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剣道部 運動部 夏の大会に向けて

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

新年度から数か月がたち、中学校や高校の運動部では全中やインターハイに向けて最後の追い込みが始まっていると思います。
3年生にとってはこの夏で競技生活が一旦終了となる子も多いです。
その後は次の進路に向けての努力が始めるわけですね。

 

 

夏の大会が終わり、3年生が引退すると1.2年生の新チームがスタートします。
この時期が1年生にとっては一番キツイ時期。だってこれまで3年生がメインで動いてきたチームが2年生主導になりますから、いろんな意味での厳しさも一挙に増えてくるわけだし、自分たちも入部から数か月たっていますから、そろそろレギュラーメンバー入りも視野に入れられてくるので、練習もより一層激しくなって来るわけです。

 

 

さすがに今は何かと話題になってしまうので、昔の部活のようにシゴキみたいなことは少なくなったと思いますが、それこそウン十年前だと学年がひとつ違うだけでも天国と地獄みたいなこともありましたし、理不尽な要求を先輩から言われても逆らえないといった風潮もありました。

 
私も中学は水泳部 高校はハンドボール部と体育会系の倶楽部に在籍していたのでこういった経験を多くしました。
良いか悪いかでいうと、やっぱり理不尽な要求は悪いことだし、そんなことをしても技術が上がるわけでもないので、無いほうがいいとは思いますが、それでもこの経験から学ぶことも多かったようには思います。

 

 

やっぱりプレッシャーに耐えることや、「見返してやる」という反骨心。
またいい意味で言えば礼儀正しさなども身にはつきます。
また厳しい先輩が時折見せる優しさにもジーンときたことがある人もいるでしょう。

 

 

そして自分が上級生になったときにもいろいろと考えることがあります。

 

 

「自分は理不尽な要求をされたから後輩には優しくしよう」
と思う人と
「確かに理不尽だったけど、そのおかげで自分は強くなった。だから後輩にもそうする」
と思う人。

 

 

これってほんと、社会の縮図のようなもんなんですよね。
確かに今はパワハラ、セクハラ、モラハラが強く言及されていますから、目に見えて辛いめに遭うとこは少なくなっています。

 

 

でも仕事自体の厳しさは変わることはありませんし、むしろ強くなっている気もします。それを乗り越えないといけないわけなんですが、やっぱりメンタルの強さは必要だし、部活はいい意味でそういったものを育てる場所であってほしいと思います。

 

 

神野織物でもオリジナルプリントタオルや剣道の面手ぬぐいで運動部の子たちとはつなががあります。
先輩と同じタオルや手ぬぐいを持っていることによって勇気づけられることも有ります。あこがれの先輩と同じものを持っていることによって自信にも繋がります。良い意味でのチームワークを育むグッズとして作ってみてはいかがでしょう?