kanno のすべての投稿

お中元シーズン

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
夏を迎えると、我が家でも話題になるのが「お中元」。
日頃お世話になっている方にご挨拶も兼ねて、心ばかりのものをお送りされる方も多いと思います。

 

 
最近は、お互い忙しいことも多いのと、流通の進化もあってついつい宅配便にお願いしてしまうのですが、本来であれば、ご訪問して感謝を述べながら手渡ししたいものですね。
昭和初期はそんな風景がたくさん見られました。

 

 
お中元とお歳暮、人とのつながりを大切にするいかにも日本人らしい風習のひとつです。年賀状もそうかも知れません。

 

 
ただ、メールの普及で年賀状も随分減っていると聞きます。
もしかすると、もしかするとお中元やお歳暮も昔に比べると減ってきているのかもしれないですね。

 

 
そのお中元なのですが、毎年毎年のことなので、贈る品物が似たようなものになってきてしまいませんか?

 

 
デパートの催事場に行っても、定番の品ばかりです。
お中元だと、そうめんや水羊羹、ビールやジュースかな?
お酒の好きな人にはビール。私のような甘党にはゼリーやクッキーなんてのが多いように思います。

 

 
最近カタログギフトもありますが、ちょっと味気なく感じるので私は利用しませんが・・。

 

 
こんな風に、どうしても贈るものとしては「無難なもの」になりがちですが、せっかくだから、感謝の気持ちとサプライズ要素も込めて、風呂敷や手ぬぐいに包んでお送りするというのはどうでしょうか?

 

 
昔は、風呂敷につつんで直接お届けしていたもの。
今は宅配便に変わったかもしれないけど、それだけに包んで贈るというのもおしゃれな感じがしませんか?

 

 
生地の分、予算的には増えてしまいますので 毎年というわけにはいかないかも知れないですが、こういう年があってもいいと思います。

 

 
ちなみに、企業やお店をされている方は、名前入りのオリジナル
風呂敷を使うことが多いようです。
お中元やお歳暮だけでなく株主総会なんかでも使用します。

 

 
ある程度の枚数を作っておくことで、コスト的にも抑えられますし、包装紙と違ってお客様の手元に残ります。
再利用もしていただけますし、宣伝効果にもつながります。

 

 
また、お中元やお歳暮の包装だけでなく、記念品として風呂敷や手ぬぐいをそのままお渡しするということもありです。

 

 
当社でもオリジナルの風呂敷を取り扱っております。

 

 
手ぬぐいの影に隠れがちな風呂敷ですが、名前だけでなくデザインも凝ることが出来ますので、お気軽にお問合せくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

部活にチーム名?

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
数年ほど前から、目に付くようになったことですが、高校の部活のチームに愛称をつけている学校があります。

 

 
例えば
「神野高校バレーボール部 レッドドラゴンズ」
みたいな感じです。

 

 
なんで気付いたかというと、そう書いてあるエナメルバッグを持った子たちやそう書いてあるジャージを着ている子たちをみかけるようになったからです。

 

 
私的には結構コレありじゃないかな?って思っています。

 

 
なんか部活というと、固くて厳しいイメージがあるけど愛称があるだけで、部活好きになれそうです(笑)

 

 
部活なので、当然タオルとかも作っているでしょう。(ハイ)
数十年前ではなかなかありえなかったことですが、今はそういう学校が出始めています。

 

 
おそらくあと何年もすると、当たり前のスタイルになっていくことと思います。

 

 
「~高校のバレー部に入る」ではなくて、
「レッドドラゴンズに入る!」みたいな。
なんか良い感じです。それ。

 

 
こういうことが起こっていた背景には、部活に対する考え方の変化もあるとは思います。
なんか昔は「精神鍛錬の場」みたいな暗いイメージもありましたが、これだとワクワクのイメージが大きいです。

 

 
こうなると、綿の重々しい団旗ではなくカラフルなナイロンの団旗のイメージがあります。
当然、タオルや手ぬぐいもカラフルなものが多くなってきました。

 

 
当社が手がけているような、オリジナルプリントタオルも昔に比べて、部活やチームのカラフルなタオルの注文も増えてきた居ます。
比較的小ロット、低コストでの作成が可能になったのも要因の一つだとも思います。作り手も努力してきているんですよね。

 

 
少量生産となると、技術的にも昔は刺繍が一般的でした。
刺繍はキレイなのですが、時間と費用がかかるのが難点といえば難点。

 

 
今はインクジェットプリンターの技術進歩でタオル生地の上はもちろんなこと手ぬぐいにでも印刷することが出来ます。

 

 
インクジェットなので、デザインや色の再現性もかなりいい線いくようになってきています。
第一デザインがカラフルに出来るってのが良い所です。

 

 
また依頼されるお客様でも、パソコンソフトでデザインが出来るのでちょっとコツを掴めば、プリントの際のデータ入稿も簡単に出来ますし、トータルの仕上がり時間も短縮できます。

 

 
データ形式によっては、そのまま利用することもできるので、依頼時と仕上がり時でのイメージの違いに驚くということも減ってきています。

 

 
やってみると、意外と簡単に、そして安く出来るケースもありますので、まずはお気軽にご相談してみてくださいね。

 

 
メールでもお電話でも専門のスタッフが
丁寧にお話させていただきます。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

 

野外フェスティバルに欠かせない物

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
夏場になると、全国各地で野外コンサートが開催されます。
大きなところでは、FUJIロックがあります。
毎年、すごい動員です。
あとサマーソニックなんかも有名ですね。

 

 
そういうメジャーなイベントだけでなく、本当に町おこし的なものまで結構な数になると思います。

 

 
音楽的に言うと、野外なのでリスクは大きいんですよね。実は。
音響効果が良くないし、なによりも天候に左右される。
台風などの影響で、中止ということもありえるわけです。

 

 
それでも野外フェスティバルは開催されます。
それは野外でしか味わえない魅力がありからでしょう。

 

 
大空の下という開放感が一番なのですが、なんとなくコンサートというよりお祭りみたいな雰囲気もありますね。

 

 
会場によっては、周囲に露店が出たりすることもあるし、バーベキューエリアを設けている場合もあるようです。
バーベキューを楽しみながら、ライブに参加するというのもこれまた普段とは違う楽しみがあります。

 

 

フェスではないですが、浜田省吾さんの野外ライブではバーベキューエリアがあると聞いたことがありますし、海外の野外コンサートではちょくちょくある話のようです。

 

 
こういった野外フェスティバルも、やっぱり冬場とかは難しいでしょうし、イメージ的にも真夏の方が似合っています。

 

 
ただそれだけに、野外フェスティバルで気をつけなければならないのが熱中症対策です。

 

 
炎天下で、ライブに熱中しているうちに、体調不良になるという危険性がどうしても高くなってしまいます。
そうならないためにこまめに水分補給するとともに、体温が上がり過ぎないようにする工夫も必要になってきます。

 

 
そこで、私が個人的にオススメしたいのは、手ぬぐいです。
手ぬぐい屋だから絶対言いますが手ぬぐいです!

 

 
手ぬぐいを水に浸して、首に巻くだけでも違いますし、手ぬぐいはすぐに乾くので、水に浸して使うことでひんやりとした状態を作りやすいです。

 

 
タオルの場合は、手ぬぐいに比べて乾きが悪いので、しばらく使うとぬるくなって かえって蒸すような感じになってしまうというデメリットがあります。

 

 
手ぬぐいはかさばらないので、ハンカチがわりにポケットに入れておけるというメリットもあります。

 

 
最近はカラフルな手ぬぐいも増えていますから、日中はバンダナのように頭に巻いて直射日光をさえぎることも出来ます。

 

 
折角のライブが残念な思い出にならないためにも、ぜひ手ぬぐいを一本、ポケットに忍ばせておいてくださいね。

 

 
PS タオルでは、フード付きタオルというのもあります。
タオルにフードが付いていてかぶるタイプになります。
これで、直射日光を遮るというものです。
これと手ぬぐいを持っていれば最強です!
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

もうちょっとでGW

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

今年もゴールデンウィークがやってきます。

 

今年はカレンダー通りだと4月29日が土曜日なので、週休2日の私はちょっと残念な感じですが、それでも前後半合わせて7日間くらいのお休みになりそうです。

 

最近では企業でも色々と工夫をしていて、交代で連休を取るというところもありますから、連続で10日間という方もみえるかもしれません。神野織物は暦通りです・・・。

 

ゴールデンウィークというと、里帰りなどのイベントもありますが、気候も良い季節なので行楽という方も多いと思います。

 

特にアウトドア キャンプにはもってこいの時期です。
真夏のように暑くないし、梅雨のように雨の心配も少ないし。
4月ごろだと少し肌寒さもありますが、ゴールデンウィークの時期には場所によっては半袖でも充分だったりします。

 

バーべキューをされる方も多いと思います。
何故か、外で食べる焼肉やビールってめっちゃうまいんですよね(笑)友達とワイワイガヤガヤしゃべるのも楽しいです。

 

何年か前、この連休中ずっとバーベキュー三昧で 3キロほど太ったのを覚えています。
まぁしかし、夏は暑くって出来ないし冬は寒すぎ・・年中通して出来ることでもないのでありでしょ♪

 

でも、注意が必要なのです。
それは、年寄りにはこたえる紫外線。
外にいるだけで疲れてしまいます。
何でも、5月は紫外線が強い時期でもあるらしくって、ちょっと外にいるだけで焼けてしまいます。そして次の日にはなんだか疲れがたまった感じ。

 

日焼け止めクリームで保護することも大事ですが、意外と頭や首回りは意識がいかなかったりします。
そこでおススメしたいのが、バンダナや手ぬぐいです。
日よけにもなりますし、首周りの保護にもなります。

 

バイクツーリングでも重宝するのがバンダナや手ぬぐいです。
バンダナはライダーにとっても使い勝手のよいアイテムで、フルフェイスでないヘルメット(ジェットヘルなど)を使用されている方がよくマスク代わりにバンダナや手ぬぐいをされているのを見かけます。

 

これって、紫外線対策だけでなく、排気ガス対策にも使えるんですよね。

 

フルフェイスでも、直接かぶると蒸れるのでバンダナや手ぬぐいのワンクッションが良かったりします。
以前もハー○ー○○のクラブの手ぬぐいも作らせていただいたこともあります。

 

神野織物では、バンダナもオリジナルで作成可能です。
ツーリングクラブでオリジナルプリントのバンダナや手ぬぐいを揃えるというのも良い感じだと思います。

 

オリジナルで作るバンダナ手ぬぐいについても気軽にお問合せいただければ、専門スタッフが丁寧にお答えさせていただきます。
無料のフリーダイヤルも用意してますし、何でもきいてくださいね。
フリーダイヤル 0120-941-011

手ぬぐいの使い方

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

手ぬぐいって使い道がよくわかんない」
というご意見もいただきます。

 

確かに手や汗を拭くためだけならハンカチやタオルの方が手に入りやすいし、コスト的にも安いかもしれません。
かといって、飾っておくだけではもったいない気がします。

 

そこで今日は、ご注文いただいたお客さんの意外な使い方をご紹介します。

 

まず、手ぬぐいを使う職業というと、飲食業界の方が頭に巻いていたりしますよね。ラーメン屋さんとか・・まぁバンダナがわりというかそんな使い方をします。

 

あと、昔なら農作業の際に女性がかぶっていたりしましたが、今はまあ帽子があるので、おばあちゃん以外なかなかいないと思います。
静岡の茶摘みは、手ぬぐいでやってるイメージが強いです。

 

私が知っている中では「なるほど」と思ったのは整体師さん。
私どものお客さんでも何度も作られる事もあるので気が付いたのですが、直接患者さんの体に触れるので、仕事柄必要です。

 

当たり前といえば当たり前なんだけど、男性の整体師が女性のお客さんの施術をする際に やはり気を使うという整体師さんもいらっしゃるようです。

 

タオルを使う整体師さんもいますが、それを手ぬぐいでやられる方もたくさんいらっしゃいます。
何がいいかというと、タオルにくらべて薄いので施術した時の感触が変わらないところなんです。
そして直接触るのを避けることが出来ますし。

 

また施術中に「視線が気になる」というお客さんのために目隠しとして手ぬぐいを使うこともあるようです。
こちらも軽いしフィット感があるのでもしかするとタオルよりはいいと思います。

 

私の知り合いの整体師さんは、何種類もの手ぬぐいを用意していて、毎回違う手ぬぐいを使うよう工夫をされています。
色も、白、紺、ピンク、緑、青、紫、朱色などなどカラフルで、
「毎回どんな手ぬぐいなのか楽しみ」
と言われる方もいらっしゃるそうです。

 

もちろん、その人の腕が良いのもありますが、女性にウケが良いのは実はこういう細やかな気配りなのかもしれないです。
ちょこっとは、商売繁盛の手伝いになっているかもです。

 

仕事での使い方以外で、ためになる使い方があります。
防災用としての使い方です。

 

手ぬぐいは、綿100%で出来ているのでタオルと同じような使い方を出来るのはもちろんですが、タオルより薄いので防災リュックに入れておいてもかさばりません。
そしてタオルよりすぐ乾くので災害時には使い勝手のいいものです。

 

端を持って切るとその太さで最後まで切れるので、包帯代わりに使うことが出来るし、切った手ぬぐいを2本で撚るとロープにもなります。

 

手ぬぐいはとっても使い勝手のいいものです。
防災リュックには、入れておいてくださいね。

 

PS こんな使い勝手のいい手ぬぐい、
ご注文はこちらからどうぞ
ブリーダイヤル 0210-941-011

同窓会

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

同窓会がありました。

 

以前、勤めていたのは紳士アパレルの会社の同窓会です。
この会社、カシミヤや麻の高級な素材を使ってセーターを生産、百貨店で販売していたのです。
ヨッシャ!そろそろ売上50億か?まで行ったのですが・・・
時代の流れで一度清算、今は民事再生法とやらで復活しています。

 

そんな中同窓会をしよう!!って話になって、その時の・・若い女性が発起人になり大阪で開催したのです。

 

久々に集まった面々20名弱。
岡山からの参加も一名。

 

 
私が辞めてからでも20年近くたっていますので、みんな年寄り満開。おじんとおばはんになっています。
でも、気持ちだけはその時のまま。何のわだかまりもなく話せます。

 

お昼に集まって、なんと晩の8時までワイワイガヤガヤ。あれからこうなってそうして・・へぇ~~みたいな、どうでもええ様な話が延々と続いたのです。
いつまでもその時の上下関係。今の立場なんて関係なく学生時代の同窓会と同じような感覚でした。
ほんと楽しかったのです♪♪

 

いつまでたってもか会わらない・・・

 

そういえば、剣道で使う「剣道面タオル」も変わりません。
そうです、あの面の下につけて汗が流れてくるのを受け止めて吸収する手ぬぐいの事です。

 

とっても、地味な存在ですから忘れがちですが、これがなければ頭から汗が流れてきて目に入ったりして集中できず、試合どころではなくなるような大事なグッズです。

 

これは 剣道の防具が出来ると同時に使われていたものだと思います。タオルではなく、手ぬぐいってのがポイントです。

 

面の下に着けるので、ゴワゴワしてはいけません。
タオルでは、ゴワゴワして違和感があります。
なので手ぬぐい。

 

手ぬぐいはタオルよりさっと汗を吸収します。
タオルはたくさんの汗を吸収することが出来ますが、面の下に着けると熱気で蒸れて暑くなります。
だから手ぬぐいなのです。

 

この手ぬぐいは、昔ながらの本染めで作るのが「面手ぬぐい」です。

 

これは、海外の剣道をする方も同じです。
海外の剣士は、タオルかな?なんて思いますが、これが本染めの手ぬぐいを使うのです。
海外のナショナルチームの手ぬぐいも、本染めで作っていますので間違いありません。

 

本染めじゃないといけない理由。
それは、プリントにない本染めの吸収性が、一番大事なところだからと思います。

 

プリントで作る事もできますが、プリントでは水分を吸収しずらく本染めに比べてゴワゴワします。
なので注染の本染めで作るのが「剣道面手ぬぐい」なのです。

 

剣道が始まった時から使われている伝統の面手ぬぐい。
普段使いでも全然カッコいいと思います。
どうです?

 

PS じいさん ばあさん結構元気です。
次の日はしゃべり過ぎで喉をやられました・・・。

 

 

自分たちのオリジナルタオルを作りたい時

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「仲間とお揃いのタオルを作りたいんだけど、どうしたらいいのかわからなくて」そういうご相談をよく頂きます。

 

また
「ネットで注文したら、品質の悪いものが出来上がった」とか「出来上がりのイメージが自分の思っていたのと、随分と違っていた」というトラブルも耳にします。

 

そこで今回は、当社のオリジナルタオル 特にプリントタオルの製作手順をご紹介しようと思います。

 

神野織物にオリジナルタオルを発注いただく場合、まずは「お問合せ」をいただくことからスタートします。

 

当社もネット上に情報は結構あげてはいますが、それでも細かい部分はなかなか伝わらないこともあります。
なので、まずは私たち専門家に色々と聞いていただくことからスタートです。

 

問合せはWebサイトからでも、料金無料のフリーダイヤルからでOKです。
お気軽にお問合せください。

 

問合せをいただき、大まかなタオルのイメージや予算、納期をお尋ねします。

 

このイメージをお聞きするのをちゃんと行うことで、より理想のタオルに近づきますので、どんな些細なことでも遠慮せずに聞いて頂ければと思います。

 

同様に質問もしっかりと受け付けます。

 

このイメージをお聞きする時に、もう少しデザインをこのようにすれば安くできるとか、納期を優先するにはこのデザインの方が有利です。などのアドバイスは当然させて頂きます。

 

「こういう方法がいいですよ」というご提案はしますが、押売りすることは一切ありませんのでご安心ください。

 

打合せが終わり、双方のイメージが共通化したところで本生産に入ります。
しかし、コンサートやライブ会場で販売するようなタオルは、アーティストのイメージもありますので有料で色校正のサンプルを作成します。

 

およそ2週間ほどでサンプルをお手元にお届けしますので、届いたサンプルを見ていただいたあと、色の表現等で変更があれば本番作成での色の修正は可能です

 

そして、最後に本生産に入ります。

 

タオルの品質と納期に関しては、担当スタッフがしっかりと管理をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

オリジナルタオルの製作にはやはり業者とお客様のコミュニケーションが大切です。
わからないことやご要望はなんでもお気軽におっしゃってください。

 

PS お問合せはこちらからどうぞ♪
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

こだわりの一品

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

「こだわりの一品」というのを持ってる人がいます。

 

そんな難しい事じゃなくっても、これが好きなんやな~ってのを持っている人。
服ならこれ、靴からこれ、カバンは・・・時計は…。とか。

 

私の友達もクラブはやっぱりこれやないと!ってゴルフのクラブですが、何度も買い替えて使っています。やっぱこれやで~何て言いながら使っています。凝り性の飽き性なんです。
横向いているそこのTさんあんたです!!

 

なんやかや理由をつけて新しいのを買っています。

 

車とか単車なんかもそういうのありますね。
やっぱ、趣味の物ほどこだわっちゃいます。
売れている車ではなくて、自分が好きな車ばかりを乗り継いでいる人。

 

一昔前の日本は、どちらかとうと「みんなが持ってる」と
いうのが選択の基準でした。
自分に自信無いから安心したんでしょう。

 

車ならカローラ、サニー、電化製品ならパナソニック。
今は違います。
確かにトヨタは売れてはいるけれど、外車に乗る人も増えたし、スバル、マツダも人気車種があります。

 

みんなが、自分の選択でものをチョイスしてもいいと思えるようになってきています。

 

これは良い事やと思います。
やっと日本人も外人みたいに自己主張が出来るようになってきたんやなって感じます。

 

そんななか、世界に二つとないものを持ちたいって人も増えてきています。記念日とかけじめや区切りの日に、皆さんにお渡ししたいってことで、作製する人が多くなってきました。

 

いわゆるオーダーメイド 別注の世界です。
高価なものだけではなくて、手焼きの器や本染めの手ぬぐいでもオーダーで作れるので、それこそ一個一個が微妙に違います。

 

手ぬぐいでは、本染め(注染)手ぬぐいは、職人さんが手作業で染めあげて行きます。

 

本染め(注染)は、機械によるプリントとは違い、生地の裏まで染料が染み込むため、独特の滲みや風合いが出るという特徴があります。

 

それにより、たとえ同じデザインであっても、本当に一枚一枚出来上がりに違いがあります。

 

そして本染め(注染)手ぬぐいは、職人さんの経験と勘により
温度や湿度、天気の変化などを確かめながら微調整するので、それこそ一枚ずつ職人さんが心を込めて作り上げたものです。

 

実際に本染め(注染)手ぬぐいを手にされたお客様からも

「引き出物に使いましたが、質の高さが好評でした。」
「思ったより仕上がりが良かった。」
「希望の色よりも出来上がりの色の方が良かった。」
「考えていたよりも断然仕上がりが良かった。」

といったお客さまの声も頂いています。

 

手作業の部分が多い製品は、やはり職人の腕 工場によって差が出てくると思います。

 

本染め(注染)も同じで、私が「この人たちなら大丈夫」と信頼している工場にだけお願いをするようにしています。
それが結果としてお客様に喜んでいただけるものとして仕上げっていると思います。

 

本染め手ぬぐいは、使いこむことで色落ちします。
これがまた、手作りの本当の良さを表現してくれています。

 

普通の工業品のように「使いこんだら捨てる」のではなく
使いこんでからも味がでる。
まさにこだわりの一品です。

 
PS こだわりの工場で作成した手ぬぐいは、あなたが考えているよりリーズナブルに仕上がります。
お客様の声をご覧になり イメージを膨らませてみてください。。
http://www.kanno-tenugui.com/somevoice.html

 

 

新チーム始動!!

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

新年度が始まり、学校生活が新しく始まります。
新しい高校や中学に進学そして・・部活動に参加。
部活動のメンバーも新しくなります。

 

2年生が3年生になり、1年生が2年生に。
そして新1年生を迎えます。

 

実は一部の競技を除いては、1年~3年全員が在籍する期間は新年度スタートの4月から夏の大会が終わる8月ごろまでです。
二学期になると、ほとんどの部活で3年生は引退となり、新しい体制になります。
新1年生にとっては、3年生と競技を通して触れ合う貴重な時間ですね。

 

1年生にとって、3年生は特別な感じがあります。
少し近寄りがたく、そしてあこがれであり、優しい存在。
2年生は基本的に1年生に厳しいですから、尚更3年生にはそういうイメージを持つのかもしれません。

 

最近では部活の度が過ぎたシゴキが話題になりますから、もしかすると今の学生たちは、あまり学年による上下関係が昔ほど厳しくないのかも知れませんが、私が中学や高校の時代はそらそら大変なもんでした(笑)

 

当社もオリジナルで作るタオル剣道の面手ぬぐいで、中学・高校のみなさんにはお世話になっています。
この時期、新入生の分も含めたグッズを注文いただきます。

 

考えてみれば、このころの部活動が、もしかすると人生の中でも一番他人との団結感を感じることが出来る時期かも知れません。
お揃いのジャージやTシャツなどのアイテムは、その団結感を更に強いものにする働きがあると思います。

 

それは、オリジナルのタオルや剣道の面手ぬぐいも同じ効果、いや、オリジナルデザインでプリントするので強いパワーがあると思います。

 

剣道に使う面手ぬぐいでは、防具をつける前に必ず手ぬぐいに書いてある文言を見ながら着けることになるので精神的な効果もあります。

 
しかも!!タオルや手ぬぐいは、Tシャツやジャージと違い、比較的低コストで作成することが良い所です。

 

「いや、うちは部員数が少ないから・・・・」
そういうチームでも、今はプリント技術が格段に進んでいますので、以前のような「100枚以上」という大ロットのみしか受け付けないということはなくなり、小ロット生産も可能になってきました。※インクジェットプリントという方法もあります。

 

また、仕上がりや予算に応じて、工夫することも出来ますので、「オリジナルプリントタオルを作ってみたいなあ」
とお考えでしたら、問合せだけでもしてみて下さい。

 

3年生にとっては最後の夏、1年生にとっては初めての大きな大会です。
一致団結して応援できるように準備をするのもステキですよね。

 
PS オリジナルで作るタオルや手ぬぐいは、いろいろな作り方があります。遠慮なくお問合せください。
フリーダイヤル 0120-941-011

 

 

タオルの役割

神野哲郎
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐいの神野織物CEO

from 神野哲郎

 

 
質問です。
「タオルは元々何をするためのものでしょうか?」

 

 
はい、答えは「水分を拭き取るもの」です。
顔や手を洗ったときに拭いたり、スポーツのときに汗を拭いたり、お風呂上りに体を拭いたり、雨に降られたときに使ったり。

 

 
基本的にはそういう使い方をします。

 

 
なので、ライブ会場やスタジアムで振り回すためのものではない
というのが原理原則ですよね。

 

 
ということは、「吸水性」がタオルにとっては命なわけです。
しかし、同じ綿素材のタオルでも加工の違いによって吸水性に差が出ることがあるんです。

 

 
フェイスタオルやスポーツタオル バスタオル等・・・タオルの大きさによって言い方は変わりますが、タオルの生地によっても呼称は違ってきます。

 

 
「パイル生地」と「シャーリング生地」です。
実は、この生地の違いで吸水性が変わってきます。

 

 
「パイル生地」はタオル生地の表面が輪っかのように編まれている生地です。
シャーリング生地もこのパイル生地で織り上げてから後でシャーリング加工をすることで「シャーリング生地」呼ばれるようになります。

 

 
パイル生地は、輪っかに水分がからむおかげで、吸水性が高くなります。
そういう意味ではタオル本来の目的を果たしてくれるのがパイル生地ということになります。

 

 
ただし、輪っかがある分、爪などにひっかかって糸が伸びてしまい、ツレの原因に繋がります。経験された方も多いんじゃないか?

 

 
一方で、「シャーリング生地」というのは、パイル生地のわっかの部分を切り取って芝生を刈ったあとのように、糸の一本一本をきれいに揃えてます。

 

 
そのため、見た目はとてもキレイに仕上がりますが、パイル生地に比べると輪っかがない分、このシャーリング部分の吸水性は落ちてしまいます。
しかし、シャーリング加工は表面だけ。裏面はパイルの状態のままですので裏の白い部分で拭くとパイル生地と同じような吸水性となります。

 

 
この生地を別名「プリント生地」と言います。
これはシャーリングを施した生地はキッチリと目がそろっていますので、プリントをしても綺麗に仕上がります。
パイル生地にもプリントすることも可能ですが、洗濯した後乾かすとパイルの向きが一定でなくなるのでデザインが見えなくなります。

 

 
デザイン重視のアーティストは、タオルを作る場合、ほとんどこのシャーリング生地を使います。

 

 
この生地にプリントを施す場合も、「顔料プリント」を使うか「染料プリント」を使うかで、吸水性は変わります。

 

 
「顔料プリント」はタオル生地の上に版画のようにインクを乗せてるのをイメージしていただければよいかと思います。
そのため、プリントされた部分は全体的にインクの膜が出来たようになりますから、その部分で吸水性が劣ります。

 

 
一方「染料プリント」は、生地の糸を一本一本色染めしていくようなイメージなので、生地の表面にインクを塗るのではなく、染料を染み込ませて作るので、吸水性は落ちにくいです。

 

 
このように吸水性という側面を見ただけでも、色々な切り口があります。

 

 
吸水性以外でも、「顔料プリント」「染料プリント」それぞれのプリント方法による特徴もあります。
プリント方法によるデザインの違いもあったりします。

 

 
このあたり、少しややこしい所もありますのでお問合せください。
サンプルをお送りして節啓することも可能ですのでお気軽に聞いてみてください。
フリーダイヤル 0120-941-011