マフラータオルと天皇杯サッカー


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、テレビを見ていたら
「ガンバ大阪天皇杯優勝!」というニュースが・・・。

 

 

え?天皇杯?正月やなかったっけ?

 

 

と一瞬思ったのですが、今年は1月にオーストラリアで開催されるアジア・カップに向けて、日本代表の調整期間を作るみたいで14年に限り12月13日になったみたいです。
ちなみに来年は例年通り元日に戻すみたいですね。

 

 

それほどサッカーを見ているわけではないのですが、何やら毎年元日と思っていることの日程が変わると違和感ありますねー。
成人の日が1月15日から変わってしまったときも、なんだか変な感じがありましたっけ。
それとおんなじ感じです。

 

 

まあそれにしてもガンバが優勝というのは、関西人としてはやっぱり嬉しいもんです。
しかもJリーグ、ナビスコカップも優勝しているので合わせて三冠!というのも立派ですよね。
これで阪神かオリックスが日本一になっていたら、関西はそりゃもうすごいことになっていたかもしれません。

 

 

サッカーの応援といえば、これまでも何度かご紹介してきましたが、マフラータオルの存在がごく一般的になりました。
サポーターが同じデザイン、プリント、カラーのマフラータオルを持つことでスタジアムにより一体感が生まれています。

 

 

マフラータオルは基本的にはスポーツタオルの仲間です。

 

 

違いは幅が狭いのと長さがマフラーと同等の長さがあることです。
その名の通り、マフラーのように首に巻くことが出来る長さなので フィールド競技の応援時には、防寒対策のひとつにもなりますし、夏の時期にはタオルとして使えます。

 

 

タオルへのプリント技術も格段に進化しているので、かなり細かいデザインを施しても、ハッキリと認識できますし、色合いも鮮やかに仕上がります。

 

 

小ロットでの生産も可能ですので、Jリーグのようにプロチームでなくても、実業団やクラブチーム、同好会でオリジナルプリントのマフラータオルを作るのも楽しいのではないでしょうか?

 

 

マフラータオルはプリントでも作成は出来ますが、おすすめなのは「毛違いジャガード織り」です。adidasやnikeのスポーツタオルもこの手法で作っているのも多数あります。

 

 

色違いの糸を織り上げてデザインを表現する技法ですが、 厚みがあり、非常に高級感もあるのでタオル自体がしっかりしています。
また、糸を染めてデザインを表現しているため、色落ちしにくく、長期間のご使用も可能です。

 

 
小ロットでも作成可能ですのでお気軽にご相談くださいね。

 

 

 


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