2010年9月アーカイブ

ベトナム製のタオル

 

 

輸入タオルでは 中国製とベトナム製がタオル業界では大きな産地です。

ベトナム製のタオルは、日本に輸入されるのを見てみると 白いタオルとカラータオル ジャガードのタオルがほとんどで、プリントのタオルは中国製が多いみたいです。

ジャガードのタオルもしっかりとしたタオルを作っています。国民性が出ていると思います。

 

 

ベトナム製のタオル事情

海外製のタオル

 

 

日本製にはない海外製タオルの特徴は、コストが一番ですが 最近では、海外製品の方が最新の機械を使っているため日本製より優れている製品も出てきています。

タオルだけでなくいろんな分野で圧倒されているのが現状ですね

 

 

輸入タオルの話

海外のタオル事情

 

 

日本に輸入されるタオルでは、一番多いのが中国製です。

次に多いのがベトナム製 この二カ国からの輸入が大半です。価格ですが、この二カ国では同じものを作ったらまだベトナム製の方が高いようです。

 

 

輸入タオルのご相談は神野織物

中国製のタオル

 

 

中国を初め 海外で生産する一番のメリットは、コストです。

それも、人手がかかわるところが多い所ほどメリットがあります。なので、生地だけではあまりメリットはないのです。最終工程の袋に入れるところまでお願いして初めて大きなメリットが出てきます。

 

 

中国製のオリジナルタオルのご相談は神野織物へ

中国製のタオルの納期

 

 

中国で生産する場合、10000枚以上のロットの方がうまく進みます。

何千枚では、あまりメリットはありません。

中国生産の一番の利点 「価格」 「納期」 この二つを生かすには最低でも 5000枚は必要になってきます。それも最終の袋入れまで依頼するのが経済的です。

 

 

中国生産のタオルのご相談は神野織物

海外生産のもう一つの利点

 

 

コストの削減をするために 海外生産をすることもありますが もう一つ 「納期」 の短縮があります。

オリジナルタオルを海外で生産すると納期がかかるような気がしますが、大量の注文をこなすには海外の工場でしか出来なくなってきています。 日本国内では人手がなくなってきてるからです。

 

 

別注手ぬぐいのご相談は神野織物へ

海外でオリジナルタオルを作る方法

 

 

海外で作るメリットは、コストを下げることが出来る・・ということです。

しかし、コスト面ばかりを追及しても技術の差がありますから 100%安心出来るわけでは有りません。 このリスクを回避するには、コストをかけてもいい工場に製作を依頼するのが一番です。

この工場選びが大切になります。

 

別注で手ぬぐいを作るには神野織物へ

オーダータオルの品質

 

 

海外製品では、中国製 ベトナム製がありますが品質ではやはり日本製が一番優れていると思います。

オリジナルでタオルを作る場合は、タオルの品質ばかりでなくプリントの技術の差もあります。

きっちりすればちゃんとできると思うようなプリントでも 意思の疎通がうまくいかずちゃんと出来てこないこともあります。

 

 

手ぬぐいのご相談は神野織物

中国製タオルで・・・

 

 

オリジナルタオルを中国製のタオルで作る場合は、日本製と較べてコストが下がります。

しかし、別注で製作する場合生地の占める割合が少ないので期待よりそんなに下がりません。

大体2割程度ですか・・・。

中国で完成品まで仕上げると安くなることもありますが、安い工場は品質面で心配ですね・・・

 

 

別注品のご相談は神野織物へ

オリジナルデザインと価格

 

 

デザインによってt価格が変わるのですが 一番安く作れるデザインは、生地の天地左右空きをとってのデザインが安く出来ます。

 

これは、生地を中国製のタオルを使いプリントのみ国内で製作するからです。

 

 

オリジナルタオルのデザインと価格

オリジナルデザインのタオル

 

 

長さ 形も自由に変えられるタオルですが、デザインも当然自由自在です。

好きなデザインに技術的にはできますが、あとはコストの問題です。デザインによって価格が変わってkるのです。ちょっとしたデザインの変更で何割もコストが削減できることもあるのです。

デザインについては、こちらに http://www.e-kanno.com/  

事前にご相談いただくほうが間違いないですね

 

 

オリジナルタオルの神野織物

名入れも出来るオリジナルタオル

 

 

ジャガードで織り上げたオリジナルタオルでは、タオルの短い方の端(ヘム)に名前を入れたり ロゴやマークを入れることも出来るのです。

あまり知られていませんが、全くの無地のタオルで端だけ名前を入れることですっきりとしたデザインになることも多いのです。

 

 

オリジナルタオルの神野織物

色だけでなく形も変えられるオリジナルタオル

 

 

長さは自由に変える出来ます。

たとえば、バスケットボールの選手用に長さが2メートルのタオルが欲しいって要望にもお答えすることも出来るのです。

逆に 小さいタオルも作れます。

この発想からタオルマフラーやミニハンカチが出来たんだと思います。

アイデア次第ですね。

 

 

オリジナルタオルの作り方

ジャガードのオリジナルタオル

 

 

基本的にタオル織り方ですが、タオルの幅(タオルの短いほう)は機械によって決まっているのですが、長さは幾らでも伸ばせます。たとえば一般的なタオルでも30センチくらいの幅に対して2メーターの長さで織ることも可能です。

色だけでなく形も変えることも出来るのです!!

 

 

オリジナルタオルのご相談は神野織物

毛違いジャガードタオルの基本

 

 

色使いですが、基本は2色です。

表の色と違う色が裏を返すと出てきます。最低ロットの100枚では2色でお願いしています。

ご入用の枚数が多くなれば色数を増やしても問題なくなります。染めロットに乗ってくるからです。

うまくデザインすれば 表面上4色使っているように見えたり6色使っているように見えるジャガードもあります。

 

 

毛違いジャガードのオリジナルタオル

毛違いジャガードでオリジナルタオルを作る

 

 

プリントタオルでは、サンプルをお作りして色校正をしてもらいます。

もう少し濃い色にして欲しいとか、この色に変更して欲しいとかはプリントの場合可能ですが、毛違いジャガードは、まず必要量の糸を染めますので色の変更はできないのです。デザインの色糸の使用量も計算して糸を染めますので、型を変更することも出来ないのです。

毛違いジャガードは入稿の時が一番大事です。

 

 

オリジナルタオルの神野織物

毛違いジャガードのオリジナルタオル

 

 

この色糸ですが、色目の違う似ている色を見てもらいます。

大体二色ジャガードが多いので 二種類をそれぞれ3種類ずつお渡しします。

その中からこれっ!っていう色をご指定ください。 これから色糸を染めていきます。

染めるのに約14日掛かります。

 

 

オリジナルタオルの神野織物

毛違いジャガードのオリジナルタオル

 

 

毛違いジャガードでオリジナルタオルを作るには、まず 色糸を何種類か見てもらい その中からご希望の色を選んでいただきます。その選んでいただいた色・・・色糸サンプルをお送りいたします・・・に糸を染めてそして機械にセットします。

プリントの場合とちょと順番が違いますね

 

 

オリジナルタオルのご相談は神野織物

毛違いジャガードのオリジナルタオル

 

 

プリントでオリジナルタオルを作る場合、サンプルをお作りします。

このサンプルは、約定された方だけ限定で作らしてもらいます。

本番の型を作成してプリントしますので、色合いを見ていただくことが可能です。

しかし、毛違いジャガードの場合はそれが出来ません・・・。糸を染めて機械にセットしてから初めて織れるからです。ご指定の色を何点かお渡ししてその中から選んでいただくこととなります。

 

 

オリジナルタオルを毛違いジャガードで作る方法

毛違いジャガードのオリジナルタオル

 

 

毛違いジャガードでオリジナルタオルを作るとき、同じデザインでも色によって価格が変わります。

黒や赤の色は、染料が高価なため 1枚単価が高いです。

1枚単価を安くしようと思うなら、淡い色と使うと安くなります!

糸の使用量や色で単価が決まるジャガードタオルは、デザインが決まって初めて正確な単価が出せます・・・。 面倒ですね。

 

 

毛違いジャガードでオリジナルタオルを作るには神野織物へご相談ください。

ジャガードのオリジナルタオル

 

 

最低の生産ロットがあります。

毛違いジャガードの場合100枚からでも可能です。

経済ロットからいいますと1000枚以上!これは機械にセットする手間賃がほとんどとなります。

糸のセットにほぼ半日掛かります。その分単価も上がってきます。

 

 

ジャガードのオリジナルタオルは神野織物

生産ロットの話

 

 

ジャガードの場合、糸の染めロットと機械にセットするための生産ロットに縛られます。

プリントの場合は、プリントロットに左右されます。

やはり機械を使って生産する製品は、ロットがあります。機械効率を考えた損益分岐点のことです。

 

 

 

オリジナルタオルの生産ロット

ジャガードのオリジナルタオル

 

 

糸から染めるとはどういうことか・・・というと、ご指定頂いたご希望の色い糸を染めるのですが、染めるにあたって最低の糸量が必要です。これは、このぐらいを投入したらこの色に染まるという限界の糸量のことで、釜の大きさによって減退されるのです。

 

 

ジャガードのオリジナルタオルの作り方

ナ〇キと同じタオルが100枚から作れます。

 

 

神野織物では、スポーツ用品メーカーと同じタオルも100枚からオリジナル(別注)で作ることが出来ます。

クラブやチーム 販売用のタオルとして作ることも可能です。

100枚から作れますので お気軽にご相談ください。

 

 

ジャガードのオリジナルタオル

高級感のあるオリジナルタオルを作る

 

 

やっぱりジャガードが一番高級感があります。

有名なスポーツ用品メーカーも一部この毛違いジャガードでつくっているのもあります。

毛違いジャガードで製作するには、糸を染めるところからはじめますので、大量に作る場合がほとんどでしたが 神野織物では100枚から製作可能です・

 

 

カッコイイ オリジナルタオルを作る

ジャガードでオリジナルタオルを作る

 

 

デザインを表現するのにプリントをすることも多いですが、ジャガードで表現する方法もあります。

これは、織りで表現する方法ですので滑らかに表現することは難しいですが出来上がりは高級感ある雰囲気に仕上がります。

 

 

 

毛違いジャガードのオリジナルタオル

プリントタオルのオリジナル

 

 

顔料プリントと染料プリントを組み合わせて使う方法もあります。

どういったときに使うかというと、細い線を表現する場合や濃い色をはみ出させたくない時に顔料のインクでプリントする方法です。

にじみが少ないという特徴を生かして、デザインを表現していきます。

 

 

プリント技術の話

顔料プリントでのデザインの表現

 

 

このように顔料でデザインを表現する場合は、染料に較べてまだ表現しやすいです。

滲みに煩わされることなく製品としてうまく上がります。

細い線を出すには顔料プリントの方が間違いないのです。

全体に濃いデザインの場合は、染料を使いながら顔料を部分的に使う方法もあるのです。

 

 

顔料プリントでのオリジナルタオル

顔料プリントでオリジナルタオルを作る

 

 

簡単に言うと、これで顔料プリントのタオルは完成です。

染料プリントでは、これに後何工程かを通るので高くなるのです。そして納期も掛かってしまいます。

顔料のプリントも何年か前に較べると数段良くなってきています。手触りや吸水性も改善されています。納期を優先する場合は顔料プリントで作る事も考えてもいいと思います。

 

 

 

顔料プリントでオリジナルタオルを作るには・・・

代表取締役 神野 哲郎

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