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自分たちのオリジナルタオルを作りたい時

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「仲間とお揃いのタオルを作りたいんだけど、どうしたらいいのかわからなくて」そういうご相談をよく頂きます。

 

また
「ネットで注文したら、品質の悪いものが出来上がった」とか「出来上がりのイメージが自分の思っていたのと、随分と違っていた」というトラブルも耳にします。

 

そこで今回は、当社のオリジナルタオル 特にプリントタオルの製作手順をご紹介しようと思います。

 

神野織物にオリジナルタオルを発注いただく場合、まずは「お問合せ」をいただくことからスタートします。

 

当社もネット上に情報は結構あげてはいますが、それでも細かい部分はなかなか伝わらないこともあります。
なので、まずは私たち専門家に色々と聞いていただくことからスタートです。

 

問合せはWebサイトからでも、料金無料のフリーダイヤルからでOKです。
お気軽にお問合せください。

 

問合せをいただき、大まかなタオルのイメージや予算、納期をお尋ねします。

 

このイメージをお聞きするのをちゃんと行うことで、より理想のタオルに近づきますので、どんな些細なことでも遠慮せずに聞いて頂ければと思います。

 

同様に質問もしっかりと受け付けます。

 

このイメージをお聞きする時に、もう少しデザインをこのようにすれば安くできるとか、納期を優先するにはこのデザインの方が有利です。などのアドバイスは当然させて頂きます。

 

「こういう方法がいいですよ」というご提案はしますが、押売りすることは一切ありませんのでご安心ください。

 

打合せが終わり、双方のイメージが共通化したところで本生産に入ります。
しかし、コンサートやライブ会場で販売するようなタオルは、アーティストのイメージもありますので有料で色校正のサンプルを作成します。

 

およそ2週間ほどでサンプルをお手元にお届けしますので、届いたサンプルを見ていただいたあと、色の表現等で変更があれば本番作成での色の修正は可能です

 

そして、最後に本生産に入ります。

 

タオルの品質と納期に関しては、担当スタッフがしっかりと管理をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

オリジナルタオルの製作にはやはり業者とお客様のコミュニケーションが大切です。
わからないことやご要望はなんでもお気軽におっしゃってください。

 

PS お問合せはこちらからどうぞ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

新学期

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

桜の花も終わり、正月とは違う新年が始まりました。
どこの学校も入学式があり、今年も新入生が仲間入りをしています。

 

 

なんか自分には直接関係がないのだけれども、この時期は電車を乗っても紺色のスーツ姿の新入社員や学生出いっぱいです。
すごく新鮮な空気ウキウキ感を感じます。

 

 

自分の背中と同じくらいの大きさのランドセルを背負った 新しい制服を着た1年生を見かけるとそんな混むとこやめてコッチおいでっていいたくなります。

 

 

考えてみれば小中学校って9年間なわけですが、一生のうちの9年でしかないわけなんですよね。

 

 

人の寿命が90年前後になってきている現代人にとってたったの1割程度の経験でしかないわけです。そう10分の1なんです。

 

 

でもこの9年間の思い出や経験は一生の中でもとっても大事な時期です。またこの真っ只中にいたときは、すごく長い時間を過ごしたようにも感じます。

 

 

それほど人の記憶にとっては大切な時期ですから、新入生のみなさんはジャンジャン勉強して吸収してください。って言うものの私は気がついたら社会人・・・ずっと遊んでいた感じです。。

 

 

ところで、新入学の場合、色んなモノをそろえなければいけないです。制服、上履き、体操着、ランドセル、カバン、ノート、鉛筆など。

 

 

こういうアイテムを揃えるのも、楽しみのひとつです。
最近では個性を尊重するみたいな風潮がありますから、制服ではなく私服だったりランドセルも色んな色があったりで、昔のように男は黒のランドセル 女は赤のランドセルってのは無いようです。

 

 
「みんなと一緒のものを持つ」という感覚も若干緩くなっているようです。
昔は「みんなと一緒」というのはわりに嬉しい感覚でしたが、時代の流れとともし、そういう感覚も変わっていくのですねえ。

 

 

日本人は元々「一緒」というのが好きです。

 

 

学校生活で同じ服を着て、同じ靴を履いて、同じカバンを持つのは
確かに個性を無視しているのかも知れませんが、「一緒」を共有することで健全な人間関係が構築されているという面もあったと思います。

 

 

ライブ会場でファンの人が持っているアーティストグッズも「一緒感」があるアイテムです。
タオルやレプリカユニフォームを持っているだけで仲間意識が芽生えますから、一体感を作るためには「一緒」は大事です。

 

 

なんでもかんでも横並びは確かにもう流行らないのかもしれませんが、一生のうちのこの時期だけでも「一緒」を体験し、人間関係を深めるという体験をしておいたほうがいいようにも思います。

 

 

PS 数人単位でオリジナル製品を作ることも可能です!
綿製品のご相談はこちらまで!!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

プロ野球開幕って・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年もプロ野球が開幕しました。
なんか野球も、娯楽の少ない時代のような、ときめきというかワクワクがないので 「開幕したねー」というくらいな感じですが(笑)

 

 

かつて、大人の娯楽といえばプロレスか野球観戦みたいなところがありました。
あと相撲とゴルフ。そこにサッカーが加わってきた感じです。

 

 

この頃はマラソン、駅伝、オリンピックもありますが、どちらかというと単発的な感じがするので、プロ野球のペナンとレースとかは長期間に渡り優勝争いを繰り広げるのは、見る側にしても結構なイベント感があったりします。

 

 

昔はそれこそ阪神×巨人だったのですが、最近はそれもどーかなーという感じですよね。今話題になっているのって、日本ハムの二刀流の大谷君になっちゃうのかなあ?

 

 

なんか盛り上がらないような気がしなくもないですが、そんなに熱狂的な野球ファンでもない私が感じるくらいですから、根っからの野球ファンのみなさんにとっては「昔ほどはねー」という意識も強いと思います。

 

 

そして悪い面として、現役選手の賭博事件や、かつてのスター、
清原選手の逮捕とマイナスな話題も提供してしまってます。
子どもたちに夢を与える世界ですからね。こういった話題は残念です。 逮捕されて護送車に乗っている選手を見たら野球選手は辞めとこか・・・って思うのは無理もありません。

 

 

ただ、そんな中でも選手たちは一生懸命プレーしてます。
特にスタジアムでの臨場感や雰囲気はいいもので、インターバルの間にお弁当を食べたり、子供連れの時はウロウロしたりと結構楽しいものです。
これは、私個人の別の楽しみですか・・・(笑)

 

 

本来のペナントレースでは、巨人高橋、阪神金本の若手監督対決も見ものですし、昨年甲子園を沸かした東海大相模のピッチャーで中日入りした小笠原投手や、関東一高から楽天入りしたオコエ選手など、注目したいルーキーもいます。

 

 

かつての桑田、清原、立浪、松坂、藤浪、大谷のように高卒1年目で1軍入りして、先輩たちに負けない活躍をして欲しいですね。

 

 

それからメジャーでは活躍できずに昨年ソフトバンク入りした松坂投手の復活も見てみたいと思います。昨年ケガにないただけに、今年こそ頑張ってもらいたいですよね。

 

 

あとタオル屋的な希望としては、プロ野球人気が盛り上がり、各球場の観客動員数もうなぎのぼりになれば、応援グッズもたくさん売れるから、球団や選手のマフラータオルもたくさん売れるようになるといいなあと思ってます(笑)

 

 

PS 応援には手ぬぐいも良いみたいです!
タオルよりかさばらず、同じように目立ちます。

 

 

 

 

バレンタインデーが近いです。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所1Fから

 

 

今年もやっぱりバレンタインデーがやってきます。
いつも思うんですけど、お菓子業界うまくやったなーってつくづく感心するイベントです。

 

 

欧米のバレンタインデーでは、特に女性から男性ということではなく愛する人や親しい人に花やお菓子、カードを送る風習みたいです。
これ、もしかしたら花屋さんの業界やカードの業界なんかも一大ブームを作る可能性があったということですよね。
そう思うと、ちょっとした発想の違いで上手く行ったり行かなかったり・・・だと思います。

 

 

しかも日本のお菓子業界、ホワイトデーなるものも作りました。
これも日本独自のものらしいです。

 

 

私の実感としては、ホワイトデーの方が平均単価が高いんやないかな?ってそんな風に思ったりします。
男ってこういうときに面倒なのも手伝って、お店で「これがいいですよ」って言われたら「あ、そう」って決めそうです。

 

 

ただまあお菓子業界だけではなく、ここにうまーく便乗してきている業界もあるわけです。

 

 

元々男性は甘いものが苦手な人が多いというところに目をつけてチョコレートの代わりにお酒類を送ったり、
ネクタイなども送る人もいますので、アパレル業界にとってもバレンタインは大事なイベントになってきていると思います。

 

 

じゃあ、タオル業界はどうかって事ですが・・・。

 

 

バレンタインデーだからどうってことあるわけではないですが、
手ぬぐい屋としては、こういうときこそ普段手にすることがないこだわりの「手ぬぐい」や「風呂敷」が使えるんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

特にチョコレートではなく、お酒を送るという人にラッピングを兼ねて手ぬぐい、風呂敷を送るというのも良いと思います♪

 

 

もっと調子に乗って言っちゃうと、お酒やアパレルメーカーのオリジナルプリントの手ぬぐい、風呂敷とかもいいんじゃないでしょうか?

 

 

具体的なメーカー名とかはさすがにここには書けませんが、あの洋酒の名前が入った手ぬぐいや、あの焼酎の風呂敷やあの有名なチョコレートのところのロゴ入り手ぬぐいとかはプレミア感が出てちょっと男ごごろをそそります。(笑)

 

 

お酒のメーカーさんなんか良いと思います。
まぁ、こういうコラボが出来るといいなあと考えながら、板チョコを溶かして固めただけの娘からの義理チョコを食べながら
「ホワイトデーのお返しって口実で、何買われるんやろ??」と
考えるのが、毎年迎える2月中旬の行事です。。。

 

 

 

 

うまい やすい はやい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から
牛丼の吉野家 私が覚えているキャッチフレーズって
「うまい やすい はやい」
価格は確か300円程度だったと思います。
手軽に食べれるので 今でも行くことが多い吉野家ですが学生時代はよく行きました。

 

 

お仕事でも「安くて品質が良い」というのが当たり前です。
一部の高級ブランド(とはいえこちらは値段は高いけど品質が高い物が圧倒的に多いですが)を除いては、コスパが高くて品質が良くないとダメですよね。

 

 

その代表格がユニクロです。
あの値段であの品質はやはり素晴らしいですし今ではひとつのブランドとして成立しています。
特にGパンはめちゃくちゃ安いように思います。
テニスの錦織氏をはじめ、プロゴルファーとかも着てますしね。

 

 

そのユニクロも最初の頃はお客様がレジで
「ユニクロのタグが嫌だから切り取ってくれ」
と言われたことがあったそうです。

 

 

これに対し当時の柳井社長は
「お客様のオーダーならそうしなさい」
と指示したそうです。

 

 

色々思いはあったでしょうが、「顧客目線」を貫いたその姿勢が今のユニクロブランドを築いたと思います。

 

 

ユニクロに限らず、安くて品質が良いというメーカーは増えました。
もうこれだけでは当たり前すぎて特に取り上げることもなくなりました。

 

 

本当はこの上に「速い」がないといけません。
世の中色んなもののスピードが上がっています。
メーカーもスピード感が必要です。

 

 

弊社でも「速い」は物凄く意識しています。
それは製品の納期もさることながら、最初の段階での打合せの迅速な対応がとても大切だと考えています。

 

 

オリジナルプリントタオルや手ぬぐいが一番難しいのは お客様のイメージと出来上がりがいかに一致感があるかということです。

 

 

そのために慎重にそして迅速に対応させていただいてます。
「迅速な対応が良かった」
そう言っていただけるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

ただここも速いだけではなく、丁寧できめ細かい対応をするように全員で取り組んでいます。
こういった目に見えないサービスにも品質は必要ですね。

 

 

またサービスの迅速化をはかるためにホームページ上にも参考になるデータを多く掲載しておりますが、 そこに載せる画像の品質にもこだわっています。
直接手に取ることが出来ないネットの世界では、どれだけ本物に近い形で表現できるかがとても大事なことだと思っています。

 

 

まだまだやれることはたくさんあると思いますので、
もっともっと「速い・安い・品質が良い」を探求していこうと思います。

 

 

PS まだ正月気分が抜けず だるい日々を送っています・・。しっかりせな!! 
まずちゃんと遊んでから。仕事はその次

 

 

 

 

ITの進歩はすごいけど・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田 3F事務所から

 

 

ITって言うかパソコン関係の進歩ってほんますごいです。

 

 

PC本体もどんどん進化し、そしてものすごく安くなり、その上ほとんど無料でいろんなことが出来てしまう「インターネット」が生まれ、それが今はツイッターやLINE、フェイスブックと新しい使い方のものも生まれてきています。

 

 

そして、それらがパソコンだけでなく携帯電話いわゆるスマホで使えます。

 

 

スマホもすごいです。
私のスマホは電話とゲームでしか活躍していませんけども、娘や嫁さんの使い方を見ていると多分出来ないことはないんじゃないかな?と思えるくらい色んなことが出来ちゃっています。

 

 

買い物だって出来ちゃうし、切符の手配も楽々、ちょっと困ったことがあってもすぐ検索して解決!!
昔でいう百科事典みたいな存在で、スマホで出来ることはどんどん広がっています。

 

 

車だって買えちゃいます。実際 高額商品も雑貨みたいにバンバン売れてはないでしょうが 売れているみたいです。
そのうち家とかも買えるようになるかもしれませんね。

 

 

私がパソコンを触りだした20年ほど前は、まだフロッピーディスクで動くようなレベルで それでも3~40万円しました。

 

 

そういや 退職金の70万のうちの半分を使ってあの頃エプソンのパソコンを購入しました。ハードディスクが300メガバイト・・周りのパソコンは200メガバイト程でそれが売りのパソコンでしたが、今ではギガ単位ですから、この進歩びっくりします。

 

 

今は4~5万あればパソコンとプリンターがそろってしまい、フロッピーでガチャガチャ動かしていた時代の何万倍もすごいことが簡単に出来る世の中になっています。

 

 

個人的にすごいなーと思ったのは、カラーレーザープリンター。
今1万円切った価格で買えちゃうんですよね。
まあA4対応という制限はありますが、それでも1万円以下は画期的です。

 

 

カラーレーザーってちょっと前まで数十万円の世界でしたから、まあITの世界ってほんま恐ろしいなあって思います。
実際、その1万円以下のレーザープリンターを使っているのを見ましたが、品質的には全然問題ありません。両面印刷もできるし。

 

 

写真とかハガキとかを印刷しないのなら(あとラベルシールとか)インクジェットよりもランニングコストが安いので、自宅で仕事をしている人には超オススメです。

 

 

こういった技術の進歩は私たちタオル屋にも多大な恩恵をもたらしてくれています。

 

 

まずイプリント技術の発達で、オリジナルプリントタオルの技術にインクジェットプリンターが使えるようになり、コストダウンできるようになりました。

 

 

とは言っても、家庭用のプリンターみたいな簡単な機械でプリントするわけではありません。タオルの場合は、その後の処理も沢山工程がありますので、簡単には出来ません。

 

 

しかし、従来のようにスクリーンの型を作ってプリントするのではなく、型をつくる必要がないので、少ない枚数で作る場合は、コストが安くなります。
それに今までだと最低100枚が必要だった生産枚数もインクジェットプリントが出来たことにより1枚でも製作が可能になりました。

 

 

我々からするとプリントのオリジナルタオルで1枚で作ることができるというのは夢のような話です。

 

 

そして、イラストレーターやフォトショップといったソフトウェアの登場でプリントする原稿の入稿処理が格段に楽になりました。
もちろん、そこにはインターネットの発達も欠かせない要素です。

 

 

この状況はまだまだ続くと思いますので、今後もっとすごいサービスをご提供できる日が
やってくるのかも知れません。

 

 

PS この間、スーツを着る機会があり、さあ着ようと思ったらブカブカで全然きれません。←RIZAP効果がまだ続いています!

 
しゃーない買いに行こうか! ということでスーツ屋さんに行ってビックリ 20年前確かスーツで最低でも5万円高ければ8万円ぐらいした物が3万円程度で販売されているのです。

 
パソコンだけじゃなくスーツ屋さんも・・・。
こんな値段で売ってたら そらドッコも儲からんはずやなって思った次第です。

 

 

 

 

梅雨のシーズンにいかが?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年もまたうっとうしい時期がやってきます。
「梅雨」です。

 

 

なんかこう雨も多いし、曇りも多いし、ジメジメしてるし、私にとってはあまり好きじゃないシーズンです。
とくにあの「降りそうで降らなさそうで」という天気が嫌で 面倒なことに傘をずっと持ち歩かなくてはならず「どっちかはっきりせんかい!」と思うことが良くあります。

 

 

お天気もうっとおしいですが、あのジメジメが嫌になります。
あのなんとなくじわーっとかく汗って、結構不快指数高いですよね?
特に混んでる電車の中とか、全体的にもわ~っとしてるというか低温サウナ状態で 呼吸もしづらくなるような感じがします。

 

 

特にスーツにネクタイの方は大変ですね。
確かに「クールビズ」も定着してきて、ノーネクタイの人も増えましたが それでもお仕事柄ネクタイ必須という方も居られます。
あれって襟元が閉まっているだけでも、汗のかきかたって変わる気がしませんか?
なんかいつもより、余分に汗をかいているような(笑)

 

 
しかもスポーツとかのさわやかな汗じゃなく あのまとわりつくような汗は気分的にもメゲますよね。
ハンカチでふいてもふいても、キリがない感じだし。
かといって、フェイスタオルとかを持ち歩くのも結構かさばります。

 

 

そこで私がオススメしているのは「手ぬぐい」。

 

 

なんといってもかさばらないんです。
折りたためば、かなり薄くなるのでカバンに入れてもかさばりませんし、ポケットに放り込んでおいても大丈夫。
それに吸水性も高いですし、すぐに乾きます。

 

 

また梅雨時期も熱中症の心配がありますが、手ぬぐいを水に浸し、固く絞っておけば、冷たいおしぼり代わりにもなります。

 

 

私もハンカチ代わりに手ぬぐいを使うようになってずいぶん経ちますが、特に困ったことはありませんし、ハンカチよりも面積が広い分、
汗をかくことが多い季節には本当に役に立っています。
あ、そうそう。洗った後にハンカチみたいにアイロンがげしなくていいし(笑)

 

 

「手ぬぐい=古臭い・ダサイ」というイメージを持たれている方もみえるかもしれませんが、今はオリジナルプリントの手ぬぐいを作ることも出来るので、販促グッズとしても使われることが増えました。

 

 

あのマイクロソフトでさえ、販促用として手ぬぐいを配布していました。
現物を見ましたが、あれは「欲しい」と思えるモノでしたよ。

 

 

あんな形で、ビジネスシーンでオシャレな手ぬぐいが増えると嬉しいですね。

 

 

PS マイクロソフトのような手ぬぐいを作りたいな・・・って思っているのなら フリーダイヤル 0120-941-011までお問い合せください。

 

 

 

落語と手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日落語を生で見る機会に恵まれました。
といっても寄席を身に行ったのではなく、ちょっとした集まりでセミプロの方をお呼びして一席やっていただいたのです。
セミプロといっても年間100回以上を何十年もされている方なので もうプロといってもいいレベルです。

 

 

かなり至近距離で見させてもらったんですが、まず思ったことは
「着物の着こなしがかっこええなあ~」ってこと。
ほんと落語家のみなさんって、着こなしいいですよね。
特に私は襟元のピン!とした感じがええなあ~って思います。
着物自体も落語家の方の着物は柄が入っていないことがほとんどなので色をうまく着こなしているっていう感じがしました。

 

 

あ、肝心の落語の感想ですが・・・
やっぱり 落語はすごいです(笑)
何がっていうと、言葉だけであれだけイメージを膨らませることが出来る技術はほんますごいの一言だと思います。
今どきのお笑いになれている人だと「落語おもろくない」って勘違いしている人もいるかもしれないけど、笑えます。ホンマに面白いのです。

 

 

吉本の花月には何度か言ったことが有りますが、ここまで面白くなかったような・・・
表面的には面白いのですが なんか奥が深くないというか、その時だけッて感じがします。

 

 

しかし落語は、やっぱりしっかりとした技術の裏付けなんでしょうか、なんかドンドン引き寄せられる感じで眠気なんて吹っ飛んでしまします。

 

 

あと、小道具の存在は大きいと思います。

 

 

扇子と手ぬぐい。この2つが本当に他のものに見えます。
お箸やキセル、筆、紙に早変わり。
あと驚いたのは、手ぬぐいがトックリになってました。

 

 

単純に見ている分には扇子と手ぬぐいですが、それをそういう風にイメージさせる体の使い方と話の技術はほんとすごいです。

 

 

私はやっぱり手ぬぐいにすごく意識がいきました。
自分がかかわっているものが、こうしてイキイキと活かされている姿にとっても嬉しかったです。
神野織物でも桂文治師匠や沢山の落語家や大学の落研のオリジナル手ぬぐいを作ってくださったことがありますので、どうしても落語に対しては思い入れがあります。

 

 

先日ラジオで噺家さんが言われてましたが、ご祝儀をいただいたお返しに自分の名前の入った手ぬぐいをお配りしているとか。
これはファンにとっては粋なプレゼントだと思います。

 

 

落語家だけでなく、商売をされている方でお得意様にちょっとプレゼントをとお考えの方にもオリジナルの手ぬぐいは印象に残りますし、
手元に残しておいてもらいやすのでオススメです。

 

 

※奇しくもこの記事を作っているときに人間国宝桂米朝師匠の訃報を聞きました。
 謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

痴漢って そりゃないな・・・

from 吹田の事務所

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

 

 

 

こんにちは! 神野です。

 

 

朝の出勤時。

 

 
いつものようにいつもの時間にいつもの電車に乗って行こうと いつもの駅で電車を並んで待っている時のことです。

 

 

電車が入って来て さあ乗り込もうと思った時のこと・・
横から30台後半のおばちゃんが乗ってきたのです。

 

 

私は判らなかってのですが一緒に行っている私の後ろに立っていた娘が、横から入ってきたって言っていましたので間違いありません。

 

 

腕と肩があたったので、何やねん程度の思いで まさかおばはんが横入りしてるとも思ってなかったので そのまま電車の乗ったのです。

 

 

混むのが嫌なもんで通路の真ん中に入ってつり革を持って立ちました。
いつものように、携帯でゴルフゲームをしていました。

 

 

さっきのおばちゃんは私の斜め後ろで背中を向けて立っています。

 

 

電車が動き出した時に横おじさんが後ろを向いて(そのおばちゃんの方を向いてじっとおばちゃんを見ています。)どうしたんかな・・・って思っていると

 

 

そのおばちゃんが私の横に立っているおじさんに向かって
「かばんがあたって邪魔なんです。 痴漢で訴えますよ!}て大きな声で言ったのです。

 

 

「は~~~っ?」です。

 

 

自分でかばんがあたって邪魔になってるって言っていたのに
痴漢で訴えますってどういうことやねん????

 

 

おじさんは、言い返すのもめんどうだったのか
「はい・・・・」
って言っていました。

 

 

小さい声で
「言うてくれたらエエのに・・・」とも言っていました。

 

 
私は横にいて
「何言うとんねん アホちゃうか・・・」って 思わず言ってしまいました。
ここで、オバはん舐めとんか~~って言わなかったのは、孫も居てる大人のお爺さんの丸くなった所です。

 

 

座っていた娘も、痴漢っておばはんが騒ぎ出したらおじさんの味方になったるって言っていました。
そりゃそうです。
オバはんに横入りされたんですものね。横入りの恨みは怖いのです。

 

 

カバンがあたってるんなら カバンのけて下さいっていえばいいのに
痴漢って叫びますよ!!って・・・
そう言われたら必ず男が捕まってえらい損害をこうむるのを解っていて、女っていうだけでこんな言い方しやがって ・・・・
こいつは絶対許せんババアやって思った次第です。

 

 

多分あの車両に乗っていた ほとんどの人はこのおばはあん頭おかしいって思っていたと思います。

 

 

ここでいつものようにタオル業界では・・・って持って行きたいところですが
これはムリムリです。

 

 

今日はチョットムカついたのでただただ連絡です。
みなさんもおオカシなおばさんには注意しましょう!

 

 

PS 全然関係ないですが・・・もしタオルや手ぬぐい 作りたくなったら連絡して下さいね
0120-941-011