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海賊ブームの必須アイテム!オリジナルバンダナでプリントをする

 

今、空前の海賊ブームと言われています。

 

アニメの「ワンピース」やハリウッド映画の「パイレーツオブカリビアン」など
から火がついたと言われますが、確かにワンピース関連のグッズや話題を目にしない日は
ないですし、「パイレーツオブカリビアン」の主演男優、ジョニー・デップも相変わらず
高い人気を誇っています。

 

海賊といえば、頭に巻いたバンダナという印象がありますが、バンダナ自体が元々頭に巻く
ものとして用いられることが多く、いわば帽子代わりの役割を果たしていたようです。
他にも首に巻いたりすることもあったようです。
(そういえば西部劇でよくバンダナを首に巻いたカウボーイやガンマンが出てきますよね)

 

バンダナは、コンパス・シャンタン・キャンブリック・綿ローンなどの生地が使われていますが、
一般的にはコンパスという綿の平生地が使われることが多いです。
またサイズも53センチの正方形のものが一般的です。
これはコンパスの反物の生地の大きさによるものです。
生地幅が110センチのため2枚取れるのがきっちり53センチだった・・・ということでバンダナは
53センチが主流なのです。

 

バンダナといえばペイズリー柄が通常ですが、海賊ブームやヒップホップブームの影響もあってか、オリジナルプリントのバンダナの需要も増えてきています。

 

そうそう。バイク乗りのライダーズアイテムとしてもよくつかわれてますよね。
ハーレーダヴィッドソンなどのアメリカンバイクを乗っている人が頭に巻いてヘルメットをかぶったり、首に巻いたり、マスク代わりにしたりしているのをよく見かけます。

 

バンダナの長所はなんといっても丈夫なこと。
お気に入りのデザインでオリジナルのバンダナを作れば、かなり長い間愛着を持って使っていただけると思います。

 

神野織物のバンダナのオリジナルプリントでは、染料インクを使います。
そのため、薄い生地だと裏までインクが通りますが、厚手の生地ですと裏まで通らず、裏表がはっきりすることもあります。
しかし、100円均一で売っているような顔料プリントではなく染料プリントなので柔らかく水分の吸収も優れています。

 

また、バンダナの染料プリントの場合、タオルの染料とは異なることからタオルのようなに滲みも少なく結構シャープな表現力が可能です。
想像以上の出来栄えを期待していただいても良いと思います。

 

ただし、バンダナの欠点のひとつとして、タオルや手ぬぐいに比べて生地の大きさが小さいですから吸水性が劣るという面がありますから、ファッションアイテムとして使う方法が良いでしょう。
あと納期的な面で顔料プリントよりもお時間を頂戴することになりますので、その点はご了承ください。

飲食店のスタッフで揃えたり、ツーリングクラブで揃えていただくのもいいんじゃないでしょうか?