カテゴリー別アーカイブ: プリント手ぬぐい

お中元シーズン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
夏を迎えると、我が家でも話題になるのが「お中元」。
日頃お世話になっている方にご挨拶も兼ねて、心ばかりのものをお送りされる方も多いと思います。

 

 
最近は、お互い忙しいことも多いのと、流通の進化もあってついつい宅配便にお願いしてしまうのですが、本来であれば、ご訪問して感謝を述べながら手渡ししたいものですね。
昭和初期はそんな風景がたくさん見られました。

 

 
お中元とお歳暮、人とのつながりを大切にするいかにも日本人らしい風習のひとつです。年賀状もそうかも知れません。

 

 
ただ、メールの普及で年賀状も随分減っていると聞きます。
もしかすると、もしかするとお中元やお歳暮も昔に比べると減ってきているのかもしれないですね。

 

 
そのお中元なのですが、毎年毎年のことなので、贈る品物が似たようなものになってきてしまいませんか?

 

 
デパートの催事場に行っても、定番の品ばかりです。
お中元だと、そうめんや水羊羹、ビールやジュースかな?
お酒の好きな人にはビール。私のような甘党にはゼリーやクッキーなんてのが多いように思います。

 

 
最近カタログギフトもありますが、ちょっと味気なく感じるので私は利用しませんが・・。

 

 
こんな風に、どうしても贈るものとしては「無難なもの」になりがちですが、せっかくだから、感謝の気持ちとサプライズ要素も込めて、風呂敷や手ぬぐいに包んでお送りするというのはどうでしょうか?

 

 
昔は、風呂敷につつんで直接お届けしていたもの。
今は宅配便に変わったかもしれないけど、それだけに包んで贈るというのもおしゃれな感じがしませんか?

 

 
生地の分、予算的には増えてしまいますので 毎年というわけにはいかないかも知れないですが、こういう年があってもいいと思います。

 

 
ちなみに、企業やお店をされている方は、名前入りのオリジナル
風呂敷を使うことが多いようです。
お中元やお歳暮だけでなく株主総会なんかでも使用します。

 

 
ある程度の枚数を作っておくことで、コスト的にも抑えられますし、包装紙と違ってお客様の手元に残ります。
再利用もしていただけますし、宣伝効果にもつながります。

 

 
また、お中元やお歳暮の包装だけでなく、記念品として風呂敷や手ぬぐいをそのままお渡しするということもありです。

 

 
当社でもオリジナルの風呂敷を取り扱っております。

 

 
手ぬぐいの影に隠れがちな風呂敷ですが、名前だけでなくデザインも凝ることが出来ますので、お気軽にお問合せくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

もうちょっとでGW

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

今年もゴールデンウィークがやってきます。

 

今年はカレンダー通りだと4月29日が土曜日なので、週休2日の私はちょっと残念な感じですが、それでも前後半合わせて7日間くらいのお休みになりそうです。

 

最近では企業でも色々と工夫をしていて、交代で連休を取るというところもありますから、連続で10日間という方もみえるかもしれません。神野織物は暦通りです・・・。

 

ゴールデンウィークというと、里帰りなどのイベントもありますが、気候も良い季節なので行楽という方も多いと思います。

 

特にアウトドア キャンプにはもってこいの時期です。
真夏のように暑くないし、梅雨のように雨の心配も少ないし。
4月ごろだと少し肌寒さもありますが、ゴールデンウィークの時期には場所によっては半袖でも充分だったりします。

 

バーべキューをされる方も多いと思います。
何故か、外で食べる焼肉やビールってめっちゃうまいんですよね(笑)友達とワイワイガヤガヤしゃべるのも楽しいです。

 

何年か前、この連休中ずっとバーベキュー三昧で 3キロほど太ったのを覚えています。
まぁしかし、夏は暑くって出来ないし冬は寒すぎ・・年中通して出来ることでもないのでありでしょ♪

 

でも、注意が必要なのです。
それは、年寄りにはこたえる紫外線。
外にいるだけで疲れてしまいます。
何でも、5月は紫外線が強い時期でもあるらしくって、ちょっと外にいるだけで焼けてしまいます。そして次の日にはなんだか疲れがたまった感じ。

 

日焼け止めクリームで保護することも大事ですが、意外と頭や首回りは意識がいかなかったりします。
そこでおススメしたいのが、バンダナや手ぬぐいです。
日よけにもなりますし、首周りの保護にもなります。

 

バイクツーリングでも重宝するのがバンダナや手ぬぐいです。
バンダナはライダーにとっても使い勝手のよいアイテムで、フルフェイスでないヘルメット(ジェットヘルなど)を使用されている方がよくマスク代わりにバンダナや手ぬぐいをされているのを見かけます。

 

これって、紫外線対策だけでなく、排気ガス対策にも使えるんですよね。

 

フルフェイスでも、直接かぶると蒸れるのでバンダナや手ぬぐいのワンクッションが良かったりします。
以前もハー○ー○○のクラブの手ぬぐいも作らせていただいたこともあります。

 

神野織物では、バンダナもオリジナルで作成可能です。
ツーリングクラブでオリジナルプリントのバンダナや手ぬぐいを揃えるというのも良い感じだと思います。

 

オリジナルで作るバンダナ手ぬぐいについても気軽にお問合せいただければ、専門スタッフが丁寧にお答えさせていただきます。
無料のフリーダイヤルも用意してますし、何でもきいてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

同窓会

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

同窓会がありました。

 

以前、勤めていたのは紳士アパレルの会社の同窓会です。
この会社、カシミヤや麻の高級な素材を使ってセーターを生産、百貨店で販売していたのです。
ヨッシャ!そろそろ売上50億か?まで行ったのですが・・・
時代の流れで一度清算、今は民事再生法とやらで復活しています。

 

そんな中同窓会をしよう!!って話になって、その時の・・若い女性が発起人になり大阪で開催したのです。

 

久々に集まった面々20名弱。
岡山からの参加も一名。

 

 
私が辞めてからでも20年近くたっていますので、みんな年寄り満開。おじんとおばはんになっています。
でも、気持ちだけはその時のまま。何のわだかまりもなく話せます。

 

お昼に集まって、なんと晩の8時までワイワイガヤガヤ。あれからこうなってそうして・・へぇ~~みたいな、どうでもええ様な話が延々と続いたのです。
いつまでもその時の上下関係。今の立場なんて関係なく学生時代の同窓会と同じような感覚でした。
ほんと楽しかったのです♪♪

 

いつまでたってもか会わらない・・・

 

そういえば、剣道で使う「剣道面タオル」も変わりません。
そうです、あの面の下につけて汗が流れてくるのを受け止めて吸収する手ぬぐいの事です。

 

とっても、地味な存在ですから忘れがちですが、これがなければ頭から汗が流れてきて目に入ったりして集中できず、試合どころではなくなるような大事なグッズです。

 

これは 剣道の防具が出来ると同時に使われていたものだと思います。タオルではなく、手ぬぐいってのがポイントです。

 

面の下に着けるので、ゴワゴワしてはいけません。
タオルでは、ゴワゴワして違和感があります。
なので手ぬぐい。

 

手ぬぐいはタオルよりさっと汗を吸収します。
タオルはたくさんの汗を吸収することが出来ますが、面の下に着けると熱気で蒸れて暑くなります。
だから手ぬぐいなのです。

 

この手ぬぐいは、昔ながらの本染めで作るのが「面手ぬぐい」です。

 

これは、海外の剣道をする方も同じです。
海外の剣士は、タオルかな?なんて思いますが、これが本染めの手ぬぐいを使うのです。
海外のナショナルチームの手ぬぐいも、本染めで作っていますので間違いありません。

 

本染めじゃないといけない理由。
それは、プリントにない本染めの吸収性が、一番大事なところだからと思います。

 

プリントで作る事もできますが、プリントでは水分を吸収しずらく本染めに比べてゴワゴワします。
なので注染の本染めで作るのが「剣道面手ぬぐい」なのです。

 

剣道が始まった時から使われている伝統の面手ぬぐい。
普段使いでも全然カッコいいと思います。
どうです?

 

PS じいさん ばあさん結構元気です。
次の日はしゃべり過ぎで喉をやられました・・・。

 

 

手ぬぐいの染め方 いろいろ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
今日は手ぬぐいのプリント本染め(注染)に使われる染料の説明をしようと思います。

 

 
プリントの場合、顔料と染料の2種類ありそれぞれの特徴があります。

 

 
顔料の特徴は、顔料インクを手ぬぐい生地の上に載せているだけと思っていただけると良いのですが、綿本来の吸水性が損なわれます。
※色落ちを防ぐバインダーが乾燥すると硬くなるのでこうなります。
※顔料プリントの写真

 

 

 

 

 

 

 
染料のプリントでは生地に染料をしみこませていきますので 出来上がりは柔らかく顔料に比べて吸水性は損ないません。
※染料プリントの写真

 

 

 

 

 

 

 
どちらの場合も、インクの裏通りは少なく裏表ははっきり出ます。

 

 
色落ちの度合いは、一般的に顔料インクの方が多いと思います。
顔料プリントはプリントの後、乾燥だけで仕上げます。
一方、染料プリントは、プリントの後に余分なインクを落とす工程があります。このため色移りは少なくなります。

 

 
ところが、本染め(注染)は違います。

 

 
染料を注ぎながら染める「注染」という技法を使うので、裏通りはバッチリ 裏表なく仕上がります。

 

 
手ぬぐいを染める染料の種類は大きく分けて 硫化染料 ナフトール 反応染料 スレン染料 があります。

 

 
「硫化染料」は昔ながらの汚い色って言ったら言い方が悪いですが濃い色が得意です。赤や紺 黒などがこれにあたります。

 

 
「ナフトール染料」は、別名アゾ染料ともいわれています。
反応染料より発色が良く色が濃くなることから 昔はよく使われていました。この染料は発がん性物質で使用が制限されていますので、この頃はほとんど使われていません。

 

 
「反応染料」これは、綺麗に色に染めるのが特徴。薄いピンクや薄い黄色はこの染料を使うことが多いです。

 

 
そして 「スレン染料」これは特にグリーンや紫色に使います。
他の染料でもグリーンや紫をつけることもできますが、どうしても細かいニュアンスでスレン染料でないとNGのような場合に使います。この染料はほかの染料に比べて価格が高いので一枚当たりの単価も相当変わります。

 

 
そして 気になる色落ちについてですが、
硫化染料やナフトール染料は、色落ちがしにくく 反応染料は色落ちがしやすいという特徴があります。

 

 
薄い色や綺麗な色が色落ちしやすいという理由がここになります。

 

 
一般的に本染め(注染)の手ぬぐいの洗濯方法は、中性洗剤を使うのが適しています。
漂白剤が入った洗剤で洗うと、色が薄くなってしまいます。
特に反応染料では、白くなりがちです。

 

 
手ぬぐいに使われる染料の種類ですが、このように、いろんな特徴があるのが解ります。ご理解いただけたでしょうか?

 

 
染料の種類によって発色できる色や出せない色もあります。
このあたりは、打ち合わせの段でお問合せ頂くのが間違いありません。

 

 
PS 次回は、プリントの場合と本染めの場合のデザインの特徴。染めることの出来ないデザインについてお話しようと思います。

 

 

すべてに当てはまる。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の会社から

 

 

近頃はネットで何でも買える時代になりました。
以前、過疎の村にニートの人たちが移住して生活をしているというニュースを見たことがあります。

 

 

彼らはそこで、その村のお年寄りのお手伝いをしてお金をもらって生活をしているのですが、

 

 

「ネット環境があるから、何でも翌日に届くので 特に都会と変わらない」と言ってました。

 

 

確かに楽天やアマゾンのおかげで わざわざお店に出向いて買い物をしなくてもいいですし、それこそ全国のグルメも簡単にお取り寄せ出来る時代です。

 

 

神野織物でも、ネットの活用をやっています。

 

 

世の中には同じようなことを考える人はたくさんいて、インターネットでビジネス・・・なんて話はよく聞くし、目にもします。

 

 

簡単に参入できる分、失敗している人はほとんどで、うまく行っている人ほんの一握りだと思います。
では、何故うまく行く人と行かない人がいるのでしょうか?

 

 

私が思うに、答えはとてもシンプルで、商売としての基本があるかどうかだと思います。

 

 

店舗営業とネットショップの違いはお客様と直接会うか間接的に会うかだけです。
あとはなんら変わりません。
あ、決済方法とかが郵送がある程度。

 

 

商売としての基本はやっぱり「お客様のために」です。
特に直接顔の見えないネットショップは必要以上に気を使ってもいいくらいの部分です。

 

 

当社でも、サイトの見栄えも大事ですが電話やメールでのやりとりも大切にしています。

 

 

お客様から頂いたアンケートにも
●素人にもわかるように丁寧に説明してもらえた。
●メールの対応が迅速で良かった。
●色々と提案をしてくれて、一緒に考えてもらえた。
●「このケースはこの方が良いと思います」など提案をしてもらえた。
●気さくに対応していただけたが良かった。
●何度も相談にのっていただけたので満足。
etc・・・・

 

 

というように、気持ちの部分が大半を占めています。

 

 

価格、品質が一番のように思いますが、そんなことは当たり前のことで、その前に人と人のちゃんとした会話が出来るかどうかが大事になっているようです。

 

 

インターネットは確かに便利です。
出かけていかなくてもいいし、夜中や定休日でも自宅やスマホ、携帯から買い物が出来ます。

 

 

だからと言って、横着に接客すると商品は気に入ってもらえているのに全然ダメ!!になってしまいます。

 

 

商品は良くて当たり前なのです。
間違ってはいけません。

 

 

PS 手ぬぐいやタオルの作成をしてもらうところを探すのには、やっぱり「お客様の声」を参考にするのが一番と思います。
だって、お店の人の言うことなんて当てになりませんもんね♪

 

 

 

 

便利やな~でも冷たい・・・

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物Crom 神野哲吹田1Fの事務所から

 

 

最近、本当に便利な世の中になったなあと実感します。
特にインターネットというものが出現してから、大分変わりました。

 

 

今、ネットでは何でも買えるようになっています。
どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは地方の集落にとっては、とても良いことでもありますよね。

 

 

あのアマゾンでは、お坊さんの手配まで始めるとか言ってるぐらいで、あそこには通販のノウハウとインフラがあるので、なんでもうまいことこなしそうです。

 

 

私が結構利用するのが旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかですね。これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのにいちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
今後、動画化するところはきっと増えてくると思うので、楽しみです。

 

 

旅行サイトのよく見る所は、「お客様の声」です。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもあるのですが、お客のニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて認識させてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのが、なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも評価の対象になるよなー」って思ったりします。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が
行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面があるのでしょう。

 

 

神野織物もネットでの問い合わせといただくので、機械的にならないように気を使っています。お客様の声も私が目を通して返事が必要なときは返すようにしています。

 

 

動画も手ぬぐいタオルを作る時のワンポイントアドバイスとして、「どのようにしたら安く出来るか?」や
「本染めやプリントの特徴」など、オリジナルで作る上の注意点を
サンプルも使って動画で説明しています。

 

 

「この方が伝わりやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めて作っています。

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たくなりがちです。
でも、少しの工夫でそれを温かくも出来るんじゃないかと、そして信用してもらえるんじゃないかと思っています。

 

 

PS Youtubeでは変な業社に騙されないように、ワンポイントアドバイスとしてほぼ毎日更新しています!!

手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
チャンネル登録してください!!!

 

 

 

 

 

 

秒針の合わない時計

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

昨年のバレンタインデー、娘と嫁さんから時計をもらったのです。

 

 

時計なんて・・何十年も前につけていたSEIKOの時計以来持ったこともなく 時間はもっぱら携帯で派でした。

 

 

それが、たまたま雑誌を見ていてピンと来たのがあり 「これいいやん!」って言っていたのを、娘が覚えていてくれてバレンタインデーにくれたのです。

 

 

その時計 なんか具合悪いのです。
初めっからですが秒針がきっちり合わないのです文字盤に・・。

 

 

一秒ずつ刻むのは刻むのですが文字盤に刻まれている線にきっちりと合わないのです。
おかしいなって思いながらの一年 保証書を持って買ったところへ行ったのです。

 

 

「チョットこれおかしいねんけど・・・」
「あ・・・これですかこれはよくあることで・・ 一応メーカーに返品して検査してもらいます。」
「一応ってこんなもんなん? ちゃんと直してや~~」
って預けて1か月。

 

 

「メーカーからの返事では、直らないみたいなんです・・」今度はちょっと偉いらしい修理のオジサンからの電話です。

 

 

「へ~~・・直らんてどうゆうことなん?」 

 

 

すると、私は悪くありませんって端々に匂わすような言い回し。 工場からの説明では・・・を繰り返すのです。
そして 挙句の果てに
「メーカーの電話番号言いますから聞いてください!」
って言われてしまいました。

 

 

ブチッと来て
「お前は、あほか? 車の調子悪いからって 買った店に言わんとトヨタの社長に文句言うんか?」
「利益とって販売してるんやったら、シッカリ買った人の立場に立ってメーカーと交渉せんかい!ボケ!」
と至極当然のことを シッカリと逆上すること無くお伝えしたのです。

 

 

そして「明日、取りに行くからシッカリと説明 俺にセエ」
と最後に言って電話を切ったのです。

 

 

次の日、時計を取りに行くと今度はもうちょっと偉いさんが出てきました。
「昨日はスミマセンでした。修理担当の者からお聞きしました。」
店長の○○って申します。
「状況は○○○で、メーカーからこのように報告がありました。」
「ほんで?」
「○○○でこうなっているようです。
これはどの時計にもあてはまることで固有の問題ではありません。」
って《時計修理技能士》の資格を持っている店長の話です。
私もこの業界に入る前までは、当たり前のように思っていましたが実はそうではないようです。
そうか・・それならしゃーないな~~ってことで、納得したのです。

 

 

これって、オリジナルで手ぬぐいやタオルを作られたお客さんでも結構アルアルです。

 

 

オリジナルでタオルや手ぬぐいを作ろうとご相談頂きますが、私どもは当たり前になっていることが、お客さんにとっては 初めて聞くようなデメリットも有ります。この時計の秒針のように普通の人には馴染みのない事も多いのです。

 

 

手ぬぐいのプリントでは、広告ビラのようにキッチリとプリント出来るものと思われている事が多く、紙にプリントする様な出来上がりを望まれている事が多いですが、実際は手作業でプリントしますので版のズレや色のブレが必ずおきます。

 

 

このあたりは 初めに我々がお客さんにきっちりと説明しなくてはいけません。
そこで初めて信頼関係が出来て購入してもらえるって具合です。

 

 

初めに説明できなかったばっかりに、あとで問題がおきて右往左往は時間の無駄。結局自分に降りかかってくるのです。

 

 

きっちりと初めに説明せんとあかん!!
そう思った出来事でした。

 

 

PS しか~し きっちり説明しても 書面で渡しても聞いてなかった見てなかったって言われることも有るのです。
これでもか これでもかってデメリットは伝えないといけません。
オリジナルでタオルや手ぬぐいを作るときは相談に乗りますよ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

ゴルフ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

松山英樹凄いですね~~ また勝って2勝目。そこで今日はゴルフの話です。

 

 

50歳の時に、区切りの同窓会があったのが6年前。
久しぶりの再会の友達もたくさん参加。
そこから 気のあった友達同士でゴルフをするようになったのです。

 

 

私はって言うと、仕事でチョコっとする程度で全然ヘタクソ。
100なんて全く切れそうになく 高~い散歩をしているようなもので、それでもワイワイガヤガヤが楽しくって参加していたのです。

 

 

そんなヘタクソでも なんとなくやっているうちに慣れも有って 100も切れるようになって来て 何なら80台行くで~までになったのですが・・・・ここ数ヶ月 またまた 全然ダメダメなのです。

 

 

やってもやっても100なんて全然切れないのです・・。
友達の話では、そんな波が合って上達するんや!!って言うのですが やってても全然面白く無くなってきたのです。

 

 

楽しさ最優先の私にとって、これは致命的で 
「高い金出して散歩してんねん」
って言ってるものの 心の中では
「うまいこといかんな~どうなっとんねん・・・」
って自己嫌悪です。

 

 

で、思いついたのです。
家の裏にゴルフ練習場が有ったことを!!
見に行くと、見学歓迎なんて書いています。

 

 

早速伺い、ゴルフの悩みをとくとくと説明すると
「もっと早く来て頂いていたら・・・(笑)」って言ってくれます。
そして すぐ入会。

 

 

これが今年の1月初め。
そうです!もう1ヶ月ほどになるのです。
気になる成果はって所ですが・・・ そう簡単に行かないのが このゴルフ 。そんなすぐにうまくなったらプロなんて存在しません。
でもでも、ちょこっとずつ改善はしてきてるようなのです。

 

 

やっぱり先生に教えてもらうのが一番。
他人に診てもらうのが一番良いのです。

 

 

ここがおかしいとか、このようにしたら良いとか 玉の置く位置まで教えてもらったせいで、今までの自己流でこんな感じかな?ってチョット不安なところが自信を持って出来るようになって来たのです!!

 

 

やっぱり他人の指摘 これが大事みたいです。ピリッと来ます。
神野織物でもお客様の声をたくさんいただきますが、たまにご指摘を頂くことが有ります。

 

 

当然、このご指摘頂いたお客さんに対して お答えしています。
その経過を「お客様の声」としてホームページに掲載して、これから神野織物で購入されようとしているお客さんに対してこんなことも有りました。そしてこのようにしましたってお伝えするようにしています。 

 

 
ホームページに公開するわけですから、神野織物の社員の目にもついて自覚するのです。
そうすることで、社員もピリッとして接客できるようにもなりますし、同じ間違いを起こすことが少なくなります。

 

 

やっぱり、他人の目は大事ですね。

 

 

PS でもゴルフは頭でわかっていても体が・・・です。
仕事はそんなことありません。
ご質問や 解らないことが有りましたら何なりととご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

ラッキー!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

で、続き。

 

 

こいつは初めっからコッチが目的やったんか・・
って気づいても後の祭り。
気分的にもホッとしているところを突いて来てるので ハイハイって何の疑いもなく捺印してしまったのです。

 

 

捺印してから、おまわりさんが書類を作っている間に、わたしもなんやら冷静になって来ました。

 

 

何や、はめられてしまったやんけ・・・・でも6000円で済んだってことは良かった???・・・・6000円、よ~考えたら結構な額やで~しかし・・・・・・もったいな~・・・・・・・・元取らな!!!

 

 

って、ここで関西人特有の「元を取る」って発想に行き着いたのです。
(注)元を取る→支払ったお金以上の物を手に入れること

 

 

この元を取る!ってのが危険なのは、食い放題の焼き肉を食べる度に思い知らされます。

 

 

元取るぞ~~って 昼飯も食べないで行ったりするのですが、人一倍貧乏症な私は、「モッタイナイ」も重なって年甲斐もなく食べちゃうんです。それもいっつも。
その後、2、3日お腹がおかしくなって結局損をしたような・・・

 

 

そして、今後は美味しのをチョコっとだけ食べような~~って、いつも行く友達と誓うのです。
(実は この会話 何回もしてます )

 

 

しかし!!!
今回は違います。ただただ ムダな6000円。
なんとか成らんかな~~っと引っかかってます。

 

 

「解りましたおまわりさん! しっかり払わせて頂きます。」
「でも、ここで元を取れるような話を聞かせてもらえませんか?」って言うと、「???」コッチを見ています。

 

 

「高速道路走ってる覆面パトカーって、後ろの窓は全部スモーク張ってるんですか?」 
「うんうん」黙ってうなずいてくれます。

 

 

「兵庫県では皆、二人乗車でヘルメットはかぶっています。」
「そして、私達が乗る車は支給されますので 車種はトヨタのマーク● かク●ウン これしかありません。」って教えてくれたのです。

 

 

はいはい!これは、私にとっては良い情報です。
おまわりさんに 
「ありがとうございます。キッチリ元取れました」
っていって別れたのです。

 

 

世間では解ってることでしょうが私は知らなかった・・・。
だから元は取れたってことです。

 

 

手ぬぐいやタオルのオリジナルを作る時、あなたは神野織物で作り方を聞くと思いますが、

 

 

安心してください。
神野織物では お問い合わせに対してはお金は一切頂きません。
見積もりもお問い合わせも大丈夫です。
一番手っ取り早い フリーダイヤルでも無料です。
0120-941-011

 

 

おまわりさんは、お金を払わないと教えてくれませんが 神野織物ではオリジナルタオルの作り方やオリジナル手ぬぐいがどのように作成したらうまく仕上がるか 安く出来るかも無料でお教えいたします。

 

 

面倒ですが 解らないことは何でも聞いてください。
聞かないと不信がつもって大丈夫かいな・・・に、成ってしまいます。

 

 

PS でも6000円は痛かったな・・もっといろんな事聞いときゃよかった・・・ 

 

 

 

 

 

仲間

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

オリジナルタオルやオリジナルの手ぬぐいが、わが社のメインアイテムなんですが、
「オリジナルリストバンド」
というのも取り扱っています。

 

 

スポーツ用品店やライブ会場のグッズ売り場でよく見かけると思いますが、刺繍のついたリストバンドや織りで作るジャガードのリストバンドもあります。

 

 

リストバンドといえば、テニスプレーヤーを思い出す人が多いと思います。錦織選手もオレンジのをつけていました。
あとプロ野球選手も野手の人とかはリストバンドしていることがありますね。

 

 

リストバンドは元々は額の汗などをプレー中に拭う目的があったと思うのですが、今はどちらかというとファッション的な役割が大きいんじゃないでしょうか?

 

 

そういえばジョギングしてる人もリストバンドしてたりしますよね。

 

 

そんなリストバンドですが、スポーツ以外ではミュージシャンのオフィシャルグッズとして作られることが定番になってきました。

 

 

ライブ会場で、同じリストバンドをして、拳を上げながらステージと会場の一体感を感じる。
アーティストのタオルを振り回して大いに盛り上げる。
そんな光景をライブ映像でよく見かけます。

 

 

レゲエバンドの「湘南乃風」あたりからタオルを振り回すのが流行ってきたように思います。
それから、色んなアーティストのライブでもタオルを振り回すようになりました。
タオル屋としてはありがたいことです。

 

 

以前、サッカーの来場記念プレゼントでチームカラーの「手ぬぐい」を注文いただいたことが有ります。
タオルと違って手ぬぐいの方が安くできるので 選ばれたんだと思います。

 

 

リストバンド タオル 手ぬぐい どれも一体感と応援したいと言うグッズとして使われています。
なんか 昔の盆踊りチックな所も有りますが 皆で同じものを持って応援するって盛り上がりますしね♪

 

 

サッカーでもそうだし フェラーリの応援では皆赤一色だし なかなか壮快です。

 

 

チームワークや仲間意識を高めるのに こんな小物を作ってみるのってどうですか?
思いの外少ない個数でも作れたりします。

 

 

PS もうチョットで卒業式。卒業記念で先輩に差し上げたりクラスでタオルや手ぬぐいもこの時期よく聞かれます。それぞれ20日もあれば出来ますので、タイミングを図って連絡ください。
フリーダイヤル 0120-941-011