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なんでやねん!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

一週間前 高速で友達と一緒に アホなこと言いながら走っていた時の話です。

 

 

この日は晴れ。
とってもいい天気でしたが 週末の高速道路はチョット込み気味で走行車線は結構つまっていて 追い越し車線だけ空いている状態。
いつもの調子で右車線をガンガン走っていた時のことです。

 

 

私は 高速を走る時 3割くらいは後ろを注意して走っています。
なんでかって言うと、そりゃおまわりさんが怖いからです。
おかげで35年間 一度もスピード違反で捕まった事ありません!

 

 

そりゃ 携帯で喋ってて捕まったり 一旦停止で止められたりしたことはありますがスピード違反だけはないのです。
これはちょっとした自慢です(ヨッシャ!)

 

 

で、先週。
いつもの調子で走っていたんです・・後ろを見ながら。すると!!!
後ろから スッゴイ勢いで音を慣らさずクルクル回して近寄ってくるのです。覆面パトカーです。

 

 

やば!!ってんですぐ左車線へ車線変更。
でも・・・この時すでに120キロは出いたような。。

 

 

並んできて、前に入ります。
後ろの窓には「付いてきなさい・・」みたいな文字が浮かんでいます。敵ながらうまいこと作ってあります。

 

 

「俺の連勝記録もアウトかいな~ 初めてやん スピード違反で捕まんのって・・」
ってブツブツ言いながら停車です。

 

 

「ここ制限速度何キロだか知ってます?」
(ほんなもん誰でも知ってるやろ ボケ!って思いながら)
「そんな出してないでしょ!」
「・・・・・」
こちらへって言われて パトカーに拉致されてしまったのです。

 

 

で、スピード出てたとか出てないとか、なんやかんやで数十分。
結局は、私の車のスピード計測出来てないみたいなのです。
????

 

 
話を変えながら 
「右車線をずっと走ってたのわかってますよね?」
って言ってきます。
「今回は、右車線ずっと走っていた」とかの6000円の罰金にしておきます。って
こりゃ数万円いかれるな・・・って思っていた所ラッキーです。
ってか、初めっからコッチを狙ってたようなのです。

 

 

うまいこと考えてます。

 

 

計測できなかった・・・失敗・・・なんとかお金になることないかな・・・そうや 車線区分違反で捕まえたろ・・・スピード違反って思わせて・・・・6000円やったらすぐ納得して払うやろ・・・一丁頂き!!

 

 

おまわりさんの頭の中では このようにクリクリって回ったんやと思います。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいでも同じようなことがあります。

 

 

初め、型代は4万円ほどになりますかね・・・
ってアナウンスしておいて 実際は3万円で出来上がればラッキーって思っちゃいます。

 

 

後で考えると????で不信感が・・・結局、二度と注文しなくなっちゃいます。

 

 

神野織物では、再度注文してもらえて初めて成り立つってシステムになっていますので1回きりの注文では困るのです。

 

 

こんなことがないように神野織物では、手作業で作る本染め(注染)の型代は、特に剣道の面タオルは15000円を標準でお話します。

 

 

四文字熟語と学校名や剣友会名うや道場名と言うパターンが多いので、この場合の価格をお知らせしています。
これにプラスでイラスト入れる場合は、ちょっと高くなる。
この方がわかりやすいと思ってお話ししています。

 

 

注染で使う型代は、一番わかりにくい所です。
素人が同じ柄のように見えても、職人のおじさんにとっては時間がかかって難しいって事があります。
こんな時は思いの外 高くなることもあります。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいは手作業て作る分 一律には価格の設定が出来ないのです・・。
なので、不信がらずにちゃんとお答えしますので 解らないことはなんでも聞いてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

PS まだまだ このつづきがあります。
明日は、おまわりさんとの会話ラッキー編をお伝えします。

 

 
 

初心者がぶつかるオリジナルタオル7つの言葉

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

神野織物に限らず、お客様がオリジナルプリントタオルの作成をしようとしたときにまず最初に見るのがその会社のホームページになります。

 

そこにはタオルの種類やイメージ画像、注文の手順やお客様の感想などが掲載されていて、場合によってはそのままホームページから発注が可能となっているケースもあったりします。

 

このとき、「はじめてオリジナルプリントを作る」という初心者の方にとっては、
「言葉の意味が分からない」ということが起きがちです。

 

メーカーによっては、補足説明をしているところもあるのですが、まったく説明も何もないというところもあり、注文する手前であきらめてしまうということも充分にありえる話です。
弊社へのお問合せも「これってどういう意味ですか?」といったものもあったりします。

 

そこで今日は「初心者にわかりづらいタオル業界用語」を7つご説明させていただこうと思います。

 

今後、オリジナルタオルを作る際の参考にしていただければ嬉しいです。

 

1.パイル生地
ループ状(輪っか状)のタオル生地。タオルの表面が輪っか状になっている。
一番一般的に使われているタオルの生地のこと。

 

2.シャーリング生地
パイル生地の輪っかの頭をカットして、短く芝生状に加工したタオル生地のこと。
プリント加工をする場合、ほとんどシャーリング加工をしたタオル生地を使用します。

 

3.匁(もんめ)
タオルの厚みや重さを表す単位。
1匁は3.75グラム。例えば200匁のタオルは200×3.75グラム=750グラム(1ダース)
そのため、1枚の重さは750グラム÷12(1ダースは12枚)=62.5グラムとなります。
とは、いってもタオルの重さはいい加減です(笑)袋からタオルを抜いて出しておくだけで湿気の多い時は1グラムくらいはすぐ重くなります・・・。

 

4.型
作られたデザインをタオルにプリントするために必要な器具。
版画に例えると、版を押し付ける「紙」の方ではなく、インクを塗る「版」の働きをするもの。

 

5.DIC(ディック)PANTONE(パントン)
印刷業界やファッション業界などで一般的に使われている色見本です。
色の1つ1つに番号が付いているため、色の共通認識が可能です。

 

6.ベタ
白いタオル生地に全面プリントした後、デザイン部を白抜きにしたり、部分的に色で塗りつぶす事。
ベタ塗りの「ベタ」から来ています。

 

7.完全データ
アドビシステムズ社のイラストソフト「イラストレーター」で制作し、不備がない状態のデータの事。
そのまま手を加えずに生産に使用できるDATAとなります。

 

この7つが良く聞かれる「分からない単語」です。知っているといないでは、タオル作りの際に変わってきますので、参考にしてくださいね。

 
こんなこと聞いても解らないや~~って方は 
フリーダイヤルからお問い合わせ下さいね。
0120-941-011