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お中元シーズン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
夏を迎えると、我が家でも話題になるのが「お中元」。
日頃お世話になっている方にご挨拶も兼ねて、心ばかりのものをお送りされる方も多いと思います。

 

 
最近は、お互い忙しいことも多いのと、流通の進化もあってついつい宅配便にお願いしてしまうのですが、本来であれば、ご訪問して感謝を述べながら手渡ししたいものですね。
昭和初期はそんな風景がたくさん見られました。

 

 
お中元とお歳暮、人とのつながりを大切にするいかにも日本人らしい風習のひとつです。年賀状もそうかも知れません。

 

 
ただ、メールの普及で年賀状も随分減っていると聞きます。
もしかすると、もしかするとお中元やお歳暮も昔に比べると減ってきているのかもしれないですね。

 

 
そのお中元なのですが、毎年毎年のことなので、贈る品物が似たようなものになってきてしまいませんか?

 

 
デパートの催事場に行っても、定番の品ばかりです。
お中元だと、そうめんや水羊羹、ビールやジュースかな?
お酒の好きな人にはビール。私のような甘党にはゼリーやクッキーなんてのが多いように思います。

 

 
最近カタログギフトもありますが、ちょっと味気なく感じるので私は利用しませんが・・。

 

 
こんな風に、どうしても贈るものとしては「無難なもの」になりがちですが、せっかくだから、感謝の気持ちとサプライズ要素も込めて、風呂敷や手ぬぐいに包んでお送りするというのはどうでしょうか?

 

 
昔は、風呂敷につつんで直接お届けしていたもの。
今は宅配便に変わったかもしれないけど、それだけに包んで贈るというのもおしゃれな感じがしませんか?

 

 
生地の分、予算的には増えてしまいますので 毎年というわけにはいかないかも知れないですが、こういう年があってもいいと思います。

 

 
ちなみに、企業やお店をされている方は、名前入りのオリジナル
風呂敷を使うことが多いようです。
お中元やお歳暮だけでなく株主総会なんかでも使用します。

 

 
ある程度の枚数を作っておくことで、コスト的にも抑えられますし、包装紙と違ってお客様の手元に残ります。
再利用もしていただけますし、宣伝効果にもつながります。

 

 
また、お中元やお歳暮の包装だけでなく、記念品として風呂敷や手ぬぐいをそのままお渡しするということもありです。

 

 
当社でもオリジナルの風呂敷を取り扱っております。

 

 
手ぬぐいの影に隠れがちな風呂敷ですが、名前だけでなくデザインも凝ることが出来ますので、お気軽にお問合せくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

ちょっと粋なお中元

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎 吹田3Fの事務所から

 

 

日本には夏のお中元と冬のお歳暮と言う風習があります。
元々は道教に由来する行事だそうで、日本では旧暦の7月15日にお話になった
人に贈り物をするというならわしだそうです。
今は新暦の8月15日という説もあるみたいですね。

 

 

お中元って結構「めんどくさいなあ」と思った時期もありましたが、年末お歳暮と合わせて年に2回ちゃんと感謝の気持ちを伝えるというの、素敵な習慣だと思います。

 

 

とはいえ、「何を送るか?」というのは結構悩ましいところです。
デパートとかの催事場で探してみたり、ネットで探してみたりして「どれがいいかな?」
と頭を悩ましている人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

私の知り合いの一人は、「うちはコーヒー好きだから」と明言をしているため、夏はアイスコーヒーの詰め合わせ、冬はインスタントやドリップオンコーヒーと気を使って贈ってもらえるようになって助かっていると言ってました(笑)

 

 

とはいえなかなかリクエストするわけにもいきませんので、なんとなくいつも同じようなものに落ち着いてしまうのですが、今日はちょっと粋なお中元の贈り方をご紹介したいと思います。

 

 

贈るものはワイン。
そうボトルのワインです。日本酒とか焼酎でもいいかな。
その瓶を風呂敷や手ぬぐいで包んで贈るという方法です。
実は風呂敷や手ぬぐいにはいろいろな包み方があり、ボトルをキレイにむ方法もあるんですね。

 

 

箱に入って熨斗紙がついて・・・というのも確かにスタンダードな感じで悪くはないですが、色合いや柄がキレイな風呂敷や手ぬぐいを使ってオシャレにラッピングし、それを手渡しするというのも、素敵だと思います。

 

 

もちろんその風呂敷や手ぬぐいもプレゼントできますし、こういったアイテムはなかなか自分で買ったりしないので、意外と喜ばれたりします。

 

 

神野織物のホームページのトップでも動画で包み方や使い方を紹介しているものがあります。こういった包装の仕方を参考にしてみてください。

 

 

今回はワインボトルを例に挙げましたが、箱にはいったようなものでもいいと思います。
風呂敷や手ぬぐいの色や柄をうまくマッチさせて包み方を工夫すれば、見た目に素敵な贈り物になることうけあいです。

 

 

会社や商売をされている方なら、オリジナルプリントで名前やロゴをプリントした手ぬぐいや風呂敷を使えば販促グッズにも使えます。
有名デパートの包装紙も悪くはないですが、再利用できてセンスが光る風呂敷・手ぬぐいラッピング、ぜひ一度お試しください。

 

 

PS デパートで販売されている手ぬぐいや風呂敷を使うのもいいですが、オリジナルで1枚から作れる手ぬぐいや風呂敷ももあります。作ってみたいなと思われる方は遠慮なくご相談ください。