ベトナム製のタオル
輸入タオルでは 中国製とベトナム製がタオル業界では大きな産地です。
ベトナム製のタオルは、日本に輸入されるのを見てみると 白いタオルとカラータオル ジャガードのタオルがほとんどで、プリントのタオルは中国製が多いみたいです。
ジャガードのタオルもしっかりとしたタオルを作っています。国民性が出ていると思います。
ベトナム製のタオル事情
オーダータオルの品質
海外製品では、中国製 ベトナム製がありますが品質ではやはり日本製が一番優れていると思います。
オリジナルでタオルを作る場合は、タオルの品質ばかりでなくプリントの技術の差もあります。
きっちりすればちゃんとできると思うようなプリントでも 意思の疎通がうまくいかずちゃんと出来てこないこともあります。
デザインによってt価格が変わるのですが 一番安く作れるデザインは、生地の天地左右空きをとってのデザインが安く出来ます。
これは、生地を中国製のタオルを使いプリントのみ国内で製作するからです。
オリジナルタオルのデザインと価格
オリジナルデザインのタオル
長さ 形も自由に変えられるタオルですが、デザインも当然自由自在です。
好きなデザインに技術的にはできますが、あとはコストの問題です。デザインによって価格が変わってkるのです。ちょっとしたデザインの変更で何割もコストが削減できることもあるのです。
デザインについては、こちらに http://www.e-kanno.com/
事前にご相談いただくほうが間違いないですね
名入れも出来るオリジナルタオル
ジャガードで織り上げたオリジナルタオルでは、タオルの短い方の端(ヘム)に名前を入れたり ロゴやマークを入れることも出来るのです。
あまり知られていませんが、全くの無地のタオルで端だけ名前を入れることですっきりとしたデザインになることも多いのです。
色だけでなく形も変えられるオリジナルタオル
長さは自由に変える出来ます。
たとえば、バスケットボールの選手用に長さが2メートルのタオルが欲しいって要望にもお答えすることも出来るのです。
逆に 小さいタオルも作れます。
この発想からタオルマフラーやミニハンカチが出来たんだと思います。
アイデア次第ですね。
基本的にタオル織り方ですが、タオルの幅(タオルの短いほう)は機械によって決まっているのですが、長さは幾らでも伸ばせます。たとえば一般的なタオルでも30センチくらいの幅に対して2メーターの長さで織ることも可能です。
色だけでなく形も変えることも出来るのです!!
毛違いジャガードタオルの基本
色使いですが、基本は2色です。
表の色と違う色が裏を返すと出てきます。最低ロットの100枚では2色でお願いしています。
ご入用の枚数が多くなれば色数を増やしても問題なくなります。染めロットに乗ってくるからです。
うまくデザインすれば 表面上4色使っているように見えたり6色使っているように見えるジャガードもあります。
毛違いジャガードでオリジナルタオルを作る
プリントタオルでは、サンプルをお作りして色校正をしてもらいます。
もう少し濃い色にして欲しいとか、この色に変更して欲しいとかはプリントの場合可能ですが、毛違いジャガードは、まず必要量の糸を染めますので色の変更はできないのです。デザインの色糸の使用量も計算して糸を染めますので、型を変更することも出来ないのです。
毛違いジャガードは入稿の時が一番大事です。
この色糸ですが、色目の違う似ている色を見てもらいます。
大体二色ジャガードが多いので 二種類をそれぞれ3種類ずつお渡しします。
その中からこれっ!っていう色をご指定ください。 これから色糸を染めていきます。
染めるのに約14日掛かります。
毛違いジャガードのオリジナルタオル
毛違いジャガードでオリジナルタオルを作るには、まず 色糸を何種類か見てもらい その中からご希望の色を選んでいただきます。その選んでいただいた色・・・色糸サンプルをお送りいたします・・・に糸を染めてそして機械にセットします。
プリントの場合とちょと順番が違いますね
最低の生産ロットがあります。
毛違いジャガードの場合100枚からでも可能です。
経済ロットからいいますと1000枚以上!これは機械にセットする手間賃がほとんどとなります。
糸のセットにほぼ半日掛かります。その分単価も上がってきます。
ジャガードのオリジナルタオルは神野織物
糸から染めるとはどういうことか・・・というと、ご指定頂いたご希望の色い糸を染めるのですが、染めるにあたって最低の糸量が必要です。これは、このぐらいを投入したらこの色に染まるという限界の糸量のことで、釜の大きさによって減退されるのです。
ジャガードのオリジナルタオルの作り方
ナ〇キと同じタオルが100枚から作れます。
神野織物では、スポーツ用品メーカーと同じタオルも100枚からオリジナル(別注)で作ることが出来ます。
クラブやチーム 販売用のタオルとして作ることも可能です。
100枚から作れますので お気軽にご相談ください。
やっぱりジャガードが一番高級感があります。
有名なスポーツ用品メーカーも一部この毛違いジャガードでつくっているのもあります。
毛違いジャガードで製作するには、糸を染めるところからはじめますので、大量に作る場合がほとんどでしたが 神野織物では100枚から製作可能です・
カッコイイ オリジナルタオルを作る
簡単に言うと、これで顔料プリントのタオルは完成です。
染料プリントでは、これに後何工程かを通るので高くなるのです。そして納期も掛かってしまいます。
顔料のプリントも何年か前に較べると数段良くなってきています。手触りや吸水性も改善されています。納期を優先する場合は顔料プリントで作る事も考えてもいいと思います。
顔料プリントでオリジナルタオルを作るには・・・