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タオルと手ぬぐいとプロ野球ストーブリーグ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今年のプロ野球はソフトバンクの日本一で幕を閉じました。
秋山監督最後の年ということで、まあソフトバンクにとっては理想的な締めくくりだったんじゃないかな?と思います。

 

 

阪神も良く頑張りました。

 

 

おかげさまで楽しむことが出来ました。
残念なのはオリックスが日本シリーズに進出できなかったことですね。
オリックスー阪神の日本シリーズだったら、関西方面はかなり活気づいたことだと思いますし、景気も良くなったのでは?と想像してしまいます。
まあ、その辺は来年の楽しみです(笑)

 

 

日本シリーズも終わると、いわゆるストーブリーグに突入します。

 

 

ドラフト会議で選ばれ、新しくこの世界に入ってくる人もいますが、それと同じくらいプロ野球界から離れていく人もいます。

 

 

いわゆる任意引退や自由契約という人たちですね。
この時期のプロ野球関連のニュースを見ていると、選手たちは球団に所属しては、いるものの、基本的には個人事業主なんだなあと思います。

 

 

私も経営者のはしくれですから、こういうのは他人事とは思えない所がありまして、やっぱりうちの会社も利益が上がらなければ、この世界から身を引くということもあり得るわけです。

 

 

なので個人事業主も会社の経営者も、「任意引退」「自由契約」にならないため毎日毎日頑張っているわけなんですよね。
プロ野球の世界でも、華々しい活躍をしたものの、短命で終わる選手もいれば、何十年も続けられてる選手もいます。

 

 

どちらが良いとか悪いとかはありませんが、ビジネスという側面から考えるとより長く続けていくことがとても大事だと思います。

 

 

私たちが扱っているタオルや手ぬぐいもそうなんですけど、確かに金融関係やハイテク商品のように大きく利益を上げたり、世間的に注目を浴びるような物では決してありません。
生活必需品ですからね。

 

 

でも「長きに渡って必要とされている」ということではチョットした成功事例ではないかなと思っています。

 

 

成功事例なんて上段に構えていますが、実はこれに変わるものが出てきていないということです。
手ぬぐいもタオルも昔からこれより使い勝手が良くて便利なものが出来ていないってことなのです。決して完成品ではないと思いますが、今のところベストなのでしょう・・。

 

 

長く活躍できる選手の特徴としては、コンディション作りを丁寧にやっていることと、その時の自分の身体能力に合わせてモデルチェンジをしているということです。

 

 

我々も長く活躍するためには、やはりお客様に喜んでもらい続けなければいけないと思います。
そのためにも日々の仕事の品質をきちんとキープし、時代時代に合わせたモデルチェンジをしていかなければいけないですね。

 

 

ここが大事なポイントで、何度も買って頂けるような品質とサービス これが長く続ける秘訣かなってこのごろ思います。