タグ別アーカイブ: インクジェットプリントタオル

ITの進歩はすごいけど・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3F事務所から

 

 

ITって言うかパソコン関係の進歩ってほんますごいです。

 

 

PC本体もどんどん進化し、そしてものすごく安くなり、その上ほとんど無料でいろんなことが出来てしまう「インターネット」が生まれ、それが今はツイッターやLINE、フェイスブックと新しい使い方のものも生まれてきています。

 

 

そして、それらがパソコンだけでなく携帯電話いわゆるスマホで使えます。

 

 

スマホもすごいです。
私のスマホは電話とゲームでしか活躍していませんけども、娘や嫁さんの使い方を見ていると多分出来ないことはないんじゃないかな?と思えるくらい色んなことが出来ちゃっています。

 

 

買い物だって出来ちゃうし、切符の手配も楽々、ちょっと困ったことがあってもすぐ検索して解決!!
昔でいう百科事典みたいな存在で、スマホで出来ることはどんどん広がっています。

 

 

車だって買えちゃいます。実際 高額商品も雑貨みたいにバンバン売れてはないでしょうが 売れているみたいです。
そのうち家とかも買えるようになるかもしれませんね。

 

 

私がパソコンを触りだした20年ほど前は、まだフロッピーディスクで動くようなレベルで それでも3~40万円しました。

 

 

そういや 退職金の70万のうちの半分を使ってあの頃エプソンのパソコンを購入しました。ハードディスクが300メガバイト・・周りのパソコンは200メガバイト程でそれが売りのパソコンでしたが、今ではギガ単位ですから、この進歩びっくりします。

 

 

今は4~5万あればパソコンとプリンターがそろってしまい、フロッピーでガチャガチャ動かしていた時代の何万倍もすごいことが簡単に出来る世の中になっています。

 

 

個人的にすごいなーと思ったのは、カラーレーザープリンター。
今1万円切った価格で買えちゃうんですよね。
まあA4対応という制限はありますが、それでも1万円以下は画期的です。

 

 

カラーレーザーってちょっと前まで数十万円の世界でしたから、まあITの世界ってほんま恐ろしいなあって思います。
実際、その1万円以下のレーザープリンターを使っているのを見ましたが、品質的には全然問題ありません。両面印刷もできるし。

 

 

写真とかハガキとかを印刷しないのなら(あとラベルシールとか)インクジェットよりもランニングコストが安いので、自宅で仕事をしている人には超オススメです。

 

 

こういった技術の進歩は私たちタオル屋にも多大な恩恵をもたらしてくれています。

 

 

まずイプリント技術の発達で、オリジナルプリントタオルの技術にインクジェットプリンターが使えるようになり、コストダウンできるようになりました。

 

 

とは言っても、家庭用のプリンターみたいな簡単な機械でプリントするわけではありません。タオルの場合は、その後の処理も沢山工程がありますので、簡単には出来ません。

 

 

しかし、従来のようにスクリーンの型を作ってプリントするのではなく、型をつくる必要がないので、少ない枚数で作る場合は、コストが安くなります。
それに今までだと最低100枚が必要だった生産枚数もインクジェットプリントが出来たことにより1枚でも製作が可能になりました。

 

 

我々からするとプリントのオリジナルタオルで1枚で作ることができるというのは夢のような話です。

 

 

そして、イラストレーターやフォトショップといったソフトウェアの登場でプリントする原稿の入稿処理が格段に楽になりました。
もちろん、そこにはインターネットの発達も欠かせない要素です。

 

 

この状況はまだまだ続くと思いますので、今後もっとすごいサービスをご提供できる日が
やってくるのかも知れません。

 

 

PS この間、スーツを着る機会があり、さあ着ようと思ったらブカブカで全然きれません。←RIZAP効果がまだ続いています!

 
しゃーない買いに行こうか! ということでスーツ屋さんに行ってビックリ 20年前確かスーツで最低でも5万円高ければ8万円ぐらいした物が3万円程度で販売されているのです。

 
パソコンだけじゃなくスーツ屋さんも・・・。
こんな値段で売ってたら そらドッコも儲からんはずやなって思った次第です。

 

 

 

 

夏の甲子園とオリジナルタオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

夏の風物詩!といえば甲子園!そう高校野球夏の大会ですね。

 

 

毎年色んなドラマが生まれます。
今年も「プロ注目株」とか「優勝候補」と言われてたチームが県予選で姿を消すなどしています。
きっと本戦でもたくさんのドラマが生まれることでしょう。
そしてそのひとつひとつに私たちは感動し、時には涙を流します。

 

 

高校野球がなぜあれほどにまで人の心をつかむのか?

 

 

それは彼らのひたむきさや一生懸命さがダイレクトに伝わるからではないでしょうか?
私たちはやっぱり一生懸命取り組んでいる人が好きだし、心から応援したいと思っています。
だからこそ学校関係者でもないのに、一生懸命応援する高校野球ファンがたくさんいるのだと
思います。

 

 

私はグラウンドの彼らを見るのも好きですが、同じぐらいスタンドの応援を見るのも好きです。

 

 

ベンチ入りできなかった部員たちが声を枯らして応援する姿や、応援団、ブラスバンドの生徒たち。
そしてわが子の懸命な姿に声援を送るご父兄。更には純粋に高校野球を愛してやまないファンの人。

 

 

球場全体の人がひとつになって大きなパワーになる。
それが甲子園の素晴らしさじゃないかなといつも感じています。

 

 

神野織物も高校の部活チームからオファーをいただくことが良くあります。

 

 

一番多いのがオリジナルプリントのタオルです。
最近では学校名だけでなく、そのチームの思いや大切にしている言葉などもプリントするところも増えてきました。この機会にとたくさん作る高校も有りますが、少数でオリジナルタオルを作って欲しいと言われることも有ります。

 

 

100枚以上でお作りする場合は、色数やデザインにもよりますが 大体、染料プリントをお勧めします。顔料プリントでお作りするとコストは一割程度安くなりが、吸水性や色落ちの心配が残ります。夏の甲子園で汗を拭うのが目的のタオルでは 絶対、染料プリントがお勧めです。

 

 

少量でお作りする場合も同じです。
インクジェットプリントが少量に一番向いていますが、このインクジェットプリントタオルも染料プリントと顔料プリントがあります。神野織物では、両方お作りすることが出来ますが、夏の甲子園で使いたい・・・・のときは 間違いなく染料プリントをお勧めします。

 

 

理由は同じです。

 

 

価格だけでなく用途によって使い分けるのが間違いないオリジナルタオル作りです。

 

 

それに、プリントの技術も進化していますので、昔に比べて低コストでかつキレイに仕上がるようにはなりましたが、「昔のように刺繍が良いなあ」というニーズもまだまだあります。
刺繍も確かに味わいがありますね。ちなみに弊社ではプリント・刺繍どちらでも対応可能ですのでお気軽にお問合せいただければと思います。

 

 

「オリジナルプリントタオルって高いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、野球部の ように大所帯だと、思ったよりもリーズナブルに仕上がることがありますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

ベンチの選手たち、スタンドの部員たち、応援団、ご父兄が同じプリントのタオルを手にして
応援をする。
これは本当に一体感が出ますし、選手たちにとっても大きな援護射撃になると思います。

 

 

作り手の私たちも「応援してます!」という心を込めてお納めさせていただいております。

 

 

PS 別注品のオリジナルタオルや本染の手ぬぐいは、用途によっての工場の選別が大事です。

このあたり よくご相談頂くのが間違いありません。
フリーダイヤル(0120-941-011)までお電話いただくか、
Webサイトからお問い合わせください。
別注品のプロがお答え致します。

 

 

少ない枚数でも制作が可能。インクジェットプリントタオル

 

通常、印刷業者にチラシやポスターなどの印刷を依頼すると、
印刷版を作ってから、実際の紙に印刷を行います。
印刷版というのはスタンプみたいなもので、紙に印刷したいデザインを
金属などに描いてそこにインクを付けて印刷をしていきます。

プリントタオルも同じような工程をたどりますが、実際のプリント代に
加えてこの型の製作費も必要となってきます。
そのため、どうしても大量ロットでないと採算があわないので、
受注単位が大きくなってしまうことになるので、
「ちょっとグループで数十枚作りたい」といったニーズに
なかなかお応えできないというデメリットがありました。

 

このデメリットを解消するのがインクジェットプリントです。

 

インクジェットはご存知の通り、家庭で使われているパソコン用の
インクジェットプリンターと仕組みは同じで、枠を使ってプリント
するのではなく、データをもとにインクジェットの吹きつけ加工に
なるので、雑誌やチラシのような紙の印刷までとは言いませんが、
写真のようなデザインでもかなり鮮明に表現できます。

神野織物では、ハンカチサイズからバスタオルサイズまで
お好みのサイズでご希望のデザインをプリントすることができます。

またインクジェットプリント用に使われる生地は、厚手でしっかりと
したものを使用します。
これは、織りの甘い粗悪な生地を使うと綺麗に仕上がらないためです。
※わら半紙にカラー印刷しても綺麗にならないのと同じです。
なので、出来上がりの良さにはきっと満足していただけると思います。

まだまだ単価は高くなってしまうのですが、
家庭用のインクジェットプリンターがどんどん低価格で高機能、
高品質になってきていますから、いずれタオル業界向けの
インクジェットプリンターにも同様の流れが訪れると思います。

実は、タオル産地の四国今治や大阪の泉州では、後継者の問題が
非常に大きくなってきています。
染料プリントをする工場や顔料プリントをする工場では、
立ち仕事等でつらい仕事が多いのでなかなか若い従業員が入ってこない
こともあり この10年で大分プリント工場が無くなるのではないかと言
われているのです。

そうなれば、そのときには、インクジェットプリントが主流になっていると
いうことも十分あり得る話だと思います。

サークルやグループで揃えるもよし、ライブやイベントの
グッズとして使うのもよし、あるいは結婚式などの記念の品としても
安心してお使いいただけると思います。

インクジェットプリントタオルについてのご相談・お問い合わせ
・お見積もりは無料です。
どんな些細なことでも結構です。お気軽にご連絡ください。