東京オリンピックがややこしいです。


神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

東京オリンピックの開催が決定して、日本国中(特に東京かな?)が元気を取り戻しつつあるわけですが、それに水を差すような なんかな~ってお話が出ています。

 

 

まず第一に国立競技場の建設問題。
なんでも当初見積もり(確か1600億円くらい)から実際には倍以上の工費が必要だということが発覚。
それはいくらなんでもということで、デザインの見直しなどが始まり、工費の圧縮を図りましたが、それでも2000億円以上とか。

 

 

一万二万なら想像もつきますが 何千億ってなったらナンノコッチャです。
でも、ひとつの競技場にそれほどお金をかけなきゃいけないのか?
それよりも、選手の強化費や海外から来る選手のみなさんが快適に過ごせる環境や安全面の整備、あるいは海外からの旅行客のためのインフラ作りにお金を使った方が将来のためになるしいいじゃないのかな?って思います。

 

 

結局、初めっからやり直しって事になったのでしょうがなんか後手後手になってるような気がします。

 

 

なんか「誰のためのイベントなのか?」というのが分かりにくくなっているような気もしますし、これって確か税金が使われるんだよねーと思ったら、なんかアホらしいとさえも感じてしまいます。

 

 

とはいえ開催は決まっているのだから、日本として恥ずかしくないような競技場を作ってもらいたいですし、海外からくる選手のみなさんが自分の力を存分に発揮できるような施設にしてもらいたいです。
そのためにもこういった問題は早くクリアーにしてほしいもんです。

 

 

と思っていたところに今度はロゴデザインの盗用疑惑。
確かに似てると言えば似てるけど、別にまあ・・とはじめは思っていました。
しかし!!
後から後から 調べれば調べるほど出てくるわで ほんまええかげんな奴やなって思いますが、何でもデザインの世界ではそれなりに有名な人らしいんですね。

 

 

そりゃ、グッズを作っているメーカーさんにしてみたら、デザインがどうなるかというのは気が気じゃないとは思いますね。
実際、東京都やスポンサーの企業さんはとっくにポスターなんかを作ったりしていましたからとっても大きな損害です・・・。

 

 

私のところのホームページも盗作ではないですが、盗用されていたことがあります。
私が書いた手ぬぐいの説明文が一字一句同じのものを見つけたのです。
これはこれで見つけた時はガッカリしたもんです。

 

 

そんな経験もあって 当然の事ですが支給してもらったお客様から頂いたデータにも気を使っています。

 

 

神野織物の場合は、別にサーバーを立ててパスワードを何重にも掛けて保管しています。
信用して送っていただいたので漏れては大変なことになります。
大きな会社さんとの契約では「秘密保持契約書」を交わしていますし、一般のお客さんのDATAも同じように管理していますのでご安心ください。

 

 

PS 東京オリンピックまであと5年。
あ!それよりも来年リオデジャネイロでした!
すっかり忘れていました?私はしっかり忘れてました・・。

 

 

 

 


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