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もうちょっとでGW

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

今年もゴールデンウィークがやってきます。

 

今年はカレンダー通りだと4月29日が土曜日なので、週休2日の私はちょっと残念な感じですが、それでも前後半合わせて7日間くらいのお休みになりそうです。

 

最近では企業でも色々と工夫をしていて、交代で連休を取るというところもありますから、連続で10日間という方もみえるかもしれません。神野織物は暦通りです・・・。

 

ゴールデンウィークというと、里帰りなどのイベントもありますが、気候も良い季節なので行楽という方も多いと思います。

 

特にアウトドア キャンプにはもってこいの時期です。
真夏のように暑くないし、梅雨のように雨の心配も少ないし。
4月ごろだと少し肌寒さもありますが、ゴールデンウィークの時期には場所によっては半袖でも充分だったりします。

 

バーべキューをされる方も多いと思います。
何故か、外で食べる焼肉やビールってめっちゃうまいんですよね(笑)友達とワイワイガヤガヤしゃべるのも楽しいです。

 

何年か前、この連休中ずっとバーベキュー三昧で 3キロほど太ったのを覚えています。
まぁしかし、夏は暑くって出来ないし冬は寒すぎ・・年中通して出来ることでもないのでありでしょ♪

 

でも、注意が必要なのです。
それは、年寄りにはこたえる紫外線。
外にいるだけで疲れてしまいます。
何でも、5月は紫外線が強い時期でもあるらしくって、ちょっと外にいるだけで焼けてしまいます。そして次の日にはなんだか疲れがたまった感じ。

 

日焼け止めクリームで保護することも大事ですが、意外と頭や首回りは意識がいかなかったりします。
そこでおススメしたいのが、バンダナや手ぬぐいです。
日よけにもなりますし、首周りの保護にもなります。

 

バイクツーリングでも重宝するのがバンダナや手ぬぐいです。
バンダナはライダーにとっても使い勝手のよいアイテムで、フルフェイスでないヘルメット(ジェットヘルなど)を使用されている方がよくマスク代わりにバンダナや手ぬぐいをされているのを見かけます。

 

これって、紫外線対策だけでなく、排気ガス対策にも使えるんですよね。

 

フルフェイスでも、直接かぶると蒸れるのでバンダナや手ぬぐいのワンクッションが良かったりします。
以前もハー○ー○○のクラブの手ぬぐいも作らせていただいたこともあります。

 

神野織物では、バンダナもオリジナルで作成可能です。
ツーリングクラブでオリジナルプリントのバンダナや手ぬぐいを揃えるというのも良い感じだと思います。

 

オリジナルで作るバンダナ手ぬぐいについても気軽にお問合せいただければ、専門スタッフが丁寧にお答えさせていただきます。
無料のフリーダイヤルも用意してますし、何でもきいてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

リターンライダー ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
私も初めて聞いたんですが「リターンライダー」って言葉有るの知ってますか?
なんでも 若いころにオートバイに夢中だった人が40代~50代になってからまた再びオートバイに乗るというパターンのことらしいです。
特に大型免許(401CC以上)を取得して大型バイクに乗るという人が多いらしいです。
らしいっていうのも 私は車は好きでしたが単車はあんまり興味なくって 私の周りににもこんな人が居てないからなんですが、巷では人気だそうです。

 

 

それこそ昔は、401CC以上のバイク、例えば750CC(ナナハン)とかに乗るには「限定解除」というものをしなければなりませんでした。
これは教習所では出来なくて、運転免許試験場に行って一発合格を目指さないといけなかったんです。こいつが結構難関でほとんどの人が落っこちていたものです・・。

 

 

それで「こんなことやってられるかい」ってんで大型を諦め、250CCや400CCのバイクに乗っていた人が、子供も大きくなり、経済的にも余裕が出き、「夢をもう一度」ということで、大型免許を取り、あこがれの大型バイク、ハーレーダビッドソンとかドゥカティとかBMWとかに乗ると言う人が増えているそうです。

 

 

これは大型二輪免許が教習所で取れるようになったことが大きいと思います。
中型二輪をすでに持っていれば、12時間の教習と卒業試験でOK。
金額ににしてもストレートでいけば10万ちょっとでいけそうなんです。

 

 

この制度になってから、中高年が昔の夢を実現させることが出来たし女性ライダーの増加にもつながっているようでびっくりです。

 

 

ちょっと調べてみたら、女性向けにデザインされたヘルメットやウェアが続々と発売されているようでした。
女性ライダー向けのサイトや雑誌なんかもありますし。

 

 

特にハーレーダビッドソン関係を見ていると、ファッション性も高いですね。
これまでの皮つなぎとブーツというイメージだけでなく、クールな感じが多いもんだなあと感じました。

 

 

私は仕事柄目につくのがバンダナや手ぬぐい。
以前 バイクのチームのバンダナを何度か作ったこともあってやっぱり気になります。
別のクラブではバンダナではなく手ぬぐいを依頼されたことも有りました。

 

 

首に巻いたり、マスク代わりにしたり、バイクを降りたときは頭に被って帽子代わりと、何かと使えるアイテムです。

 

 

やっぱり 仲間内のツーリングなんかだとお揃いのバンダナはいいですね。
クラブのロゴなんかも入っていると更にいいかもしれません。
バンダナは頭に巻くので 染料仕様の物が良いでしょうし 手ぬぐいならやっぱり吸水性抜群の本染めが良いと思います。
作り方や仕様は、やっぱり専門家に聞いてもらうのが一番です。

 

 

夏休みにツーリングに出かけられる方も多いと思います。
バイクもファッションも大いに楽しんでいただきたいですが、くれぐれも安全で行って下さい!

 

 

PS そういや トイザラスのラジコンコーナーもオッチャンばっかりです・・。

 
PS1 クラブのロゴやチームカラーをお伝え頂ければ一番いい方法をお伝えいたします。
フリーダイヤル 0120-941-011 お待ちしております。

 

 

 

 

 

油断は禁物 オリジナルタオル オリジナル手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

全然アカンのです・・・この腹
我ながらガッカリです。

 

 

昨年2月に孫が生まれて それまでも何とか通っていたフィットネスクラブもますます行かなくなり、嫁さんの
「もったいな~ もう辞めたら?」
の一言で 行かなアカンな・・・ってずっと重荷になっていたジム通いを 良い助言とばかりにあっさり辞めてから 運動と言ったら会社への行き帰りの徒歩のみ。

 

 

それも週に何回かは車で行ったりするので 本当は週3回程度の歩き 万歩計で測ってみるとよく歩いている日で8000歩程です。
車で行った日は ビックリの600歩くらいってことも有りました。

 

 

昨年の年末から年始にかけて忘年会やら新年会やらで 美味しいカロリーの高い物を食べることもよくあって
「まぁ 明日からは粗食にするからエエかな~~」
って調子をこいて ガッツガッツ。
当然、そんなことすぐ忘れてどこまで来い状態で、この23日です。

 

 

で、体重計に乗ってビックリ 79キロオーバーになっているのです!!。
昨年、ジムをを辞めた時には75キロやったので なんと4キロ太っているのです。
それもたった、4ヶ月で・・・

 

 

えらいことです。

 

 

そういや、ここんとこ深呼吸しても喉で引っかかる感じがします。
子供いわく
「太ったら 喉に脂肪がついて気道も狭くなるからやで~」
って、医者みたいなことを言ってくれますが、悔しいけど納得。

 

 

歩くのもなんとなくハァハァ言って歩いているような・・
それに、歩いていてもすぐつまずいたり ぐねったりするようになって来ました。

 

 

まだ、体重だけならいいのですが、脂肪の塊の腹のせいで、ズボンが入らなくなっているのです・・
い~~や ホントのことを言うと、無理やり履いていますが実はしんどいのです。
昨年の健康診断時にはウェストが88センチの所 測ると明らか95センチオーバー やばっ!!です。

 

 

もともと筋肉質な私は、若い時は赤井さんのような体型だったのが嘘のよう・・
完璧な洋なし状態です。

 

 

ほんまにあかんな~~って思っていたとところに

 

 

で、見ました?ライザップのCM 今までは20代か30代の人が出ていたので ピンときませんでしたが なんと私と同い年の赤井さんが登場!!

 

 

これは・・・
ヨッシャ今年は肉体改造や!って嫁さんに宣言!
健康のためやと言い訳しながら逆三角形復元計画です。
ちょっと頑張ってやろうかな~って思っています。

 

 

考えてみると、
こんな腹になったのも、「ちょっとくらい大丈夫ちゃうん?」
の油断の積み重ねが原因です。
まあ大丈夫やろ・・の甘い考えがぜんぜん大丈夫ではありません。

 

 

手ぬぐいタオルのオリジナルを作る場合、こんな油断があっては大変なことになります。
お客さんからのサイズを間違えたり 色を間違えたり 納期を勘違いして工場へ伝えたり・・

 

 

有ってはいけないことですが、機械じゃない、人がすることですがから間違いは必ず有ります。

 

 

これを見越して このミスが出来るだけ少なくなるよう 色々なチェックポイントを作って確認しながら物作りをすることが大事なのです。

 

 

こうすることで自ずと間違いが少なくなります。

 

 

間違いをしないってことが一番大事ですが、一方で、間違ってもすぐ修正出来る体制を作ることも必要な事と思います。

 

 

自分の腹を見て思います。
間違いを正そうって!!

 

 

PS 本気でライザップ行ったろうかな~って思っています。

 

 

 

クライアントさんから信頼され何度も注文を貰う方法

 

あなた、正解です・・・

 

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何故、あなたの判断が今年一番の大正解なのか?
クライアントさんと強固な信頼関係を構築する方法とは・・・

 

 

from 神野哲郎  吹田の事務所より、、、 

 

 

ようこそ!神野織物のメルマガへ、、、

 

 

あなたがこのメルマガに登録した第一歩は、きっと今年一番、いやここ2~3年で一番賢い決断になるかもしれない・・・

 

 

何故 そんなことが言えるかって?

 

 

理由は簡単。その理由を話すために私の昔話を少し聞いて欲しいのです・・・

 

 

今から20年前、当時勤めていた会社に突然電話がかかってきた。母からだった

 

 

「お父さんが ガンらしい」

 

 

どうやら 本人が調子が悪かったらしく病院に行き 病院から連絡が入ったらしいのですが、自分では聞きづらく私に電話してきたのです。

 

 

「あんた,チョット病院に電話して、聞いてみて・・・」

 

 

病院に聞いてみると初期の喉頭がんで放射線で治りますとの事・・
母に伝えると ホッとしたようでした。

 

 

ところが、同時期ガンを克服し出社していた叔父も、まさかの再発。

 

 

そう 社長の叔父と専務の父が同時にガンになってしまったのです・・・。

 

 

「・・・継いでくれないかな?」

 

 

なんとなく 弱々しいオファーでした。

 

 

会社の名前は「神野織物」。代々続く老舗手ぬぐい問屋です。
昔から務める社員もいますのでなんとか営業を続けなければ・・・という思いで 引き受けました。

 

 

ところが、会社の内情は火の車 よく聞く歴史ある老舗でプライドはあるが儲けは全然ない・・そんな状況の会社でした。
こちらの本でもこの辺りはシッカリ説明しています。
↓↓↓↓
http://amzn.to/1jCtY9n

 

 

会社の資産を食いつぶしているだけで、全然 儲かっていない・・・
→社会に必要とされていないから注文がもらえていない
→他社と同じことをしているから儲けが全然出ない
→他とは違うことをしよう!!

 

 

そして私はある決断したのです。

 

 

『オリジナルでタオルや手ぬぐいを作れる会社になろう』
無謀にも、当時 需要のなかった事をしようと思ったのです。

 

 

得意先に薦められて展示会に出店した時のこと
「工場に注文したのに思ったものと違うのが出来上がってきた だからもうタオルなんて作らない」
「タオルなのに吸水性が悪い」
「指定通りに出来上がってこなかった もう懲り懲り」
「納期がめちゃめちゃ」 etc・・・

 

 

などの苦情を  イッパイ伺いました。

 

 

実際、タオルや手ぬぐいの工場には 得手不得手が有ります。
ラーメン屋にもいろいろな味があるように タオル工場でも得意分野は異なるのです。

 

 

それを知らずに、タオル工場はどこでも同じと思い込んで
「一番 安く作ってくれる工場へ頼めばいいや~」
と、インターネットでタオル工場や手ぬぐい工場 を検索して
『価格』だけを見て注文してしまい、
結局、「思ったものとは違う商品が出来上がった。」
「納期が遅れてイベントに全然間に合わなかった。」 だから 二度とタオルや手ぬぐいは作りたくない・・

 

 

展示会に出店すると、このような苦情が寄せられました。

 

 

クライアントさんに何度も注文してもらえる

 

そこでひらめいたのです!
私は工場の得手不得手を熟知することにしました。

 

 

そうすれば、
クライアントさんの望んでいる商品を提供でき、お得意先にも喜んでもらえる。
なにより私どもの得意先が自信を持ってクライアントさんに紹介できるので 二度 三度と注文してもらえるようになると思ったのです。

 

 

最終的にクライアントさんに喜んでもらえるような商品を作るということは 私どもに注文いただいている企画会社さんやデザイン事務所さんが「いいものを作ってくれてありがとう!」
って感謝されるということ。そして、信頼関係が出来ることで 違う商品でも相談を受けれるようになる。

 

 

そうなれば売上も付いてくる・・・

 

 

工場も仕事があって大喜び。
「もっと感謝されるような商品を提供しよう!」って、一生懸命良い商品を作るようになります。
こうなれば皆 ハッピーやな~~!って池袋の安ホテルで思いついたのです。

 

 

今、このことが証明されつつ有ります。

 

 

お得意先からは案件の有る毎にご相談を受け クライアントさんのご要望のデザインに一番適した工場を選択。
そして作成。
そりゃ 喜んでもらえるのが出来るはずです。

 

 

オリジナルタオルを一度作ったクライアントが 二度目は手ぬぐいを作成 また、別のクライアントさんに提案
今度はタオル そして 手ぬぐいリストバンド 風呂敷・・・・
クライアントさんがお望みのものを提案することが出来るようになるのです。

 

 

こうなれば あなたはクライアントさんの良きパートナーとなり何でも相談を頂けるようになるはずです。
信頼をいただけるのです。

 

 

そして、あなたの会社 あなた自身も商売が広がり売上が伸びるはずです。

 

 

 

二度、三度リピートされるようになるのです。

 

 

 

一緒にいいものを クライアントさんに感謝される 喜ばれる物を作っていきましょう!

 

 

神野哲郎

 

 

PS:

オリジナルの手ぬぐいやタオルの作成は、素材の選び方や工場の選択などは一朝一夕では難しい。
しかし、流れとコツを理解さえすれば たくさんのクライアントさんに説明することが出来るようになり売上も見込める。そしてなにより時間も短縮できるようになるのです。

質問など有りましたらこちらにお電話下さい。
フリーダイヤル
0120-941-011

ハーレーダビッドソンと手ぬぐいとバンダナ

 

「バイクといえば?」と聞かれたら、多分大多数の私の同年代の男性は「ハーレーダビッドソン!」と答えるんじゃないでしょうか?

 

あるいは映画の「イージーライダー」のワンシーンを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?あの映画で使われているバイクもハーレーダビッドソンでしたね。

 

休日の道の駅やサービスエリアでは、ハーレーの集団をみかけることがあります。
私自身、バイクは乗りませんが「やっぱかっこええなあー」と思ってしまいます。

 

ハーレーの魅力はやっぱりカスタマイズ。同じバイクは2台とないと言っていいくらい、みなさんそれぞれ自分好みの1台に仕上げていらっしゃいます。そのせいか、アフターパーツや関連グッズの多さも他のメーカーの追随を許さないぐらい豊富です。
「自分だけのオリジナリティを楽しむ」というのがハーレーの真骨頂なんですよね。

 

本屋に行ってみても、ハーレーダビッドソン専門の雑誌が数冊発行されています。
これは他のバイクメーカーではありえない話です。驚いたことに、女性専門のハーレー専門誌
まで売っていました。
確かに女性のハーレー乗りの方も多くなったようなきがします。

 

そんなハーレーダビッドソンですが、バイクだけでなくオーナーもオシャレな方が多いですよね。

 

特にバンダナをうまく使っているなあというのを感じます。
ハーレーのようなアメリカンスタイルと呼ばれるバイクの場合、フルフェイスのヘルメットよりも顔の部分が露出しているジェットヘルがこのまれていますが、やはり排気ガス対策などでバンダナ
をマスク代わりに使っているのを見かけたことがあります。

 

他には首に巻いて防寒対策にしたり、何気にズボンのポケットから見せてみたり、あとは休憩の
ときに頭に巻いたりと、結構バンダナ率が高いと思います。

 

そこでハーレー乗りの方に提案したいのですが、せっかくオリジナリティにこだわり、ファッションもキメていらっしゃるのですから、バンダナや手ぬぐいもオリジナルにこだわってみてはいかがでしょうか?

 

ヘルメットの下にはやっぱり蒸れるので手ぬぐいもいいと思います。バンダナと同じようにマスクがわりに使ったりポケットにも馴染みます。そして 汗の吸水性も抜群です!

 

特にクラブを作っていらっしゃる方、クラブのグッズとしても手ぬぐいやバンダナならちょうどいいアイテムだと思います。

 

 

デザインについても当社でご相談に乗らせていただけますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

海賊ブームの必須アイテム!オリジナルバンダナでプリントをする

 

今、空前の海賊ブームと言われています。

 

アニメの「ワンピース」やハリウッド映画の「パイレーツオブカリビアン」など
から火がついたと言われますが、確かにワンピース関連のグッズや話題を目にしない日は
ないですし、「パイレーツオブカリビアン」の主演男優、ジョニー・デップも相変わらず
高い人気を誇っています。

 

海賊といえば、頭に巻いたバンダナという印象がありますが、バンダナ自体が元々頭に巻く
ものとして用いられることが多く、いわば帽子代わりの役割を果たしていたようです。
他にも首に巻いたりすることもあったようです。
(そういえば西部劇でよくバンダナを首に巻いたカウボーイやガンマンが出てきますよね)

 

バンダナは、コンパス・シャンタン・キャンブリック・綿ローンなどの生地が使われていますが、
一般的にはコンパスという綿の平生地が使われることが多いです。
またサイズも53センチの正方形のものが一般的です。
これはコンパスの反物の生地の大きさによるものです。
生地幅が110センチのため2枚取れるのがきっちり53センチだった・・・ということでバンダナは
53センチが主流なのです。

 

バンダナといえばペイズリー柄が通常ですが、海賊ブームやヒップホップブームの影響もあってか、オリジナルプリントのバンダナの需要も増えてきています。

 

そうそう。バイク乗りのライダーズアイテムとしてもよくつかわれてますよね。
ハーレーダヴィッドソンなどのアメリカンバイクを乗っている人が頭に巻いてヘルメットをかぶったり、首に巻いたり、マスク代わりにしたりしているのをよく見かけます。

 

バンダナの長所はなんといっても丈夫なこと。
お気に入りのデザインでオリジナルのバンダナを作れば、かなり長い間愛着を持って使っていただけると思います。

 

神野織物のバンダナのオリジナルプリントでは、染料インクを使います。
そのため、薄い生地だと裏までインクが通りますが、厚手の生地ですと裏まで通らず、裏表がはっきりすることもあります。
しかし、100円均一で売っているような顔料プリントではなく染料プリントなので柔らかく水分の吸収も優れています。

 

また、バンダナの染料プリントの場合、タオルの染料とは異なることからタオルのようなに滲みも少なく結構シャープな表現力が可能です。
想像以上の出来栄えを期待していただいても良いと思います。

 

ただし、バンダナの欠点のひとつとして、タオルや手ぬぐいに比べて生地の大きさが小さいですから吸水性が劣るという面がありますから、ファッションアイテムとして使う方法が良いでしょう。
あと納期的な面で顔料プリントよりもお時間を頂戴することになりますので、その点はご了承ください。

飲食店のスタッフで揃えたり、ツーリングクラブで揃えていただくのもいいんじゃないでしょうか?