オリジナルのプリントタオルを作る場合、やはり一番多い要望が顔料プリントです。
昨日動画でお見せしましたが、非常に手作業の部分がおおく簡単には出来上がらないのです。
明日からジャガードの工場をお見せしたいと思います・
オリジナルタオルの神野織物
オリジナルのプリントタオルを作る場合、やはり一番多い要望が顔料プリントです。
昨日動画でお見せしましたが、非常に手作業の部分がおおく簡単には出来上がらないのです。
明日からジャガードの工場をお見せしたいと思います・
オリジナルタオルの神野織物
オリジナルタオルを作る場合 一番多いのがプリントのタオルです。
プリント工場では1枚1枚タオルをプリント台に載せて作業をします。ほんと」手作業の部分が多い仕事となります。
オリジナルタオルのサンプル
100枚以上のご注文の場合 本番と同じ工程 同じ生地 同じ機械でサンプルを作ります。
サンプルを見て安心してご注文ください。サンプルを見て色の変更も可能です。
それも無料です!!
オリジナルタオルの場合は、手ぬぐいと同じくデザイン入稿いただいてから制作となるのですが 手ぬぐいより生地がフワッっとしているので 細かい表現が出来にくいです、
デザインを作る前に一度相談いただくほうが、良いかもしれません。
プリントで手ぬぐいを作る場合の型は、そこまで厳密に作りませんが、色ぶつかりのデザインでは修正することもあります。
本染め プリントともに、職人技で作る仕事です。
手ぬぐいの型ですが、本染めとプリントでは型の大きさや仕様全て違います。
本染めの場合、型を作るときはにじむのを想定して0.2ミリ程度のあたりを作ってから作成します。
こういったことが非常に大事で、入校いただいDATAのままでは作れないこともあるのです。
オリジナルで手ぬぐいを作るときは、プリントする色は全部特色扱いです。
特色とは、色濃度ではなく赤なら赤 ピンクならピンクと一色扱いとなり 色の濃さで表現するのではないのです。
だからグラデーションの表現は難しいのです。
この版を保管するのが大変です。
大きいものとなると縦1メーター程度 横1.8メーターあります。
この保管場所を確保するのが大変で、だから一年で処分するということでもあるのです。
オリジナル手ぬぐいの作成は神野織物
スクリーンプリントをする場合は、大きな枠にデザインをかたどった網を貼り付けてインクを付けてい
きます。
こんな風にです。
型自体非常に大きくこのアルミ製の型枠が非常に高価です・・・。
なので一年経ったらはがして新しいデザインを貼り付けるのです。
細い線を表現する方法としては、プリントという方法があります。
プリントでは、版は感光乳剤を使用しますので細い線でもしっかりと版に付着します。
刷毛が引っ掛けてはがれたりすることも無いので扱いやすいです。
手ぬぐいの作成 ご相談は神野織物へ
本染め手ぬぐいのデザイン
本染め手ぬぐいを作る場合のデザインは、細い線は表現不可能です。
これは、職人の手作業で作る型ですので限界があるからです。それと 物理的に紗に貼った紙を切って型をつくるのですが その紙が紗がらはがれたり、仮に版として出来たとしても防染するための糊が入っていかないためその通りなら無いのです。
手ぬぐいのデザインは、紙に印刷するときのデザインとはちがいます。
滲む範囲も考えながら型も作っていきます。
このあたりが職人の勘となりますので、私達には難しいところですね・・・
同じデザインでも出来たり出来なかったりするのです。
なので、まずご希望をお聞かせ頂きそのあとでご希望のデザインを見せてもらうのが一番早くまた間違いなく作る方法です。
デザインをきっちり決めてからご相談を受けても制作出来ないデザインの場合も有りますので先に聞いていただいた方が時間の短縮となります。
オリジナル手ぬぐい の話
手ぬぐいの版は、タオルの版と違い多色でも一つの版だけで作成します。
なので、色と色のぶつかったようなデザインでは、色が混ざってしまうので1センチ程度離して色をつけるようなデザインでないと表現できません。
二度染めや三度染めをするような工芸品では、色ぶつかりの表現をすることもあります。
オリジナルで手ぬぐいを作るには神野織物へご相談ください
染料を注ぎながら染める注染では、細かいデザインが表現しにくいのはわかっていただけたと思いますが、版さえも作れない・・・なんてこともあるのです。
タオルの場合は、感光乳剤をつかって版を作成しますが 手ぬぐいの場合は紗の版に付いた紙を切って版を作成します・・・なので引っ掛けたらすぐにめくれてしまうのです。
「特岡」という生地も、同じ30番の糸を使用しています。
触った感触も滑らかで プリントを載せても綺麗に表現可能です。
と、いっても・・紙のようにはプリントできませんよ~~
手ぬぐいの生地 の話
昨日も説明していますが、手ぬぐいの生地は2種類あります。
それぞれ特徴があり、一長一短があります。
どちらの生地が適しているか・・・それは、デザインによるのです。デザインによって使う生地を使い分けることにより綺麗に仕上がります。
私達は この説明と工場の選別が出来ます。
ここが、神野織物の強みです!!
オリジナル手ぬぐいの相談は 神野織物
本染めの場合、職人の「勘」で色付けすることがおおく・・・勘といっても今までの経験で資料はあるのですが・・・その時々で微妙に色加減が変わってきます。
気温 湿度など同じ配合でも微妙に変わってくるのです。
プリンtのノ色の場合、紙とは全く同じにはならないものの大体許容範囲以内で出来ます。
しかし、、、本染めの場合はそう思うようになりつらいのです。
特に、輝度の高い色 綺麗な色は難しいのです。
オリジナル手ぬぐいの色の話
お客さんからのご質問で よく頂くのが
「生地って沢山有るの?」
「生地は選べるの?」
って ご質問です。
手ぬぐいの生地は、一般的に糸番手が20番の「文(ブン)」という名前の生地と(変な名前です・・・)
「岡(オカ)」という30番手を使用した生地の二種類を主に使います。
動画での説明は、後日しますね♪