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風呂敷バッグの作り方 使い方

 

少し前から「風呂敷バッグ」というのが若い女性を中心に人気のアイテムとなってきています。

風呂敷というと、あの唐草模様で緑っぽくて野暮ったいのをイメージしてしまいがちですが、大きさがあるので使い勝手は抜群に良いシロモノです。

風呂敷の使い方は、おそらくみなさんがイメージしているように風呂敷の上にものを置き、四方の隅を真ん中に寄せて、それを結んで使うというのが一般的です。
他にも結び目をわっかにして持ちやすいようにしたりというのもありますが、まあそれほどスタイリッシュな印象を受けるということはありません。

そんな風呂敷ですが、「風呂敷バッグ」なるものにすることで
ちょっとしたオシャレアイテムになります。
ネットを検索してみると、風呂敷バッグの作り方というので
結構なサイトが紹介されています。

中でも、リングを取っ手代わりに使った風呂敷バックは見た目もスッキリしていますし、和と洋のバランスがとれていてなかなかイケている印象がします。

作り方も簡単で、リングに風呂敷を結び付けるだけ。
リングさえあれば、複数枚の風呂敷をそのときの気分や洋服などとコーディネートして使い分けるという小技も可能になります。

神野織物では、オリジナルプリントの手ぬぐいだけでなく、風呂敷も取り扱っていて、根強い人気を誇っています。

オリジナルプリントの風呂敷は、顔料インクを使いますから、デザインの表現力も損ないませんし、発色もキレイです。
また柄についても、全体にすることも出来るし、ワンポイントとして端っこにプリントすることも可能です。この方法を隅付けと言いますが、15センチ程度のロゴを隅に一箇所プリントするというものです。

また染め抜きという手法で、紺地の綿100%の風呂敷にデザインを染め抜きします。
以前は、白く抜く抜染という方法がありましたがこのごろは職人さんがいなくなりこの方法は使われなくなりました。
しかし、数量がまとまればデザインを付けて 別色に染める事も可能です。

もう一つ、イレギュラーな方法があります。

これは、手ぬぐいの染工場で風呂敷を作る方法です。
この方法で作れる染工場は限られています。これは注染の台が風呂敷サイズに対応していない所が多く染めることができないためです。

 

弊社の協力工場では、この注染で風呂敷を作る方法に対応しています!

本格的な風呂敷を作りたい場合はぜひご相談ください。

風呂敷の良さは、バッグとして使わないときにコンパクトに収納することが出来るのと、皮やファブリックのバッグのように型崩れの心配をしなくてもよいこと。
それにオリジナルデザインで作ることで、自分なりのこだわりが表現出来ますし、普通のバッグを買うよりも安価です。

オリジナルデザインの風呂敷は小ロットから作成可能です。

デザインのことや価格のことなど、お気軽にお問い合わせください。