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防災の日

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これを書いている今日9月1日は防災の日です。
この日は関東大震災が起こった日です。

 

 

大震災というと私たちはやっぱり阪神淡路だったり東日本だったり、今年の熊本ををすぐに連想してしまいますが、
私たちがまだ子どもころは、地震といえばやっぱり関東大震災でした。

 

 

実際に関東大震災が起こったのは1923年なのでもう100年近く前のことなんですが、こうして慣例的に生活の中で防災の日というのが生き続けているということは、地震大国日本にとって、それほど強い教訓になっているということなんでしょうね。

 

 

平成の世になって大きな自然災害がいくつか起こっています。
地震、台風、津波、大雨。
特にこれまで意識することがなかったゲリラ豪雨による被害など、これまでの常識では追いつかないことも多々起こるようになってきました。

 

 

こうなってくるとやっぱり万が一に備えるという心構えがとても重要になってきます。
備えるといえば、防災袋を常備するのが当たり前のように言われますが、用意されているご家庭ってどれくらいなんでしょうか?

 

 

サクッとネットで見てみたところ「30%」という数字が一番多かったように思うので、多分3割ぐらいでしょうか・・・。

 

 

これもおそらく実際に大きな震災に遭われた地域とそうでない地域で差があるでしょうから、保有率が少ないところもあると思います。

 

 

いつ自分たちが被災者になるかもしれませんから、用意出来る物は今のうちから用意しておかねばって話です。

 

 

これまで何度もお話していますが、災害時にはタオルと手ぬぐいがとても便利なんです。

 

 

まずは避難所生活になってしまったとき、なかなかお風呂やシャワーというわけにはいかなくなってきます。
そんなときにタオルを水に浸して体を拭くだけでも随分違います。
また、寝るときに枕のかわりになったり、毛布のかわりに使ったりも出来ますし、枚数があればクッションにもなります。

 

 

手ぬぐいは布巾の代わりになります。
食料を包んだり、自分のスペースをちょっと水ぶきしたりできます。
非難時にケガをしてしまった際には、包帯代わりとして応急処置にも使えます。手ぬぐいは先端が切りっぱなしになっているので、
手で裂いて使うことも出来ます。

 

 

更に手ぬぐいは洗って干せばすぐに乾きます。
そういう意味では、汎用性が高いアイテムになると思います。

 

 

そしてタオル手ぬぐいの最大の利点は「軽いこと」。
避難時に持ち物がかさばったり、重かったりすると大変ですがタオル手ぬぐいは軽いので、あまり負担増にはなりません。
なので避難グッズの中に、多めにタオル手ぬぐいを入れておくといざというときに便利だと思います。

 

 

タオルは贈り物などでたくさんいただいているご家庭もあると思いますから、こういうところに流用してみてはいかがですか?

 

 

PS タオルや手ぬぐいのご相談は
フリーダイヤル 0120-941-011でお待ちしております。

 

 

 

長続きの秘訣

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

少し前の話ですが、三菱自動車が燃費データを不正に改ざんして自動車を販売していたということでマスコミネタとなりました。

 

 

三菱自動車は以前にもリコール隠し問題で、大きな打撃を受け、そこから少しずつ復活をしてきたところだっただけに、「またか」ということで大騒ぎになってました。

 

 

企業の体質・・・と言ってしまえばそれまでなのですが、こうした事件が起こった背景には、確かにずさんな管理をしていたであろう三菱自動車の体質というものもあるでしょうが、その一方でエコカーブームに踊らされた結果、「燃費崇拝主義」みたいになっていたのもあると思います。

 

 

今、自動車業界は燃費競争みたいになっています。
例外のメーカーもありますが、ほとんどのメーカーが揃って低燃費をアピールしています。

 

 

三菱もそうでしたが、軽自動車は実用車ってこともあって特にその傾向が強いようで、リッター30キロ以上という極めてハイレベルでの争いを各社展開しているように思います。

 

 

私は結構な車好きですが、そんな私からみると
「燃費しかアピールするところがないんかいな?」
と思ったりします。

 

 

車ってデザインであったり、走りであったり、あるいはライフスタイルに合わせた使い方であったりと、燃費以外にもアピールするポイントがあると思うんですよね。

 

 

もちろん、三菱だけでなく各メーカー燃費だけでなくその車の特徴を宣伝はしているんだけども、なんとなく燃費のことを言いすぎじゃないかなと思ったりもします。

 

 

実際、カタログデータに載っている車の燃費なんて ええ加減で 実際走ったら違うって事も、車を買う人は良く知っています。

 

 

 

そういえば、ドイツのフォルクスワーゲン社も燃費データの改ざんで大問題になり、業績悪化の原因になりました。
フォルクスワーゲンほどのブランド力があり、車自体にも魅力を感じている人が多いメーカーでも、お客さんを見ないでライバルばかりに目が行ったばっかりにこういった結果につながってしまいます。

 

 

他人事ではありません。

 

 

ネットの中で「手ぬぐい」って検索すると ほんと沢山のメーカーさんや問屋さんが出てきます。その中では、価格の話がとっても多いのです。

 

 

燃費と同じです。

 

 

価格競争ばかりでは、偽装はないにしても 品質が・・・納期が・・・ってことになっても仕方ないのです。

 

 

本染めの手ぬぐいは、昔ながらの製法でつくります。
この風合いの良さを分かって頂けるお客さんにだけ、適正価格で販売されます。
もちろんプリントの手ぬぐいと比べると高くなりますが、納得いただいています。

 

 

神野織物では、この本染めの手ぬぐいの割合が高く、手前味噌ですが結構好評をいただいています。
お客様の声参照≫

 

 

価格や納期だけでない・・燃費だけでない・・・商品を作り お客様に支持いただけるような品質で提供するのがストレスのない長続きの秘訣かなって思います。

 

 

PS 工場→神野織物→お客さん みんな満足できるような品質と価格で提供するのが、一番ですね♪ お客さんから、喜ばれて感謝されます。

 

 

 

 

 

梅雨の季節

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年も梅雨がやってきました。
はい。毎日じとじとと雨が降って、ジメジメしてて。
「なんかうっとうしい!」という感じの季節です。
「洗濯物かわかんから困るわー」というご家庭も多いでしょうね。

 

 

前にも書きましたけど、「日本人は四季を楽しむ民族」なので昔の人は梅雨の時期もそれなりに楽しんでいたようです。
それが着物や手ぬぐいなどの絵柄に、カエルやアサガオというような形で表れています。

 

 

これって多分、「どうせ来るならちょっとでも楽しもう」という面があるのかもしれません。

 

 

これは人生でも同じなのかなと思います。

 

 

人生や商売でも順風満帆な時期ばかりではありません。
思いがけないトラブルや、なかなか結果が出ない時期もあります。
それでもやらなければいけないことがあります。
だったら少しでも楽しくやった方がいい!

 

 

こういうことは、うまく行っている経営者が良く口にしていますが、私もほんまそうやと思います。

 

 

辛いときにどれだけその状況をプラスに出来るか・・・。
この考え方が、道を切り開くし未来を明るくします。

 

 

あと大事なことは、「ここを乗り切れば良いことが待っている」と信じて疑わないこと。希望を持ち続けるということですね。

 

 

困難な状況を切り抜けた人は、この部分が強かったと言われます。

 

 

有名な話でヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」があります。
これはナチスのアウシュビッツ収容所に収監され生き延びた筆者が
「生き残った人とそうでない人の差はなにか?」
ということについて書いていますが、その差は

 

 

「生き延びる理由があったかなかったか」の差だったそうです。

 

 

似たような話で、こういうことも聞いたことがありました。
農耕民族である日本人は、作物を作るわけなんですが、例えば米を作るときは、春に稲を植えて秋に刈り取りということになるわけですけど、その間、長雨があったり日照り続きがあったり台風が来たりとかで、大変なわけです。

 

 

それを知っているから、「今の状況を楽しみ、未来を待つ」というそんな考え方が染みついているそうなんですよね。
なので日本人は逆境に強い!と言われるのかもしれません。

 

 

梅雨が明けたら、太陽一杯のまぶしい夏が来ます。
今年の梅雨は、楽しい夏休みを思いながらウキウキと過ごそうと思います。

 

 

PS 夏には手ぬぐいが活躍します。
オリジナルで簡単に作れます。
ご相談は 
フリーダイヤル0120-941-011 まで

 

 

 

 

便利で新しいもの

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

私は、東京に出張するときに新幹線を利用します。
飛行機って手もありますが、待ち時間やら到着してからの移動を考えると新幹線のほうが早いです。

 

 

飛行機もそうですが、新幹線で東京まで行くとなるたった2時間弱で行けるわけですからすごいもんです。
しかも7分毎に運行しているわけですから、
「ちょっと東京まで行ってくるわー」
てのが気軽に出来てしまいます。

 

 

しかも今の新幹線はとても快適です。
飛行機より足元も余裕があるし、電源が取れる車両もありますから、今日びのパソコンやスマホを持ち歩く時代にとってはありがたいのです。

 

 

私は基本的に東海道新幹線を利用することがほとんどですが、ほかにも特徴ある新幹線もあるようです。

 

 

特に北陸新幹線のグランクラスってのもあるみたいで、友達の子供がアテンダントをしているので気になります。

 

 

グランクラスの座席(シート)

ね、デザインいいですよねー。電車のシートとは思えない。
アテンダント呼び出しも手元のタッチパネルで出来ちゃうし、電動で45度までリクライング出来て、テーブル、サイドテーブル、読書灯、電源も完備。シューズトレイなんてのもあるようですね。
各座席にパーティションがあるのもありがたい機能です。

 

 

それに本革シートらしいですよ!
しかも荷物棚ではなく、飛行機のようなボックス式。
あと随所に和のモチーフがあしらわれているところも粋な計らいです。

 

 

新幹線というと、早いというイメージがありますが、その昔は東海道新幹線のスピードは210キロでしたが、今は300キロを超えています。

 

 

スピードが上がるということは、安全性も高めないといけない。
そして快適性も高めなければいけない。
そして今では、美しさや演出も必要です。

 

 

新幹線はもはや「早くて便利な乗り物」ではなく、快適に移動するホテルのような空間なのかもしれません。自動車もそういう進歩をしています。
自宅の部屋が道路を走っているみたいに高級感いっぱいの車が主流です。

 

 

そう考えると、かつてのソニーウォークマンから始まり、ipodや現在の携帯電話、スマホに至るまで、流れはプライベートを公共に持ち出すといったものが流行しているようです。

 

 

神野織物が扱っている手ぬぐいでは、この6月いよいよ日本の伝統柄を使って、それも今や全国でも20件ほどしかない昔ながらの技法の本染め=注染という技法を使って販売する手ぬぐいを販売いたします。

 

 

江戸時代の手ぬぐいは、今のタオルのように実用的な使われ方をしていました。しかし、今回はインテリアとしても使えますよ~ということで新しい使い方の提案もしています。

 

 

今回、神野織物が提案する手ぬぐいは、ハンカチのように常に持ち歩くのが基本の手ぬぐいを、生活環境へ持って入るような・・工芸品としても扱えるような手ぬぐいに仕上げています。

 

 

もちろん 私のように日々ハンカチ代わりとしても使える手ぬぐいです。

 

 

もうちょっとです!

 

 

PS このごろインスタグラムで写真をアップしたら欲しいな~~って友達に言われます・・・。
うれしいです。

 

 

 

 

春の運動会

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

子どものころ運動会といえば、10月と相場が決まっていましたが、最近では5月ごろに運動会をする学校が増えているようです。

 

 

その理由について調べると、秋に運動会が開催されるとその練習や準備に時間が取られてしまい、受験勉強に影響が出るからということらしいです。

 

 

まあ、ごもっともといえばごもっともなんだけど・・・どうよね~~って思ったりもします。

 

 

他には、行事の分散化(秋には文化祭とかもあるから)を図るという目的であったり、秋に運動会をすると、まだ残暑が厳しい中で練習をするので、体調面を考慮してということもあるようです。

 

 

合理的といえばそうなのですが、せっかく10月に体育の日が設定されているから、やっぱり10月であってほしいなあと思いますよね(笑)

 

 

昔は、運動会というと子どもの行事というだけでなく、大人も交えて家族の行事みたいなところがありました。
お昼休みに応援席の家族のところに行き、一緒にお弁当を食べる。
それも運動会の大きな楽しみやったような覚えがあります。

 

 

今は子どものビデオ撮りとかが忙しいようですが、大人も一緒に
楽しんだのが50年前の運動会って感じでした。

 

 

運動会の行事といえば、私はやっぱりリレーです。

 

 

日頃の勉強ではさっぱりの私でも、この時だけは認められるのです。授業では当たらんようにって小さくなってたのが、この時ばかりは目立つことが出来るのです。だから運動会って好きやったです。

 

 

このリレー色んな思い出があります。
先頭を走っていたのにバトンを落として順位を落としたり、転けたり、アンカーがすごく足の速いヤツで、最後一挙にごぼう抜きをして一等賞になったり。

 

 

日本人は駅伝も好きですが、ああいったバトンやタスキを渡すというチームプレーが生に会っているのかも知れません。

 

 

チームで同じ方向 同じ目的のために一緒になって動く。
仕事でもそうなんですが、商売でも社会のために長く続けるというのが一番良いことだと思っています。

 

 

そういう意味では、今自分がやっていることも次の世代に受け渡していかなければいけたら良いなぁと感じています。

 

 

特に手ぬぐいなどの日本独自の伝統的な商品は、その伝承も考えながらいつまでも残っていくようにしていくのが、我々業者に与えられた大切な役割のような気もします。

 

 

 

でも、需要がなければ作ってもダメですし・・・
結局、手ぬぐいの良さを沢山の人に解ってもらえるように動くのが私どもの仕事かなってつくづく思います。

 

 

PS 神野織物規格の手ぬぐい、大分出来上がって来ました。
もう少しで販売です!!

 

 

 

 

オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
神野哲郎チャンネル
手ぬぐいチャンネル
オリジナルタオル制作チャンネル
剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011

 

 

 

 

 

お仕事のコツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「卓球」というスポーツがあります。
一昔前テレビであるタレントが「暗い」と言ったばかりに「暗いスポーツ」とレッテルを貼られたこともありましたが、かつては「卓球ニッポン」という全盛期や ここ数年は福原愛ちゃんや石川佳純ちゃんの台等、そして今は「みうみまコンビ」の活躍で話題に上ることも多くなってきました。

 

 

元々競技人口も多いスポーツですし、年配の方も出来る生涯スポーツとしても人気ですから盛り上がるに越したことはありません。

 

 

そういえば以前、中学校の卓球部でコーチをしているYさんからこんな話を聞いたことがありました。

 

 

長年コーチをしていると、「10年に一人」という逸材に出会うことがあるそうなのですが、ある年同じ学年に2人そういう子がいたそうです。
部内の実力でナンバー1とナンバー2の子だったそうで、1年生のころから抜きんでいて、県内ですぐに有名になったそうです。

 

 

この2人はプレースタイルも同じだったのですが、
「考え方とかは全然違っていた」とYさんは言っていました。
しかも面白いことに学力もすごい差があって、ナンバー1の子は残念なことに勉強はほとんど出来ない子だったのに対し、ナンバー2の子は学年トップクラスの成績を維持している子だったそうです。

 

 

あるときYさんがこの2人に
「卓球しているときにどんなことを考えているか?」
質問をしてみたんだそうです。
するとそれぞれこういう答えが返ってきました。

 

 

ナンバー2の子は
「相手がこういうサーブを打ってきたらここのコースにこういう球を返して、それをリターンされたら次はこういう風に攻めます」

 

 

まるで詰め将棋のように先手先手をイメージして、自分が優位になるように試合を進めていく考え方をしていたそうです。

 

 

対してナンバー1の子は・・。
「来た球を相手のコートに入れる。それだけ。そうしたら負けない」

 

 

この言葉を聞いてYさんは「私の方が気付かされました」と言っていました。
卓球というスポーツはスピードやスピンが豊富なため、難しいとされているのですが、根本的なルールでいくとナンバー1の子が言ったとおり一回でも多く相手のコートに返せば負けません。

 

 

これって我々の仕事でも同じだと思います。

 

 

一回きりではなく、ず~~っと何度も買って頂くにはどうしたら良いか・・・。
どの会社でもこれが出来れば安泰って思っているでしょうが、実はシンプルで簡単なのです。

 

 

お客様との「信頼関係を結ぶ」だけです。
お客様との関係が友達や親兄弟と同じような関係になれば、このお店で買えば、間違いない!って具合に信用して購入いただけるでしょう。

 

 

極端な話 他社より高くっても買っていただけるようになります。
そんなことしたバレたら折角の信頼関係にヒビが入るので出来てもやってはいけませんが、これくらい強烈なのです。

 

 

ここの所は、卓球のように来た玉を相手のコートに入れるだけッて感じではなく、シッカリとした考えをもって接客しないといけないと思います。

 

 

信頼関係を結ぶ行為・・・これが大事です。

 

 

PS 100%満足いただいています!って言えるようにならないといけませんが エエセン行っていると思います。
お客様の声」はこちらです。

 

 

 

 

自動運転システム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
車の自動運転化が凄いです!
この間、友達のレクサスNXに乗せてもらったんですが ごっつい進歩しているのです。

 

 

前の車と車間距離を一定に保ったまま追尾したり、車線をまたごうとしたらハンドルが震えたり、シートの小さな穴から冷風が出て蒸れるの防いだりとホンマに進歩しているのです。

 

 

乗り込む時もハンドルが温くなったりして、安全性もですが快適性までアップ!レクサスのデスクと繋がっていて、言葉で言うだけでカーナビを設定してくれます。

 

 

このまま行ったら、運転手はただ座っているだけで良いということになりそうです(笑)

 

 

確かにここ最近自動ブレーキシステムが普及してますし、ナビの精度も格段に良くなっています。
そこにもってきて通信環境の進化により、情報をいち早くスピーディに取り込み、カーナビの渋滞情報を活用することも可能になってきています。

 

 

あとは突発的なトラブルへの対応なんですが、それも絶対的に織り込み済で研究開発されているんでしょうね。

 

 

私は基本的にメカ好きなので、この不便さも「まぁええか!」
と妥協していますが、「静かにゆったりと快適に移動したい」と思うときには完璧な車です。

 

 

車に限らず結構いろんなことが自動化されてます。
駅の改札や高速道路ETCとかもそうですよね。
今は電車に乗るのも買い物するのも自販機を使うのもカードで自動化です。

 

 

だんだん人がやることが減ってきている気もします。
これってもしかしたら退化してるんちゃうか?と思ったりもしますが、人間って、楽を覚えるともう元には戻れないですね。

 

 

最初は「何これ!」と思っていたトイレのウォッシュレットも今ではないと大変困るなーと思う程にもなりましたし。

 

 

楽になるのは悪いことではないです。時間も短縮されるし。
だったらそこで空いた時間をもっと人間らしい活動に使ってもいいかなと思ったりします。
趣味を楽しんだり、会話をしたり、運動したり、農業したり。

 

 

こういうことでバランスをとっていかないと、人間が人間らしくなくなるそんな風にも思ってしまいます。

 

 

あ、そうそう。
工業製品なんかは自動化の最先端のような現場ですが、「本染め手ぬぐい」はやはり職人の腕にかからないと作ることが出来ません。
職人さんがそれまでの経験と知識を元に、その日の気候や温度、湿度などを肌感覚で察知し、加減して染めていく。これはとても繊細な作業なので機械では無理な部分です。

 

 

こういうところが注目され、光が当たるようになり、職人さんたちのやりがいや後継者の育成につながるといいですね。

 

 

そういう意味での自動化は大賛成です。

 

 

PS こんな職人技を動画でシッカリと作ってみました。
こちらのチャンネルでご覧にいただけます。

https://www.youtube.com/user/nonki1023

こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

結婚式

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

3年程前 長女が結婚しました。
その時は、初めての経験だったので私たちも色々やらなあかんことがあるだろうと考えたものです。

 

 

式場へも何度も打ち合わせに行き、衣装合わせの時も着せ替え人形のように着ては着替えて・・・当然私はノータッチで嫁さんが付き合っていたのです。

 

 

これ以外にも結婚式前にエステに行ったりと、時間的にも色々と有ったものです。
この、大騒ぎのイベントが終わってからもう3年です。

 

 

そして、今度は下の子が結婚する事となったのです。
この秋口に結婚することとなり、準備をそろそろしているのです。

 

 

準備って言っても まだ半年有るので自分でできることをコツコツとやっているのが、女の子がよくやる「ダイエット」です。

 

 

本人もなんとか結婚式までに痩せるド~~と言って 朝早くから、おじいさんとおばあさんに混じって公園を走っているようです。

 

 

走り始めてそろそろ三ヶ月になるのですが ここの所不満があるみたいで なんでも筋肉がついてきて目的の痩せるってのが上手く行っていないとのこと・・・。

 

 

今朝も「フクロハギに筋肉ついてきたね~~」の嫁さんの一言に敏感に反応して 「え~~太くなって来た?どうなん?」って嫁さんに詰め寄っていました。

 

 

私から見ると全然判らん程度の話なのですが 年頃の女の子にとっては一大事なようです。

 

 

結局、この筋肉が脂肪を燃やして痩せてくるんや!!ってライザップの受け売りでおとなしくなったのですが あんなこんなでこの秋まで大変なのです。

 

 

しかし!
ホントのこと言うと ダーレももそんな微妙な変化には気づかないのです。
劇的な変化なら判るでしょうが、一キロ痩せようが一キロ太ろうがフクロハギがちょっと大きくなったくらいでは誰も気づかないのが本当のところです。

 

 

仕事でもそうなのです。
ちょっとホームページが変わっても なんなら商品がチョット変わった程度でも誰にも気づいてもらえないのです。

 

 

ってことは、新しい商品や新しい試みも お客さんにとっては取るに足らないことでどうでもいいことなのです。
ずっと 神野織物をモニターしてくれている人以外解らないのです。

 

 

なので、変化したことをなんとか解ってもらえるように 電話をかけたり請求書にDMを入れてみたりアナウンスするのでうが これでもなかなか解ってもらえないのです。

 

 

この変化を解ってもらうようにする・・。
これができればそんなに苦労しなくても神野織物の方に向いてくれます。そしたら、手ぬぐいタオルを作るときにそういや・・神野織物ってのが作っていたな~って思い出して貰って注文に繋がるって具合です。

 

 

これを簡単にする方法、誰か知りませんか?

 

 

PS 娘は、11月に向けてなんやかんやと痩せる工夫をしています。でも・・・ホントの事言うと 誰も気づいていないし、だれもお前のことなんか気にしてるかい!ってのがホントの所ですね~~

まぁ 自己満足です・・・