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知らないと損をする オリジナルタオルの作り方の手順

 

オリジナルプリントタオルを作りたいんだけど、どこに頼めばわからない」
「なんだかネットで頼むのってちゃんとできるかどうかが不安」
「どんなタオルが手元に届くか 出来上がりが心配」

 

そういうお話をよく伺います。確かにタオルというモノ自体はポピュラーなのですが、それがどうやってできるのか?そしてそれをオリジナルで作るというのはどういうことなのかというのは、よくわからないところですし、「そもそも安心して頼める業者ってどうやって見極めるの?」というのもわからないと思います。

 

そこで今回は神野織物がやっているオリジナルプリントタオル製作の手順をご紹介したいと思います。

 

まず1番目にやることは「お問合せ」です。やはりわからないことはプロに聞くのが一番ですし、的確です。神野織物ではオリジナルプリントタオルの制作に特化したスタッフを配置していますので、タオルの作り方や納期、金額等納得していただけるまで丁寧にお答えしています。問合せはWebサイトからでも、料金無料のフリーダイヤルからでOKです。お気軽にお問合せくださいね。

 

2番目が「打ち合わせ」です。デザインイメージや素材、枚数、色、予算などをお聞かせください。しっかりと打ち合わせをすることで、より理想のタオルに近づきますから、どんな些細なことでも結構です。しっかりと打ち合わせさせてください。ちなみに問い合わせをしていただいたからといってしつこい売込みはしませんのでご安心ください。

フリーダイヤル0120-941-011

 

3番目は「サンプルの製作」です。打ち合わせの内容に従ってサンプルをお作りします。
やはりいきなり本番では不安もありますから、出来上がったサンプルを見ていただき、修正点がないかを見極めていただきます。サンプルの製作は100枚以上のご注文時は無料でさせていただきます。(2回目以降有料)およそ2週間ほどでサンプルをお手元にお届けしますので、届いたサンプルを見ていただいたあと、色の表現等で変更があれば修正が可能です(2回目以降有料)この時点では 
本生産の型を作ってからサンプルを作っていますのでデザインの変更はできません。そして最後に本生産に入ります。※納期によっては作れないことが有ります。

 

オリジナルプリントタオルのサンプルご確認いただいたあと、色・仕上がり共に納得していただいてから、本生産に入ります。タオルの品質と納期に関しては、担当スタッフがしっかりと管理をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

オリジナルタオルの製作にはやはり業者とお客様のコミュニケーションが大切です。
わからないことやご要望はなんでもお気軽におっしゃってください。

プリントタオルのオーダーでの作り方と吸収性

 

「タオルの役割」ってなんでしょうか?

 

もちろん、「体をふくこと」ですよね。顔を洗ったあと、お風呂から出たあと、汗をかいたとき、雨に降られてぬれてしまったときなどなど。

 

基本的に体が濡れてしまったときにその水分をふきとるために使われます。
なので、タオルにとって大切なこととしては「吸水性がよいこと」があります。

 

あと「繰り返して使えること」ですね。
水分をふきとるだけなら、ティッシュペーパーやペーパータオルでも可能ですが、これらは使い捨てが基本。
ゴミを増やしてしまいますし、なによりも不経済です。

 

お風呂上りにペーパータオルで体を拭いていたら、それこそ大量のゴミを作り出してしまうでしょうし、毎回入浴の度に結構お金を使ってしまう結果になります。

 

タオルは綿糸を織りこむことで生地を作り上げていきますが、このままではあまりにもろく、タオル織機にかけると糸が切れてしまいます。そこでまずは綿糸に糊づけをして、強度を保ってからタオル生地として織り上げる方法をとります。

 

この糊がタオルの給水を妨げる要因となるので、糊をしっかりとはがしていかないといけません。

 

ちなみに、糊がついている段階の綿糸あるいはタオル生地は生成り色(グレーがかったベージュ)をしていますが、糊を落とすことにより通常のタオルのような白色に変わります。

 

粗悪なタオルというのは、原材料に安い糸を使うため、通常よりも切れやすくなります。
そのため大量の糊を使わざるをえなくなり、いくら糊を落とす作業(洗い)を行ったところで糊が残ってしまうため、吸水性を損なうという結果になります。

 

(ただし、使い続けて洗い続ければ糊が取れて吸水性が高まりますが、タオル自体も糸が切れてボロボロになりやすくなります)

 

オリジナルプリントタオルの場合、顔料プリントと染料プリントを使いますが、顔料プリントはデザインの再現性は高いのですがタオル生地にインクを塗るようなイメージになるので、プリント面の吸水性はどうしても低くなります。

 

染料プリントは糸を染めるので、顔料プリントに比べると吸水性は高くなりますが、デザインの再現性では顔料プリントに軍配があがります。
その他高級感を出し、吸水性も求めるのであれば、色違いの糸で織りこんでいくジャガードタオルもおすすめです。

 

それぞれ長所・短所がありますので、一度お気軽にお問い合わせください。