年末年始のあいさつ回りに 手ぬぐいはどう!?


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

年末年始は仕事でお得意先回りをされる方も多いかと思います。
年末には今年1年お世話になった御礼を告げ、
年始にはこの1年もまたよろしくというお願いを告げるわけなんですが、その時に手帳やカレンダーといった定番の販促品をお持ちするというのが一般的です。

 

 

そういった販促グッズの中に、私としてはぜひとも「名入れタオル」を入れて欲しいところなのですが、それと同じくらい「オリジナルプリント手ぬぐい」をオススメしたいと思います。

 

 

関東では名入れタオルは一般的で年末年始のあいさつ回りに袋にイッパイ入れて得意先に二枚三枚とおいてくる光景をよく目にしましたが関西ではあまり使われません・・・。
不思議ですよね。
でも関東より東では、必ずタオルを持っていくのです。

 

 

だから、、もらう側もそれほどインパクトを受けない可能性があります。
(※名入れタオルというのは、よく粗品で配られる店名・会社名や電話番号がプリントされているフェイスタオルサイズのタオルです)

 

 

販促品の本来の目的は、「目に止めてもらうこと」です。
そしてそこから「電話などのアクションをとってもらうこと」なので手に取ってもらったときの印象というのは馬鹿には出来ません。

 

 

手ぬぐいをもらうという経験はあまりないですし、その手ぬぐいをタオルのように日常的に使うということもあまりないように思います。
ということは、その手ぬぐいはそのまま残されるか、あるいは何かのカバーのような使い方をされることが考えられます。

 

 

実はその実例を、ある大手IT企業の販促品で見たことがあります。

 

 

その会社の新商品のプロモーション用の手ぬぐいだったのですが、その商品とメーカーのブランドロゴが鮮やかにプリントされていました。
それをもらった人は「パソコンのキーボードカバーにしている」と言ってみえました。

 

 

つまり「タオルのように使うのはもったいないし、スタイリッシュなので、何か他の使い方をしよう」ということなんですね。
まあもらった人のほとんどがキーボードカバーにしているということはないとは思いますが、本来の手ぬぐい以外の形で使っている人は多いと思います。

 

 

キーボードカバーにしていると、パソコンを使う度にその手ぬぐいのロゴを目にすることになります。
これは「IT関係ならこの会社がある」ということを印象付けるには十分な働きをしていると言えるでしょう。

 

 

プリント手ぬぐいの技術は本当に進化しています。

 

 

色合いもキレイで細かい表現も可能になっていますので、ある意味タオル生地よりもデザイン映えするといえます。

 

 

ご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

 
PS 手ぬぐいの使い方解らないから使えないって方には 弊社で「手ぬぐいの使い方」という
二つ折りの冊子を手ぬぐいと一緒に封入することも有ります。※有料になります。
是非問い合わせて下さい。

 

 

 

 


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