オリジナル手ぬぐい制作 神野織物「和」日記

神野織物代表 神野哲郎のオリジナル手ぬぐいについて綴るブログ

【甲子園最前線】京都国際野球部の家族が「個人タオル代60万円」を”決して高くはない”と断言するワケ


【甲子園最前線】京都国際野球部の家族が「個人タオル代60万円」を"決して高くはない"と断言するワケ

京都国際高校野球部で甲子園を3度経験した東郷虎ノ助さん(現・法政大学)。2024年春のセンバツ、初優勝した同年夏、そして2025年夏と、出場のたびに家族は名前入りの記念タオルを約200枚ずつ作った。合計は約600枚、総額は約60万円にのぼる。

発注先の神野織物は、虎ノ助さんの「先輩がここで頼んでいて、いいみたいだから」という一言で決まった。タオルは少年野球時代の恩師や友人、チームの仲間、後輩へ配られ、しばらく会っていなかった友人と再会するきっかけにもなった。後輩からは「いつかこのタオルを作れるように頑張りたい」という声も上がっている。

試合後、祖父は母親に「幸せだった。いい子を育ててくれてありがとう」と電話をかけてきた。その祖父の遺影に選ばれたのは、名前入りのタオルを手に笑う写真だった。家族にとってタオルは、感謝と思い出を形に残す品であり、決して高い出費ではなかった。

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現代ビジネス

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https://gendai.media/articles/-/169928