カテゴリー別アーカイブ: オリジナルタオル

タオル生地の不思議

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

みなさんが普段顔を洗うときに使っているタオル、そうそう、フェイスタオルというヤツです。

 

 

あのフェイスタオルや風呂上りに体を拭くバスタオルとか、ミニハンカチって言われる小さなサイズのタオル・・・裏返すとたくさんの小さな輪っかで出来ているのってご存知だったでしょうか?

 

 

もし今確認できそうなら見てください。
タオルに小さな輪っかがたくさんありませんか?

 

 

これはタオル生地のひとつ「パイル生地」と 言われるものの特徴なんです。

 

 

タオルは、もともとは綿の糸の集合体です。

 

 

綿の糸を織り上げていくことでタオルの生地が出来上がっていくのですが、それを輪っか状にして織るのがタオルなのです。
手ぬぐいでは、同じ素材ながら輪っかを作らないで作ります。

 

 

表面が輪っかになっていなくって、芝生のようになっているタオルもあるのですが、これは、パイル生地の輪っかの先の方を切りそろえて均一化させたものです。
これは「シャーリング生地」と呼ばれる物です。

 

 

この生地は別名「プリント生地」と呼ばれます。
デザインをプリントした時に、パイル生地よりキレイに仕上がるので、ライブ会場やコンサート会場で販売されるタオルがこの仕様で作ることが多いのです。

 

 

パイル生地は「吸水性が高い」という特長があります。

 

 

これは、糸の輪っかの部分が水を掻きとって生地に水分が溜まるからです。
シャーリング生地の場合、水分を掻き取ることが出来ないためパイル生地より吸水性は落ちますが、デザイン面の裏はパイルなので裏で拭くようにします。

 

 

一番大事なコストでは、シャーリングのように切ってそろえるという工程がないため、パイルの方が安く出来ます。

 

 

欠点としては、これも経験された方が多いと思う増すが、輪っかの部分が爪とかに引っかかってつれてしまうことです。

 

 

特にお店の粗品でもらういわゆる「名入れタオル」は、パイル生地がほとんどなので、糸が引っ張られてほつれるということは多々あります。
ほつれるということはその分耐久的には不利だと言えます。

 

 

シャーリングは、こんなことはありません。

 

 

そんなシャーリングの利点なんですが、それはやはり見た目の美しさと肌触りです。
表面のパイル部分をカットしてそろえていますから、糸の長さが一定になります。それが美しさにつながり、肌触りにつながります。

 

 

で、ここでちょっとプリントのタオルの話です。

 

 

ライブ会場やコンサートで販売されているプリントタオルは、タオルの表面に文字やデザインを表現していきますので、表面に凹凸があるとやっぱり美しく表現することが出来ません。

 

 

当社ではオリジナルプリントタオルのご注文をいただくとき、パイルよりはコスト高になってしまいますが、やっぱり仕上がりの美しさや品質を確保するためにもシャーリングの生地をおすすめしています。

 

 

PS 一言にタオルって言いますが、実は結構奥深かったりします。
この作り方しか出来ません・・・
コッチのほうが安いんです!・・
って、自分の都合ばかりを押し付けてくるような所はやめてください、。

 

どんなデザインでどこで使うか?予算は?って、作り方のメリットとデメリットをしっかり教えてもらえるような 丁寧な業者さんにお願いしてください。

 

 

 

 

 

オリンピック

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の事務所から

 

 

リオデジャネイロのオリンピックまであと少しまで来ました。
日本代表選手も続々と決まってきました。
4年に1度ということもあるのでしょうか、やっぱりオリンピックは盛り上がります。

 

 

これを期会に テレビを新しくせなあかんな~って思ったして・・普段、テレビとかも見ない人もオリンピックだけは見てしまうという話しもよく聞きます。

 

 

特に今回のリオはその次に東京が控えているので、以前のオリンピックより盛り上がるような気がします。

 

 

オリンピック代表といえば残念な結果が・・・。
女子サッカー代表のなでしこジャパンが予選敗退ということで、オリンピックに出られないということになりました。

 

 

要因はいろいろあると思います。

 

 

これまでの代表の柱だった澤選手の引退が大きかったという人もいますが、それもそうかもしれませんが もっと大きな原因があると思います。

 

 

それは、他の国の代表も努力している。と、いうことだと思います。

 

 

そうなんですよね。
どこの国も勝とうと頑張っているのです。
研究もしてるでしょうし、育成もしっかりやっているんです。
もちろん、日本がそこを手抜きしたわけではないでしょうが、オリンピック代表という超ハイレベルでのせめぎあいですから、ほんの
少しの差が勝敗をわけていると思います。

 

 

それぐらい頂点を続けていくと言うのは難しいと思います。
プロ野球の世界でも、昔の巨人のように9連覇なんて今ではないでしょう。

 

 

そう考えると、かつての柔道の野村選手や谷選手、そして、今も現役を続けている女子レスリングの吉田選手の3連覇、4連覇というのは 、オリンピックというスパンを考えると驚異的やと思います。

 

 

企業も同じだと思います。

 

 

トップランナーで在り続けるというのは本当に困難を極めます。
同じ営業品目で、トップで在り続けるのは至難の業やと思います。

 

 

最近ではシャープがそうですし、アメリカでもフォードが日本から撤退などあまり元気があるとはいえません。

 

 

「儲けることよりも続けることが大切で難しい」
そう言われることがあります。

 

 

その通りです。
一瞬儲けることは、少しの工夫とトレンドの波が合致すれば可能です。

 

 

しかし、続けるのはなかなかです。
常にヒットをコツコツ打てるだけの底力がなくては、試合には勝てません。
底力を養うには色んなことを工夫し継続することが必要になってきます。そしてそれらは大抵地味な作業だったりします。

 

 

企業の場合 この地味な作業があるから、お客さんから信頼され何度も利用してもらえるのです。

 

 

ずっと勝ち続ける企業も吉田選手たちも きっとこの地味な作業を一生懸命やってるんだと思います。
リオでもその努力が報われるといいですね。

 

 

PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいの作り方の動画を作りました。初めて作る時の参考にしてください。

★手ぬぐいを作る時 失敗しない業社の選び方とは?
★オリジナルでタオルを作る時の失敗しない方法

 

 

冷たいネット社会

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

この連休みなさんどっか行きました?

 

 

今年は、10日間にもなるってことで旅行に行くんだって方も多かったと思います。
この旅行ですが、どうやって選んで予約しました?

 

 

一昔前は、それこそ旅行会社へ行ってお姉さんに行きたい所や宿の条件なんかを伝えて決めるって感じでした。

 

 

しかし!!
最近はインターネットでチョイチョイです。
色んなわがまま条件を入れても即表示、時間と手間の短縮は凄いことになっています。

 

 

本当に便利な世の中になったなあ~って思います。

 

 

今ネットで買えないモノは何一つないといえる状況で、どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは高齢化が進む地方の集落にとっては、とても良いことです。

 

 

で、話は戻って旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかで検索されている人も多いでしょうが、これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのに旅行会社に行ったり いちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。
(昔は 残念・・が、よ~く有りました)

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
やっぱり動画で見せてもらうと一目瞭然で安心して予約することが出来ます。

 

 

宿や旅行会社の説明だけでは、大丈夫かいな・・・ッて思うのが自分で見て自分で判断するので納得いきます。

 

 

そしてもう一つ大事な所は、ユーザーレビューですね。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもありますが、お客さんのニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて気づかせてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのも気になります。
なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも好感持てるよなー」って読んでしまいます。

 

 

そういや アマゾンでもまずユーザーレビュー見ますもんね。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面が心に触れるのでしょうね。

 

 

弊社もネットでのお問い合わせを頂きますが、機械的にならないように気を使っています。
お客様の声はこちらから

 

 

動画も「この方がお客さんにとって解りやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めてます。Youtubeでチャンネルを作って発信しているのもそのためです。チャンネル登録いしてくださいね~
神野哲郎チャンネル
手ぬぐいチャンネル
オリジナルタオル制作チャンネル
剣道面タオルチャンネル

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たい世界です。
でも作り手の少しの工夫でそれを温かくも出来ると私は思っています。

 

 
PS やっぱりネットではなく アナログでしょ~~ってお思いのあなたは フリーダイヤルからお問い合わせください!
0120-941-011

 

 

 

 

 

お仕事のコツ

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「卓球」というスポーツがあります。
一昔前テレビであるタレントが「暗い」と言ったばかりに「暗いスポーツ」とレッテルを貼られたこともありましたが、かつては「卓球ニッポン」という全盛期や ここ数年は福原愛ちゃんや石川佳純ちゃんの台等、そして今は「みうみまコンビ」の活躍で話題に上ることも多くなってきました。

 

 

元々競技人口も多いスポーツですし、年配の方も出来る生涯スポーツとしても人気ですから盛り上がるに越したことはありません。

 

 

そういえば以前、中学校の卓球部でコーチをしているYさんからこんな話を聞いたことがありました。

 

 

長年コーチをしていると、「10年に一人」という逸材に出会うことがあるそうなのですが、ある年同じ学年に2人そういう子がいたそうです。
部内の実力でナンバー1とナンバー2の子だったそうで、1年生のころから抜きんでいて、県内ですぐに有名になったそうです。

 

 

この2人はプレースタイルも同じだったのですが、
「考え方とかは全然違っていた」とYさんは言っていました。
しかも面白いことに学力もすごい差があって、ナンバー1の子は残念なことに勉強はほとんど出来ない子だったのに対し、ナンバー2の子は学年トップクラスの成績を維持している子だったそうです。

 

 

あるときYさんがこの2人に
「卓球しているときにどんなことを考えているか?」
質問をしてみたんだそうです。
するとそれぞれこういう答えが返ってきました。

 

 

ナンバー2の子は
「相手がこういうサーブを打ってきたらここのコースにこういう球を返して、それをリターンされたら次はこういう風に攻めます」

 

 

まるで詰め将棋のように先手先手をイメージして、自分が優位になるように試合を進めていく考え方をしていたそうです。

 

 

対してナンバー1の子は・・。
「来た球を相手のコートに入れる。それだけ。そうしたら負けない」

 

 

この言葉を聞いてYさんは「私の方が気付かされました」と言っていました。
卓球というスポーツはスピードやスピンが豊富なため、難しいとされているのですが、根本的なルールでいくとナンバー1の子が言ったとおり一回でも多く相手のコートに返せば負けません。

 

 

これって我々の仕事でも同じだと思います。

 

 

一回きりではなく、ず~~っと何度も買って頂くにはどうしたら良いか・・・。
どの会社でもこれが出来れば安泰って思っているでしょうが、実はシンプルで簡単なのです。

 

 

お客様との「信頼関係を結ぶ」だけです。
お客様との関係が友達や親兄弟と同じような関係になれば、このお店で買えば、間違いない!って具合に信用して購入いただけるでしょう。

 

 

極端な話 他社より高くっても買っていただけるようになります。
そんなことしたバレたら折角の信頼関係にヒビが入るので出来てもやってはいけませんが、これくらい強烈なのです。

 

 

ここの所は、卓球のように来た玉を相手のコートに入れるだけッて感じではなく、シッカリとした考えをもって接客しないといけないと思います。

 

 

信頼関係を結ぶ行為・・・これが大事です。

 

 

PS 100%満足いただいています!って言えるようにならないといけませんが エエセン行っていると思います。
お客様の声」はこちらです。

 

 

 

 

新学期

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

桜の花も終わり、正月とは違う新年が始まりました。
どこの学校も入学式があり、今年も新入生が仲間入りをしています。

 

 

なんか自分には直接関係がないのだけれども、この時期は電車を乗っても紺色のスーツ姿の新入社員や学生出いっぱいです。
すごく新鮮な空気ウキウキ感を感じます。

 

 

自分の背中と同じくらいの大きさのランドセルを背負った 新しい制服を着た1年生を見かけるとそんな混むとこやめてコッチおいでっていいたくなります。

 

 

考えてみれば小中学校って9年間なわけですが、一生のうちの9年でしかないわけなんですよね。

 

 

人の寿命が90年前後になってきている現代人にとってたったの1割程度の経験でしかないわけです。そう10分の1なんです。

 

 

でもこの9年間の思い出や経験は一生の中でもとっても大事な時期です。またこの真っ只中にいたときは、すごく長い時間を過ごしたようにも感じます。

 

 

それほど人の記憶にとっては大切な時期ですから、新入生のみなさんはジャンジャン勉強して吸収してください。って言うものの私は気がついたら社会人・・・ずっと遊んでいた感じです。。

 

 

ところで、新入学の場合、色んなモノをそろえなければいけないです。制服、上履き、体操着、ランドセル、カバン、ノート、鉛筆など。

 

 

こういうアイテムを揃えるのも、楽しみのひとつです。
最近では個性を尊重するみたいな風潮がありますから、制服ではなく私服だったりランドセルも色んな色があったりで、昔のように男は黒のランドセル 女は赤のランドセルってのは無いようです。

 

 
「みんなと一緒のものを持つ」という感覚も若干緩くなっているようです。
昔は「みんなと一緒」というのはわりに嬉しい感覚でしたが、時代の流れとともし、そういう感覚も変わっていくのですねえ。

 

 

日本人は元々「一緒」というのが好きです。

 

 

学校生活で同じ服を着て、同じ靴を履いて、同じカバンを持つのは
確かに個性を無視しているのかも知れませんが、「一緒」を共有することで健全な人間関係が構築されているという面もあったと思います。

 

 

ライブ会場でファンの人が持っているアーティストグッズも「一緒感」があるアイテムです。
タオルやレプリカユニフォームを持っているだけで仲間意識が芽生えますから、一体感を作るためには「一緒」は大事です。

 

 

なんでもかんでも横並びは確かにもう流行らないのかもしれませんが、一生のうちのこの時期だけでも「一緒」を体験し、人間関係を深めるという体験をしておいたほうがいいようにも思います。

 

 

PS 数人単位でオリジナル製品を作ることも可能です!
綿製品のご相談はこちらまで!!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

藤本先生

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

先週の土曜日 高校時代の恩師からのお呼び出しが掛かり 同級生が5人ほど集まったのです。

 

 

この恩師である高校の先生は60歳を超えているのですが 何時までも若々しくて真冬でもサンダルでウロウロしているようなカジュアルな方で、高校時代は古典を教わりましたが先生に教わったから古典が好きになったような影響力のある先生でした。

 

 

この先生が担任の時、学園祭でお化け屋敷を計画!この仕掛けが大きな問題になって 年配の女の先生に私たちと一緒に怒られて しょげていたような・・・・そんな私たちと距離の近い先生です。

 

 

そんな先生の呼びかけで集まったのですが、お酒を飲みながら同級生と昔話をしている時、私にはいっつも思い出す先生がおられます。
数学の先生で藤本先生。私にとって、古典の先生の次に印象に残っている先生です。

 

 

今でも この授業中に言われた言葉は忘れられません。

 

 

高校の数学なんて文系の私にはチンプンカンプン 
でも、数学は好きだった私は授業はまじめに聞いていたのです。。
今思えば・・その先生が好きだったので真面目に聞いていたのかもしれません。

 

 

一般的な先生は、黒板に問題を出してどうなりますか?って順番に生徒を当てて答えさす。
解らなかったら、次 次って出来る人まで当てていくようなそんな授業でした。 なんか機械的で出来なかったら自己嫌悪、みたいな授業でした。

 

 

その先生は、「どうやできるか?」って・・・
そしていっつも言うのが
「お前ら判らんから授業受けてんねやろ? 
判らんこと考えても時間の無駄や はよ聞け!!」って
ニュアンス的にはこんなことを言われていたように思います。

 

 

そして、揉み手をしながら生徒の間を歩いて
「お前らアホやねんから判らんねやったら聞け!」って言われていたように思います。

 

 

それまでは、解らない=恥=自分で勉強をして解るようになる=先生の質問に答えられる=OK!! の流れが
解らないのは恥ではなく 自分で凄い時間をかけて理解するより 先生に聞いて早く解るようになるほうがいいんだ!!って教えられたのです。

 

 

私はこの解らんかったら解る人に聞けって言うストレートな言葉が気に入り、この言葉だけが残っているそんな感じです、。
その後今まで、解らないことがあればすぐに解る人に聞いています。自分で考えるより時間の短縮になります。

 

 

解らないことはその道のプロに聞いたほうが早い!
この考えは今でも根底にあります。
だから私の会社では、解らないことは皆悩みません。
壁にぶち当たっても大丈夫です。解る人に聞くからです。
大体、判らない事があることは当たり前で恥ずかしいことではないからです。
なのでストレスフリー!!

 

 

しかし、なんでもストレートに言う癖がいまだに治らず柔らかくしゃべることが出来ない私が、社員にとって一番のストレスかもしれません・・・(笑)

 

 

PS こんな私なので、手ぬぐいタオルの作り方のメリット・デメリットははっきり言っちゃいます。使用目的を言ってもらえれば一番間違いない方法をお伝えいたします。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

 

 

私の体の扱い方

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

ここんところブログを更新していませんでした。
何故か? 私とお付き合いある人は、知っての通り面倒くさい・・・ってのが理由で書いていないのです。

 

 

まぁ 3月決算ってことも有り しょうがないな~忙しいしって 自分に言い聞かせてるもんでこんな調子です。
根本的に面倒くさがりな私は、こんな理由があれば、必ずいや間違いなく楽な方に流されていきます。

 

 

机の上の資料も片付けたら?って言われても、なかなか手を付けられずにもう半年くらい経っています。自分の中では、すぐ使うからなんて理由をつけながらなかなか手を付けません。
やっとの思いで片付けると・・・DMやなんやで半分くらい捨ててもいいようなものでした。

 

 

気がついた時に、す~っとすればいいのですがこれが苦手なのです。

 

 

昔からコツコツやるってのがどうも苦手で、小学校の夏休みの宿題も最後の一週間で仕上げるなんてのは余裕で、うまいこと始業式が金曜日ならその土、日にやっつけるってのが 恒例行事になっていたほどです。

 

 

今回のブログを書いていないってのも、この面倒くさがりの自分が出てきたお陰です。
コツコツ出来ればうまくいくのに・・・っていっつも思うのですが、それがそれが上手く行かんのです。

 

 

って、言ったって60年近くこんな自分と付き合っているので段々と扱い方も分かって来ました。
こんな自分とうまく付き合う方法です!

 

 

それは、
「自分を追い込む!!」
これが一番効く方法だと分かって来たのです。

 

 

「何時までに何としてもやるんだ!!」
って言う意気込みで計画を立て、それにそってなんとかやり遂げる。
これが良いように思います。うまいこと言ったら自分にご褒美ってもエエと思います。

 

 

この何時までってのが無いとダラダラ・・・ 全然出来ません。
やはり「期限」が一番大事な所 勘所です。

 

 

以前、お話したと思いますが、過去に二度も大きな売上をしている社員が辞めたことが有り、嫌でも期限を切って売上を作らねばならないことが有ったのですが、なんとか乗り切れたのも、この期限があったからだと思います。
だって、次の決算までになんとか売上を作らなければ会社がヤバイ!って事態ですもんね。

 

 

やっぱりぐーたらな自分にはこの絶体絶命!ってのがあって初めて動けるみたいな所があるようです。

 

 

う~~ん なかなか出来ないな~~って思っているあなた!!
期限を切ってじぶんを追い込む これが一番良い方法だと思います。
どうです?

 

 

PS なんやかんや言っても私 実は仕事では結構真面目なのです。
だって自分のことじゃなくって相手(得意先)がありますから ええかげんには出来ません。
これが期限と同じように機能しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

便利やな~でも冷たい・・・

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物Crom 神野哲吹田1Fの事務所から

 

 

最近、本当に便利な世の中になったなあと実感します。
特にインターネットというものが出現してから、大分変わりました。

 

 

今、ネットでは何でも買えるようになっています。
どんな過疎の村でも、ネットで注文すれば2日で届くと言います。
こういうのは地方の集落にとっては、とても良いことでもありますよね。

 

 

あのアマゾンでは、お坊さんの手配まで始めるとか言ってるぐらいで、あそこには通販のノウハウとインフラがあるので、なんでもうまいことこなしそうです。

 

 

私が結構利用するのが旅行サイト。
楽天トラベルとかじゃらんNETとかですね。これらのサイトはほんと便利です。

 

 

ホテルの予約をとるのにいちいち電話しなくてもいいですし、ホテルの雰囲気も画像である程度は伝わるので、行ってみてビックリ!というのも少ないように思います。

 

 

最近は動画で紹介しているホテルもありますので、これまた良くわかってありがたいですね。
今後、動画化するところはきっと増えてくると思うので、楽しみです。

 

 

旅行サイトのよく見る所は、「お客様の声」です。
実際に利用した方が、感想を述べているところですが、やっぱりお客様の声というのはとても参考になります。

 

 

中には「え~そんな細かいとこええやん」みたいなのもあるのですが、お客のニーズというのはそういうところにまであるんだということを改めて認識させてくれます。

 

 

また、お客様の声にホテル側がこたえているのが、なんというか「人柄」というのがこちらにも届くような書き方をされていることもあって、「こういうのも評価の対象になるよなー」って思ったりします。

 

 

ネットという機械的な空間の中で、お客様、そしてホテル側の声が
行きかっているのは、血が通っている感じがします。
これらのサイトが支持されるのは、単に便利だからというだけでなくこういう面があるのでしょう。

 

 

神野織物もネットでの問い合わせといただくので、機械的にならないように気を使っています。お客様の声も私が目を通して返事が必要なときは返すようにしています。

 

 

動画も手ぬぐいタオルを作る時のワンポイントアドバイスとして、「どのようにしたら安く出来るか?」や
「本染めやプリントの特徴」など、オリジナルで作る上の注意点を
サンプルも使って動画で説明しています。

 

 

「この方が伝わりやすい」というのもありますが「私の気持ちが伝わるんじゃないか」という期待も込めて作っています。

 

 

ネットの世界は一歩間違えると無機質で冷たくなりがちです。
でも、少しの工夫でそれを温かくも出来るんじゃないかと、そして信用してもらえるんじゃないかと思っています。

 

 

PS Youtubeでは変な業社に騙されないように、ワンポイントアドバイスとしてほぼ毎日更新しています!!

手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIC-7hXfbh-MdNmaaVf3u8w
オリジナルタオル制作チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5dJQi6vtxqN3jvzBtUhBeg
剣道面タオルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJGSBS3fdd0nDSAS1tcxfTg
神野哲郎チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChHJYDgCPbfSv3aFsZPDtrg
チャンネル登録してください!!!

 

 

 

 

 

 

プロ野球開幕って・・・

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

今年もプロ野球が開幕しました。
なんか野球も、娯楽の少ない時代のような、ときめきというかワクワクがないので 「開幕したねー」というくらいな感じですが(笑)

 

 

かつて、大人の娯楽といえばプロレスか野球観戦みたいなところがありました。
あと相撲とゴルフ。そこにサッカーが加わってきた感じです。

 

 

この頃はマラソン、駅伝、オリンピックもありますが、どちらかというと単発的な感じがするので、プロ野球のペナンとレースとかは長期間に渡り優勝争いを繰り広げるのは、見る側にしても結構なイベント感があったりします。

 

 

昔はそれこそ阪神×巨人だったのですが、最近はそれもどーかなーという感じですよね。今話題になっているのって、日本ハムの二刀流の大谷君になっちゃうのかなあ?

 

 

なんか盛り上がらないような気がしなくもないですが、そんなに熱狂的な野球ファンでもない私が感じるくらいですから、根っからの野球ファンのみなさんにとっては「昔ほどはねー」という意識も強いと思います。

 

 

そして悪い面として、現役選手の賭博事件や、かつてのスター、
清原選手の逮捕とマイナスな話題も提供してしまってます。
子どもたちに夢を与える世界ですからね。こういった話題は残念です。 逮捕されて護送車に乗っている選手を見たら野球選手は辞めとこか・・・って思うのは無理もありません。

 

 

ただ、そんな中でも選手たちは一生懸命プレーしてます。
特にスタジアムでの臨場感や雰囲気はいいもので、インターバルの間にお弁当を食べたり、子供連れの時はウロウロしたりと結構楽しいものです。
これは、私個人の別の楽しみですか・・・(笑)

 

 

本来のペナントレースでは、巨人高橋、阪神金本の若手監督対決も見ものですし、昨年甲子園を沸かした東海大相模のピッチャーで中日入りした小笠原投手や、関東一高から楽天入りしたオコエ選手など、注目したいルーキーもいます。

 

 

かつての桑田、清原、立浪、松坂、藤浪、大谷のように高卒1年目で1軍入りして、先輩たちに負けない活躍をして欲しいですね。

 

 

それからメジャーでは活躍できずに昨年ソフトバンク入りした松坂投手の復活も見てみたいと思います。昨年ケガにないただけに、今年こそ頑張ってもらいたいですよね。

 

 

あとタオル屋的な希望としては、プロ野球人気が盛り上がり、各球場の観客動員数もうなぎのぼりになれば、応援グッズもたくさん売れるから、球団や選手のマフラータオルもたくさん売れるようになるといいなあと思ってます(笑)

 

 

PS 応援には手ぬぐいも良いみたいです!
タオルよりかさばらず、同じように目立ちます。

 

 

 

 

秒針の合わない時計

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

昨年のバレンタインデー、娘と嫁さんから時計をもらったのです。

 

 

時計なんて・・何十年も前につけていたSEIKOの時計以来持ったこともなく 時間はもっぱら携帯で派でした。

 

 

それが、たまたま雑誌を見ていてピンと来たのがあり 「これいいやん!」って言っていたのを、娘が覚えていてくれてバレンタインデーにくれたのです。

 

 

その時計 なんか具合悪いのです。
初めっからですが秒針がきっちり合わないのです文字盤に・・。

 

 

一秒ずつ刻むのは刻むのですが文字盤に刻まれている線にきっちりと合わないのです。
おかしいなって思いながらの一年 保証書を持って買ったところへ行ったのです。

 

 

「チョットこれおかしいねんけど・・・」
「あ・・・これですかこれはよくあることで・・ 一応メーカーに返品して検査してもらいます。」
「一応ってこんなもんなん? ちゃんと直してや~~」
って預けて1か月。

 

 

「メーカーからの返事では、直らないみたいなんです・・」今度はちょっと偉いらしい修理のオジサンからの電話です。

 

 

「へ~~・・直らんてどうゆうことなん?」 

 

 

すると、私は悪くありませんって端々に匂わすような言い回し。 工場からの説明では・・・を繰り返すのです。
そして 挙句の果てに
「メーカーの電話番号言いますから聞いてください!」
って言われてしまいました。

 

 

ブチッと来て
「お前は、あほか? 車の調子悪いからって 買った店に言わんとトヨタの社長に文句言うんか?」
「利益とって販売してるんやったら、シッカリ買った人の立場に立ってメーカーと交渉せんかい!ボケ!」
と至極当然のことを シッカリと逆上すること無くお伝えしたのです。

 

 

そして「明日、取りに行くからシッカリと説明 俺にセエ」
と最後に言って電話を切ったのです。

 

 

次の日、時計を取りに行くと今度はもうちょっと偉いさんが出てきました。
「昨日はスミマセンでした。修理担当の者からお聞きしました。」
店長の○○って申します。
「状況は○○○で、メーカーからこのように報告がありました。」
「ほんで?」
「○○○でこうなっているようです。
これはどの時計にもあてはまることで固有の問題ではありません。」
って《時計修理技能士》の資格を持っている店長の話です。
私もこの業界に入る前までは、当たり前のように思っていましたが実はそうではないようです。
そうか・・それならしゃーないな~~ってことで、納得したのです。

 

 

これって、オリジナルで手ぬぐいやタオルを作られたお客さんでも結構アルアルです。

 

 

オリジナルでタオルや手ぬぐいを作ろうとご相談頂きますが、私どもは当たり前になっていることが、お客さんにとっては 初めて聞くようなデメリットも有ります。この時計の秒針のように普通の人には馴染みのない事も多いのです。

 

 

手ぬぐいのプリントでは、広告ビラのようにキッチリとプリント出来るものと思われている事が多く、紙にプリントする様な出来上がりを望まれている事が多いですが、実際は手作業でプリントしますので版のズレや色のブレが必ずおきます。

 

 

このあたりは 初めに我々がお客さんにきっちりと説明しなくてはいけません。
そこで初めて信頼関係が出来て購入してもらえるって具合です。

 

 

初めに説明できなかったばっかりに、あとで問題がおきて右往左往は時間の無駄。結局自分に降りかかってくるのです。

 

 

きっちりと初めに説明せんとあかん!!
そう思った出来事でした。

 

 

PS しか~し きっちり説明しても 書面で渡しても聞いてなかった見てなかったって言われることも有るのです。
これでもか これでもかってデメリットは伝えないといけません。
オリジナルでタオルや手ぬぐいを作るときは相談に乗りますよ♪
フリーダイヤル 0120-941-011