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大きな勘違い

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

チョット前 朝起きたら めざましテレビで「スマップの解散」ってワイワイ言ってました。
今でも社長がどうのマネージャーがどうのってワイワイ・・
その前は ベッキーがどうの 不倫がどうのってやっぱりワイワイ・・・
歳をとってきてあんまり興味もわかない どうでもええわ~~ってニュースが流れていました。

 

 

でもこいつは許せません!!
あの産業廃棄物業社の横流し問題!!
服とかならまだしも 子供も口に入れるような捨てるはずの食品を流したって・・・ほんまもう何も信用できんようになったって感じです。

 

 

あのスーパーで買った弁当のカツ 安かったからな~~ って何でも結びつけて考えてしまうのが小市民の考え方。
いやいや うちは大丈夫ですよ~~ 安心してくださいって言われても 今後は安い弁当は何を食べても100%信用出来ないところがやばいのです。

 

 

あの なんとかフーズ、カツ以外にマグロ、コンビニの廃棄物まで100種以上が産廃業者から仕入れて売っていたとのことです。
こんなもん絶対みんなグルでやってるに決まってます。
知らんかったなんて よ~そんなウソつけるもんです。

 

 

それとあのバスの事故です。
この2つの事件・事故を聞いて思い出しました。
数年前にもこんなことなかったっけって事。

 

 

あの「伊勢の名物あかふく」なんかも有りました。
この時もえらいニュースになって国も企業もいろんな対策をしていたと思います。

 

 

バスの事故もありました。
これも労働環境が問題視されて改善された用に思います。

 

 

でも、事故やこんな事件は起こるのです。

 

 

前の事件・事故も今回の事件・事故も最終的にはそこにいる人間の意志。
その人が「これくらいいいだろう」とか「金儲け最優先」とした気の緩みが事故につながりこういった結果になるのです。

 

 

昨年あったマンションの杭打ちの件もそうでしたね。
あれも倫理観さえしっかりしていれば防げたことだと思います。

 

 

こんな事をする企業は勘違いしているのです。

 

 

私も60前になってやっと解ってきたことですが、たしかに儲けるのは大事です。
当然、私も含めて社員も生活が掛かっているからです。
だから、利益は必ず確保しなければいけません。

 

 

でも、これは数年だけ儲ければいいのではありません。
出来るなら何年先もず~~っと儲けなければ若い社員の生活は成り立っていかないのです。
数年で潰れるわけには行きません。

 

 

ほんなら、どうしたら良いかってことですが、それは、
「お客さんに何度も何度も買って貰えるようにする」事です。

 

 

何度も買って貰えるから、ずっと儲けさせて貰えるって事。
これをしてもらえるには、お客さんに喜んでもらえる、ずっと購入してもらえるような商品やサービスを提供することです。

 

 

あんな 賞味期限切れてるようなものや杭の偽装なんて これを考えると絶対出来ないこと。
こんな会社はすぐ潰れるのです。ていうか潰れて当然なのです。

 

 

だから、我々はお客さんにウソは言わないですし、お客さんに喜んでもらえるような商品を提供するために、新し工場も開拓したり商品の吟味するのです。

 

 

当たり前のことをちゃんとする
これが長続きの秘訣かと思えるようになって来た今日この頃です。

 

 

PS 神野織物ではライブグッズやアーティストグッズなど著作権の発生するタオルや手ぬぐいをたくさん作っていますが、産業廃棄物業社に来て貰って費用をかけて処理をします。どこでどんな風に処理してるの?と心配の折にはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

アーティストとオリジナルタオルの関係

 

神野織物ではアーティストのコンサートグッズやJリーグなどプロスポーツチームの
応援グッズとして、オリジナルタオルの注文をいただくことが多くあります。
そこで今回は「有名人とオリジナルタオルの関係」について考えてみようと思います。

 

「有名人とタオル」ということで私が思い出すのは何といっても「永ちゃん」こと矢沢永吉さん。
私よりも年上なんだけど、やっぱカッコイイです。

 

その永ちゃんといえばやっぱりあの「E・YAZAWA」のロゴが入ったタオル。
どうしても永ちゃんを思い出すたびに、あの大きいバスタオルも同時に思い出して
しまいます。あのバスタオルはプリントでは一番手触りの良い染料プリントで作られています。

ライブではファンが一斉にタオルを上に投げ上げるパフォーマンスが
有名ですが、永ちゃんと言えばバスタオルというイメージは誰もが強烈に持っていると思います。

 

次に思い出すのが、アントニオ猪木さん。
あの赤いタオルはなぜかイコール「闘魂」をイメージします。
猪木さんも思い出すたびに首に赤いタオルを巻いている映像が浮かびます。
そういえばスーツ姿でも長くて赤いタオルマフラーをまいてますよね。

 

永ちゃんのファンも、猪木さんのファンも多くの場合、本人に近いくらいタオルに対しても
思い入れがあると思います。

 

「タオル=ファンの証し」といったような関係性が成立しているように感じますよね。

 

お二人とも元々ステージや試合で汗をかくため必要があったからこそタオルを使って
いたんだと思います。
それはアーティストとして、そしてプロレスラーとしては当然のことだと思うのですが、
なぜこの2人は突出してタオルのイメージが強いのでしょうか?

 

それはもちろん、本人のカリスマ性もあったと思います。
でもそれ以上に、タオルを実際に手にしている場面が多いということなんかないかなと思います。

 

つまり、永ちゃんも猪木さんもそれぞれのステージで必死に頑張っている。その結果として
汗をかく量が半端じゃない。
そのため、タオルを手にする場面が多くなるから、「本人=タオル」というイメージがつくの
ではないかと。

 

ただ、それだけではこれほど強烈なイメージはつきません。
やっぱりロゴであったり、色であったり、長さであったりとオリジナリティが強いという
部分も大きいと思います。

 

タオルというのは誰もが使う日常的なアイテムです。
でもそこにオリジナリティが加わることで、本人のイメージを強化することが出来ます。

 

個人や企業でブランディングを考えてみえる方、タオルというアイテムを使った
ブランディング戦略もありだと思います。