顔料プリントでオリジナルタオル
もう一つの利点がコスト。
顔料プリントの場合は、このように↓ ↓ ↓ ↓
プリントを刷った後 乾燥を行い完成です。
染料プリントの場合 この後高温で蒸す工程が入りその後洗う工程そして乾燥と沢山の工程を踏む事となります。
顔料プリントでオリジナルタオル
もう一つの利点がコスト。
顔料プリントの場合は、このように↓ ↓ ↓ ↓
プリントを刷った後 乾燥を行い完成です。
染料プリントの場合 この後高温で蒸す工程が入りその後洗う工程そして乾燥と沢山の工程を踏む事となります。
問屋側からみると オリジナルタオルを作るのはとってもリスキーです。
というのも 出来上がったオリジナルタオルがお客さんの要望に合ったものではない場合 引き取ってもらえないこともあるからです。
お客さんの要望をきちんと把握できないまま工場に依頼すると、大問題になりかねません。
お客さんの要望どおりに出来るかどうか・・・問屋さんの力量になります。
オリジナルタオルの問屋 神野織物
オリジナルでタオルを作った時一番気になるのが 品質です。
どんな風に出来上がるか不安ですよね。
神野織物では、100枚以上のオリジナルを作っていただく場合 サンプルを一度作ることをお勧めしています。物によっては神野で負担できるのもありますのでご相談ください、
お盆休みです!!
弊社も世間同様 お休みに入ります。
8月12日から17日までとなります。
お問い合わせ頂いたお客さんにはお盆明けに順次お返事いたします。
宜しくお願いいたします。
方法はあります!
何かあるはずです・・・ 新しい方法を模索して納期を間に合わすように考えています。
今後 日本のタオル工場が生き残っていくためにはこの方法を考えることだと思います。
これができないと日本で生産する意味がないのです。
今年の夏は、納期遅れが目立ちます。
実を言うと・・・工場ももう限界が来ていると思います。工場の生産能力はあるのですがこの時期に集中してしまうので 出来るものも出来なくなってしまいます・・。
昨年より今年 多分今年より来年・・どんどん状況は悪くなる一方なのです。
これを回避するにはどうするかが一番悩むところですね
タオル工場 プリント工場 染工場 ・・・など 色々な分業体制が確立している産地ですが これはたくさんの仕事をこなすため分業制になったと思われます。
昔はこの分業制が一番効率よく大量に処理できました。今は・・仕事自体が少なく逆にこの方法が効率を悪くしているようです。
オリジナルタオルのご相談を受ける時、結構多いのが納期の相談・・・
工場に直接お願いしてうまく上がることもあるのですが、段取りを間違うととんでもなく遅れることもあるのです。
これは、タオルを作る工場とプリント工場 染工場がそれぞれ分かれている分業制が確立している為です。タオル工場の数は多いのですが染工場 プリント工場はタオル工場より数は少なく生産ラインの確保の仕合となるためです。
これは、ほとんど工場の技術によります。
工場も得手不得手があります。お客さんからの要望を全て出来るわけではないのです。
プリントがうまい工場でも納期が心配・・・ってこともあるのです。
工場の特徴を把握するのが、我々の仕事かもしれません。
オリジナルタオルの最低ロット 生産枚数
このように、生産ロットとは採算が合うかどうかで決まってきます。
ロットとは、機械で作る事が出来ないから決められていると私も初めは思っていましたが 実際は一枚でも作成は可能です。問題は、価格・・・ 一枚で作っても最低100枚分の工賃を請求されますので数万円となってしまいます。ちょっと現実的ではないですね~~
だから、最低ロットっていうことで縛っているのです。
手ぬぐい オリジナル の作成は神野織物
オリジナルタオルのロット
生産ロットってたくさん必要と思ってませんか?
実際100枚でも出来ます。
100枚以下でも作る方法もあります。
でも、単価はあがってきますよ だって100枚作って一枚200円なら20,000円の売り上げです。
20,000円の利益なら半日潰して出来ると思いますが、多分利益は3000円程・・・半日かかって3000円の利益では、プリント屋さんも動けないですね。やっぱ 割高になるでしょう・・・
オリジナルタオルのロットと価格
ガソリンの高騰といえば。。。
2年ほど前ガソリンが急に上がったことがありましたよね
よく新聞やニュースで投機筋が・・・なんて聞きました。おかげでタオルもプリント工賃も何から何まで上がった覚えがあります。ただ、このときはマスコミが大々的に言ってくれましたので 顧客も納得してくれましたが今回のような綿製品の話はマスコミも言ってくれません・・・。
オリジナルタオルの場合
オリジナルタオルの場合 価格に占める原料の割合は、もっと少なくなります。
プリントのタオルの場合、白生地をシャーリングしてプリント生地に変えその後プリント工場でプリントをして 後処理して ヘムやミミを縫って 袋詰めをしてパッキンに入れて出荷・・・と、なります。
ほとんどが後付けの作業となりますので、綿糸の高騰は影響しますが 白タオルまでは上がりません。
ガソリンが上がる方が 影響しますね・・・・