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なんでやねん!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

一週間前 高速で友達と一緒に アホなこと言いながら走っていた時の話です。

 

 

この日は晴れ。
とってもいい天気でしたが 週末の高速道路はチョット込み気味で走行車線は結構つまっていて 追い越し車線だけ空いている状態。
いつもの調子で右車線をガンガン走っていた時のことです。

 

 

私は 高速を走る時 3割くらいは後ろを注意して走っています。
なんでかって言うと、そりゃおまわりさんが怖いからです。
おかげで35年間 一度もスピード違反で捕まった事ありません!

 

 

そりゃ 携帯で喋ってて捕まったり 一旦停止で止められたりしたことはありますがスピード違反だけはないのです。
これはちょっとした自慢です(ヨッシャ!)

 

 

で、先週。
いつもの調子で走っていたんです・・後ろを見ながら。すると!!!
後ろから スッゴイ勢いで音を慣らさずクルクル回して近寄ってくるのです。覆面パトカーです。

 

 

やば!!ってんですぐ左車線へ車線変更。
でも・・・この時すでに120キロは出いたような。。

 

 

並んできて、前に入ります。
後ろの窓には「付いてきなさい・・」みたいな文字が浮かんでいます。敵ながらうまいこと作ってあります。

 

 

「俺の連勝記録もアウトかいな~ 初めてやん スピード違反で捕まんのって・・」
ってブツブツ言いながら停車です。

 

 

「ここ制限速度何キロだか知ってます?」
(ほんなもん誰でも知ってるやろ ボケ!って思いながら)
「そんな出してないでしょ!」
「・・・・・」
こちらへって言われて パトカーに拉致されてしまったのです。

 

 

で、スピード出てたとか出てないとか、なんやかんやで数十分。
結局は、私の車のスピード計測出来てないみたいなのです。
????

 

 
話を変えながら 
「右車線をずっと走ってたのわかってますよね?」
って言ってきます。
「今回は、右車線ずっと走っていた」とかの6000円の罰金にしておきます。って
こりゃ数万円いかれるな・・・って思っていた所ラッキーです。
ってか、初めっからコッチを狙ってたようなのです。

 

 

うまいこと考えてます。

 

 

計測できなかった・・・失敗・・・なんとかお金になることないかな・・・そうや 車線区分違反で捕まえたろ・・・スピード違反って思わせて・・・・6000円やったらすぐ納得して払うやろ・・・一丁頂き!!

 

 

おまわりさんの頭の中では このようにクリクリって回ったんやと思います。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいでも同じようなことがあります。

 

 

初め、型代は4万円ほどになりますかね・・・
ってアナウンスしておいて 実際は3万円で出来上がればラッキーって思っちゃいます。

 

 

後で考えると????で不信感が・・・結局、二度と注文しなくなっちゃいます。

 

 

神野織物では、再度注文してもらえて初めて成り立つってシステムになっていますので1回きりの注文では困るのです。

 

 

こんなことがないように神野織物では、手作業で作る本染め(注染)の型代は、特に剣道の面タオルは15000円を標準でお話します。

 

 

四文字熟語と学校名や剣友会名うや道場名と言うパターンが多いので、この場合の価格をお知らせしています。
これにプラスでイラスト入れる場合は、ちょっと高くなる。
この方がわかりやすいと思ってお話ししています。

 

 

注染で使う型代は、一番わかりにくい所です。
素人が同じ柄のように見えても、職人のおじさんにとっては時間がかかって難しいって事があります。
こんな時は思いの外 高くなることもあります。

 

 

本染め(注染)の手ぬぐいは手作業て作る分 一律には価格の設定が出来ないのです・・。
なので、不信がらずにちゃんとお答えしますので 解らないことはなんでも聞いてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

PS まだまだ このつづきがあります。
明日は、おまわりさんとの会話ラッキー編をお伝えします。

 

 
 

腹が立つ!!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

腹の立つことが多いのです。

 

 

これは歳のせい??って思う所も有るのですが・・
他人のことを思いやる気持ちがない、他人の行動をみるとめっちゃ腹が立つのです。

 

 

自分も若いころこんなんやったかな~って思ったりするのですが
例えば・・・

 

 

電車の中
朝のラッシュの電車、扉が開いて乗ろうとすると扉の所で陣取って乗ろうとしても乗れない・・。ばあさんなんかウロウロしています。

 

 

学生がよく陣取ってたむろっていますが 今日もこんなことが有りました。チョット横によけるか 一度電車降りてからもう一回乗るか 頭使ったらスムーズになるのに 
「ここは私のスペースです!」
みたいな雰囲気をイッパイで出しながら、じっとして動かないのです。
あかんでしょ

 

 

電車にやっと乗り込んでも 今度はカバンを足の間に置いて立っている輩もいます。
空いたところへ入ろうと思っても カバンが邪魔で入っていけません。

 

 

私は、蹴るか踏んで入っていきますが 女の子なんかその前で動けず窮屈な中で我慢しています。

 

 

やっと またいで通っても今度はリュックを背負ったのがいてて 通路を塞いでいる状況。

 

 

カバンは棚の上か手で持って、リュッカは前に持つってのが解らんのかいな?

 

 

全部 他の人のことを思いやることが出来ないから こんな馬鹿がたくさん出てくるのやと思います。

 

 

どこかの馬鹿な国のように、自己主張を全面に出すのが大事!
って言っていますが勘違いしてはいけません。
他人はどうなっても良いという「自分が自分が」と 自分を主張するのとは全然違います。

 

 

そうそう まだ有りました。
車に乗ってて気づいたこと。
対向4車線の大きな国道で、右にあるコンビニに入ろうとウインカー出して止まってる奴
許せん!!

 

 

私だったらもうすこし進んで左に曲がるか信号を右折してコンビニに向かいます。
なんでかって??
後ろの車は渋滞になって下手すりゃ事故になる事があるかもです。
自分ごときが、そんなに沢山の人に迷惑かけるようなことはできないって思うからです。

 

 

教習所ではこんなこと教えへんのかな?って不思議に思います。
やっぱ 自分以外の人を思いやる気持ち大事やと思います。

 

 

商売でもこれは本当に大事なことです。

 

 

仕入先や得意先のことを思いやる気持ちがないと長続きしません。
自分だけ儲かったらエエ・・・なんて思ってたら その時は良くってもいずれ破綻します。

 

 

実際、
得意先でも自分自分と前面に出してくるような先は、こっちも電話掛けるのがオックウになって疎遠になりがち・・・。
自然と取引が少なくなって行きます。

 

 

結局、その得意先はいい情報も貰えず損をしているのです。
そこんところ よ~~く理解しないといけません。
だからって、得意先や仕入先に対して いい顔しなさいって言ってるのではありません。

 

 

他人を思いやる気持ち これだけやと思います。

 

 

PS 私は仕事の事では、あんまりストレスを感じないのですが
こんなことで溜まっていきます・・・。
今日は、これでストレス発散!
す~~っとしたわ

 

 

 

 

仲間

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナルの手ぬぐいが、わが社のメインアイテムなんですが、
「オリジナルリストバンド」
というのも取り扱っています。

 

 

スポーツ用品店やライブ会場のグッズ売り場でよく見かけると思いますが、刺繍のついたリストバンドや織りで作るジャガードのリストバンドもあります。

 

 

リストバンドといえば、テニスプレーヤーを思い出す人が多いと思います。錦織選手もオレンジのをつけていました。
あとプロ野球選手も野手の人とかはリストバンドしていることがありますね。

 

 

リストバンドは元々は額の汗などをプレー中に拭う目的があったと思うのですが、今はどちらかというとファッション的な役割が大きいんじゃないでしょうか?

 

 

そういえばジョギングしてる人もリストバンドしてたりしますよね。

 

 

そんなリストバンドですが、スポーツ以外ではミュージシャンのオフィシャルグッズとして作られることが定番になってきました。

 

 

ライブ会場で、同じリストバンドをして、拳を上げながらステージと会場の一体感を感じる。
アーティストのタオルを振り回して大いに盛り上げる。
そんな光景をライブ映像でよく見かけます。

 

 

レゲエバンドの「湘南乃風」あたりからタオルを振り回すのが流行ってきたように思います。
それから、色んなアーティストのライブでもタオルを振り回すようになりました。
タオル屋としてはありがたいことです。

 

 

以前、サッカーの来場記念プレゼントでチームカラーの「手ぬぐい」を注文いただいたことが有ります。
タオルと違って手ぬぐいの方が安くできるので 選ばれたんだと思います。

 

 

リストバンド タオル 手ぬぐい どれも一体感と応援したいと言うグッズとして使われています。
なんか 昔の盆踊りチックな所も有りますが 皆で同じものを持って応援するって盛り上がりますしね♪

 

 

サッカーでもそうだし フェラーリの応援では皆赤一色だし なかなか壮快です。

 

 

チームワークや仲間意識を高めるのに こんな小物を作ってみるのってどうですか?
思いの外少ない個数でも作れたりします。

 

 

PS もうチョットで卒業式。卒業記念で先輩に差し上げたりクラスでタオルや手ぬぐいもこの時期よく聞かれます。それぞれ20日もあれば出来ますので、タイミングを図って連絡ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

裏が有る

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

毎日送られてくる信用情報のトップページに書かれているコラムに面白いことが書かれていたのでシェアします。

 

 

1853年のペリー事件の話です。

 

 

ペリーが日本に来て幕府に親書を渡し、翌年日米和親条約締結となった、いわゆる黒船来航の事件ですが歴史の教科書であの絵とともに みんな覚えているんじゃないですか?
でも・・なぜぺりーが日本へ来たのか知ってます?
こんなこと詳しく習わなかったですよね~

 

 

実は 「鯨の油が欲しかったから」と言うのです。

 

 

当時のアメリカは捕鯨大国でクジラの油をランプの燃料に使っていたのでどうしても必要だったらしく、700隻もの捕鯨船団があったのです。

 

 

それも、自分の周りでマッコウクジラを乱獲して捕りまくり居なくなると
そのあとハワイの周りで捕鯨基地を作って取りつくし 今度は日本に目をつけて日本に捕鯨基地を作ろうとしたので日本に来たのです。

 

 

アメリカはランプの燃料だけにクジラを捕まえて油をとって他は廃棄処分にしていたらしく アメリカらしいやり方とは思いますが、もったいな~~です。
この後は乱獲で居なくなって来たってのも有りますが、石油が安く供給されるようになって商業捕鯨が無くなったのです。

 

 

そのアメリカが今は捕鯨反対の国。
なんか調子良すぎるような気がしますが、罪滅ぼしのつもりで反対しています!
って言ってほしいものです。

 

 

よ~~く知ったら 訳わからん!!って話は良く有ります。

 

 

この3月から本染め(注染)でも使われている「ナフトール染料」。
なんでも、発がん性物質が含まれてるらしくヨーロッパでも禁止しているとかで使えなくなりそうなのです。

 

 

この染料は、濃い赤など他の染料では出ない色も有ります。

 

 

おかしな話ですが・・・

 

 

着物業界では使っても良いらしいのです。
手ぬぐい業界はダメで着物業界はイイ、このあたりの基準が曖昧なのです。

 
手ぬぐいは口に入れることがあるからでしょうか? 着物だって肌に直接触ります。
実は着物の反物を染める場合 このナフトール染料を使わないと日本の着物文化自体が危うい。
と、着物協会は訴えて認められたらしいのです。

 

 

そんなら注染業界も同じでしょ!って言いたいところですが、全国で30件も存在しない注染業界。悲しいことに、そんなこと言ったって誰も聞いてくれません。
こういうことで、3月からは出来ない色が出てくると思います。

 

 

正直、神野織物でも他の染工場と同じように今まで問題にすらならなかったものですから、染まり具合や発色で優れているナフトール染料を使っているものも有りました。

 

 

何でも、試験をするとたくさん洗うとイイみたいですが これも生地が重なったりするとダメな場合もあり安定しないのが問題です。

 

 

悩むところですが、このような理由から神野織物では極力使わないようにしようと思っています。

 

 

チョット無理なんですよ・・この色って時はちゃんと説明しますのでご理解ください。
よろしくお願いします。

 

 

PS こんな話から国同士の条約や規制の話は、自分の都合しか考えていないってこと。
たとえ共存共栄、未来志向って言っても 所詮自分のことしか考えていないって事です。
今回のナフトール事件 現場の高齢の職人さんが
「ほんなら 俺らみんなガンになってなアカンやん」ってボヤいてました。

 

 

 

 

 

 

届いてガッカリ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

以前、神野織物で手ぬぐいを作って頂いたお客さんから、こんなお便りを頂いたことが有ります。

 

 

「手ぬぐいを注文したら ちゃんと柄が出るように折りたたんで袋に入れて納品してくれた」
「綺麗に梱包して送ってくれた」
嬉しいことです。

 

 

普通は、手ぬぐいは半分にたたんで また半分にたたみ そしてこれを三つ折にして袋に入れます。
この方法でも綺麗に柄が出ることも有りますが、そこがうまくいかないのがデザインされた手ぬぐいです。

 

 

ちゃんとデザインが普通にたたむと、折角柄がデザインされているのに真白の面しかでないことも有ります。
これを、柄がうまく出るように考えて折りたたんで袋に入れています。

 

 

このようにタタンで欲しいって指定があるのは良いのですが、何の指定もない場合は大変です。

 

 

そこで、内職のおじさんの出番です。
「こうやったらエエかな~」なんて 納品された商品を前にして考えています。
ウロウロしている営業の何人かを捕まえては、このタタミ方でいいですね~って確認をしながら、綺麗に見えるタタミ方を考えながら袋に入れているのです。

 
斜めに入ったデザインや生地の端の方に名前だけ入ったデザインなど・・・そのデザインに合わせて一番良い畳み方を考えているのです。

 

 

この段階で、一番いいタタミ方を決めておかないと何人もいてる内職さんに上手く伝わりません。
それぞれが違うタタミ方をすると折角の手ぬぐいが台無しです。

 

 

タオルでも同じです。
タオルの方は、かさばるのであんまり思うようには畳めませんが それでもなんとか一番綺麗に柄が出る畳み方はないものかと考えているのです。

 

 

そして最後の出荷です。
出荷担当の者は、一個一個が個人のお客さんに届くというのを考えて丁寧に梱包しています。
私が見ても几帳面に入れてるな~って感心するくらいです。

 

 

でも、どうしても出荷時にはこうして欲しいとか タタミ付けの際にはここを出して欲しいッて時には声をかけてください。

 

 

たたむときに注意したら良いだけですから簡単です。
気をつけるだけですから費用の掛からない分にには無料です。
遠慮無く言ってくださいね♪

 
PS 今日はウチの社員の自慢話でした。
来週もマメにアップしますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

大きな勘違い

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

チョット前 朝起きたら めざましテレビで「スマップの解散」ってワイワイ言ってました。
今でも社長がどうのマネージャーがどうのってワイワイ・・
その前は ベッキーがどうの 不倫がどうのってやっぱりワイワイ・・・
歳をとってきてあんまり興味もわかない どうでもええわ~~ってニュースが流れていました。

 

 

でもこいつは許せません!!
あの産業廃棄物業社の横流し問題!!
服とかならまだしも 子供も口に入れるような捨てるはずの食品を流したって・・・ほんまもう何も信用できんようになったって感じです。

 

 

あのスーパーで買った弁当のカツ 安かったからな~~ って何でも結びつけて考えてしまうのが小市民の考え方。
いやいや うちは大丈夫ですよ~~ 安心してくださいって言われても 今後は安い弁当は何を食べても100%信用出来ないところがやばいのです。

 

 

あの なんとかフーズ、カツ以外にマグロ、コンビニの廃棄物まで100種以上が産廃業者から仕入れて売っていたとのことです。
こんなもん絶対みんなグルでやってるに決まってます。
知らんかったなんて よ~そんなウソつけるもんです。

 

 

それとあのバスの事故です。
この2つの事件・事故を聞いて思い出しました。
数年前にもこんなことなかったっけって事。

 

 

あの「伊勢の名物あかふく」なんかも有りました。
この時もえらいニュースになって国も企業もいろんな対策をしていたと思います。

 

 

バスの事故もありました。
これも労働環境が問題視されて改善された用に思います。

 

 

でも、事故やこんな事件は起こるのです。

 

 

前の事件・事故も今回の事件・事故も最終的にはそこにいる人間の意志。
その人が「これくらいいいだろう」とか「金儲け最優先」とした気の緩みが事故につながりこういった結果になるのです。

 

 

昨年あったマンションの杭打ちの件もそうでしたね。
あれも倫理観さえしっかりしていれば防げたことだと思います。

 

 

こんな事をする企業は勘違いしているのです。

 

 

私も60前になってやっと解ってきたことですが、たしかに儲けるのは大事です。
当然、私も含めて社員も生活が掛かっているからです。
だから、利益は必ず確保しなければいけません。

 

 

でも、これは数年だけ儲ければいいのではありません。
出来るなら何年先もず~~っと儲けなければ若い社員の生活は成り立っていかないのです。
数年で潰れるわけには行きません。

 

 

ほんなら、どうしたら良いかってことですが、それは、
「お客さんに何度も何度も買って貰えるようにする」事です。

 

 

何度も買って貰えるから、ずっと儲けさせて貰えるって事。
これをしてもらえるには、お客さんに喜んでもらえる、ずっと購入してもらえるような商品やサービスを提供することです。

 

 

あんな 賞味期限切れてるようなものや杭の偽装なんて これを考えると絶対出来ないこと。
こんな会社はすぐ潰れるのです。ていうか潰れて当然なのです。

 

 

だから、我々はお客さんにウソは言わないですし、お客さんに喜んでもらえるような商品を提供するために、新し工場も開拓したり商品の吟味するのです。

 

 

当たり前のことをちゃんとする
これが長続きの秘訣かと思えるようになって来た今日この頃です。

 

 

PS 神野織物ではライブグッズやアーティストグッズなど著作権の発生するタオルや手ぬぐいをたくさん作っていますが、産業廃棄物業社に来て貰って費用をかけて処理をします。どこでどんな風に処理してるの?と心配の折にはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーが近いです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

今年もやっぱりバレンタインデーがやってきます。
いつも思うんですけど、お菓子業界うまくやったなーってつくづく感心するイベントです。

 

 

欧米のバレンタインデーでは、特に女性から男性ということではなく愛する人や親しい人に花やお菓子、カードを送る風習みたいです。
これ、もしかしたら花屋さんの業界やカードの業界なんかも一大ブームを作る可能性があったということですよね。
そう思うと、ちょっとした発想の違いで上手く行ったり行かなかったり・・・だと思います。

 

 

しかも日本のお菓子業界、ホワイトデーなるものも作りました。
これも日本独自のものらしいです。

 

 

私の実感としては、ホワイトデーの方が平均単価が高いんやないかな?ってそんな風に思ったりします。
男ってこういうときに面倒なのも手伝って、お店で「これがいいですよ」って言われたら「あ、そう」って決めそうです。

 

 

ただまあお菓子業界だけではなく、ここにうまーく便乗してきている業界もあるわけです。

 

 

元々男性は甘いものが苦手な人が多いというところに目をつけてチョコレートの代わりにお酒類を送ったり、
ネクタイなども送る人もいますので、アパレル業界にとってもバレンタインは大事なイベントになってきていると思います。

 

 

じゃあ、タオル業界はどうかって事ですが・・・。

 

 

バレンタインデーだからどうってことあるわけではないですが、
手ぬぐい屋としては、こういうときこそ普段手にすることがないこだわりの「手ぬぐい」や「風呂敷」が使えるんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

特にチョコレートではなく、お酒を送るという人にラッピングを兼ねて手ぬぐい、風呂敷を送るというのも良いと思います♪

 

 

もっと調子に乗って言っちゃうと、お酒やアパレルメーカーのオリジナルプリントの手ぬぐい、風呂敷とかもいいんじゃないでしょうか?

 

 

具体的なメーカー名とかはさすがにここには書けませんが、あの洋酒の名前が入った手ぬぐいや、あの焼酎の風呂敷やあの有名なチョコレートのところのロゴ入り手ぬぐいとかはプレミア感が出てちょっと男ごごろをそそります。(笑)

 

 

お酒のメーカーさんなんか良いと思います。
まぁ、こういうコラボが出来るといいなあと考えながら、板チョコを溶かして固めただけの娘からの義理チョコを食べながら
「ホワイトデーのお返しって口実で、何買われるんやろ??」と
考えるのが、毎年迎える2月中旬の行事です。。。

 

 

 

 

うまい やすい はやい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から
牛丼の吉野家 私が覚えているキャッチフレーズって
「うまい やすい はやい」
価格は確か300円程度だったと思います。
手軽に食べれるので 今でも行くことが多い吉野家ですが学生時代はよく行きました。

 

 

お仕事でも「安くて品質が良い」というのが当たり前です。
一部の高級ブランド(とはいえこちらは値段は高いけど品質が高い物が圧倒的に多いですが)を除いては、コスパが高くて品質が良くないとダメですよね。

 

 

その代表格がユニクロです。
あの値段であの品質はやはり素晴らしいですし今ではひとつのブランドとして成立しています。
特にGパンはめちゃくちゃ安いように思います。
テニスの錦織氏をはじめ、プロゴルファーとかも着てますしね。

 

 

そのユニクロも最初の頃はお客様がレジで
「ユニクロのタグが嫌だから切り取ってくれ」
と言われたことがあったそうです。

 

 

これに対し当時の柳井社長は
「お客様のオーダーならそうしなさい」
と指示したそうです。

 

 

色々思いはあったでしょうが、「顧客目線」を貫いたその姿勢が今のユニクロブランドを築いたと思います。

 

 

ユニクロに限らず、安くて品質が良いというメーカーは増えました。
もうこれだけでは当たり前すぎて特に取り上げることもなくなりました。

 

 

本当はこの上に「速い」がないといけません。
世の中色んなもののスピードが上がっています。
メーカーもスピード感が必要です。

 

 

弊社でも「速い」は物凄く意識しています。
それは製品の納期もさることながら、最初の段階での打合せの迅速な対応がとても大切だと考えています。

 

 

オリジナルプリントタオルや手ぬぐいが一番難しいのは お客様のイメージと出来上がりがいかに一致感があるかということです。

 

 

そのために慎重にそして迅速に対応させていただいてます。
「迅速な対応が良かった」
そう言っていただけるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

ただここも速いだけではなく、丁寧できめ細かい対応をするように全員で取り組んでいます。
こういった目に見えないサービスにも品質は必要ですね。

 

 

またサービスの迅速化をはかるためにホームページ上にも参考になるデータを多く掲載しておりますが、 そこに載せる画像の品質にもこだわっています。
直接手に取ることが出来ないネットの世界では、どれだけ本物に近い形で表現できるかがとても大事なことだと思っています。

 

 

まだまだやれることはたくさんあると思いますので、
もっともっと「速い・安い・品質が良い」を探求していこうと思います。

 

 

PS まだ正月気分が抜けず だるい日々を送っています・・。しっかりせな!! 
まずちゃんと遊んでから。仕事はその次

 

 

 

 

手ぬぐいの反応染めの罠

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

神野織物では、タオルだけでなく手ぬぐいもオリジナルで製作をさせていただいております。
そのデザインを作る際に、知っておいてもらった方が良いことがあります。

 

 

手ぬぐいの中には、日本の伝統的な方法である「本染め(注染)」という手法があります。
これは職人が手作業で、数枚ずつ染め上げていくものですが、手作業であることやそのときの温度、湿度、気候などにもよって微妙に1枚ずつの仕上がり具合が違います。

 

 

色合いが違ったり、滲み具合が違ったりするのですが、これは避けて通れませんし、逆に本染めの長所とも言えます。
ですから、手ぬぐいを作りたいと思った時に、きっちりと同じ様に仕上げたいと思われる場合は、プリントでの手ぬぐいの作成をお勧めします。

 

 

「いやせっかくだから本染めで作りたい」と思われる方は、この点をご注意ください。

 

 

本染めは染料を注ぎながら染める(注染)ので細かい柄の表現が苦手です。
なので、デザイン制作時に意識的に大きめのデザインにしたり線を太くするようにしてもらうといいと思います。
推奨としては、線幅で2mm、円で直径2mmです。この程度の太さがあれば多少滲みが
出ても、デザインがつぶれることはないと思います。
もちろん、大きければそれだけはっきりとしやすいということにもなります。

 

 

この辺も「厳密に」とうことではないので、お気軽にお問合せください。
経験豊富なスタッフが、ご相談に乗らせていただきます。

 

 

本染めの手ぬぐいを作成する際には、お客様のデザインで「型」をとり、その型を使って手ぬぐいを作成しますので、型の制作料(型代)がかかります。

 

 

面白いのは、注染でつくる本染の手ぬぐいの型は、多色でも一つの型で染めてしまいます。
このように色が別の色に入り込まないように、防染糊で土手を作って染料を注ぎながら染めるためです。

 

 

もう一つの作成方法 プリントでは、本染め(注染)と違い1色につき一つの型が必要となります。
これは作成方法の違いから型が必要となるのです。

 

 

このように手ぬぐいを作る場合は、大きく分けて二種類「本染め(注染)」と「プリント」があります。
手ぬぐいのオリジナルを作る業社の中には、このプリントと染めを一緒にして「反応染め」と言ってオリジナルの手ぬぐいを販売しているところもあります。

 

 

この作り方は、「反応染料」を使ったスクリーンプリントという意味で 決して注染(本染め)ではありません。※この動画はタオルですが手ぬぐいでも同じです。

 

 

本染め(注染)は、この反応染料を注いで染めるのです。
決して型をおいて1枚ずつ作るものではないのです。
注いで染めるので、このように裏を返してもシッカリと色が付いています。
プリントの仕方にも寄りますが、プリントではどうしても白っちゃけた感じに仕上がるのが当たり前です。

 

 

そして、本染めはグラデーションが得意です。

 

 

染料の種類にもよりますが、同じ反応染料で色付をする場合、例えば青の染料と赤の染料を一度に注ぐことでその間はピンク色に染まります。
プリントで作る場合は、色ごとに型が必要となるのでとっても高くなります。
それに較べると本染は一つの型でこれが出来ます。
凄いことです!!!

 

 

本染めの型は5年間保管しております。(プリントは1年間)
再度追加でご注文をいただいた際には、型代が不要となりますので、こちらも覚えておいてください。もちろん、同じ型を使うのであれば、色の変更は型代無料で作成可能です。

 

 

あと意外に知られていないこととして、手ぬぐいの長さは自由にせていが出来ます。
一般的には幅が33~35センチで長さ90センチなのですが、この90センチは特に決まっていないので、型や生地の値段は変動しますが、条件があえば長さは自由に設定していただけます。

 

 
例えば手ぬぐいマフラーなどは180センチありますので、オリジナルプリントで手ぬぐいマフラーを作成することも可能です。

 

 
気になる点やわからない部分は些細な事でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

PS チョットまじめに書いてみました。
でも、プリント屋さんが言う「反応染め」はイカンと思います。
消費者の勘違いを狙ってるところがイヤラシイです。

 

 

 

 

 

成人の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

年が明けて正月気分が抜けた頃にひとつの大きな国民的行事が開催されます。
成人式です。

 

 

昔は1月15日が成人の日だったので、なんとなく その日が成人式だというイメージだったんですが、今は成人の日が年によって変わるので、なんだか昔のような高揚感はないです・・。

 

 

とはいえ、新成人にとっては一大イベントです。
昨日も全国各地で成人式が行われ、いつもの様に騒ぐ輩も居てましたが全国的に見ると落ち着いた成人式だったようです。

 

 

地方では、大都市に行っている同級生と再会出来る場所にもなっているので、いやがおうにも
盛り上がるのです。

 

 

そして、例年この季節のこの話題になると必ず和装についての話題を書いたりしています。

 

 

スーツやズボンが当たり前になった現代では、和装をするのは成人式くらいで、お正月にも着なくなりました。60前のおじいちゃんがこれですから若い人なんかめったに着る機会はありません。
女の子の場合は、結婚式で振袖姿というのはありますが、男は本当に和装をすることがなくなりました。

 

 

昔は自分の結婚式に紋付き袴を着ましたが 今はチャペル式が主流なので、それも少なくなりました。
写真の前撮りでもしない限り、ほんと縁がないのです。

 

 
成人式でも和装がいるとはいえ、やはりごく少数。
女子の振袖に比べれば、全然少ないようです。

 

 

そして、これも時代の流れだとは思うのですが、その少数の男子の和装も、黒とかではなくて赤とか黄色とか原色のハデなものを着ている人が多いです。
あれはあれで悪くはないですが、年寄りの私からすると粋な感じがしないような気がして少し残念ではあります。
私なら逆に、黒の紋付袴で落ち着いた雰囲気の和装もカッコ良いと思います。

 

 

この和装が減ると当然周辺の小物も減っていきます。
下駄や草履、手ぬぐい、風呂敷など、日常的にほぼ見かけることはないと言ってもいいでしょう。

 

 

和装小物の衰退はなんとかならんかなって思いますが、これも時代の流れですから 別に存在価値を見出してもらわないと生き残れないのが当たり前です。

 

 

ただ、そんな中でも手ぬぐいは、オリジナルプリントのものが結構出るようになりました。
アーティストやキャラクターのグッズとしてもオリジナルプリント手ぬぐいが当たり前のように作られています。

 

 

手ぬぐいは、日用品というよりも記念品や鑑賞品としての付加価値が生まれてきています。
海外の旅行客がプリント手ぬぐいを買っていき、自宅の壁に額縁に入れて飾るというスタイルも生まれています。

 

 

プリントの手ぬぐいは このようにお土産としての意味をもたせて販売されています。
本染めの手ぬぐいは本来から有る実用的な意味合いやファッションとして扱われるのが適しています。

 

 

プリントにはない吸水性と使うほど馴染んでくる柔らかさは、本染めで作られた手ぬぐいにしかない風合いです。

 

 

プリントは裏は白くなっていますが、裏表がないのが本染め手ぬぐいです。

 

 

裏まできっちり色が付いている本染めの手ぬぐいは、マフラーとして首に巻いてもウールのようにチクチクせずカッコイイものです。
なにより、染料によるボヤッとした染まり方は、プリントにはない優しさがあります。

 

 

この本染め手ぬぐい、全国で20件程度しか作れる工場はなく 作れる人も少くなってきています。
何十年先は 芸術品のような存在になるかもしれません。
今は数百円ですが、柄によっては一本数万円ってことになるかもですよ~。

 

 

PS デザインがきちんと出る多色使いのプリントでは表現できない、人間味の有る本染め手ぬぐいもオリジナルで作れます。
フリーダイヤル 0120-941-011