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手ぬぐいマフラーの選択

手ぬぐいマフラー
綿100%の手ぬぐい素材のマフラー

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

行楽の秋です!!
ここんところ急に朝晩涼しくなって、朝方なんか布団の中にくるまってるのが心地よい季節になって来ました。

 

 

昼間も木陰に入ったりすると風が冷たくって気持ち良い感じ♪
もうしばらくすると、紅葉など見どころも多く食べ物も美味しい時期なので、出かけるには良いシーズンです。

 

 

しかし、昼間は晴れていればそうでもないんだけども、朝夕は結構冷え込んでしまう、そういう時期なので、外出するにしても着るもののチョイスに迷う時期でもあります。

 

 

今朝も涼しいのでカーディガンを持ってきています。
RIZAPで痩せた体にはこの寒さがこたえるのでカーディガンが欠かせません(ハイ!)

 

 

朝夕の冷えや日中でも曇ってきたり、風が出たりしたとき襟元だけでも温くなれば ずいぶんと違います。
でも時期的に冬場のマフラーを巻くのもちょっと変な感じです。
女性ならストールなどを活用する方法もありますが、男性の場合なかなかうまく使えるアイテムがありません。

 

 

そこで登場するのが「手ぬぐいマフラー

 

 

その名の通り、手ぬぐいでもありマフラーでもあります。
基本的には手ぬぐいと同じ生地の綿100%で出来ています。
それがマフラーのように長いんですね。180センチあります。

 

 

手ぬぐいの生地なので、カシミアや毛糸のマフラーのようなバッチリの保温性はありませんが、長さがありますから二重三重に巻いてみると意外と温かいんです。

 

 

そしてみかけも独特のシワが有り薄くてゴワッとしないので結構おしゃれです。
それにもっといいことが有ります。

 

 

綿生地の柔らかさがあるので使っていても 厚みが出なくて、襟元がモッコリした感じにならず以外とスッキリするのです。

 

 

それにそれに・・・ウールのマフラーを巻いていたら汗をかいたらチクチクするじゃないですか?
綿100%の手ぬぐいマフラーはそれがないのです。
赤ちゃんのオシメと一緒の素材なので 汗をすぐに吸収して肌さわりが気持ち良くサラッとしたつけ心地です。

 

 

それと使わないときも手ぬぐい生地なのでコンパクトにまとまりますので、カバンの中に入れてもかさばりません。
もちろん手ぬぐいなので、本来の使い方のように手を拭いたりすることも可能です。

 

 

色目も「黄色」「黒」「赤」「水色」「青」と5色ありますから服の色に合わせてコーディネイトも可能です。
汚れても洗うことが出来るし、すぐに乾くので使い勝手も悪くはありません。
ホームページの方で実際に巻いている写真も掲載していますので良かったら見てくださいね。

 

 
PS この写真は重たい時に撮ったものです。
新しく撮り直そうかな~~っと。

 

 

 

 

 

冬の季節に手ぬぐいマフラー

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

地球温暖化ですよ 二酸化炭素は出さないようにしてくださいね~
ドンドン地球が熱くなって南極の氷も溶けるんですから・・・
な~~んて言ってもらっても、やっぱりまだまだ冬は寒いです。
出来ればずーっと暖房の効いた部屋の中にいたいところですが、一応仕事もしていますので そう上手くいかないのが現実です。

 

 

寒い中、喜んで外に出かけることもあります。
そらぁ遊びの時!!
ヨッシャ明日は、ゴルフや!!って時には 明日はあのホールのあそこに気をつけて・・・なんて思いながら布団に入っても遠足の前の日のように寝れずに夜中まで起きてるくらいワクワクって時もあります。こんなときは別格で 防寒完璧で、寒くてもヘッチャラです!

 

 

遊び以外の外出時はやっぱりそれなりの防寒対策をしていくわけなんですが、コートやジャンパーなどのアウターだけでなく、髪の毛の短い私は頭から首が寒くって、マフラーといった小物もこれまた必須アイテム。

 

 

最近ではスヌードといかいうのも流行ってるみたいです。
マフラーがわっかになってて、首に巻くというよりは頭からかぶるみたいなタイプのヤツ。
スポーツでフィールド競技をしている人が首につけているネックウォーマーの毛糸バージョンみたいなやつです。
あれコンパクトだし、オフタートルみたいで軽いしいい感じです♪

 

 

スヌードにしろマフラーにしろ、暖かくて良いのですが、私は肌触りがどうしても気になっていまいます。
カシミアなどやわらかい感じの物もありますが、やっぱり毛糸の感触と言うのは私個人的にはあのチクチク感があんまり好きになれません。
ちょっと汗ばむとあのチクチクがきつくなってくるのがイヤなんです・・。

 

 

それとゴワゴワすることもあるし、男物のマフラーだとダーク色が多いので、なんとなく
「みんな一緒」みたいなところもあったりします。
まあ着る者にもよるのですが、私はブルゾンなど軽い感じのものを着るときは
「手ぬぐいマフラー」を使います。

 

 

手ぬぐいマフラーは弊社で販売している商品なんですけど、名前のまんま、手ぬぐいの生地をマフラーのように長くしたものです。
手ぬぐいの生地といってもこのマフラー用に特文 それも厚手の生地を厳選していますので しっかりしてます。意外かもしれませんが このマフラー意外と暖かいんです。
もちろん、毛糸ほどではありませんが、思ったよりも暖かいことに驚いていただけると思います。

手ぬぐいマフラー

 

 

 

 

 

 

首に巻いてもボリュームが出にくいので、ブルゾンの襟元がふくらんでしまうことも少ないし、綿なんで汗をかいてもチクチクなんてしません!

 

 

それよりもこの手ぬぐいマフラーを好んで使っているのはその風合い。
和風モダンという表現がいいかな?なんかいい感じの風合いなんです。
使えば使うほど柔らかくなってきて馴染んできます。
色も黒・赤・黄・青・水色と5色ありますから、5本そろえて使い分けてもらうというのも全然ありだと思います。

 

 

その他のメリットとしては、洗濯しやすいことと乾きやすいこと。
ウールのマフラーはそんなに洗えませんが 綿100%の「手ぬぐいマフラー」は本染めで色を付けていますので 手ぬぐいと同じように洗濯してもらって大丈夫です。
干してもすぐ乾きます。

 

 

それから本来の手ぬぐいのように、手や顔を拭くことにも使えるし 使わないときは丸めてカバンに入れても気になりません。
もちろん春先にも使えますから、長く使ってもらえるアイテムです。

 

 

どうです?
手ぬぐいマフラー

 

 

PS 実はこの手ぬぐいマフラー オリジナルでも作ることが出来ます。
それも100枚から・・・ 販売用に作るっていうのも有りですよ♪

 

 

 

 

 
 

ショールとしても使える 180センチ手ぬぐいマフラー

 

おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

12月の名入れタオルのシーズンも終わり・・・と、言っても正月明けの20日くらいまでは 忘れてた!とか追加!とかでまだまだ バタバタしています。

ありがたいことです。

 

1月に入り 今年はもっと手ぬぐいの良さを解ってもらおうと思っています。

 

まずは既製品の販売。

 

春に向けてショールっぽい長い手ぬぐいを考えています。

長さは180センチ程度 手ぬぐいらしい色で本染めにしています。ショールとして使ってもいいし ねじねじマフラーとしても使えます。クタクタになってきたら好きな長さに切って使得るって手ぬぐいです。

全部で 初めは5色程度。どんどん色は増えそうですがあんまり作ると値打ちがなくなるので少なくです!

 

手ぬぐいマフラー」という感じの名前で売りだそうと考えています。

 

なにか良いネーミングないですか?