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日本の職人

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の3Fの事務所から

 

 

先日たまたまテレビを見ていたら
お笑い芸人のネプチューンがやっているバラエティ番組「ジョブチューン」というのがやってました。

 

 

その日は日本の職人さんたちを紹介するという内容で、二つ星の天ぷら料理店の板前さんや、下駄職人、うちわ職人、神輿職人、江戸切子職人、ビール製造者などが出演していました。

 

 

いくつか印象的なことがあったのですが、特に記憶に残っているのが下駄職人さんのお話で、「数十万の下駄と安い下駄の違い」について説明をしてくれていいました。

 

 

数十万するような下駄は表面の木目がすごく細かいそうです。
ようするに使っている木材自体の年輪が多いということですよね。
それだけ強度があるというわけです。
そして履き心地も違うのだそうです。

 

 

私も子供のころに下駄をはいたことがありましたが、下駄なんてそんなに差があるものとは思ってもいませんでした。
それに、履き心地なんてどれも一緒で、所詮木でできているのだから痛いに決まっている、そう思っていました。

 

 

職人さんによると、痛くない履き方というのがあるんだそうで、まず鼻緒をちゃんとお店で調整してもらうところから始まります。
(そもそも下駄の鼻緒が調整できることも知りませんでした)
太い鼻緒が良いらしく、足の親指と人差し指で挟み込むように履くと痛くないんだとか。
それと、かかとが少し下駄からはみ出しているのが粋な履き方なんだそうです。

 

 

実際スタジオでゲストの女の子が履いてましたが「痛くない!」って驚いていました。
この他の職人さんたちもそうなんですけど、やっぱりこの道のプロ。
私たちが知らないことを知っているし、なぜそれが良いのかという理由ちゃんと押さえています。

 

 

よく「プロの人にこんなこと聞いたら怒られるかなあ?」ということを聞きますが、それは大きな間違いです。
プロは聞いて欲しいんです。自分の仕事についてお話ししたいんです。

 

 

自分がいかにこの世界を愛していて、本当に良いものを提供したいと常日頃思っているのか、それを聞いて欲しいし、逆に間違った使い方をされているとプロとしてやっぱりお教えしたいんです。

 

 

私は「解らないことはその道の専門家に聞け!そのほうが早く解決する!」
といつも思っているのですが、これはまさにその通りで、自分であれこれ悩んでいるよりも専門家の方に聞いた方が早く解決するし、むしろ優しく丁寧に教えていただくことの方が多いくらいです。

 

 

私共の会社もタオルづくり、手ぬぐいづくりに関してはプロです。

 

 
タオルのこと、手ぬぐいのこと、風呂敷のこと、なんでも聞いてください。
私たちが知っていることは、すべてお伝えさせていただきます。

 

 

ご相談いただいた内容から一番いい作り方を提案させていただきます。
価格重視の場合はこちら・・・注染で作る場合は・・・納期重視の場合は・・などなど 色々なご要望に即お答えできるようにしています。

 

 

初めて手ぬぐいをオリジナルで作るとなると 色々と解らないことも出てくると思いますが遠慮無くなんなりと聞いて下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011