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部活にチーム名?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
数年ほど前から、目に付くようになったことですが、高校の部活のチームに愛称をつけている学校があります。

 

 
例えば
「神野高校バレーボール部 レッドドラゴンズ」
みたいな感じです。

 

 
なんで気付いたかというと、そう書いてあるエナメルバッグを持った子たちやそう書いてあるジャージを着ている子たちをみかけるようになったからです。

 

 
私的には結構コレありじゃないかな?って思っています。

 

 
なんか部活というと、固くて厳しいイメージがあるけど愛称があるだけで、部活好きになれそうです(笑)

 

 
部活なので、当然タオルとかも作っているでしょう。(ハイ)
数十年前ではなかなかありえなかったことですが、今はそういう学校が出始めています。

 

 
おそらくあと何年もすると、当たり前のスタイルになっていくことと思います。

 

 
「~高校のバレー部に入る」ではなくて、
「レッドドラゴンズに入る!」みたいな。
なんか良い感じです。それ。

 

 
こういうことが起こっていた背景には、部活に対する考え方の変化もあるとは思います。
なんか昔は「精神鍛錬の場」みたいな暗いイメージもありましたが、これだとワクワクのイメージが大きいです。

 

 
こうなると、綿の重々しい団旗ではなくカラフルなナイロンの団旗のイメージがあります。
当然、タオルや手ぬぐいもカラフルなものが多くなってきました。

 

 
当社が手がけているような、オリジナルプリントタオルも昔に比べて、部活やチームのカラフルなタオルの注文も増えてきた居ます。
比較的小ロット、低コストでの作成が可能になったのも要因の一つだとも思います。作り手も努力してきているんですよね。

 

 
少量生産となると、技術的にも昔は刺繍が一般的でした。
刺繍はキレイなのですが、時間と費用がかかるのが難点といえば難点。

 

 
今はインクジェットプリンターの技術進歩でタオル生地の上はもちろんなこと手ぬぐいにでも印刷することが出来ます。

 

 
インクジェットなので、デザインや色の再現性もかなりいい線いくようになってきています。
第一デザインがカラフルに出来るってのが良い所です。

 

 
また依頼されるお客様でも、パソコンソフトでデザインが出来るのでちょっとコツを掴めば、プリントの際のデータ入稿も簡単に出来ますし、トータルの仕上がり時間も短縮できます。

 

 
データ形式によっては、そのまま利用することもできるので、依頼時と仕上がり時でのイメージの違いに驚くということも減ってきています。

 

 
やってみると、意外と簡単に、そして安く出来るケースもありますので、まずはお気軽にご相談してみてくださいね。

 

 
メールでもお電話でも専門のスタッフが
丁寧にお話させていただきます。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

新チーム始動!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

新年度が始まり、学校生活が新しく始まります。
新しい高校や中学に進学そして・・部活動に参加。
部活動のメンバーも新しくなります。

 

2年生が3年生になり、1年生が2年生に。
そして新1年生を迎えます。

 

実は一部の競技を除いては、1年~3年全員が在籍する期間は新年度スタートの4月から夏の大会が終わる8月ごろまでです。
二学期になると、ほとんどの部活で3年生は引退となり、新しい体制になります。
新1年生にとっては、3年生と競技を通して触れ合う貴重な時間ですね。

 

1年生にとって、3年生は特別な感じがあります。
少し近寄りがたく、そしてあこがれであり、優しい存在。
2年生は基本的に1年生に厳しいですから、尚更3年生にはそういうイメージを持つのかもしれません。

 

最近では部活の度が過ぎたシゴキが話題になりますから、もしかすると今の学生たちは、あまり学年による上下関係が昔ほど厳しくないのかも知れませんが、私が中学や高校の時代はそらそら大変なもんでした(笑)

 

当社もオリジナルで作るタオル剣道の面手ぬぐいで、中学・高校のみなさんにはお世話になっています。
この時期、新入生の分も含めたグッズを注文いただきます。

 

考えてみれば、このころの部活動が、もしかすると人生の中でも一番他人との団結感を感じることが出来る時期かも知れません。
お揃いのジャージやTシャツなどのアイテムは、その団結感を更に強いものにする働きがあると思います。

 

それは、オリジナルのタオルや剣道の面手ぬぐいも同じ効果、いや、オリジナルデザインでプリントするので強いパワーがあると思います。

 

剣道に使う面手ぬぐいでは、防具をつける前に必ず手ぬぐいに書いてある文言を見ながら着けることになるので精神的な効果もあります。

 
しかも!!タオルや手ぬぐいは、Tシャツやジャージと違い、比較的低コストで作成することが良い所です。

 

「いや、うちは部員数が少ないから・・・・」
そういうチームでも、今はプリント技術が格段に進んでいますので、以前のような「100枚以上」という大ロットのみしか受け付けないということはなくなり、小ロット生産も可能になってきました。※インクジェットプリントという方法もあります。

 

また、仕上がりや予算に応じて、工夫することも出来ますので、「オリジナルプリントタオルを作ってみたいなあ」
とお考えでしたら、問合せだけでもしてみて下さい。

 

3年生にとっては最後の夏、1年生にとっては初めての大きな大会です。
一致団結して応援できるように準備をするのもステキですよね。

 
PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいは、いろいろな作り方があります。遠慮なくお問合せください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

それ 今治ですか?

 

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

先日知人のKさんからこういう話を聞きました。

 

 
Kさん(50代男性)が仕事場で自分のハンカチを使っていたところ20代の女性社員が、

 

 
「Kさん、それ今治ですか?」
と声をかけてきたそうなんです。

 

 
Kさんは「え?」と一瞬思ったそうです。
なぜなら自分にはその自覚がなかったから。

 

 
まあKさんは私とも付き合いが長いですし、うちのホームページやブログも読んでくれているので「今治」といえば「タオル」というのはピンと来たそうです。
そのとき使っていたのもタオル生地のハンカチでしたし。

 

 
でも、若い女性が男物のハンカチを見て「今治」って言うだろうか?それが不思議だったそうです。

 

 
そこで彼女に聞いてみることに。
「どうして今治タオルってわかったの?」
Kさんはそうたずねました。

 

 
すると彼女から
「だってほら、タグがついているじゃないですかー」

 

 
実はこのタオル、Kさんがハンカチを忘れたのに気付き、出勤前にコンビニで購入したものでした。
そのときには気付かなかったのですが、確かに今治タオルのタグがついているのです。

 

 
今治タオルは組合の努力もあり、その名前は結構伝わっています。
若い女性が知っていても不思議ではないくらいです。

 

 
今治タオルのタグは、四国タオル工業組合の組合員企業が製造した今治タオルのうち、組合の品質基準に合格したタオルのみに つけることが出来ます。

 

 
今治タオルといえば「抜群の吸水性」ですが、このタグがあると
いうことは「抜群の吸水性」を保証しているということなんです。

 

 
タグのデザインは、UNIQLOのロゴやTSUTAYAのデザインを手がけた佐藤可士和さんが監修されています。
このデザインは、赤と青を貴重にしたなかなか良いデザインです。
そして人目でそれとわかるようにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、ご覧のように小さなタグです。
これは、タグが大きすぎて主張をしないように考えられており、バスタオルでもこのような小さなタグしか付きません。

 

 
そして、組合のみなさんや、製造元企業のみなさんが努力を惜しまず今治ブランドを認めてもらおうとした地道な努力が、若い女性にも認知されるまでに成長して来たのです。

 

 
「タオルなんでどこのでも同じ」と思われがちな商品でありながら、ブランドの価値を提供できた「今治タオル」の頑張りはすばらしいと思います。

 

 
みなさんもぜひお店で今治タオルを探してタグを見つけてみてください。そして出来れば手にとって、今治タオルのさわり心地の良さも味わっていただけたらと思います。

 

 
PS 四国の愛媛県では今治タオルですが、大阪の泉州地区では泉州タオルをブランド化しようと動いています。
毎日使うものですがから、手触りや使い心地を前面に打ち出してブランド化しようとしてます。
「今治タオル」「泉州タオル」のお問い合わせは こちらから・・
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これを書いている今日9月1日は防災の日です。
この日は関東大震災が起こった日です。

 

 

大震災というと私たちはやっぱり阪神淡路だったり東日本だったり、今年の熊本ををすぐに連想してしまいますが、
私たちがまだ子どもころは、地震といえばやっぱり関東大震災でした。

 

 

実際に関東大震災が起こったのは1923年なのでもう100年近く前のことなんですが、こうして慣例的に生活の中で防災の日というのが生き続けているということは、地震大国日本にとって、それほど強い教訓になっているということなんでしょうね。

 

 

平成の世になって大きな自然災害がいくつか起こっています。
地震、台風、津波、大雨。
特にこれまで意識することがなかったゲリラ豪雨による被害など、これまでの常識では追いつかないことも多々起こるようになってきました。

 

 

こうなってくるとやっぱり万が一に備えるという心構えがとても重要になってきます。
備えるといえば、防災袋を常備するのが当たり前のように言われますが、用意されているご家庭ってどれくらいなんでしょうか?

 

 

サクッとネットで見てみたところ「30%」という数字が一番多かったように思うので、多分3割ぐらいでしょうか・・・。

 

 

これもおそらく実際に大きな震災に遭われた地域とそうでない地域で差があるでしょうから、保有率が少ないところもあると思います。

 

 

いつ自分たちが被災者になるかもしれませんから、用意出来る物は今のうちから用意しておかねばって話です。

 

 

これまで何度もお話していますが、災害時にはタオルと手ぬぐいがとても便利なんです。

 

 

まずは避難所生活になってしまったとき、なかなかお風呂やシャワーというわけにはいかなくなってきます。
そんなときにタオルを水に浸して体を拭くだけでも随分違います。
また、寝るときに枕のかわりになったり、毛布のかわりに使ったりも出来ますし、枚数があればクッションにもなります。

 

 

手ぬぐいは布巾の代わりになります。
食料を包んだり、自分のスペースをちょっと水ぶきしたりできます。
非難時にケガをしてしまった際には、包帯代わりとして応急処置にも使えます。手ぬぐいは先端が切りっぱなしになっているので、
手で裂いて使うことも出来ます。

 

 

更に手ぬぐいは洗って干せばすぐに乾きます。
そういう意味では、汎用性が高いアイテムになると思います。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」。
避難時に持ち物がかさばったり、重かったりすると大変ですがタオル手ぬぐいは軽いので、あまり負担増にはなりません。
なので避難グッズの中に、多めにタオル手ぬぐいを入れておくといざというときに便利だと思います。

 

 

タオルは贈り物などでたくさんいただいているご家庭もあると思いますから、こういうところに流用してみてはいかがですか?

 

 

PS タオルや手ぬぐいのご相談は
フリーダイヤル 0120-941-011でお待ちしております。

 

 

 

リオオリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

リオオリンピックも終わっちゃいましたね。
日本の裏側でやっているので時間がまるっぽ逆・・・ついつい寝不足になっていまいました(笑)

 

 

個人的には、レスリング女子の吉田沙保里選手の銀メダルがとても印象的でした。

 

 

オリンピック4連覇をかけた今回、周りも盤石と思っていたにも関わらず、まさかの決勝敗退銀メダル。彼女の涙と試合後のインタビューで何度も何度も「申し訳ない」を繰り返していたのを強烈に覚えています。

 

 

それだけにプレッシャーも大きかったんでしょうね。
でも今回、伊調選手の4連覇があったり、初出場の登坂、土性、川井といった若い世代の選手たちが金メダルを獲得しました。

 

 

初出場の3人は、みんな吉田選手に憧れ、吉田選手と同じ大学に入って頑張っている子たちです。
これだけでも吉田選手が日本のレスリング界に与えた功績は計り知れないと思います。
みんな若いだけに、東京が楽しみですね。

 

 

他にも水泳、柔道、体操など期待されていた競技でのメダル獲得はもちろんのこと、バドミントン女子ダブルスの逆転優勝も素晴らしかったです。

 

 

また絶対的王者にまた一歩近づいた印象を与えた卓球男子の銀メダルと女子の銅もこれまでの中国と日本の差を考えると、かなりせまくなったと思います。

 

 

卓球女子も愛ちゃんばかり注目されてきましたが、堂々のエースになった石川選手もまだ23歳ですし、伊藤選手にいたっては15歳です。
男子も若い世代が育ってきていますので、東京では金を期待してもいいかもしれません。

 

 

あと個人的に少し残念だったのは、リオ五輪の真っただ中に高校野球をやっていたこと。

 

 

やっぱりオリンピックに目が行きがちになり、高校野球がおろそかになりました。
まあ仕方ないといえばそれまでなんですが、高野連もオリンピックイヤーくらいは調整してくれえもいいのになあと思います(笑)

 

 

それからこれはオリンピックのたびに思うことですが、オリンピックの年って結構スポーツを始める人が多いんですよね。
でもそれって長続きしない。

 

 

せっかく生まれた熱い心ですから、4年に一度とはいわず、ずっとそのスポーツを愛し続けてほしいなあって思います。

 

 

そうですね。せめて東京までのあと4年は、続いてほしいものですね。

 

 

すべてに当てはまる。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の会社から

 

 

近頃はネットで何でも買える時代になりました。
以前、過疎の村にニートの人たちが移住して生活をしているというニュースを見たことがあります。

 

 

彼らはそこで、その村のお年寄りのお手伝いをしてお金をもらって生活をしているのですが、

 

 

「ネット環境があるから、何でも翌日に届くので 特に都会と変わらない」と言ってました。

 

 

確かに楽天やアマゾンのおかげで わざわざお店に出向いて買い物をしなくてもいいですし、それこそ全国のグルメも簡単にお取り寄せ出来る時代です。

 

 

神野織物でも、ネットの活用をやっています。

 

 

世の中には同じようなことを考える人はたくさんいて、インターネットでビジネス・・・なんて話はよく聞くし、目にもします。

 

 

簡単に参入できる分、失敗している人はほとんどで、うまく行っている人ほんの一握りだと思います。
では、何故うまく行く人と行かない人がいるのでしょうか?

 

 

私が思うに、答えはとてもシンプルで、商売としての基本があるかどうかだと思います。

 

 

店舗営業とネットショップの違いはお客様と直接会うか間接的に会うかだけです。
あとはなんら変わりません。
あ、決済方法とかが郵送がある程度。

 

 

商売としての基本はやっぱり「お客様のために」です。
特に直接顔の見えないネットショップは必要以上に気を使ってもいいくらいの部分です。

 

 

当社でも、サイトの見栄えも大事ですが電話やメールでのやりとりも大切にしています。

 

 

お客様から頂いたアンケートにも
●素人にもわかるように丁寧に説明してもらえた。
●メールの対応が迅速で良かった。
●色々と提案をしてくれて、一緒に考えてもらえた。
●「このケースはこの方が良いと思います」など提案をしてもらえた。
●気さくに対応していただけたが良かった。
●何度も相談にのっていただけたので満足。
etc・・・・

 

 

というように、気持ちの部分が大半を占めています。

 

 

価格、品質が一番のように思いますが、そんなことは当たり前のことで、その前に人と人のちゃんとした会話が出来るかどうかが大事になっているようです。

 

 

インターネットは確かに便利です。
出かけていかなくてもいいし、夜中や定休日でも自宅やスマホ、携帯から買い物が出来ます。

 

 

だからと言って、横着に接客すると商品は気に入ってもらえているのに全然ダメ!!になってしまいます。

 

 

商品は良くて当たり前なのです。
間違ってはいけません。

 

 

PS 手ぬぐいやタオルの作成をしてもらうところを探すのには、やっぱり「お客様の声」を参考にするのが一番と思います。
だって、お店の人の言うことなんて当てになりませんもんね♪

 

 

 

 

ポッコリ対処法

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所 一階から

 

 

夏になると毎年のように
あれが気になります。

 

 

ハイッ正解!!
ポッコリおなかです。

 

 

薄着になるとどうしても目立ちます。

 

 

ダイエットとか出来ればいいんだけど、なかなか続けるのも難しいし、何がいいのかも良くわからなかったりします。

 

 

私は昨年専門家のチカラを借りて、しっかりとおなかをへこますことが出来ましたが、やっぱり薄着になったときもこれまでと違ってなんだか楽しい気持ちがしました。

 

 

まー世の中色んなダイエット法があるわけですが、やっぱり 消費カロリー > 摂取カロリー というのが王道のようです。

 

 

かといって摂取カロリーを減らすというのも考え物です。食べたいものが食べられないし、栄養バランスも崩れるし・・・。
そしてストレスから過食というリバウンドも招きかねません。

 

 

しかもあまり意識されていませんが、摂取カロリーを減らし続けていくと、基礎代謝も下がるのでどんどん痩せにくくなっていくわけなんですね。
となると、やっぱりRIZAPの言うように筋力をつけるのが良さそうです。
私も結局、筋力UPが効果的でしたし。

 

 

私の友人の話なんですが、筋トレをしようと思い、ある器具を買ったそうなんです。彼は100キロを越す体系で、それこそ相撲取りのようにお腹が突き出ています。

 

 

さすがに何とかしたいと思ったそうなのですが、以前サプリメントダイエットに成功はしたものの、食生活が元に戻り、サプリメントをやめたら案の定リバウンドしたとか。

 

 

「やっぱり筋肉つけないと」ということで今回は筋トレに挑戦。走るのが嫌いなのとおなかを中心にということで「腹筋」をすることにしたそうです。

 

 

そこで彼が目をつけたのが「倒れるだけで腹筋~」のCMで有名なあの器具です。最初は胡散臭いと思ったそうですが、

 

 

「やってみよ~~」

 

 

という軽い気持ちでやってみたところ、なんと初日から100回以上腹筋が出来たそうです。
それ以降毎日300回続けたところ、確かに腹筋が硬くなってきて、少しずつおなか周りも小さくなってきているそうです。

 

 

話を聞いたのが1週間使用後だったのでその後どうなっているのか今度会うのが楽しみです。

 

 

やり方はなんにせよ、やっぱり運動はいいことが多いので無理のない程度に長く続けることをオススメします。

 

 

あ、運動中の水分補給と汗を拭くためのタオル手ぬぐいは必須アイテムですからね!!

 

 

 

 

災害時に手ぬぐい タオル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

4月16日、熊本県を中心とした大きな地震で災害が出ました。

 

 

私も阪神淡路を経験していますので、震災の恐ろしさは身にしみて感じています。 今回の地震も本当に驚くばかりですが、一日も早い復興を願わずにはいられません。

 

 

大きな震災のあと、どうしても防災意識は強くなると思います。
避難場所の確認や、非難時の持ち物など、常に確認しておくべきことが結構あったりします。
なるべく身軽な形で、最小限の荷物と共に非難することが望ましいですが、私は出来るだけ「タオル・手ぬぐい」を余分に持っていくことをオススメしています。

 

 

タオルは体をふくために使えるのは言うまでもなく、横になるときの枕のかわりに出来たり、タオルケットのかわりにもなります。
避難所生活だと温度調節も困難な面がありますから、そういったときにタオルが余分にあると便利です。

 

 

また非難時には頭に被って防災頭巾のかわりに使うことも出来ます。
枕元に常に置いておくといざというときには使い勝手が良いかも知れないですよね。

 

 

手ぬぐいは「すぐに乾く」という特性があるので、水に浸して冷却したり体を拭くなど何度でも使えるメリットがあります。

 

 

また緊急時には応急的に包帯がわりにも使えたりもします。
手ぬぐいの良いところは軽くてコンパクトに出来るところです。
それこそポケットに何枚も入れて持ち運ぶことが出来るので防災袋の中に何枚入れておいても邪魔になることはありません。

 

 

依然東北の震災の際に、配給のおにぎりなどをもらうときにラップがあれば衛生的で便利であるという話を聞いたことがあります。
手ぬぐいも同じような効果が期待できます。

 

 

「備えあれば憂いなし」とよく言われますが、それがなかなかできないのが普通だと思います。
でも、タオル・手ぬぐいは腐らないですし、場所もとらないので防災グッズの中に入れっぱなしとか、枕元や玄関付近に常備しておいてもさほど問題はないかと思いますので、負担は軽いのではないでしょうか。

 

 

気象庁によると地震の予知は出来ないのだそうです。
日本中どこでも起こりうることなので、やはり備えておいた方が良いとは思います。

 

 

オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
神野哲郎チャンネル
手ぬぐいチャンネル
オリジナルタオル制作チャンネル
剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011