タグ別アーカイブ: タオルマフラー

サッカー日本代表

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

なんかモヤモヤしていたサッカーの日本代表監督がようやく決まりました。
ヴァヒド・ハリルホジッチ氏。
「え?誰?」という人も多いと思います。ていうか、よほどのサッカーファンでない限りお目にかかる名前ではないとは思います。

 

 

ユーゴスラヴィア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)の出身だそうですね。
本ユーゴの代表選手で、プロとしてヨーロッパを中心に活躍されていたそうです。
代表監督としてはコートジボワールやアルジェリアを率いてワールドカップに参戦していたようです。

 

 

アギーレ監督が金銭問題で解任となったので、今回の監督選びはクリーンなイメージを重要視していたと思います。
色んな名前も出ていましたが、最終的にはハリルホジッチ氏で決定。
大丈夫かいな・・・って思っていましたが、昨日の試合でええやん♪に印象がガラッと変わっちゃいました。

 

 

ザッケローニ監督のとき、その手腕は評価されていたにも関わらず結果が出なかったのが残念でしたが、結果が出なければ進退伺となってしまうのがやはりプロの世界です。

 

 

でも昨日、最後には全員が集まって笑顔ではしゃいでるのを見ると、これは期待が持てるんちゃうん?って思ってしまいます。やっぱ笑い顔が大事です。
そういや以前は、インタビューでも もうちょっと出来そうでしたとか・・ 頑張らないと・・ とか なんか難しい顔のインタビューばっかりだった気がします。

 

 

昨日は全然違いました。
やはり選手の年齢が若いせいか みんな自信を持って動いているように見えました。
自分たちより格下のチームってのも気持ちに余裕ができて気軽に動けてるように見えました。

 

 

やっぱり自信が大事です。

 

 

孫の龍之輔もちょっとハイハイが出来るように成った時に 凄いな~~!って言ってやると言葉は判らんでしょうが 「ん?なんか褒められてる感じがするな~」って思うのかどんどん早くなっていきました。
いまでは、ハイハイ選手権では優勝するくらいの勢いです。
人間褒められるとドンドン伸びるように思います。それも明るくが大事です。

 

 

応援の時も明るく大きく振り回すのがタオルマフラー
サッカーの応援だけでなく、野球の観戦の時や 運動会の応援にも大活躍です。
ライブ会場ではブンブン振り回しています。

 

 

やっぱり ジメジメした応援よりガチャガチャの応援のほうがされている方も嬉しくなります。
このタオルマフラーの代わりに手ぬぐいなんてのも良いと思います。
手ぬぐいは、タオルよりサラサラしていますので暑さ対策にも抜群の効果があります。

 

 

ワールドカップの時に、スタンドから手ぬぐいやマフラーを振り回して応援してるのを見たいものです。

 

 

マフラータオルと天皇杯サッカー

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、テレビを見ていたら
「ガンバ大阪天皇杯優勝!」というニュースが・・・。

 

 

え?天皇杯?正月やなかったっけ?

 

 

と一瞬思ったのですが、今年は1月にオーストラリアで開催されるアジア・カップに向けて、日本代表の調整期間を作るみたいで14年に限り12月13日になったみたいです。
ちなみに来年は例年通り元日に戻すみたいですね。

 

 

それほどサッカーを見ているわけではないのですが、何やら毎年元日と思っていることの日程が変わると違和感ありますねー。
成人の日が1月15日から変わってしまったときも、なんだか変な感じがありましたっけ。
それとおんなじ感じです。

 

 

まあそれにしてもガンバが優勝というのは、関西人としてはやっぱり嬉しいもんです。
しかもJリーグ、ナビスコカップも優勝しているので合わせて三冠!というのも立派ですよね。
これで阪神かオリックスが日本一になっていたら、関西はそりゃもうすごいことになっていたかもしれません。

 

 

サッカーの応援といえば、これまでも何度かご紹介してきましたが、マフラータオルの存在がごく一般的になりました。
サポーターが同じデザイン、プリント、カラーのマフラータオルを持つことでスタジアムにより一体感が生まれています。

 

 

マフラータオルは基本的にはスポーツタオルの仲間です。

 

 

違いは幅が狭いのと長さがマフラーと同等の長さがあることです。
その名の通り、マフラーのように首に巻くことが出来る長さなので フィールド競技の応援時には、防寒対策のひとつにもなりますし、夏の時期にはタオルとして使えます。

 

 

タオルへのプリント技術も格段に進化しているので、かなり細かいデザインを施しても、ハッキリと認識できますし、色合いも鮮やかに仕上がります。

 

 

小ロットでの生産も可能ですので、Jリーグのようにプロチームでなくても、実業団やクラブチーム、同好会でオリジナルプリントのマフラータオルを作るのも楽しいのではないでしょうか?

 

 

マフラータオルはプリントでも作成は出来ますが、おすすめなのは「毛違いジャガード織り」です。adidasやnikeのスポーツタオルもこの手法で作っているのも多数あります。

 

 

色違いの糸を織り上げてデザインを表現する技法ですが、 厚みがあり、非常に高級感もあるのでタオル自体がしっかりしています。
また、糸を染めてデザインを表現しているため、色落ちしにくく、長期間のご使用も可能です。

 

 
小ロットでも作成可能ですのでお気軽にご相談くださいね。