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自分たちのオリジナルタオルを作りたい時

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「仲間とお揃いのタオルを作りたいんだけど、どうしたらいいのかわからなくて」そういうご相談をよく頂きます。

 

また
「ネットで注文したら、品質の悪いものが出来上がった」とか「出来上がりのイメージが自分の思っていたのと、随分と違っていた」というトラブルも耳にします。

 

そこで今回は、当社のオリジナルタオル 特にプリントタオルの製作手順をご紹介しようと思います。

 

神野織物にオリジナルタオルを発注いただく場合、まずは「お問合せ」をいただくことからスタートします。

 

当社もネット上に情報は結構あげてはいますが、それでも細かい部分はなかなか伝わらないこともあります。
なので、まずは私たち専門家に色々と聞いていただくことからスタートです。

 

問合せはWebサイトからでも、料金無料のフリーダイヤルからでOKです。
お気軽にお問合せください。

 

問合せをいただき、大まかなタオルのイメージや予算、納期をお尋ねします。

 

このイメージをお聞きするのをちゃんと行うことで、より理想のタオルに近づきますので、どんな些細なことでも遠慮せずに聞いて頂ければと思います。

 

同様に質問もしっかりと受け付けます。

 

このイメージをお聞きする時に、もう少しデザインをこのようにすれば安くできるとか、納期を優先するにはこのデザインの方が有利です。などのアドバイスは当然させて頂きます。

 

「こういう方法がいいですよ」というご提案はしますが、押売りすることは一切ありませんのでご安心ください。

 

打合せが終わり、双方のイメージが共通化したところで本生産に入ります。
しかし、コンサートやライブ会場で販売するようなタオルは、アーティストのイメージもありますので有料で色校正のサンプルを作成します。

 

およそ2週間ほどでサンプルをお手元にお届けしますので、届いたサンプルを見ていただいたあと、色の表現等で変更があれば本番作成での色の修正は可能です

 

そして、最後に本生産に入ります。

 

タオルの品質と納期に関しては、担当スタッフがしっかりと管理をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

オリジナルタオルの製作にはやはり業者とお客様のコミュニケーションが大切です。
わからないことやご要望はなんでもお気軽におっしゃってください。

 

PS お問合せはこちらからどうぞ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

特注品=高いは過去のハナシ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「誰も持っていないものを手にしたい」

 

 

そういう気持ちは誰もが持っているものです。
スーツなんかでも吊るしで売っているものよりもオーダーメイドを着てみたいというような感じですか・・。

 

 

でも、オーダーメイドって「高い」というイメージありますよね。
まあ市場ニーズが極端に小さいわけですから、メーカーとしても色々と手間隙がかかりますし高くなるのも解る気がします。

 

 

タオルの世界でもそれは同じで、「チームで同じデザインのタオルを揃えたい」と思っても「コストが心配・・・・」となります。

 

 

実際、結構割高になるケースが多かったり、100枚単位でならという条件がついたりで、なかなか実現が難しい面がありました。

 

 

もともとオリジナルプリントってロット数が少ないのが当たり前ですから、100枚単位とかいうのはムリがあると思いますし、かといって、小ロットだから高価になるというのも、私的には、なんか矛盾があるように思えてなりません。

 

 

「この矛盾をなんとかできないかなー」と試行錯誤を繰り返し、
「これなら比較的低コストでオリジナルプリントタオルを作っていただける」という方法を見つけました。

 

 

それが「インクジェットプリントタオル」です。

 

 

インクジェットプリントタオルというのは、タオルの生地の表面にインクを付着させる手法です。
イメージ的には、お正月の年賀状をプリントするプリンターのような働きをする機械でタオルの表面にプリントしていきます。

 

 

スクリーンの型を使って、生地を染めていく染料プリントと比較すると同じ染料プリントにもかかわらず にじみが少なく文字やデザインなどを結構シヤープに表現します。
生産ロットに左右されない分、総額では安くオリジナルプリントタオルを作れます。

 

 

スクリーンプリントのタオルでは、プリント台に載せることの出来る型の枚数に制限があるので、多くても12色程度がリミットとなりますが、インクジェットプリントでは、1600万色以上の色の表現が可能です。

 

 

デメリットとしては、幅の広い反物にプリントをしてから縫製をするので、タオルの生地端がタオルケットのような縫製となります。

 

 

それと、幾ら少数から作れるとは言っても、少ない枚数では作業工賃が枚数で割った額が掛かってきますので高価になってしまいます。
総額では、最低ロットのあるスクリーンプリントに較べると安くなりますが、それでも高くなります。

 

 

基本的に出来栄えは、一般の染料プリントのオリジナルタオルと変わりません。

 

 

そして更に神野織物では、お客様に出来る限り低コストでオリジナルタオルを製作していただけるように、中国でつくるインクジェットプリントのタオルも提案いたします。

 

 

大きな枚数が必要な場合、中国で作ることもアリです。
中国製のインクジェットプリントでも、管理しているのが日本の企業の場合は、日本製と遜色ない仕上がりです。

 

 

日本では、出来ないような 沢山の枚数と短納期で困っているときは、中国製のインクジェットプリントを思い出してください。

 

 

PS やっぱり数千枚単位となると中国製も視野に入れたほうがお得になることも有ります。ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

知っておきたいタオルの知識

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これから夏にかけて、汗をかくことが増えます。
そのときにはやっぱりタオルが必要なわけです。
ただ、タオルといっても結構種類がありますので、今日は汗をふくのに適しているタオルと言うお話をしたいと思います。

 

 

タオルの表面を見たときに、大きくわけて2種類のパターンがあります。

 

 

ひとつは糸が輪っかのようになっているタオル。こ部分を「パイル」といいます。もう一つは芝生を刈り取ったみたいに、糸が一本ずつ立ったようになっているのが「シャーリング」と呼ばれるものです。

 

 

汗を拭きとる=水分を拭き取るという意味では、パイルの方が有効です。
パイルのわっかの中に水分がからまるので、汗を吸いやすいんです。
もちろんシャーリングでも水分は拭き取れますが、あくまでも比較するとパイルの方が向いているということになります。

 

 

世の中に出ているタオルもパイルが多いです。
特にお店の記念品でもらう「名入れタオル」というのは基本パイルです。

 

 

パイルの弱点というと、輪っかがひっかかるので糸がほつれたりして痛みやすいというところ。
なので使い切って雑巾や布巾にまわすという感覚で、枚数を確保した方がいいでしょう。

 

 

一方、スポーツ観戦やアーティストのライブに行かれる方で、グッズに販売されているタオルがありますが、このデザインがプリントされている面は、糸が一本ずつ立ったようなシャーリングのタオルが多いのです。
この生地の方がパイルより綺麗にプリント出来るからです。

 

 

仕様は、インクをタオル面に載せたようなプリントになります。
インクの種類にもよりますが、「顔料インク」を使ったプリントでは、シャーリング生地の上にインクが膜を張っているので、汗を吸い取ることが出来ません。
ただし、安価に作ることが出来るというメリットがあります。

 

 

顔料インクと違い、汗を吸収しやすいインクもあります。
「染料」というもので、触った感じも顔料インクより柔らかくなめらかです。
染料で作るタオルは、仕上がるまでに工程が多く顔料インクで作るタオルより高価になるのが弱点です。

 

 

同じタオルでも、このように作り方によって仕様や価格が変わってきます。
使い方や配布方法、予算に合わせて一番いい方法を、たくさんの作り方の中から一番いい方法を選ばなくてはなりません。

 

 

タオル工場といっても、全てを作れるわけではないのです。

 

 

分業が進んでいるタオルの生産工場では、タオル生地を生産している工場 シャーリングをする工場 プリント型を作る工場 プリントをする工場 余分なインクを落とす染工場 ヘムかけ等の仕上げをする工場・・・・ たくさんの工場を通過して作られます。

 

 

なので、一つの分野だけ得意な工場へ依頼してもうまくいかないのです。

 

 

ガサガサしたタオルになってしまった・・・。
汗の吸わないタオルになってしまった・・。
ライブ会場で売っているようなタオルをお願いしたのに・・・。
って事がないようにしたいものです。

 

 
やはり、バランスよくタオルの事を解っている会社に相談するのが一番いい方法と思います。
自社工場を待っていない、専門的な知識のある会社に相談するのが近道です。

 

 

ホームページを探してみるとたくさん出て来ます。
お客様の声などを参考に、自分に合った会社を見つけて相談してみてください。

 

 

PS タオルの種類や生地の特徴については、弊社ホームページにも詳しく載せてますので、ぜひ一度お読みください。
聞いた方が早いな~ってお思いの方は、フリーダイヤルからお問い合わせください。
0120-941-011

 

 

 

 

 

タオル生地の不思議

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

みなさんが普段顔を洗うときに使っているタオル、そうそう、フェイスタオルというヤツです。

 

 

あのフェイスタオルや風呂上りに体を拭くバスタオルとか、ミニハンカチって言われる小さなサイズのタオル・・・裏返すとたくさんの小さな輪っかで出来ているのってご存知だったでしょうか?

 

 

もし今確認できそうなら見てください。
タオルに小さな輪っかがたくさんありませんか?

 

 

これはタオル生地のひとつ「パイル生地」と 言われるものの特徴なんです。

 

 

タオルは、もともとは綿の糸の集合体です。

 

 

綿の糸を織り上げていくことでタオルの生地が出来上がっていくのですが、それを輪っか状にして織るのがタオルなのです。
手ぬぐいでは、同じ素材ながら輪っかを作らないで作ります。

 

 

表面が輪っかになっていなくって、芝生のようになっているタオルもあるのですが、これは、パイル生地の輪っかの先の方を切りそろえて均一化させたものです。
これは「シャーリング生地」と呼ばれる物です。

 

 

この生地は別名「プリント生地」と呼ばれます。
デザインをプリントした時に、パイル生地よりキレイに仕上がるので、ライブ会場やコンサート会場で販売されるタオルがこの仕様で作ることが多いのです。

 

 

パイル生地は「吸水性が高い」という特長があります。

 

 

これは、糸の輪っかの部分が水を掻きとって生地に水分が溜まるからです。
シャーリング生地の場合、水分を掻き取ることが出来ないためパイル生地より吸水性は落ちますが、デザイン面の裏はパイルなので裏で拭くようにします。

 

 

一番大事なコストでは、シャーリングのように切ってそろえるという工程がないため、パイルの方が安く出来ます。

 

 

欠点としては、これも経験された方が多いと思う増すが、輪っかの部分が爪とかに引っかかってつれてしまうことです。

 

 

特にお店の粗品でもらういわゆる「名入れタオル」は、パイル生地がほとんどなので、糸が引っ張られてほつれるということは多々あります。
ほつれるということはその分耐久的には不利だと言えます。

 

 

シャーリングは、こんなことはありません。

 

 

そんなシャーリングの利点なんですが、それはやはり見た目の美しさと肌触りです。
表面のパイル部分をカットしてそろえていますから、糸の長さが一定になります。それが美しさにつながり、肌触りにつながります。

 

 

で、ここでちょっとプリントのタオルの話です。

 

 

ライブ会場やコンサートで販売されているプリントタオルは、タオルの表面に文字やデザインを表現していきますので、表面に凹凸があるとやっぱり美しく表現することが出来ません。

 

 

当社ではオリジナルプリントタオルのご注文をいただくとき、パイルよりはコスト高になってしまいますが、やっぱり仕上がりの美しさや品質を確保するためにもシャーリングの生地をおすすめしています。

 

 

PS 一言にタオルって言いますが、実は結構奥深かったりします。
この作り方しか出来ません・・・
コッチのほうが安いんです!・・
って、自分の都合ばかりを押し付けてくるような所はやめてください、。

 

どんなデザインでどこで使うか?予算は?って、作り方のメリットとデメリットをしっかり教えてもらえるような 丁寧な業者さんにお願いしてください。

 

 

 

 

 

産地が違うとタオルも違う

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

神野織物では、別注のタオル手ぬぐいを扱って居るので掃除をするときには事欠きません。失敗したタオルや手ぬぐいを使って拭き掃除なんかするのです。

 

 

毎朝、ちょっと早く出社して掃除をするのです。
会社自体は9時始まりとなっていますので、15分まえの8時45分ころから掃除をして朝礼って具合です。

 

 

この掃除に使う時のタオルや手ぬぐい、産地によって使えないのが有るって知ってますか?

 

 

タオルには、今治産と大阪の泉州産があります。

 

 

今治物のタオルの場合は、プリント重視で作られているのが多いです。
それも、アーティストのグッズが中心でやっぱりデザインがぱっとしないとあまり売れないのか 事務所も気合が入った沢山の色を使ったタオルが多いようです。

 

 
プリントのデザインをきっちりと表現するには、タオルの縦糸をシッカリ入れてカチッとしたタオルにすることが重要です。
カッチリ織られているということは、プリントをしても細かい所まで綺麗に表現出来ることとなるのです。

 

 

しかし、問題が起こります。

 

 

シッカリ織られているということは、タオルに水を付けての拭き掃除やお風呂で使うのには向いていません。

 

 

???って思うでしょうが、ガーゼを考えてみてもらえればすぐ分かります。ガーゼはフワフワできっちり織られていませんが、水分の吸収は抜群で、絞ることも簡単です。

 

 

このように 今治物のタオルは、泉州物と違ってタオルにプリントすることを前提で作られているので水を使う掃除にはあまり向きません。

 

 

コンサートやライブ会場で売っているのはこちらとなります。
これは見せることや汗の吸収のみの前提で作られています。
なので、きっちりとした肌さわりで直に使うものです。

 

 

泉州物のタオルはというと、今治物と較べるとざっくり作られているのが特徴です。 これは肌さわりや吸水性重視で作られているためです。

 

 

なので、お風呂に持って入ったりするのには向いています。
温泉や銭湯で石鹸をつけて体を洗うのはこのタイプのタオルです。
石鹸の泡立ちもよく、体を洗うことが出来ます。
タオルを洗ってもすぐ石鹸が取れて体を拭けます。

 

 

しかし、お風呂に今治物を持って入ると 泡は立つものの石鹸をたくさん消費して そしてあまり泡の立たないって事となります。
それに、ゆすいでも石鹸をたくさん含むのでなかなか石鹸が取れません・・・。

 

 

このように、一概にタオルと言っても産地によってにちょって使い分けした方がいいのです。

 

 

解らないって?
そう そんな時はタオルの産地ネームを見てください。
今治産や泉州産って書いてあると思います。
書いてなくったって シャーリングタオルはたいたい今治物(一部中国産あり)普通のタオルは泉州産ってことです。(こちらも海外製の物多数あり)

 

 

それでもわからない時は、使って見ることです。
お風呂に持って入って使ってみてくださいね。

 

 

PS 今日は真面目にタオルのお話でした。
時には、普通に書くのです。 

 

 

 

 

仲間

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナルの手ぬぐいが、わが社のメインアイテムなんですが、
「オリジナルリストバンド」
というのも取り扱っています。

 

 

スポーツ用品店やライブ会場のグッズ売り場でよく見かけると思いますが、刺繍のついたリストバンドや織りで作るジャガードのリストバンドもあります。

 

 

リストバンドといえば、テニスプレーヤーを思い出す人が多いと思います。錦織選手もオレンジのをつけていました。
あとプロ野球選手も野手の人とかはリストバンドしていることがありますね。

 

 

リストバンドは元々は額の汗などをプレー中に拭う目的があったと思うのですが、今はどちらかというとファッション的な役割が大きいんじゃないでしょうか?

 

 

そういえばジョギングしてる人もリストバンドしてたりしますよね。

 

 

そんなリストバンドですが、スポーツ以外ではミュージシャンのオフィシャルグッズとして作られることが定番になってきました。

 

 

ライブ会場で、同じリストバンドをして、拳を上げながらステージと会場の一体感を感じる。
アーティストのタオルを振り回して大いに盛り上げる。
そんな光景をライブ映像でよく見かけます。

 

 

レゲエバンドの「湘南乃風」あたりからタオルを振り回すのが流行ってきたように思います。
それから、色んなアーティストのライブでもタオルを振り回すようになりました。
タオル屋としてはありがたいことです。

 

 

以前、サッカーの来場記念プレゼントでチームカラーの「手ぬぐい」を注文いただいたことが有ります。
タオルと違って手ぬぐいの方が安くできるので 選ばれたんだと思います。

 

 

リストバンド タオル 手ぬぐい どれも一体感と応援したいと言うグッズとして使われています。
なんか 昔の盆踊りチックな所も有りますが 皆で同じものを持って応援するって盛り上がりますしね♪

 

 

サッカーでもそうだし フェラーリの応援では皆赤一色だし なかなか壮快です。

 

 

チームワークや仲間意識を高めるのに こんな小物を作ってみるのってどうですか?
思いの外少ない個数でも作れたりします。

 

 

PS もうチョットで卒業式。卒業記念で先輩に差し上げたりクラスでタオルや手ぬぐいもこの時期よく聞かれます。それぞれ20日もあれば出来ますので、タイミングを図って連絡ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

夏の定番イベントといえば!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

夏というのはほんま活気のある季節ですねー。
わたしも、一番好きなのは夏で「アッツイな~」って言いながら山や川をウロウロするのが大好きです(笑)
ここ数年は「猛暑」とか「豪雨」という悪いイメージもありますが、それでも夏には各地でイベントが目白押しです。

 

 

一般的なところでは海開き、山開き。
特に海はこの時期しか泳げませんし、海の家もこの時期しかやってません(笑)
なのでスイカ割りもこの時期にしか出来ないんですよね。

 

 

そして花火大会。
あれ、よく考えてみたら別に夏にやんなくてもいいと思いますが、夏の夜空に大きく開く花火を見ながらかき氷やビールを口にする、なんかそれだけでも暑さが吹き飛びそうですね。

 

 

そして、ちょっとマニアックなイベントとしては三重県鈴鹿サーキットで行われる8時間耐久レースが有名です。
あれ、バイクのことそんなに好きじゃない人も参加していると言いますから、ある意味定番の行事ですよね。

 

 

そしてここ数年で特に目につくようになったのが野外音楽祭。
いわゆる「フェス」と呼ばれるものです。

 

 

代表的なところでは、富士ロックフェスティバルがありますね。
他にも東京と大阪で同時開催されるサマーソニックも有名です。
町おこしとしてやっているケースも増えていて、関西の方でいうと、琵琶湖畔で開催されるイナズマロックがあります。

 

 

フェスのいいところはライブハウスやイベントホールのような閉塞空間でなく野外という解放感満載のフィールドで好きなアーティストの音楽で盛り上がるところがいいんですよね。
それとフェスはたくさんのアーティストが出ますから、ごひいき以外のアーティストとの出会いも期待できます。

 

 

そしてフェスを盛り上げるグッズとしてはオリジナルプリントのマフラータオルとリストバンドですよね。
フェス会場では一目で「誰のファン」とわかるくらい、アーティストのロゴがプリントされたマフラータオルを首にかけ、リストバンドをした人をたくさん見かけることが出来ます。
特にフェスは毎年違うデザインが作られますから、コレクションとして楽しむ人も多いようです。

 

 

夏フェスはやはり暑さとの戦いです。
マフラータオルは日よけになったり、汗を拭いたり、あるいは水に浸して固く絞ればおしぼりの代わりにもなります。

 

 

この頃は頭からかぶるポンチョタイプのタオルがあって日除け用に肩までスッポリ被るタイプのタオルも販売されています。
タオルは今やライブ中に振り回すものというイメージがありますが、ちゃんとタオルとしても機能しますので、このように振り回すようと暑さ対策用の2つあるといいかもしれません。

 

 

今年夏フェスにいかれる方は、夏対策用のタオルとマフラータオルを手にしてくださいね。

 

 

PS このフード付きの日除け用のタオルもオリジナルで作ることも出来ます。
100 枚から作れますのでぜひお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

夏フェスシーズンがやってくる!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
6月に入ってジメジメの「梅雨」に突入です。
しかし! このうっとおしい梅雨が終わると、私の大好きな暑~い夏がやってきます♪
下を向くだけで、鼻の頭からポトポト落ちるようなあの汗の出方が・・・何でか解りませんが大好きなんです。

 

 

夏と言えば・・・海?花火?かき氷?スイカ?ビール?(笑)
うん、それもあるけど やっぱり私は商売上「夏フェス」です。

 

 

大御所的なところでは、「フジロック」があります。
そして例年東京・大阪で開催される「サマーソニック」。
いずれも海外・国内のアーティストたちが集結して熱いライブを繰り広げてくれます。

 

 

そしてこれは関西なのですが、TMレボリューションの西川さんが発起人になって琵琶湖畔で開催されている「INAZUMAROCK」というイベントもあります。
昨年はMAY,JやももいろクローバーZなども出演して、大盛況だったようです。

 

 

暑い夏に音楽で熱く盛り上がる♪
ファンにしても自分の応援しているアーティストだけでなく、その他のアーティストのライブも体験できるので、いいですよね。

 

 

アーティストのライブといえば、マフラータオルが大活躍です。
一昔前まではフェイスタオルが主流でしたが、この頃はマフラータオルが主流になっているようです。

 

 

最近特にライブ中にタオルを振り回すパフォーマンスが当たり前のようになってきましたしね。

 

 

マフラータオルはその名の通り、マフラーのような長さをした細長いタオルです。
スポーツタオルやバスタオルとの違いは、縦方向が短いところです。
なので全体的には細長い印象を受けます。

 

 

アーティストのライブだけでなく、プロ野球やJリーグでも見かけることが多いですが、今や応援グッズの定番となってきています。

 

 

会場全体が同じタオルを振り回す光景はすごく一体感がありますし、見ていて「おー!」という感動もあります。
ステージ上のアーティストもきっとその光景を毎回楽しみにしているんだと思いますし、ファンにしてもアーティストとの距離を縮めるアイテムであり仲間と熱い思いを共有する大切な宝物なのかもしれません。

 

 

神野織物でもこれまでアーティストグッズとしてマフラータオルの製作に関わらせていただきましたが、納品の度にライブ会場でのタオルたちがブンブン振り回されているのを想像して嬉しくなってしまいます。

 

 

そしてマフラータオルはもともと振り回すものではなく、タオルとしてもちゃんと使えますから、汗を拭きとることも出来ますし、基本野外が多い夏フェスですから強い夏の日差しを和らげる効果もあります。
また水に浸して顔や体をふくことで、熱中症対策にも使えます。

 

 

もしあなたが夏フェスに行かれることがあったら、ぜひマフラータオルを手にしておいてくださいね。

 

 

PS この頃は、熱中症対策に頭からかぶるようなタオルも依頼されることが多くなってきました。これこそ、炎天下では活躍すると思います。 フード付きタオルと言います。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

サッカー日本代表

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

なんかモヤモヤしていたサッカーの日本代表監督がようやく決まりました。
ヴァヒド・ハリルホジッチ氏。
「え?誰?」という人も多いと思います。ていうか、よほどのサッカーファンでない限りお目にかかる名前ではないとは思います。

 

 

ユーゴスラヴィア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)の出身だそうですね。
本ユーゴの代表選手で、プロとしてヨーロッパを中心に活躍されていたそうです。
代表監督としてはコートジボワールやアルジェリアを率いてワールドカップに参戦していたようです。

 

 

アギーレ監督が金銭問題で解任となったので、今回の監督選びはクリーンなイメージを重要視していたと思います。
色んな名前も出ていましたが、最終的にはハリルホジッチ氏で決定。
大丈夫かいな・・・って思っていましたが、昨日の試合でええやん♪に印象がガラッと変わっちゃいました。

 

 

ザッケローニ監督のとき、その手腕は評価されていたにも関わらず結果が出なかったのが残念でしたが、結果が出なければ進退伺となってしまうのがやはりプロの世界です。

 

 

でも昨日、最後には全員が集まって笑顔ではしゃいでるのを見ると、これは期待が持てるんちゃうん?って思ってしまいます。やっぱ笑い顔が大事です。
そういや以前は、インタビューでも もうちょっと出来そうでしたとか・・ 頑張らないと・・ とか なんか難しい顔のインタビューばっかりだった気がします。

 

 

昨日は全然違いました。
やはり選手の年齢が若いせいか みんな自信を持って動いているように見えました。
自分たちより格下のチームってのも気持ちに余裕ができて気軽に動けてるように見えました。

 

 

やっぱり自信が大事です。

 

 

孫の龍之輔もちょっとハイハイが出来るように成った時に 凄いな~~!って言ってやると言葉は判らんでしょうが 「ん?なんか褒められてる感じがするな~」って思うのかどんどん早くなっていきました。
いまでは、ハイハイ選手権では優勝するくらいの勢いです。
人間褒められるとドンドン伸びるように思います。それも明るくが大事です。

 

 

応援の時も明るく大きく振り回すのがタオルマフラー
サッカーの応援だけでなく、野球の観戦の時や 運動会の応援にも大活躍です。
ライブ会場ではブンブン振り回しています。

 

 

やっぱり ジメジメした応援よりガチャガチャの応援のほうがされている方も嬉しくなります。
このタオルマフラーの代わりに手ぬぐいなんてのも良いと思います。
手ぬぐいは、タオルよりサラサラしていますので暑さ対策にも抜群の効果があります。

 

 

ワールドカップの時に、スタンドから手ぬぐいやマフラーを振り回して応援してるのを見たいものです。

 

 

10年続ける難しさ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 

先日、ある若者と話をしていました。
その彼から面白い話を聞いたのです。

 

 

彼は今年40歳。元々企業に勤めていましたが、30過ぎで独立。
その後、色んな苦難を乗り越えながらも、今ではいくつかの会社を経営しているやり手の起業家です。

 

 

その彼が言うには、
「私がまだ会社勤めをしていたころ、そのとき担当していたお客様にこんなことを言われたんです。「商売は10年続けたらうまく行く」て。
私、今起業してから10年近くたつんですけど、ほんとそう思うんですよね。」

 

 

これには私もいたって同意。
ほんま商売というのは、続けることが成功の秘訣やと思います。

 

 

私の周りにも目先の利益ばかりを追い求めて2~3年でいなくなった人、本当にたくさんいます。
よく「10社同時にスタートして10年後に残るのは1社だけ」なんていう
話もありますが、それは本当だなと思っています。

 

 

続けられる人と消えていく人の一番の違いは人間関係です。
その人たちは人間関係も損得勘定で決めているんですよね。
「この人と知り合いになっておいたら得」だとか
「この人と一緒に商売したら儲かる」だとか。

 

 

こうなるともう相手のこと見てないですね。
人じゃなくてお金として見ているのと同じです。

 

 

でも先ほどの彼のように「続ける」ということを意識している人はそうじゃないようです。
人とのご縁を本当に大事にします。
「儲かる・儲からない」よりも「人としてこの人と付き合いたい」とか
「利益は出ないけど、この人を応援したい」といった気持ちで仕事をしています。

 

 

結局そういったご縁が仕事を運んで来たり、自分が苦しいときの支えになったりしていきますから。でもお仕事が始まる前にはこんな打算はありません。

 

 

私は先代からこの会社を受け継いだわけですが、それも創業者から歴代の経営者が
「続けること・存続させること」を一生懸命やってきたからバトンを受け取ることが出来たと思っています。

 

 

そのおかげで、ずっとお付き合いさせていただいている人もたくさんいらっしゃいます。
もちろん、私の代になってからお付き合いが始まり、ずっと良い関係を続けている人も何人もいらっしゃいます。

 

 

このご縁を次の世代に繋げていく。
会社が存続するということは、それで社会貢献出来ていることでもあります。
確かに利益を出すことも大事なんだけど、続けていることはもっと大事だと思います。

 

 

 

PS ドンドン 理想の体型に近づいていきます・・・?
報告は来週。
オリジナルタオル手ぬぐいが必要なときはご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-941-011