カテゴリー別アーカイブ: オリジナルタオル

部活にチーム名?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
数年ほど前から、目に付くようになったことですが、高校の部活のチームに愛称をつけている学校があります。

 

 
例えば
「神野高校バレーボール部 レッドドラゴンズ」
みたいな感じです。

 

 
なんで気付いたかというと、そう書いてあるエナメルバッグを持った子たちやそう書いてあるジャージを着ている子たちをみかけるようになったからです。

 

 
私的には結構コレありじゃないかな?って思っています。

 

 
なんか部活というと、固くて厳しいイメージがあるけど愛称があるだけで、部活好きになれそうです(笑)

 

 
部活なので、当然タオルとかも作っているでしょう。(ハイ)
数十年前ではなかなかありえなかったことですが、今はそういう学校が出始めています。

 

 
おそらくあと何年もすると、当たり前のスタイルになっていくことと思います。

 

 
「~高校のバレー部に入る」ではなくて、
「レッドドラゴンズに入る!」みたいな。
なんか良い感じです。それ。

 

 
こういうことが起こっていた背景には、部活に対する考え方の変化もあるとは思います。
なんか昔は「精神鍛錬の場」みたいな暗いイメージもありましたが、これだとワクワクのイメージが大きいです。

 

 
こうなると、綿の重々しい団旗ではなくカラフルなナイロンの団旗のイメージがあります。
当然、タオルや手ぬぐいもカラフルなものが多くなってきました。

 

 
当社が手がけているような、オリジナルプリントタオルも昔に比べて、部活やチームのカラフルなタオルの注文も増えてきた居ます。
比較的小ロット、低コストでの作成が可能になったのも要因の一つだとも思います。作り手も努力してきているんですよね。

 

 
少量生産となると、技術的にも昔は刺繍が一般的でした。
刺繍はキレイなのですが、時間と費用がかかるのが難点といえば難点。

 

 
今はインクジェットプリンターの技術進歩でタオル生地の上はもちろんなこと手ぬぐいにでも印刷することが出来ます。

 

 
インクジェットなので、デザインや色の再現性もかなりいい線いくようになってきています。
第一デザインがカラフルに出来るってのが良い所です。

 

 
また依頼されるお客様でも、パソコンソフトでデザインが出来るのでちょっとコツを掴めば、プリントの際のデータ入稿も簡単に出来ますし、トータルの仕上がり時間も短縮できます。

 

 
データ形式によっては、そのまま利用することもできるので、依頼時と仕上がり時でのイメージの違いに驚くということも減ってきています。

 

 
やってみると、意外と簡単に、そして安く出来るケースもありますので、まずはお気軽にご相談してみてくださいね。

 

 
メールでもお電話でも専門のスタッフが
丁寧にお話させていただきます。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

野外フェスティバルに欠かせない物

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
夏場になると、全国各地で野外コンサートが開催されます。
大きなところでは、FUJIロックがあります。
毎年、すごい動員です。
あとサマーソニックなんかも有名ですね。

 

 
そういうメジャーなイベントだけでなく、本当に町おこし的なものまで結構な数になると思います。

 

 
音楽的に言うと、野外なのでリスクは大きいんですよね。実は。
音響効果が良くないし、なによりも天候に左右される。
台風などの影響で、中止ということもありえるわけです。

 

 
それでも野外フェスティバルは開催されます。
それは野外でしか味わえない魅力がありからでしょう。

 

 
大空の下という開放感が一番なのですが、なんとなくコンサートというよりお祭りみたいな雰囲気もありますね。

 

 
会場によっては、周囲に露店が出たりすることもあるし、バーベキューエリアを設けている場合もあるようです。
バーベキューを楽しみながら、ライブに参加するというのもこれまた普段とは違う楽しみがあります。

 

 

フェスではないですが、浜田省吾さんの野外ライブではバーベキューエリアがあると聞いたことがありますし、海外の野外コンサートではちょくちょくある話のようです。

 

 
こういった野外フェスティバルも、やっぱり冬場とかは難しいでしょうし、イメージ的にも真夏の方が似合っています。

 

 
ただそれだけに、野外フェスティバルで気をつけなければならないのが熱中症対策です。

 

 
炎天下で、ライブに熱中しているうちに、体調不良になるという危険性がどうしても高くなってしまいます。
そうならないためにこまめに水分補給するとともに、体温が上がり過ぎないようにする工夫も必要になってきます。

 

 
そこで、私が個人的にオススメしたいのは、手ぬぐいです。
手ぬぐい屋だから絶対言いますが手ぬぐいです!

 

 
手ぬぐいを水に浸して、首に巻くだけでも違いますし、手ぬぐいはすぐに乾くので、水に浸して使うことでひんやりとした状態を作りやすいです。

 

 
タオルの場合は、手ぬぐいに比べて乾きが悪いので、しばらく使うとぬるくなって かえって蒸すような感じになってしまうというデメリットがあります。

 

 
手ぬぐいはかさばらないので、ハンカチがわりにポケットに入れておけるというメリットもあります。

 

 
最近はカラフルな手ぬぐいも増えていますから、日中はバンダナのように頭に巻いて直射日光をさえぎることも出来ます。

 

 
折角のライブが残念な思い出にならないためにも、ぜひ手ぬぐいを一本、ポケットに忍ばせておいてくださいね。

 

 
PS タオルでは、フード付きタオルというのもあります。
タオルにフードが付いていてかぶるタイプになります。
これで、直射日光を遮るというものです。
これと手ぬぐいを持っていれば最強です!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

自分たちのオリジナルタオルを作りたい時

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「仲間とお揃いのタオルを作りたいんだけど、どうしたらいいのかわからなくて」そういうご相談をよく頂きます。

 

また
「ネットで注文したら、品質の悪いものが出来上がった」とか「出来上がりのイメージが自分の思っていたのと、随分と違っていた」というトラブルも耳にします。

 

そこで今回は、当社のオリジナルタオル 特にプリントタオルの製作手順をご紹介しようと思います。

 

神野織物にオリジナルタオルを発注いただく場合、まずは「お問合せ」をいただくことからスタートします。

 

当社もネット上に情報は結構あげてはいますが、それでも細かい部分はなかなか伝わらないこともあります。
なので、まずは私たち専門家に色々と聞いていただくことからスタートです。

 

問合せはWebサイトからでも、料金無料のフリーダイヤルからでOKです。
お気軽にお問合せください。

 

問合せをいただき、大まかなタオルのイメージや予算、納期をお尋ねします。

 

このイメージをお聞きするのをちゃんと行うことで、より理想のタオルに近づきますので、どんな些細なことでも遠慮せずに聞いて頂ければと思います。

 

同様に質問もしっかりと受け付けます。

 

このイメージをお聞きする時に、もう少しデザインをこのようにすれば安くできるとか、納期を優先するにはこのデザインの方が有利です。などのアドバイスは当然させて頂きます。

 

「こういう方法がいいですよ」というご提案はしますが、押売りすることは一切ありませんのでご安心ください。

 

打合せが終わり、双方のイメージが共通化したところで本生産に入ります。
しかし、コンサートやライブ会場で販売するようなタオルは、アーティストのイメージもありますので有料で色校正のサンプルを作成します。

 

およそ2週間ほどでサンプルをお手元にお届けしますので、届いたサンプルを見ていただいたあと、色の表現等で変更があれば本番作成での色の修正は可能です

 

そして、最後に本生産に入ります。

 

タオルの品質と納期に関しては、担当スタッフがしっかりと管理をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

オリジナルタオルの製作にはやはり業者とお客様のコミュニケーションが大切です。
わからないことやご要望はなんでもお気軽におっしゃってください。

 

PS お問合せはこちらからどうぞ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

新チーム始動!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

新年度が始まり、学校生活が新しく始まります。
新しい高校や中学に進学そして・・部活動に参加。
部活動のメンバーも新しくなります。

 

2年生が3年生になり、1年生が2年生に。
そして新1年生を迎えます。

 

実は一部の競技を除いては、1年~3年全員が在籍する期間は新年度スタートの4月から夏の大会が終わる8月ごろまでです。
二学期になると、ほとんどの部活で3年生は引退となり、新しい体制になります。
新1年生にとっては、3年生と競技を通して触れ合う貴重な時間ですね。

 

1年生にとって、3年生は特別な感じがあります。
少し近寄りがたく、そしてあこがれであり、優しい存在。
2年生は基本的に1年生に厳しいですから、尚更3年生にはそういうイメージを持つのかもしれません。

 

最近では部活の度が過ぎたシゴキが話題になりますから、もしかすると今の学生たちは、あまり学年による上下関係が昔ほど厳しくないのかも知れませんが、私が中学や高校の時代はそらそら大変なもんでした(笑)

 

当社もオリジナルで作るタオル剣道の面手ぬぐいで、中学・高校のみなさんにはお世話になっています。
この時期、新入生の分も含めたグッズを注文いただきます。

 

考えてみれば、このころの部活動が、もしかすると人生の中でも一番他人との団結感を感じることが出来る時期かも知れません。
お揃いのジャージやTシャツなどのアイテムは、その団結感を更に強いものにする働きがあると思います。

 

それは、オリジナルのタオルや剣道の面手ぬぐいも同じ効果、いや、オリジナルデザインでプリントするので強いパワーがあると思います。

 

剣道に使う面手ぬぐいでは、防具をつける前に必ず手ぬぐいに書いてある文言を見ながら着けることになるので精神的な効果もあります。

 
しかも!!タオルや手ぬぐいは、Tシャツやジャージと違い、比較的低コストで作成することが良い所です。

 

「いや、うちは部員数が少ないから・・・・」
そういうチームでも、今はプリント技術が格段に進んでいますので、以前のような「100枚以上」という大ロットのみしか受け付けないということはなくなり、小ロット生産も可能になってきました。※インクジェットプリントという方法もあります。

 

また、仕上がりや予算に応じて、工夫することも出来ますので、「オリジナルプリントタオルを作ってみたいなあ」
とお考えでしたら、問合せだけでもしてみて下さい。

 

3年生にとっては最後の夏、1年生にとっては初めての大きな大会です。
一致団結して応援できるように準備をするのもステキですよね。

 
PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいは、いろいろな作り方があります。遠慮なくお問合せください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

タオルの役割

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
質問です。
「タオルは元々何をするためのものでしょうか?」

 

 
はい、答えは「水分を拭き取るもの」です。
顔や手を洗ったときに拭いたり、スポーツのときに汗を拭いたり、お風呂上りに体を拭いたり、雨に降られたときに使ったり。

 

 
基本的にはそういう使い方をします。

 

 
なので、ライブ会場やスタジアムで振り回すためのものではない
というのが原理原則ですよね。

 

 
ということは、「吸水性」がタオルにとっては命なわけです。
しかし、同じ綿素材のタオルでも加工の違いによって吸水性に差が出ることがあるんです。

 

 
フェイスタオルやスポーツタオル バスタオル等・・・タオルの大きさによって言い方は変わりますが、タオルの生地によっても呼称は違ってきます。

 

 
「パイル生地」と「シャーリング生地」です。
実は、この生地の違いで吸水性が変わってきます。

 

 
「パイル生地」はタオル生地の表面が輪っかのように編まれている生地です。
シャーリング生地もこのパイル生地で織り上げてから後でシャーリング加工をすることで「シャーリング生地」呼ばれるようになります。

 

 
パイル生地は、輪っかに水分がからむおかげで、吸水性が高くなります。
そういう意味ではタオル本来の目的を果たしてくれるのがパイル生地ということになります。

 

 
ただし、輪っかがある分、爪などにひっかかって糸が伸びてしまい、ツレの原因に繋がります。経験された方も多いんじゃないか?

 

 
一方で、「シャーリング生地」というのは、パイル生地のわっかの部分を切り取って芝生を刈ったあとのように、糸の一本一本をきれいに揃えてます。

 

 
そのため、見た目はとてもキレイに仕上がりますが、パイル生地に比べると輪っかがない分、このシャーリング部分の吸水性は落ちてしまいます。
しかし、シャーリング加工は表面だけ。裏面はパイルの状態のままですので裏の白い部分で拭くとパイル生地と同じような吸水性となります。

 

 
この生地を別名「プリント生地」と言います。
これはシャーリングを施した生地はキッチリと目がそろっていますので、プリントをしても綺麗に仕上がります。
パイル生地にもプリントすることも可能ですが、洗濯した後乾かすとパイルの向きが一定でなくなるのでデザインが見えなくなります。

 

 
デザイン重視のアーティストは、タオルを作る場合、ほとんどこのシャーリング生地を使います。

 

 
この生地にプリントを施す場合も、「顔料プリント」を使うか「染料プリント」を使うかで、吸水性は変わります。

 

 
「顔料プリント」はタオル生地の上に版画のようにインクを乗せてるのをイメージしていただければよいかと思います。
そのため、プリントされた部分は全体的にインクの膜が出来たようになりますから、その部分で吸水性が劣ります。

 

 
一方「染料プリント」は、生地の糸を一本一本色染めしていくようなイメージなので、生地の表面にインクを塗るのではなく、染料を染み込ませて作るので、吸水性は落ちにくいです。

 

 
このように吸水性という側面を見ただけでも、色々な切り口があります。

 

 
吸水性以外でも、「顔料プリント」「染料プリント」それぞれのプリント方法による特徴もあります。
プリント方法によるデザインの違いもあったりします。

 

 
このあたり、少しややこしい所もありますのでお問合せください。
サンプルをお送りして節啓することも可能ですのでお気軽に聞いてみてください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

それ 今治ですか?

 

神野哲郎from 神野哲郎

 

 

先日知人のKさんからこういう話を聞きました。

 

 
Kさん(50代男性)が仕事場で自分のハンカチを使っていたところ20代の女性社員が、

 

 
「Kさん、それ今治ですか?」
と声をかけてきたそうなんです。

 

 
Kさんは「え?」と一瞬思ったそうです。
なぜなら自分にはその自覚がなかったから。

 

 
まあKさんは私とも付き合いが長いですし、うちのホームページやブログも読んでくれているので「今治」といえば「タオル」というのはピンと来たそうです。
そのとき使っていたのもタオル生地のハンカチでしたし。

 

 
でも、若い女性が男物のハンカチを見て「今治」って言うだろうか?それが不思議だったそうです。

 

 
そこで彼女に聞いてみることに。
「どうして今治タオルってわかったの?」
Kさんはそうたずねました。

 

 
すると彼女から
「だってほら、タグがついているじゃないですかー」

 

 
実はこのタオル、Kさんがハンカチを忘れたのに気付き、出勤前にコンビニで購入したものでした。
そのときには気付かなかったのですが、確かに今治タオルのタグがついているのです。

 

 
今治タオルは組合の努力もあり、その名前は結構伝わっています。
若い女性が知っていても不思議ではないくらいです。

 

 
今治タオルのタグは、四国タオル工業組合の組合員企業が製造した今治タオルのうち、組合の品質基準に合格したタオルのみに つけることが出来ます。

 

 
今治タオルといえば「抜群の吸水性」ですが、このタグがあると
いうことは「抜群の吸水性」を保証しているということなんです。

 

 
タグのデザインは、UNIQLOのロゴやTSUTAYAのデザインを手がけた佐藤可士和さんが監修されています。
このデザインは、赤と青を貴重にしたなかなか良いデザインです。
そして人目でそれとわかるようにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、ご覧のように小さなタグです。
これは、タグが大きすぎて主張をしないように考えられており、バスタオルでもこのような小さなタグしか付きません。

 

 
そして、組合のみなさんや、製造元企業のみなさんが努力を惜しまず今治ブランドを認めてもらおうとした地道な努力が、若い女性にも認知されるまでに成長して来たのです。

 

 
「タオルなんでどこのでも同じ」と思われがちな商品でありながら、ブランドの価値を提供できた「今治タオル」の頑張りはすばらしいと思います。

 

 
みなさんもぜひお店で今治タオルを探してタグを見つけてみてください。そして出来れば手にとって、今治タオルのさわり心地の良さも味わっていただけたらと思います。

 

 
PS 四国の愛媛県では今治タオルですが、大阪の泉州地区では泉州タオルをブランド化しようと動いています。
毎日使うものですがから、手触りや使い心地を前面に打ち出してブランド化しようとしてます。
「今治タオル」「泉州タオル」のお問い合わせは こちらから・・
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

すべてに当てはまる。

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田の会社から

 

 

近頃はネットで何でも買える時代になりました。
以前、過疎の村にニートの人たちが移住して生活をしているというニュースを見たことがあります。

 

 

彼らはそこで、その村のお年寄りのお手伝いをしてお金をもらって生活をしているのですが、

 

 

「ネット環境があるから、何でも翌日に届くので 特に都会と変わらない」と言ってました。

 

 

確かに楽天やアマゾンのおかげで わざわざお店に出向いて買い物をしなくてもいいですし、それこそ全国のグルメも簡単にお取り寄せ出来る時代です。

 

 

神野織物でも、ネットの活用をやっています。

 

 

世の中には同じようなことを考える人はたくさんいて、インターネットでビジネス・・・なんて話はよく聞くし、目にもします。

 

 

簡単に参入できる分、失敗している人はほとんどで、うまく行っている人ほんの一握りだと思います。
では、何故うまく行く人と行かない人がいるのでしょうか?

 

 

私が思うに、答えはとてもシンプルで、商売としての基本があるかどうかだと思います。

 

 

店舗営業とネットショップの違いはお客様と直接会うか間接的に会うかだけです。
あとはなんら変わりません。
あ、決済方法とかが郵送がある程度。

 

 

商売としての基本はやっぱり「お客様のために」です。
特に直接顔の見えないネットショップは必要以上に気を使ってもいいくらいの部分です。

 

 

当社でも、サイトの見栄えも大事ですが電話やメールでのやりとりも大切にしています。

 

 

お客様から頂いたアンケートにも
●素人にもわかるように丁寧に説明してもらえた。
●メールの対応が迅速で良かった。
●色々と提案をしてくれて、一緒に考えてもらえた。
●「このケースはこの方が良いと思います」など提案をしてもらえた。
●気さくに対応していただけたが良かった。
●何度も相談にのっていただけたので満足。
etc・・・・

 

 

というように、気持ちの部分が大半を占めています。

 

 

価格、品質が一番のように思いますが、そんなことは当たり前のことで、その前に人と人のちゃんとした会話が出来るかどうかが大事になっているようです。

 

 

インターネットは確かに便利です。
出かけていかなくてもいいし、夜中や定休日でも自宅やスマホ、携帯から買い物が出来ます。

 

 

だからと言って、横着に接客すると商品は気に入ってもらえているのに全然ダメ!!になってしまいます。

 

 

商品は良くて当たり前なのです。
間違ってはいけません。

 

 

PS 手ぬぐいやタオルの作成をしてもらうところを探すのには、やっぱり「お客様の声」を参考にするのが一番と思います。
だって、お店の人の言うことなんて当てになりませんもんね♪

 

 

 

 

働く意味

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

今日は精神的なお話。
「働く」って意味のお話です。
仕事ですから、そんなに面白いってことは無いのです。
会社経営や自営はもちろんのこと、会社勤めにしても楽しいことばかりじゃないわけです。

 

トラブルやクレームもあるし、残業や休日出勤だってあります。
本当は事務の仕事がやりたかったんだけど、会社都合で営業をしなきゃいけなくなったということだってあります。

 

家が商売をしてたりすると、跡目を継がなきゃいけないということもありますし、東京で仕事がしたいと思っていても、両親の面倒をみなきゃいけないから地元に残って就職したという話もあります。

 

まあ、なんやかんやとあるわけです。

 

こんな風に考えると、「仕事は楽しくやりがいを持って」とか言っても、なかなかそうは思えないのです。

 

でも、働かなくてはいけません。
「生活するため しょうがない・・・」

 

これ、大抵の人はそう思いますよね。
生きるためにお金が必要だからです。

 

アタリマエのことですが、生活のためにはお金が必要です。
お金がないと何も出来ません。
だから働かなきゃいけない。そうたとえ自分が楽しくなくてもって事です。

 

ところが最近その考え方を覆す話を聞きました。

 

これは経営コンサルタントの福島正伸先生がおっしゃっていた事を
また聞きしたお話です。

 

福島先生は学生時代に「なんで働かなきゃいけないんだろ?」って
真剣に悩まれたんだそうです。
そしてそれを周りの友達に聞いてみたところ、さっきの話と同じで

 

「生活するためだよ」「生きているために決まってるじゃん」

 

という答えが返ってきました。
そこで福島先生はこう質問したといいます。

 

「でも森の狸は働いてないけど生きてるじゃん。」

 

屁理屈かも知れないけど、じっくり考えるとその通りで狸に出来る
ことは人間にだってできなくはないでしょう。
だって大昔はそうやって自給自足で生活してたわけですから。

 

「生活のために働く」というのは間違いではないと思います。
でも絶対ではないかも知れない。
だったらなぜ人間は働かなきゃいけないのか?

 

これにはたくさんの答えがあるかも知れません。
でも、あえてひとつ理由を挙げるとしたら・・・

 

それは「人の役に立っていることを実感するため」ということです。。

 

人は一人では生きていけません。
仲間と生きていくために、社会に属して生きるためには誰かの役に立つ必要があるんですよね。

 

もし今の仕事がつまらないんだとしたら
「自分は誰かの役に立てているだろうか?」ということを見直してみてもいいかも知れません。

PS こんなややこしい話は置いといて、まずはタオルを作りたいって方は!
フリーダイヤル 0120-941-011 までご相談ください。

特注品=高いは過去のハナシ?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

「誰も持っていないものを手にしたい」

 

 

そういう気持ちは誰もが持っているものです。
スーツなんかでも吊るしで売っているものよりもオーダーメイドを着てみたいというような感じですか・・。

 

 

でも、オーダーメイドって「高い」というイメージありますよね。
まあ市場ニーズが極端に小さいわけですから、メーカーとしても色々と手間隙がかかりますし高くなるのも解る気がします。

 

 

タオルの世界でもそれは同じで、「チームで同じデザインのタオルを揃えたい」と思っても「コストが心配・・・・」となります。

 

 

実際、結構割高になるケースが多かったり、100枚単位でならという条件がついたりで、なかなか実現が難しい面がありました。

 

 

もともとオリジナルプリントってロット数が少ないのが当たり前ですから、100枚単位とかいうのはムリがあると思いますし、かといって、小ロットだから高価になるというのも、私的には、なんか矛盾があるように思えてなりません。

 

 

「この矛盾をなんとかできないかなー」と試行錯誤を繰り返し、
「これなら比較的低コストでオリジナルプリントタオルを作っていただける」という方法を見つけました。

 

 

それが「インクジェットプリントタオル」です。

 

 

インクジェットプリントタオルというのは、タオルの生地の表面にインクを付着させる手法です。
イメージ的には、お正月の年賀状をプリントするプリンターのような働きをする機械でタオルの表面にプリントしていきます。

 

 

スクリーンの型を使って、生地を染めていく染料プリントと比較すると同じ染料プリントにもかかわらず にじみが少なく文字やデザインなどを結構シヤープに表現します。
生産ロットに左右されない分、総額では安くオリジナルプリントタオルを作れます。

 

 

スクリーンプリントのタオルでは、プリント台に載せることの出来る型の枚数に制限があるので、多くても12色程度がリミットとなりますが、インクジェットプリントでは、1600万色以上の色の表現が可能です。

 

 

デメリットとしては、幅の広い反物にプリントをしてから縫製をするので、タオルの生地端がタオルケットのような縫製となります。

 

 

それと、幾ら少数から作れるとは言っても、少ない枚数では作業工賃が枚数で割った額が掛かってきますので高価になってしまいます。
総額では、最低ロットのあるスクリーンプリントに較べると安くなりますが、それでも高くなります。

 

 

基本的に出来栄えは、一般の染料プリントのオリジナルタオルと変わりません。

 

 

そして更に神野織物では、お客様に出来る限り低コストでオリジナルタオルを製作していただけるように、中国でつくるインクジェットプリントのタオルも提案いたします。

 

 

大きな枚数が必要な場合、中国で作ることもアリです。
中国製のインクジェットプリントでも、管理しているのが日本の企業の場合は、日本製と遜色ない仕上がりです。

 

 

日本では、出来ないような 沢山の枚数と短納期で困っているときは、中国製のインクジェットプリントを思い出してください。

 

 

PS やっぱり数千枚単位となると中国製も視野に入れたほうがお得になることも有ります。ご相談ください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

 

知っておきたいタオルの知識

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎
吹田1Fの事務所から

 

 

これから夏にかけて、汗をかくことが増えます。
そのときにはやっぱりタオルが必要なわけです。
ただ、タオルといっても結構種類がありますので、今日は汗をふくのに適しているタオルと言うお話をしたいと思います。

 

 

タオルの表面を見たときに、大きくわけて2種類のパターンがあります。

 

 

ひとつは糸が輪っかのようになっているタオル。こ部分を「パイル」といいます。もう一つは芝生を刈り取ったみたいに、糸が一本ずつ立ったようになっているのが「シャーリング」と呼ばれるものです。

 

 

汗を拭きとる=水分を拭き取るという意味では、パイルの方が有効です。
パイルのわっかの中に水分がからまるので、汗を吸いやすいんです。
もちろんシャーリングでも水分は拭き取れますが、あくまでも比較するとパイルの方が向いているということになります。

 

 

世の中に出ているタオルもパイルが多いです。
特にお店の記念品でもらう「名入れタオル」というのは基本パイルです。

 

 

パイルの弱点というと、輪っかがひっかかるので糸がほつれたりして痛みやすいというところ。
なので使い切って雑巾や布巾にまわすという感覚で、枚数を確保した方がいいでしょう。

 

 

一方、スポーツ観戦やアーティストのライブに行かれる方で、グッズに販売されているタオルがありますが、このデザインがプリントされている面は、糸が一本ずつ立ったようなシャーリングのタオルが多いのです。
この生地の方がパイルより綺麗にプリント出来るからです。

 

 

仕様は、インクをタオル面に載せたようなプリントになります。
インクの種類にもよりますが、「顔料インク」を使ったプリントでは、シャーリング生地の上にインクが膜を張っているので、汗を吸い取ることが出来ません。
ただし、安価に作ることが出来るというメリットがあります。

 

 

顔料インクと違い、汗を吸収しやすいインクもあります。
「染料」というもので、触った感じも顔料インクより柔らかくなめらかです。
染料で作るタオルは、仕上がるまでに工程が多く顔料インクで作るタオルより高価になるのが弱点です。

 

 

同じタオルでも、このように作り方によって仕様や価格が変わってきます。
使い方や配布方法、予算に合わせて一番いい方法を、たくさんの作り方の中から一番いい方法を選ばなくてはなりません。

 

 

タオル工場といっても、全てを作れるわけではないのです。

 

 

分業が進んでいるタオルの生産工場では、タオル生地を生産している工場 シャーリングをする工場 プリント型を作る工場 プリントをする工場 余分なインクを落とす染工場 ヘムかけ等の仕上げをする工場・・・・ たくさんの工場を通過して作られます。

 

 

なので、一つの分野だけ得意な工場へ依頼してもうまくいかないのです。

 

 

ガサガサしたタオルになってしまった・・・。
汗の吸わないタオルになってしまった・・。
ライブ会場で売っているようなタオルをお願いしたのに・・・。
って事がないようにしたいものです。

 

 
やはり、バランスよくタオルの事を解っている会社に相談するのが一番いい方法と思います。
自社工場を待っていない、専門的な知識のある会社に相談するのが近道です。

 

 

ホームページを探してみるとたくさん出て来ます。
お客様の声などを参考に、自分に合った会社を見つけて相談してみてください。

 

 

PS タオルの種類や生地の特徴については、弊社ホームページにも詳しく載せてますので、ぜひ一度お読みください。
聞いた方が早いな~ってお思いの方は、フリーダイヤルからお問い合わせください。
0120-941-011