カテゴリー別アーカイブ: 本染め手ぬぐい

オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
神野哲郎チャンネル
手ぬぐいチャンネル
オリジナルタオル制作チャンネル
剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011

 

 

 

 

 

お仕事のコツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「卓球」というスポーツがあります。
一昔前テレビであるタレントが「暗い」と言ったばかりに「暗いスポーツ」とレッテルを貼られたこともありましたが、かつては「卓球ニッポン」という全盛期や ここ数年は福原愛ちゃんや石川佳純ちゃんの台等、そして今は「みうみまコンビ」の活躍で話題に上ることも多くなってきました。

 

 

元々競技人口も多いスポーツですし、年配の方も出来る生涯スポーツとしても人気ですから盛り上がるに越したことはありません。

 

 

そういえば以前、中学校の卓球部でコーチをしているYさんからこんな話を聞いたことがありました。

 

 

長年コーチをしていると、「10年に一人」という逸材に出会うことがあるそうなのですが、ある年同じ学年に2人そういう子がいたそうです。
部内の実力でナンバー1とナンバー2の子だったそうで、1年生のころから抜きんでいて、県内ですぐに有名になったそうです。

 

 

この2人はプレースタイルも同じだったのですが、
「考え方とかは全然違っていた」とYさんは言っていました。
しかも面白いことに学力もすごい差があって、ナンバー1の子は残念なことに勉強はほとんど出来ない子だったのに対し、ナンバー2の子は学年トップクラスの成績を維持している子だったそうです。

 

 

あるときYさんがこの2人に
「卓球しているときにどんなことを考えているか?」
質問をしてみたんだそうです。
するとそれぞれこういう答えが返ってきました。

 

 

ナンバー2の子は
「相手がこういうサーブを打ってきたらここのコースにこういう球を返して、それをリターンされたら次はこういう風に攻めます」

 

 

まるで詰め将棋のように先手先手をイメージして、自分が優位になるように試合を進めていく考え方をしていたそうです。

 

 

対してナンバー1の子は・・。
「来た球を相手のコートに入れる。それだけ。そうしたら負けない」

 

 

この言葉を聞いてYさんは「私の方が気付かされました」と言っていました。
卓球というスポーツはスピードやスピンが豊富なため、難しいとされているのですが、根本的なルールでいくとナンバー1の子が言ったとおり一回でも多く相手のコートに返せば負けません。

 

 

これって我々の仕事でも同じだと思います。

 

 

一回きりではなく、ず~~っと何度も買って頂くにはどうしたら良いか・・・。
どの会社でもこれが出来れば安泰って思っているでしょうが、実はシンプルで簡単なのです。

 

 

お客様との「信頼関係を結ぶ」だけです。
お客様との関係が友達や親兄弟と同じような関係になれば、このお店で買えば、間違いない!って具合に信用して購入いただけるでしょう。

 

 

極端な話 他社より高くっても買っていただけるようになります。
そんなことしたバレたら折角の信頼関係にヒビが入るので出来てもやってはいけませんが、これくらい強烈なのです。

 

 

ここの所は、卓球のように来た玉を相手のコートに入れるだけッて感じではなく、シッカリとした考えをもって接客しないといけないと思います。

 

 

信頼関係を結ぶ行為・・・これが大事です。

 

 

PS 100%満足いただいています!って言えるようにならないといけませんが エエセン行っていると思います。
お客様の声」はこちらです。

 

 

 

 

自動運転システム

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 
車の自動運転化が凄いです!
この間、友達のレクサスNXに乗せてもらったんですが ごっつい進歩しているのです。

 

 

前の車と車間距離を一定に保ったまま追尾したり、車線をまたごうとしたらハンドルが震えたり、シートの小さな穴から冷風が出て蒸れるの防いだりとホンマに進歩しているのです。

 

 

乗り込む時もハンドルが温くなったりして、安全性もですが快適性までアップ!レクサスのデスクと繋がっていて、言葉で言うだけでカーナビを設定してくれます。

 

 

このまま行ったら、運転手はただ座っているだけで良いということになりそうです(笑)

 

 

確かにここ最近自動ブレーキシステムが普及してますし、ナビの精度も格段に良くなっています。
そこにもってきて通信環境の進化により、情報をいち早くスピーディに取り込み、カーナビの渋滞情報を活用することも可能になってきています。

 

 

あとは突発的なトラブルへの対応なんですが、それも絶対的に織り込み済で研究開発されているんでしょうね。

 

 

私は基本的にメカ好きなので、この不便さも「まぁええか!」
と妥協していますが、「静かにゆったりと快適に移動したい」と思うときには完璧な車です。

 

 

車に限らず結構いろんなことが自動化されてます。
駅の改札や高速道路ETCとかもそうですよね。
今は電車に乗るのも買い物するのも自販機を使うのもカードで自動化です。

 

 

だんだん人がやることが減ってきている気もします。
これってもしかしたら退化してるんちゃうか?と思ったりもしますが、人間って、楽を覚えるともう元には戻れないですね。

 

 

最初は「何これ!」と思っていたトイレのウォッシュレットも今ではないと大変困るなーと思う程にもなりましたし。

 

 

楽になるのは悪いことではないです。時間も短縮されるし。
だったらそこで空いた時間をもっと人間らしい活動に使ってもいいかなと思ったりします。
趣味を楽しんだり、会話をしたり、運動したり、農業したり。

 

 

こういうことでバランスをとっていかないと、人間が人間らしくなくなるそんな風にも思ってしまいます。

 

 

あ、そうそう。
工業製品なんかは自動化の最先端のような現場ですが、「本染め手ぬぐい」はやはり職人の腕にかからないと作ることが出来ません。
職人さんがそれまでの経験と知識を元に、その日の気候や温度、湿度などを肌感覚で察知し、加減して染めていく。これはとても繊細な作業なので機械では無理な部分です。

 

 

こういうところが注目され、光が当たるようになり、職人さんたちのやりがいや後継者の育成につながるといいですね。

 

 

そういう意味での自動化は大賛成です。

 

 

PS こんな職人技を動画でシッカリと作ってみました。
こちらのチャンネルでご覧にいただけます。

https://www.youtube.com/user/nonki1023

こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

便利やな~でも冷たい・・・

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物Crom 神野哲吹田1Fの事務所から

 

 

最近、本当に便利な世の中になったなあと実感します。
特にインターネットというものが出現してから、大分変わりました。

 

 

今、ネットでは何でも買えるようになっています。
どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは地方の集落にとっては、とても良いことでもありますよね。

 

 

あのアマゾンでは、お坊さんの手配まで始めるとか言ってるぐらいで、あそこには通販のノウハウとインフラがあるので、なんでもうまいことこなしそうです。

 

 

私が結構利用するのが旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかですね。これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのにいちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
今後、動画化するところはきっと増えてくると思うので、楽しみです。

 

 

旅行サイトのよく見る所は、「お客様の声」です。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもあるのですが、お客のニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて認識させてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのが、なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも評価の対象になるよなー」って思ったりします。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が
行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面があるのでしょう。

 

 

神野織物もネットでの問い合わせといただくので、機械的にならないように気を使っています。お客様の声も私が目を通して返事が必要なときは返すようにしています。

 

 

動画も手ぬぐいタオルを作る時のワンポイントアドバイスとして、「どのようにしたら安く出来るか?」や
「本染めやプリントの特徴」など、オリジナルで作る上の注意点を
サンプルも使って動画で説明しています。

 

 

「この方が伝わりやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めて作っています。

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たくなりがちです。
でも、少しの工夫でそれを温かくも出来るんじゃないかと、そして信用してもらえるんじゃないかと思っています。

 

 

PS Youtubeでは変な業社に騙されないように、ワンポイントアドバイスとしてほぼ毎日更新しています!!

手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
チャンネル登録してください!!!

 

 

 

 

 

 

伝統柄の手ぬぐい 本染め(注染)

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所より

 

 

神野織物では、この春「オリジナルデザインの本染め手ぬぐい」を販売することにしたのです!

 

 

神野織物独自のデザインの手ぬぐいで、日本の昔から伝わる伝統柄と言われるデザインで、それも日本に昔から手ぬぐいを作るときに使われている技法の注染(本染め)で作っています。

 

 

一般的に販売されている手ぬぐいというと、巷ではプリントの手ぬぐいが多いです。
ぱっと見た所は、多色でプリントしているものも多く綺麗で豪華な雰囲気があります。

 

 

今回紹介する神野織物オリジナルの手ぬぐいは、江戸時代から伝わる技法である「本染め(注染)」で作っています。

 

 

プリントの手ぬぐいと較べるとデザインの出方がハッキリしたものではなくボヤッとした感じに仕上がるのが特徴で、なんとも落ち着いた「和み」の雰囲気が出ています。

 

 

手触りもプリントの物と較べると柔らかく、使えば使い込むほど柔らかくシットリとした風合いになるのが良いところです。

 

 

プリントで作られた手ぬぐいは生地の表面に顔料インクを載せて柄を出していますので インクの付いている所は水分の吸収が悪くなるのが弱点です。そして、プリントで作るとインクは表面だけなので裏面は白く裏まで通っていません。

 

 

その点 本染めの手ぬぐいは染料を裏まで通して染めていますので裏表がなく出来上がります。
糸を染めながら柄を表現しているので、柄の出方もパキパキっとしたものではなくジワッとした感じ・・・ボヤッとした和みの雰囲気となります。

 

 

この日本の伝統「注染」と言う技法は、日本にしか無いもので海外にはありません。作り方もプリントと較べるとっても手間のかかる方法ですが、出来上がりの風合いや色の出方、柄の出方をみるとプリントにはない温かみがあるのが特徴です。

 

 

こんなに良い本染め(注染)の手ぬぐいですが、工場そのものがどんどん無くなっていってるのが現状。そこで働く職人も高齢化が進んでいるのでいつまでこの伝統が受け継がれるのか心配になるほどです。

 

 

で、このままじゃアカンで~~って事で昔ながらのデザインで伝統的な技法を使って作りましょ♪となりました。
柄は全部で25柄 それぞれ何色か作っていますので相当なアイテムが出来上がっています。

 

 

今まで お客様のオリジナルの手ぬぐいばっかりを作っていた神野織物は、お客様の要望・・どんな色 どんなデザインが良いって言うご依頼を蓄積してきました。

 

 

今度は、お客さんのご要望を形にして神野織物デザインの手ぬぐいを提供いたします。

 

 

もうチョットで、お目見えとなります。
もうしばらくお待ち下さい。

 

 

PS 神野織物では、海外では使用禁止となっているアゾ染料は一切使わない手ぬぐいを作りました。安心してご利用ください

 

 

 

 

 

めんどくさ~

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

6年ほど前 高校の同窓会が開催された話はお伝えしましたが、
「ゴルフ行かへん?」の会話からヘタなくせに調子に乗って
「行く行く!!」って言ったのが始まりで、そのあと友達とゴルフに行くようになったのです。

 

 

前の会社でも、仕事でゴルフに行くことは多かったのでゴルフ歴だけは長いのですが、真面目さがなく全然うまくないのです。
真剣にスコアにこだわる友達には「ゴルフを舐めとるな・・・」って言われるほど。

 

 

でも、私のゴルフをする目的は仲間と芝生の上を散歩するような感覚で「楽しかったらエエやん♪」の思いがあって 全然練習もしなかったのです。

 

 

しかし!!
こんなに長くやっているとどうしても欲が出てきます。
それにおんなじ所ばっかりミスしていても面白くなくって・・・辞めようかなゴルフ?って思っていた所 家の裏にインドアゴルフ練習場が出来たのです。

 

 

こら入らなアカンやろ!って事で、正月明けに入会。練習開始です。
大体、教えてもらったこともなく自己流で
「こんなもんちゃうか?」って確信もなくやっていたこところですからエエカゲンなもんです。
でも、初めて聞くことばかりでとっても参考になります。

 

 
通い始めtもう三ヶ月ですが、ホントの事言うとあんまり変わっていません・・。

 

 

でも、でも、こうやったらこうなるとか こんなんだからこうなってミスをするんだなっていう流れが解るようになって来ました。

 

 

これってとっても大事なことやと思います。

 

 

今までは、練習場で力任せにクラブを振り回して打っていたのが、変な飛び方をしても何故そうなるのかが、なんとなくですが判るようになって来たのです。

 

 

やっぱり教えてもらうのは大事なのです。

 

 

仕事でも同じやと思います。
新しい仕事にチャレンジする時は、先生にシッカリと教えてもらいながらすることがうまくいく確率が上がるように思います。
第一 早く出来ます!

 

 

1人で時間を掛けて悩んで失敗を繰り返し、結局嫌になってやめてしまうより、その道の先生に教えてもらいながらマンツーマンでやるほうが絶対早いです。
そう、去年やったRIZAP方式です!

 

 

神野織物でも 海外向けのサイトを立ち上げようとしています。
これも これまで沢山のサイトを手がけた企業に教えてもらいながら作っています。

 

 

やっぱり 面倒くさがりでほっといたらすぐ楽な方に流れる私は誰かに尻を叩かれながら指導してもらわないと出来ないのです。
頭のいい簡単にデキる人は良いでしょうが 私のような遊び優先の人には無理です。

 

 

で、そのサイト その甲斐あってもうちょっとで出来上がります。
日本の伝統的な柄を中心に、日本にしかない注染で染め上げて作った手ぬぐいを販売するのです。

 

 

海外に向けて日本のいい物をジャンジャン紹介します。

 

 

PS 海外向けサイトと言っても日本語でも購入可能です。
本物の本染め手ぬぐいとインテリアにも使える浮世絵の手ぬぐいも販売します。
もうチョット待ってくださいね。

 

 

 

 

 

剣道の面手ぬぐいと四字熟語

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田3Fの事務所から

 

 

剣道をするときに、頭に手ぬぐいをかぶってそれからお面をかぶるというのを見たことがある人は多いと思います。
あの手ぬぐいのことを「面手ぬぐい」と呼ぶのですが、あの手ぬぐいにオリジナルデザインを中学や高校 大学の剣道部を初め 剣友会単位で作るという問い合わせが増えてきました。

 

 

道場や部単位でオリジナル手ぬぐいとしてオーダーをお受けするのですが、そこには学校名であったり、自分を鼓舞したり、冷静になったりするための言葉が書かれています。
「必勝」とか「無心」という言葉が使われます。
「不動心」「克己心」というのも私個人としては好きなタイプです。

 

 

四字熟語もあります。「先手必勝」「疾風迅雷」などはいかにも剣士という印象を受けますね。
あとは「明鏡止水」や「切磋琢磨」というのもありました。
この頃は一文字で「絆」というのもご依頼で多くなってきています。

 

 

一文字から四文字まで色んな漢字が使われていますが、その中で気になった言葉がありました。
「堅忍不抜」と言う言葉です。

 

 

私、この言葉の意味を知りませんでした。
多分人生の中で、自分は言ったことが一度もないし、自分の周囲でこの言葉を使っていた人もまあいないとは思います。

 

 

で、まあ調べてみたのですが、意味は、
「辛いことやどんなことがあっても決して心が動かないこと」
お~~凄いいい意味の言葉。
なるほど、剣道家にはふさわしい言葉です。

 

 

考えてみたら、私がまだ子どものころはこんなことをよく言われていたように思います。

 

 

「男は泣いちゃいけない」とか「浮かれすぎてはいけない」とかよ~く言われていたように記憶しています。

 

 

今の時代には合わないのかも知れませんが、逆に言うとこれだけ変化が激しかったり、ネガティブなことが多い時代だからこそ、
「何があっても心を動かさず」
という精神は必要な気がします。

 

 

実は今の時代でも、先頭を切って走っている人たちは「堅忍不抜」の心を持ち合わせているようにも思えます。
トップアスリートの言葉とかを聞いてても、随所にそう感じることがありますから。

 

 

前に「武道はスポーツではなく、道なのだ」ということを聞いたことがあります。
剣道の面手ぬぐいに書かれたコトバはまさに剣道がスポーツではなく、「道」なのだという証明だなあと思いました。

 

 

これって日本人の美しいところでもあると思いませんか?

 

 

PS 剣道の面手ぬぐいを作るって意外と簡単なのです。
Youtubeの「剣道面タオルチャンネル」で紹介していますのでご覧になってください。
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg

 

 

 

 

 

お花見弁当

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 
気がつけば、もう3月の中旬。
そして 春!といえばやっぱり桜。
桜といえばお花見!ということになります。

 

 

こればっかりは何年たっても変わらない行事として私たち日本人の
の心に刻まれている感じです。
普段、花を飾ったりする習慣がない人でも、桜だけは「花見行きましょか♪」になってしまいます。
この時期、昼間はぽかぽかとした日が多くなって 夜でも暖かかったりするので外に出てワイワイしたくなるのです。

 

 

で、花見といえば、恒例の場所取りがテレビで紹介されます。
家の近所でも、私が会社に行く7時半くらいにはブルーシートを広げた若者が寝袋に入って寝ていたりします。

 

 

いつも、まじめに働いている社員でもこの花見となると
「場所取り行ってきます!」なんて行くんでしょうね 
上司からも「よろしくお願いします。」なんて会話が有って・・・
訳わからんです。

 

 

確かに 仲間とポカポカ陽気の桜の下で飲むお酒や食べる食事はやはりいいもんで、屋台や茶屋などもありますので、そちらで調達というスタイルの人もいると思いますが、お花見弁当というのも落ち着いた感じがして良いです。

 

 

桜の木の下でビニールシートを広げ、そこに重箱やタッパーなどを広げてゆったりとした時間 静かに談笑・・・。
やっぱり お弁当が良いのです。

 

 

最近はコンビニやスーパーなどで、お弁当やサンドウィッチ、惣菜モノなど気軽に手に入るので ついついそういうのを利用したくもなりますが、パッケージがどうしても味気ないように思ってしまいます。

 

 

まあここまで書いちゃったので、このままわがままを言わせていただくと、お弁当は風呂敷包みがオシャレです。
桜の季節なので、明るい色の風呂敷がいいですねー。

 

 

神野織物でも風呂敷の製造販売をしていますが、風呂敷はなかなかのスグレもので、生地は丈夫ですし、レジ袋のようにゴミになりません。何度でも使えます。
そして、風呂敷は色やデザインが凝ったものもあるので、包みの状態でも見て楽しめます。

 

 

また、花見などの野外の場合、敷物というかテーブルクロスの代わりにもなります。
使わないときにたたんでおけば、相当小さくなりますからカバンにひとつ入れておいてもいいくらいだと思います。

 

 

ここ最近では風呂敷を使う人が激減しているので、目にすることも少なくなりましたが、使えば便利だし気分的にも良いものです。

 

 

ぜひ一度ご自宅の押入れやたんすの中に風呂敷が眠っていないかどうか、確認されることをオススメします。

 

 

PS 風呂敷もいいですが手ぬぐいも手軽さでは抜群です。
膝に広げてお弁当を食べるって使い方は、花見にバッチリ有っているような気がします。一緒に持って行ってくださいね。

 

 

 

 

病気を見つけに病院へ!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

実は・・昨年の春 嫁さんの病気が発覚 その定期検診で数ヶ月に一度必ず病院に行くのです。
私はというと、麻酔がきついとかで必ず付き添いで来てくださいと病院から言われて必ず付いて行く様になりました。

 

 

今日も、その定期検診で付いて行ったのです。

 

 

受付を通って、待ち合いに座って周りを見渡してびっくりです。
相当な年配の方ばかりなのです。
自分も56歳なので若い子からしたら 目くそ鼻くその年齢ですがそこには 明らか70~80超えの年配のかたばかりが居られるのです。

 

 

高齢化、高齢化って言われていますが、病院に来るとそれがよく解ります。

 

 

まぁ、たまたま内科なので余計に年配の方が多いようで 当然外科なんかではもっと若い人が多いと思いますが、それでも私より若い人は1人もいません。

 

 

患者さんも年配 付き添いに来られてる人もおじいちゃん おばあちゃん。
この頃の病院は、パソコンの画面をいじってすることも多いので 子供も参加。で、一人の患者さんに最低2人は付き添う感じなので待ち合いはイッパイで座る椅子もないくらいです。

 

 

そういや・・・・
いつもお世話になっている近くの町医者でも年配の方が多いです。私も、高脂血症とかで月に1回は薬をもらいに行くのですが、薬局の待ち合いに居てる人は皆 お年寄りばかり。

 

 

なんか心配になったりすれば すぐ病院のお世話になっているのが今の私です。

 

 

当たり前のことですが、若い時に比べれば あっちがおかしいの こっちが痛いのってどこかしら変な所もあるので、土日もやっている病院に気軽に行ってしまいます。
ほんで薬をもらって安心って流れです。

 

 

この前も、何時もと同じように待ち合いに居てるとき周りをみるとやっぱり年配の方ばっかり・・。
時間かかるなって考えてた時 
「あれ?俺って、ひょっとしたら病気を見つけに病院に来てるんちゃうか」って ふと気づいたのです。

 

 

それに気づいてから なんかアホらしくなってそれからは病院に行かなくなって来たのです。
病院に行って薬をもらうのが一番ってわけではないのです。

 

 

この取り越し苦労感は、仕事でも出会うことが有ります。

 

 

色んなことを勉強して頭でっかちになったばっかりに何かしようと思っても その知識が邪魔して身動きがとれない・・。
何かしようと思ってもうまくいかないことばっかりが頭に浮かんで行動に移せないのです。

 

 

上手くいかない事を探して探して仕事をしているようで、まるで病気を探しに病院に行ってる自分みたいなのです。

 

 

病院は病気を治すために行く。
お仕事はうまくいくためにする。

 

 

なにが目的かをはっきりさせないと、訳がわからなくなります。
気をつけないと!!

 
PS いよいよ老舗手ぬぐい問屋神野織物謹製の本染め手ぬぐいが販売されます。
それも、昔から親しまれている古典柄を、一番うまく表現できる注染(本染め)という技法で作った手ぬぐいです。
もうチョットです。お楽しみに。