タグ別アーカイブ: 防災グッズとしてのタオル

防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3Fの事務所から

 

 

「9月1日」って何の日か知っていました?
私は知らなかったのですが、防災の日だそうです。

 

 

実は日本の記念日とされているのです!
政府や地方公共団体、そして国民が台風、津波、地震などの災害についての認識を深め、それに対する準備をする日となっています。
ただしくは9月1日を中心として、それに関する行事を行うことになっているそうです。
防災週間がちょうどこのころにあたるのです。

 

 

この9月1日は、あの関東大震災が起こった日です。
1923年(大正12年)のことですから、92年前、まもなく100年です。
この後、私たちは阪神淡路の117や東日本の311をはじめ、いくつかの大きな地震や台風による被害に見舞われています。

 

 

自然の力はあまりにも大きく、人間の無力さを感じさせられる面もありますが、それでもやはり「備えあれば憂いなし」といいますから、心構えや準備は必要です。

 

 

防災といえば、防災袋を常備するのが当たり前のようになってきていますが、みなさんのお宅では防災袋用意していますか?
うちでも用意していますが、入れっぱなしになったチョコレートを入れ替えたり・・担当の娘が毎年しています。
丁度いい機会ですから この時期にその中身をチェックしたり、まだの人はリュックに防災グッズを詰め込むようにするといいです。

 

 

そして、これまでも何度かお話していますが、防災グッズの中にタオルと手ぬぐいを入れておくと便利です。

 

 

災害時は避難所生活を送る可能性が出てきます。
そんなときに、お風呂もなかなか入れないという状況も生まれますし、寝るところも十分な環境というわけにはいきません。タオルは枕のかわりや毛布のかわりになりますし、ある程度の枚数を重ねて使えばクッションのかわりにもなります。

 

 

また手ぬぐいは布巾の代わりとして、食料を包んだり、非難する際にケガをした場合などは応急的に包帯のかわりにもなります。

 

 

そして更に手ぬぐいの利点の一つとしては、洗って干せばすぐに乾くというところ。
タオルだとなかなか乾かないこともありますが、手ぬぐいを合わせてもっていれば、状況によっては手ぬぐいの方が活躍することもあり得ます。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」です。
避難するときに持ち出すにしても、かさばったり重かったりするとかえって逃げ遅れることに繋がりかねません。
その点、タオル・手ぬぐいは軽いので有利です。

 

 
おそらく贈り物などで使っていないタオル等何本か持って見えることが多いと思いますので、そういったタオルたちをぜひ防災グッズのひとつとしてリュックに入れておくと便利です。

 

 

 

 

 

防災グッズに手ぬぐい タオル

神野哲郎from 神野哲郎

 
この土日最悪でした。
福知山の川の氾濫や雨による土砂崩れの丹波・・・えらいことになっています。

 

 

先日の8月9日、10日も 台風11号の影響で大荒れのお天気でした。
関西も結構雨が降りましたが、四国や三重県あたりは大変だったようですね。

 

 

三重県は特別大雨警報が発令されでいました。
河川の警戒水位が超えそうだということで、避難勧告から避難指示に切り替わっていました。
西宮辺りも避難準備って出ていましたから、気が気でなくテレビつけっぱなしで寝たほどです。

 

 

特別警報って普段あまり聞きなれない言葉ですが、確か去年だったかに一度どこかで発令され
ていたんじゃないのかな?って記憶しています。
最近、台風や大雨による災害が増えているからか、早めに発令されたような感じみたいです。

 

 

実際三重県の知り合いに聞いてみたところ、「それほどひどくない」とのことでしたし。

 

 

いずれにしましても早めの対応が良かったのでしょう、特に大きな被害が出ていないようで何
よりだと思います。
災害は、後でこうしとけば良かった・・・では手遅れです。これでいいのです!、

 

 

日本に台風がやってくるのはもう恒例行事なのですが、私たちが子どもの頃に比べるとなんか
規模が全然違うという感じもします。

 

 

私たちも「対岸の火事」と思わずに、用心して準備しておくにこしたことはなさそうです。
災害時の準備として、非常食や水、懐中電灯、ラジオ、軍手などが思い浮かぶのですが、私は
タオルや手ぬぐいなども持てるだけ持って行った方がいいと思います。

 

 

タオルは体を拭くという本来の機能はもちろんのこと、何枚か重ねれば座布団や枕のかわりに
なりますし、大きめのバスタオルは毛布代わりになります。
万が一避難所生活を余儀なくされたときに、わりとこういったところを忘れがちなので
あらかじめ避難袋に入るだけ入れておくのも良いでしょう。
私も タオルはリュックの隙間に入るだけ入れています♪

 

 

それと同じくらい重宝するのが手ぬぐいではないでしょうか。

 

 

手ぬぐいの良いところは、かさばらないということと洗ってもすぐに乾くということです。
こちらも体や手を拭くということだけでなく、ケガをしたときの包帯がわりにもなりますし、
食事をとるときの付近やナプキン代わりにも使えます。

 

 

最悪の非常時にはロープとして使えますし何かと重宝です。

 

 

そうそう。震災のとき避難生活が長くなると食料の配給があるのですが、そのときに 透明の
ラップがあると衛生面で安心という話がありました。

 

 

震災時は水も貴重ですから、頻繁に手や食器を洗うことが難しいため、手のひらにラップを敷
いてその上におにぎりを載せてもらえば大丈夫だということでした。
阪神大震災の時も 水の節約からラップを使ったお皿を使った覚えがあります。

 

 

手ぬぐいは洗って再利用する必要はありますが、ラップがないときには充分代用できます。
タオルだとおにぎりにタオルの繊維がついてしまいますし(笑)

 

 

何事もないことが一番ですが、備えあれば憂いなしですしね。

 

 

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