カテゴリー別アーカイブ: ライブタオル

10年続ける難しさ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、ある若者と話をしていました。
その彼から面白い話を聞いたのです。

 

 

彼は今年40歳。元々企業に勤めていましたが、30過ぎで独立。
その後、色んな苦難を乗り越えながらも、今ではいくつかの会社を経営しているやり手の起業家です。

 

 

その彼が言うには、
「私がまだ会社勤めをしていたころ、そのとき担当していたお客様にこんなことを言われたんです。「商売は10年続けたらうまく行く」て。
私、今起業してから10年近くたつんですけど、ほんとそう思うんですよね。」

 

 

これには私もいたって同意。
ほんま商売というのは、続けることが成功の秘訣やと思います。

 

 

私の周りにも目先の利益ばかりを追い求めて2~3年でいなくなった人、本当にたくさんいます。
よく「10社同時にスタートして10年後に残るのは1社だけ」なんていう
話もありますが、それは本当だなと思っています。

 

 

続けられる人と消えていく人の一番の違いは人間関係です。
その人たちは人間関係も損得勘定で決めているんですよね。
「この人と知り合いになっておいたら得」だとか
「この人と一緒に商売したら儲かる」だとか。

 

 

こうなるともう相手のこと見てないですね。
人じゃなくてお金として見ているのと同じです。

 

 

でも先ほどの彼のように「続ける」ということを意識している人はそうじゃないようです。
人とのご縁を本当に大事にします。
「儲かる・儲からない」よりも「人としてこの人と付き合いたい」とか
「利益は出ないけど、この人を応援したい」といった気持ちで仕事をしています。

 

 

結局そういったご縁が仕事を運んで来たり、自分が苦しいときの支えになったりしていきますから。でもお仕事が始まる前にはこんな打算はありません。

 

 

私は先代からこの会社を受け継いだわけですが、それも創業者から歴代の経営者が
「続けること・存続させること」を一生懸命やってきたからバトンを受け取ることが出来たと思っています。

 

 

そのおかげで、ずっとお付き合いさせていただいている人もたくさんいらっしゃいます。
もちろん、私の代になってからお付き合いが始まり、ずっと良い関係を続けている人も何人もいらっしゃいます。

 

 

このご縁を次の世代に繋げていく。
会社が存続するということは、それで社会貢献出来ていることでもあります。
確かに利益を出すことも大事なんだけど、続けていることはもっと大事だと思います。

 

 

 

PS ドンドン 理想の体型に近づいていきます・・・?
報告は来週。
オリジナルタオル手ぬぐいが必要なときはご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

オシャレな「単色ジャガードタオル」

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

タオルの製法のひとつに「ジャガード織り」というのがあります。

 

 

これはプリントタオルのように降りあがった生地にインクを乗せてデザインを表現するのではなく、機械にあらかじめデザインデータをインプットさせておいて、織り方を変えることによってデザインを表現するものです。

 

 

良く使われているパターンとしては、色違いの糸を使うことで、デザインを表現しているものですね。アーティストグッズなどで使われることが良くあります。
これは毛違いジャガードといいます。
(2本の色の違う糸を使って織るという意味で毛違いジャガードといいます。)

 

 

ジャガード織りの特徴は、生地の表面にインクが乗っていないのでタオル本来の肌触りや吸水性を損なうことがありません。
また見た目も通常のプリントタオルと比べて高級感があるようにも見えます。

 

 

難点としては、デザインの型を事前に作る必要があるのですが、この型が割高になってしまうこと。

 

 

それでもイメージを大切にする企業やお店などではジャガード織りを選択するメリットは大きいと思います。
また、色の違いで表現することが多いのですが、この糸は事前に染色されます。
神野織物では、出来るだけお客様に出来上がりのイメージを持ってもらいやすくするため、作る前に染色した糸のサンプルをお渡ししています。

 

 

ジャガード織りは色違いの糸でデザインを表現するので、やり方によってはデザインを際立たせることができますが、別の方法として単色の糸を使用しながらデザインを表現する
「単色ジャガード織り」 というものもあります。

 

 

これはよくリゾートホテルやビジネスホテルなどで使われており、ホテル名などの文字やロゴの部分をパイル地(糸が輪っかになる織り方)の上げ落ち(でこぼこ)で表現します。

 

 

この方法では生地遺体をオーダーメイドで染めることも可能です。
デザイン自体は織り方を変えることで表現しているため、毛違いジャガードに比べて見えにくくはなりますが、それがかえって高級感が出るようになります。

 

 

リゾートホテルのタオルは、ホテル滞在中に使用されます。
お客様は、リフレッシュする目的でリゾートホテルを利用しますから、タオルに目立つ色でホテル名や会社名が入っているとなんだかちょっと・・・という感じですよね。
かといって、ロゴが無いのも安っぽいですから、単色ジャガードで作ることによって、違和感のないアメニティに仕上がります。

 

 

ジャガード織りは他にも数種類用途に応じて方法があります。
詳しくは弊社ホームページをご覧いただくか、お気軽にメール お電話でお問合せください。

 

 

 

手ぬぐいとタオル 思いやりと仕事

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

ここんとこ腹立つことが多いのです・・。
何や知らんけど 年をとったせいか なんやかんやと カチン!と腹が立つのです。

 

 

例えば電車

 

 

電車が入って来て 乗ろうと思ってもドアの真ん中に立って邪魔してる奴がいます。
降りる人もいる場合、その子が邪魔になって降りれません。降りて乗り直したらいいのに頑なにドアの前に立ってるのです・・。

 

 

当然 その子のせいで 邪魔になって乗り込めません。
ひどい時はわざとぶつかって、道を確保することになりますが・・
ホンマ なに考えとんねん?って腹が立ってイライラします。

 

 

電車に乗ってもイライラします。
足元に荷物を置いている子も大勢います。
大きいカバンで、棚に上げたらいいのに足元に置くもんで邪魔なんです。
こんな時は遠慮なく踏んでいくようにしますが、前なんか足元も見えないくらい混んでるんで、爺ちゃんが躓いて転けかけていました。

 

 

それに、それに・・
皆が歩いている道路の真ん中で立ち話してる奴。
しゃべんのに夢中になって 人の流れなんか全然気にしません。
傘を横に持って歩いてる奴。
後ろに人がいるのに危なっかしいのです。 子供の目の高さくらいなのでホンマに危ないです。

 

 

それにそれに・・・イッパイありすぎてイライラすることだらけです。
(と、書きながら不思議なもんで大分スッキリしてきました。
書くってことはストレス発散になるようです!!)

 

 
それもこれも・・・他人のことを思いやる そんな気持ちが薄れているんちゃうかな?
って気がします。

 

 

世間では、自己主張が出来なかったらあかん!!みたいに言われていますが、日本人は他人をおもいやって初めて自分です。

 

 

仕事でも同じやと思います。

 

 

神野織物では、オリジナルのタオル手ぬぐいを作っているのですが お客さんの気持ちが判らなかったら、お客さんが喜んで頂けるような商品を作れません。

 

 

品質重視 価格重視 納期重視・・・ まず最初に お客さんによって 何が1番なのかを見極めるのが大事となります。
これを間違うと、注文もされず 作ったとしてもクレームにつながります。

 

 

こんな良いのですよ!!って自信を持ってお勧めしても 希望の価格より高かったら
「高すぎるやん!」の一言で終わりです。

 

 

「こんなに安くできますよ!!」って説明しても ライブ会場で販売だから品質重視のアーティストに合っていないって却下ってことも有ります。

 

 

このあたりの見極めが大事で、お客さんが何を求めているかを考える・・・
お客さんの求めている物が何かを先回りして思いやる 思いやりの気持ちがなければ上手く行かないんじゃないかと思っています。

 

 

自分の都合をお客さんに説明しても受け入れられないのは当たり前ですもんね♪

 

 

そんなことを考えると、商売なんて簡単やん~って調子こいてしまいますが、実際 人と人とのつながりが商売。

 

 

やさしさが1番です♪

 

 

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タオルの進歩とインスタントラーメン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

インスタントラーメンってお好きですか?
私も最近はあまり食べなくはなりましたが、小学校、中学校あたりでは本当に良く食べました。。
特に「出前一丁」や「チキンラーメン」にはお世話になりました。
カップヌードルもヤングオーオーって番組の景品として配られていました。
私が中学校位でしたか・・・

 

 

出前一丁の販売開始が1968年、チキンラーメンが1958年なのでそれぞれ50年前後の長きにわたって愛され続けているんですね。
ちなみにカップヌードルが1971年販売開始なので、こちらも40年を越えたベストセラーになっているらしいです。

 

 

これらインスタントラーメンの定番商品は、昔っから味が変わっていないように感じますよね。まあ定番商品だから変えられないというところもあるとは思いますが、変わらずに売れ続けるというのも大変なことだとは思います。

 

 

そんなインスタントラーメンですが、実は少しずつ時代に合わせて味や素材などを変化させているのだそうです。

 

 

分かりやすところで言うと、チキンラーメンの「卵ポケット」ですね。
「卵ポケット」は2003年から採用されているそうなので、まだ10年ほどなのですが、もはや当たり前のものになっています。
今ちょっと調べたところによると、「卵ポケット」が出来たことにより、チキンラーメンの売り上げが大幅に増えたのだそうです。
ラーメンだけでなく、こういった商品はいくつかあることと思います。
そしてそれらのどれもが、目に見えない進化を続けています。

 

 

タオルそのものも、見かけ上は昔からあまり変わりません。

 

 

でも、その陰で素材であったり、工法であったりは日々進化し続けています。
特にプリントタオルの分野での進化はとどまることを知りません。
数年前では不可能だったことも、今では簡単に出来るようになりました。

 

 

タオルの糸に関しても進歩しています。
一般的なタオル以外にも無撚糸タオルって言う無撚糸を使ったタオルも出来た来ました。
これは触り心地が柔らかく手触りが良いタオルで フワフワです。
吸水性もよく、使い心地もいいものです。

 

 

一昔前では考えも及ばなかったようなプリントのタオルもできています。
インクジェットプリントのタオルです。

 

 

プリントでは本来、型を作成してプリントするのですがこの費用が結構高いのです。
一色幾らと型屋さんから請求されるのですが、このインクジェットプリントではパソコンから直接プリントしますので型を必要としません。
それだけコストが掛からないということです。

 

 

ちょっと思い出しただけでも沢山の進歩がここ10年で有りました。
逆に言えば、進化を止めたものというのは廃れていきます。

 

 

一時的な成功にあぐらをかいた結果、支持されなくなったものというのは本当にたくさんありした。
インスタントラーメンの世界でも、出ては消えていった商品が山ほどあります。
中には「これ美味しいやん」みたいな商品もありましたが、出前一丁のような定番にはなれなかったようです。

 

 

神野織物もそれこそ地道な改善や変化をやり続けていますが、これからもその方針は変わらず、「定番のタオルを変化させ続けていきたい」と思います。

 

 

「変わらないけど進化している」というのが実は最強なのでしょうね。

 

 

 

凄い!!タオル工場の話

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

早いもんです。はや29日・・1月も終わりもう2月です。

 

 

そういや1月は10日のえべっさんまでが正月休みみたいなもんで その時点でもう1/3消化  売上は、そこからいくら巻き返しても簡単には行かず・・・って感じなんのですが 毎年こんな暇な日が1月から2月にかけて続くので、解っていながら どうなるんやろ~??って毎年心配になるのです。

 

 

今年も例年通りさっぱりの感じ・・・
毎度のことながら どうなってしまうんやろ?って心配になって来ます。

 

 

年長の社員に聞くと
「大丈夫ですよ!」って普通に言ってくれます。
「なんでや?」
「例年こんな感じですから」って何の根拠もないエエカゲは返事です。

 

 

でも、 「この大丈夫です 社長!!」を信じてしまうのが ポジティブな私の良いところで
「そやな なんとかなるか~!」って毎年、乗り切るのです。

 

 

しかし、今年は生産地の今治や泉州でもあんまりパッとせんって感じなのです。

 

 

昨年秋ごろから タオルを作る糸の消費量が両産地ともに減っているようで 電話がかかる度にどうですか?って聞かれます。

 

 

私はというと、
「この時期 毎年言うてるやないですか~」て突っ込むのですが、あんまり説得力があありません。

 

 

不確かな、エエカゲンな情報しかないからですね。

 

 
昨日 お客さんから注文を受けたタオルが出来上がってきました。
納期はバッチリ リピートだったので安心しきって出来上がりを待っていたのですが・・・
色が結構ぶれているのです・・。
エメラルドグリーンでお願いしたのにグリーンで出来上がっているのです。
あちゃ~~です。

 

 

そういや、明日使用って言われていたような・・・
早速電話をして納期の確認です。

 

 

「いつお使いですか?明日でしたか?」
「土曜日からのツアーで販売です。」の返事。
ということは土曜日までに作りなおして収めたらエエってことです。
早速、工場へ電話して作り直し納期の打ち合わせです。

 

 

こんな時にだらだらとした工場でしたら・・・3週間は掛かりますなんて平気で言われますが
私どもがお付き合いしている工場は違います。染料プリントなので、プリントするだけではなく洗ったり縫製したりと色々な工程を通さねばならないので どれだけ、早く作っても大体10日間はかかります。

 

 

了解!!ってこの土曜にに納品してくれることを約束してくれたのです。
なんと3日で染料プリントのタオルを仕上げて、運送屋さんに渡してくれえるとの事。
プリント工場では今日の朝からプリントしてくれました!
凄いです!!!

 

 

本当のことを言うと、工場もスケジュールがあって段取りやら何やらを前日にしています。
その段取りをやめにして、私どものタオルを割り込んでプリントしてくれたのです。

 

 

やはり、頑張ってくれる工場は、大切にお付き合いしなくてはいけないと思います。

 

 

普段は 普通でいいのです。
しかし、問題がおきたり、なんかの間違いがあった時には力を発揮して問題を回避です。

 

 

かっこいいですね♪

 

 

売上がどうの 暇やな~と ピリッとしないこの時期に 目の覚める様な動きにとっても感動したのです。

 

 

やはりここ1番の破壊力 これが大事ですね。
この「力」付けなければ!! やっぱライザップか・・・

 

 

PS こんな凄い工場がバックに付いている神野織物です。
判らなこと よその工場で出来ないこと 難しいこと 何なりとご相談下さい。
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異物混入と工場のモラル

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

最近世間を騒がせている事件といえば「食品異物混入事件」です。

 

 

ビニールやプラスチックの破片が入っていたとか、人の歯が入っていたとかね。
ちょっと「ホンマかいな?」と疑いたくなる話もあり、何が真実なのかよくわからなくなってきています。

 

 

便乗している人もいるらしく「~が入っていた」という電話が飲食店にしょっちゅうかかってくるという話も聞きました。
(多分ほとんどはイタズラだということでしたが)

 

 

また昨年あたり、ツイッターでお店の冷蔵庫に寝そべった写真を掲載したり、食材をふざけて扱っている写真を載せたりと「食の安全」について不安をおあるようなことが頻繁に起きています。

 

 

こうなった背景には、ネット社会がどんどん進化していって、誰でも簡単に情報発信が出来るということもあるとは思いますが、それ以上に全体的なモラルの低下というのもあると思うんですね。

 

 

異物混入がもし生産工程でおこっているとしたら、それはその職場の品質や安全意識の低下が招いていると思わざるを得ません。

 

 

工場で働いた経験がある方ならお分かりだと思いますが、日本の品質に対する厳しさは素晴らしいものがあります。
ここに関しては、外国では真似できないかな?という感じがしますし、いい意味で日本人の強みであったり、職人のこだわりだったのかなという気もします。

 

 

こういったことが薄らいできているのは、ちょっと残念な気もしますしせっかくの日本の強みを放棄してしまっているようで、今後の日本の未来は大丈夫なのかな?と思ったりもします。

 

 

こうなった原因はいろんな方がいろんなことをおっしゃっています。

 

 

格差の問題だったり、教育の問題だったり、ローコストオペレーションの問題であったりとか。
私は経済評論家ではありませんので、原因論については語ることが出来ませんが、経営者の一人として「モラルとプライドは大事だなあ」と感じています。

 

 

タオル業界も価格競争が激しく、海外生産も多いですから、こういった問題はどちらかというと起こりやすいのです。でもその中でも一生懸命「良い商品を」と頑張ってくれている工場や職人さんたちもいらっしゃいます。
これは生産地に関係なく 日本製だけでなく海外製品でもきちっとしあげてくる工場も沢山あります。

 

 

この辺りの工場の見極めが私どもの仕事となるわけです。

 

 

ええかげんな仕事をするような工場とのお付き合いは、当然長続きしません。
納期を平気で遅れてみたり、注文した数量より平気で一割も多く納入してきたり・・。
その時は上手く行っても、しばらくすると注文をしなくなります。

 

 

商売はリピートをして頂いてナンボです。
リピートをしてもらって初めて利益が出るのです。
そんなことは、お客さんは望んでいないし喜んでくれません。

 

 

この辺りを解っている会社さんはシッカリとしていて、私どものタオルや手ぬぐいを作って貰っても変なことは一切起こりません。
たくさんの工程が必要な分業が進んだタオルのことですから、当然 間違いや納期遅れも出てきていると思いますが、神野織物がお付き合いしている工場では、一切泣き言を言わずきっちりと納品してくれます。

 

 

こういう共通した考え方を持っている工場と組んでキッチリと仕事を進める・・・。
結果、お客さんに喜んでもらえるようなオリジナルタオルオリジナル手ぬぐいをお渡しすることが出来るのです。

 

 

人の気持ちがわかる優しい人が増えると、別注品の生産は簡単になりお客さんに喜んでもらえる・・。そして、会社の運営もスムーズに進みますね♪

 

 

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油断は禁物 オリジナルタオル オリジナル手ぬぐい

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

全然アカンのです・・・この腹
我ながらガッカリです。

 

 

昨年2月に孫が生まれて それまでも何とか通っていたフィットネスクラブもますます行かなくなり、嫁さんの
「もったいな~ もう辞めたら?」
の一言で 行かなアカンな・・・ってずっと重荷になっていたジム通いを 良い助言とばかりにあっさり辞めてから 運動と言ったら会社への行き帰りの徒歩のみ。

 

 

それも週に何回かは車で行ったりするので 本当は週3回程度の歩き 万歩計で測ってみるとよく歩いている日で8000歩程です。
車で行った日は ビックリの600歩くらいってことも有りました。

 

 

昨年の年末から年始にかけて忘年会やら新年会やらで 美味しいカロリーの高い物を食べることもよくあって
「まぁ 明日からは粗食にするからエエかな~~」
って調子をこいて ガッツガッツ。
当然、そんなことすぐ忘れてどこまで来い状態で、この23日です。

 

 

で、体重計に乗ってビックリ 79キロオーバーになっているのです!!。
昨年、ジムをを辞めた時には75キロやったので なんと4キロ太っているのです。
それもたった、4ヶ月で・・・

 

 

えらいことです。

 

 

そういや、ここんとこ深呼吸しても喉で引っかかる感じがします。
子供いわく
「太ったら 喉に脂肪がついて気道も狭くなるからやで~」
って、医者みたいなことを言ってくれますが、悔しいけど納得。

 

 

歩くのもなんとなくハァハァ言って歩いているような・・
それに、歩いていてもすぐつまずいたり ぐねったりするようになって来ました。

 

 

まだ、体重だけならいいのですが、脂肪の塊の腹のせいで、ズボンが入らなくなっているのです・・
い~~や ホントのことを言うと、無理やり履いていますが実はしんどいのです。
昨年の健康診断時にはウェストが88センチの所 測ると明らか95センチオーバー やばっ!!です。

 

 

もともと筋肉質な私は、若い時は赤井さんのような体型だったのが嘘のよう・・
完璧な洋なし状態です。

 

 

ほんまにあかんな~~って思っていたとところに

 

 

で、見ました?ライザップのCM 今までは20代か30代の人が出ていたので ピンときませんでしたが なんと私と同い年の赤井さんが登場!!

 

 

これは・・・
ヨッシャ今年は肉体改造や!って嫁さんに宣言!
健康のためやと言い訳しながら逆三角形復元計画です。
ちょっと頑張ってやろうかな~って思っています。

 

 

考えてみると、
こんな腹になったのも、「ちょっとくらい大丈夫ちゃうん?」
の油断の積み重ねが原因です。
まあ大丈夫やろ・・の甘い考えがぜんぜん大丈夫ではありません。

 

 

手ぬぐいタオルのオリジナルを作る場合、こんな油断があっては大変なことになります。
お客さんからのサイズを間違えたり 色を間違えたり 納期を勘違いして工場へ伝えたり・・

 

 

有ってはいけないことですが、機械じゃない、人がすることですがから間違いは必ず有ります。

 

 

これを見越して このミスが出来るだけ少なくなるよう 色々なチェックポイントを作って確認しながら物作りをすることが大事なのです。

 

 

こうすることで自ずと間違いが少なくなります。

 

 

間違いをしないってことが一番大事ですが、一方で、間違ってもすぐ修正出来る体制を作ることも必要な事と思います。

 

 

自分の腹を見て思います。
間違いを正そうって!!

 

 

PS 本気でライザップ行ったろうかな~って思っています。

 

 

 

インフルエンザと手ぬぐい屋と商売 

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

毎年この時期になると話題に上るのが「インフルエンザの流行」。

 

 

今年のインフルエンザは 関東地方で昨年11月から流行が始まっているようです。
今年は香港A型だそうですね。

 

 

当然、この時期になると「ワクチンを打ったか、まだか」みたいな話も日常会話で聞かれるようになります。
ただ流行が例年よりも早くて、ワクチンを打つ前にかかってしまったという人もいるみたいです。

 

 

私の友人もその一人で、
「12月に入ったらワクチンを打ちに行こうと思っていた」ところ11月末にかかってしまったそうです。
まあワクチンについては、接種してもかかる人はかかるみたいで、私なんか注射したその晩に高熱でうなされたことが有ります。

 

 

インフルエンザにかかるとまずは高熱が出ます。
ただ中には体質的に熱があまり上がらず37度前後という人がいるらしいので、日ごろから自分の平熱が何度くらいなのかは知っておいた方がいいとお医者さんに言われたそうです。

 

 

同時に頭痛や関節痛もひどくなるみたいです。友達も1日半ひどい頭痛と腰痛に苦しんだそうです。

 

 

治療には「タミフル」と「リレンザ」という薬を使いますが、どちらもインフルエンザを根治するクスリではないらしいですね。

 

 

私も聞いて初めて知ったのですが。この薬 インフルエンザウイルスをやっつけるだけのようで、発熱や頭痛といった症状に対しては、通常の風邪薬と同じ処方なんだそうです。
へぇ~~もんです。

 

 

基本的には熱が下がってから3日ほど外出したり、人に会わなければ感染の心配はないそうです。あと終盤からは咳がとまらないという症状に変わるということも初めて聞きました。

 

 
そういや・・・昨日の帰宅途中 電車の中でずっと咳をしているマスクを掛けた女の子が居てたけど、私は寒さ予防のためのマスクをしていたので平気でしたが、周りの人は口元を押さえていたような・・・ヒョットしたらインフルエンザやったんかなって思い出しました。

 

 

インフルエンザは予防しても運みたいなところがあります。
これって商売でも同じで、いくら失敗しないように予防していてもうまく行かないときはありす。得意先の倒産なんていい例ですよね。

 

 

なので仕事を円滑に進めるためには、予防するのはもちろんですが、トラブったら早目に対処することが大事です。タミフルと一緒ですね。

 

 

手を打つのが遅くなればなるほど、多くの問題を抱えますから、なるべく早目に手を打つ方がいいのです!
そして、もしそうなってしまっても、軽めの被害で終わらすためには日ごろから体力をつけておくことも大事だと思います。

 

 

基本的に体も健康で体力があれば、インフルエンザにもかかりにくいと思いますし、かかっても体力があるから回復も早いと言えます。

 

 

商売でいうところの体力はやはり「お金」と「人」になるでしょうか。

 

 

お金に余裕のある経営をし、従業員や取引先との関係性を良好に保つことなんじゃないかなあと思います。

 

 

えっ?それが、出来れば苦労はない。 その通りですね。
だから面白いのです!!

 

 

PS こんな会社に手ぬぐいやタオルの相談をしたい方はこちらまで・・・

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

メンタルブロックを利用する!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

今日も頭のいい人の話です。
でも、な~~るほどなって思ったんでお知らせします。

 

 

「メンタルブロック」という言葉知ってますか?

 

 

何か新しいことにチャレンジしようとすると、なんとなく恐くなったり身体のチカラが抜けたりしてしまうという現象を引き起こすのですが、原因はその人の過去の体験から作られているようです。

 

 

例えば子供のころ「真面目にしなさい!」と厳しく育てられた人が大人になって、はじけようとしたときになかなかできなかったり、
「会社勤めが一番安心なんだ」と聞かされて育った人が起業しようと 起業したときにどうしても怖くなってやめてしまうという現象です。

 

 

すべては無意識のうちに行われるので、
自分でも「なぜこうなるの?」
というのがわからないという状況に陥ってしまいます。

 

 

このメンタルブロックを説明した話として有名なものに 「サーカスの象」の話があります。

 

 

かわいそうな話ですが、サーカスの一団が子供の象を捕まえてきて、その足にロープをくくりつけ地面に打ち付けた杭につないでおきます。
最初、小象は暴れて逃げようとしますが、小象のチカラではロープをちぎることができません。

 

 

やがて小象は暴れても無駄ということを知り、暴れるのをやめます。

 

 

その後、小象が成長してロープをちぎるだけのチカラを持つようになってももう暴れなくなってしまうというお話です。

 

 

これがメンタルブロックの原理です。

 

 

人間は「もう無理だ」と思うと無意識的に行動しなくなります。

 

 

私たちは、子供のころから色んな挫折を味わう度にブロックを作ります。
それは自分自身を守るためでもあるからなのですが、自分の人生をより良い方向に進めたいと思う人にとっては、このブロックが邪魔になります。

 

 

私たちのような商売人にとってもこういうブロックがあると、新しいチャレンジが出来ませんので、ブロックのせいで商売がすたってしまうということも起こりえます。

 

 

ではこのブロックをどうすればよいのか?

 

 

巷では「メンタルブロックを外す」というようなセミナーとかもあるようですが、私がおすすめしたいのは「外す」とか「消す」とかではなく、「メンタルブロックを利用する」という考え方です。

 

 

メンタルブロックはいわば心のブレーキ。
ブレーキのない車は危ないので、必要に応じてブレーキを踏まないと安心してスピードを上げることは出来ません。

 

 

なのでメンタルブロックは「必要なブレーキ」と認識し、「何か危険な事があればブレーキが利いてくれる」と思えばメンタルブロックは 必要な存在となります。

 

 

今「ブロックがあるなあ」と感じてる人は「これは大事なブレーキだ」と 考えてみてはいかがでしょうか?  考え方ですね♪

 

 

 

オリジナルタオル制作するとき 気になること 3っ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 こんにちは!神野です。

 

今日も昨日に引き続き動画できになることをお伝えします。オリジナルタオルの作り方ですがやはり気になることはたくさんあります。

今日は3ッツだけですが これからず~~っと話していきますね

 

 ◯マフラータオルをオリジナルで作る時の出来上がりの不安解消法

 

 

マフラータオルをオリジナルで作る時 出来上がりの不安はつきものです。

この解消方法は・・・ やはりサンプルを作ることをお勧めします。神野織物では、色校正のサンプルをお作りしてから本生産にとりかかることも多いです。柄の変更は出来ませんが色の変更はこのサンプルの時点では大丈夫です。

その分納期が掛かりますがお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

◯バスタオルをオリジナルで作る時のおすすめの作り方

 

 

バスタオルのオリジナルも時々お問い合わせいただくことが有ります。用途にもよりますが この場合はやはり染料のプリントをお勧めします。

大きなバスタオルでは、染料プリントのほうが水分の吸いもよくゴワゴワしませんので貰った方も喜ばれると思います。

 

 

◯オリジナルタオルをフェイスタオルで作る時の生地の大きさ

 

 

オリジナルタオルの生地の大きさは、大体の大きさは決まっています。

フェイスタオルでは、約33センチ×80センチ位が一般的ですが既成品に後からプリントすることもあります。この場合は若干大きくなります。長さが約85センチ程度のタオルが多くなります。