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手ぬぐいマフラーが手放せない理由

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
ここの所暑いです・・。
東京では30度でもう夏本番って感じで噴水で水遊びをする子供が映っていました。
が 山ではまだ爽快で鮮やかな新緑の季節です。。
この時期 山登りも良いですが山の方にドライブ、窓を全開にして走るってのは気持ちいいものです♪

 

 

なら、オープンカーが良いんじゃ無い?って思われると思いますがこれがあんまり使い勝手がいいとは思えないのです。

 

 

確かにオープンカーで信号のない山の中を走るのは最高です。
鮮やかな自然の緑をリアルに見ながら、気持ちいい風を感じ、時には木々の匂いも味わいながら走るのは爽快そのものです!

 

 

しかし・・・オープンカーというと、年に何回開けて走るねん??って言うことと ほとんどが2人乗りということもあってか縁遠いという人がほとんどだと思います。

 

 

またスポーツカーというカテゴリーに入るので、普通の車よりも割高な面もネックです。
ところが・・・時代を反映してか、軽自動車のメーカー2社から軽のオープンカーが発売されていいます。

 

 

もともと軽自動車は室内を普通車ほど広く出来ないので、それを逆手にとって2人乗りで割り切ることが出来るのと、一般的なオープンスポーツカーに比べて価格帯を低く出来るため、買いやすくなっています。

 

 

そしてこれが50代以上のユーザーにウケています。

 

 

というのもこの世代は若いころにスポーツカーに憧れていた世代です。
(もちろん、私もそうでしたが(笑))

 

 

ところが自分が若いころにはそんな車を買えるほどの余裕はありません。
そのうち結婚して子供が出来ると、スポーツカーよりも普通車やミニバンになっていくわけです。

 

 

そんな世代も子供が独立をし、自分もある程度余裕が出来たり、好きなことへの投資が可能となってきました。
そんなとき、運よく軽のオープンカーが発売されています。
これなら燃費もいいし、小回りもきくし、維持費も安い。しかもオープンを楽しめる。
ほんともってこいのアイテムですよね。

 

 

上手いこと考えられています。
そういや 私達がターゲットの商品 昔懐かしい曲を使ってたりします。

 

 

さて、このオープンカー、当然さえぎるものがありませんから、日焼け対策をしないと結構後で後悔することになります。
みなさん、帽子やサングラスなんかは意識しいてるのですが、結構忘れがちなのが首筋。
春から夏にかけてアウトドアに出かけ、顔とかは焼けてないのに首筋が真っ赤という経験をした人も多いでしょう。

 

 

オープンドライブを楽しむ人は良くバンダナを首に巻いて保護しています。
バンダナは日焼け防止だけでなく、口や鼻を保護して排気ガス対策にも使えます。

 

 

神野織物には「手ぬぐいマフラー」というアイテムがありますが、これも同じように使えます。
生地は手ぬぐいですから厚くはないですし、長さがある分使い勝手も悪くありません。
色もカラフルなので、オープンカーには似合うと思いますよ。

 

 

PS 既成品で販売していますが、当然オリジナルでも作成可能です。
一度ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

江戸時代に確立した手ぬぐいの歴史 新しい使い方

 

江戸時代に日本で綿の栽培が盛んになって以来 手ぬぐい 浴衣と綿は日常生活に一番定着した素材なのです。

 

 

晒し木綿の手ぬぐいは吸水性もよく乾きも早い。そして 人気者の歌舞伎役者 今で言うタレントによって柄も様々な柄が付けられ江戸の文化となりました!

今では ラッピング バンダナ おしぼり 暖簾(のれん)とにかくなんでも使える優れものです。生地を手ぬぐいよりちょっと厚い「特文」を使用した マフラータイプの手ぬぐい「手ぬぐいマフラー」も作ってみました。

ウールのマフラーよりチクチクせず汗を掻いてもすぐ吸収するところが優れています。

 

 

 

注染(手染め)というのは染色の方法のひとつで、液体の染料を布の染めたい部分に注いで染める方法です。

 

 

一度に何十枚か染めることができるので 手ぬぐいや浴衣の染め方として 江戸時代の大量生産の方法として開発されたのだと思います。

手ぬぐいの用途は様々で 単に手や体を拭うためだけのものではありません。そこがタオルと大きく違う点です。手ぬぐいはタオルと違い毛羽(ケバ)が出にくいのでコップや鏡 窓を拭くのにも重宝します。

これはとっても綺麗に仕上がりますので一度試してください。年末の大掃除の時には大活躍です!

 

 

これ以外にもマフラー手ぬぐいのように防寒具としても 覆面やかぶりもの 鉢巻や包帯としてや小道具にも使われています。今ではコンサートの販売用グッズに本染めの手ぬぐいが登場するようになりました。

オリジナルで結婚式の引出物のひとつとして作られる方もおられます。額に入れて飾ってもインテリアとしてもかっこよく おしゃれです。

 

 

この注染という染色方法が開発されてから、一枚づつ染めるような絞り染めや手捺染はほとんど使われなくなりました。

大量生産が主流になったのです。