2010年5月アーカイブ

オリジナルプリントタオル

 

 

オリジナルのプリントタオルを作る場合、やはり一番多い要望が顔料プリントです。

昨日動画でお見せしましたが、非常に手作業の部分がおおく簡単には出来上がらないのです。

 

明日からジャガードの工場をお見せしたいと思います・

 

 

オリジナルタオルの神野織物

スクリーンプリント工場

 

 

オリジナルタオル プリント工場

 

 

 

オリジナルタオルを作る場合 一番多いのがプリントのタオルです。

プリント工場では1枚1枚タオルをプリント台に載せて作業をします。ほんと」手作業の部分が多い仕事となります。

 

 

 

オリジナルタオルのプリント方法

無料です!!

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オリジナルタオルのサンプル

 

 

オリジナルタオルの作り方

100枚以上のご注文の場合 本番と同じ工程 同じ生地 同じ機械でサンプルを作ります。

サンプルを見て安心してご注文ください。サンプルを見て色の変更も可能です。

 

それも無料です!!

 

 

オリジナルタオルの神野織物

相談

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オリジナルタオルの作り方

 

 

オリジナルタオルの場合は、手ぬぐいと同じくデザイン入稿いただいてから制作となるのですが 手ぬぐいより生地がフワッっとしているので 細かい表現が出来にくいです、

 

デザインを作る前に一度相談いただくほうが、良いかもしれません。

 

 

オリジナルタオルの作り方

オリジナル手ぬぐいの型

 

 

プリントで手ぬぐいを作る場合の型は、そこまで厳密に作りませんが、色ぶつかりのデザインでは修正することもあります。

本染め プリントともに、職人技で作る仕事です。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

オリジナル手ぬぐいの作り方

 

 

手ぬぐいの型ですが、本染めとプリントでは型の大きさや仕様全て違います。

本染めの場合、型を作るときはにじむのを想定して0.2ミリ程度のあたりを作ってから作成します。

こういったことが非常に大事で、入校いただいDATAのままでは作れないこともあるのです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

手ぬぐいの作り方

 

 

オリジナルで手ぬぐいを作るときは、プリントする色は全部特色扱いです。

特色とは、色濃度ではなく赤なら赤 ピンクならピンクと一色扱いとなり 色の濃さで表現するのではないのです。

だからグラデーションの表現は難しいのです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

手ぬぐいの版

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手ぬぐいの版

 

 

この版を保管するのが大変です。

大きいものとなると縦1メーター程度 横1.8メーターあります。

この保管場所を確保するのが大変で、だから一年で処分するということでもあるのです。

 

 

 

オリジナル手ぬぐいの作成は神野織物

手ぬぐいの版

 

 

スクリーンプリントをする場合は、大きな枠にデザインをかたどった網を貼り付けてインクを付けてい

きます。

こんな風にです。

 

 

 

型自体非常に大きくこのアルミ製の型枠が非常に高価です・・・。

なので一年経ったらはがして新しいデザインを貼り付けるのです。

 

 

オリジナルタオルのご相談は神野織物

オリジナル手ぬぐいの作り方

 

 

細い線を表現する方法としては、プリントという方法があります。

プリントでは、版は感光乳剤を使用しますので細い線でもしっかりと版に付着します。

刷毛が引っ掛けてはがれたりすることも無いので扱いやすいです。

 

 

手ぬぐいの作成 ご相談は神野織物へ

本染め手ぬぐいのデザイン

 

 

本染め手ぬぐいを作る場合のデザインは、細い線は表現不可能です。

これは、職人の手作業で作る型ですので限界があるからです。それと 物理的に紗に貼った紙を切って型をつくるのですが その紙が紗がらはがれたり、仮に版として出来たとしても防染するための糊が入っていかないためその通りなら無いのです。

 

 

本染め手ぬぐいの作り方

手ぬぐいの作り方

 

 

手ぬぐいのデザインは、紙に印刷するときのデザインとはちがいます。

滲む範囲も考えながら型も作っていきます。

このあたりが職人の勘となりますので、私達には難しいところですね・・・

同じデザインでも出来たり出来なかったりするのです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

先ずは話から

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オリジナル手ぬぐいの作り方

 

 

なので、まずご希望をお聞かせ頂きそのあとでご希望のデザインを見せてもらうのが一番早くまた間違いなく作る方法です。

デザインをきっちり決めてからご相談を受けても制作出来ないデザインの場合も有りますので先に聞いていただいた方が時間の短縮となります。

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

手ぬぐいの作り方

オリジナルで手ぬぐいを作る場合、まずデザインを見せてもらった方が間違いありません。

手作りでつくる手ぬぐいは、制約事項が多く口頭では説明できないとコツが有ります。

一度見せていただいてこうすれば綺麗に出来ます・・や こうすれば安くなります・・などを説明するのがいいと思います。

 

 

手ぬぐいの作り方の相談は神野織物へ

オリジナル手ぬぐい の話

 

 

手ぬぐいの版は、タオルの版と違い多色でも一つの版だけで作成します。

なので、色と色のぶつかったようなデザインでは、色が混ざってしまうので1センチ程度離して色をつけるようなデザインでないと表現できません。

二度染めや三度染めをするような工芸品では、色ぶつかりの表現をすることもあります。

 

 

オリジナルで手ぬぐいを作るには神野織物へご相談ください

手ぬぐいの生地の話

 

 

染料を注ぎながら染める注染では、細かいデザインが表現しにくいのはわかっていただけたと思いますが、版さえも作れない・・・なんてこともあるのです。

タオルの場合は、感光乳剤をつかって版を作成しますが 手ぬぐいの場合は紗の版に付いた紙を切って版を作成します・・・なので引っ掛けたらすぐにめくれてしまうのです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの生地の話

オリジナル手ぬぐい のデザインの限界

 

 

この頃は、パソコンの普及とともに自分でデザインを起こして入稿されることが多くなりました。

スピードアップを図れ自分でつくるので納得いくまで修正してからDATAを送ってもらうため結構緻密なデザインが多くなってきています。

しかし・・・注染あるいはプリントともにデザインには限界があります。

細かすぎると、版を作れないのです・・

紗のうえに紙を貼ったような版なので、細くなると引っ掛けてはがれてしまうのです。

 

 

手ぬぐい の版

手ぬぐいの使用方法

 

 

今でも一番使われているのが 剣道 です。

防具の下に、手ぬぐいを頭に巻いて付けます。タオルではごわごわしますが手ぬぐいだとkぴったりと収まるのです。長さは 普通980センチのところ100センチにするのが一般的です。

 

 

オリジナル手ぬぐい

手ぬぐいの生地の話

 

 

 

「特岡」という生地も、同じ30番の糸を使用しています。

触った感触も滑らかで プリントを載せても綺麗に表現可能です。

と、いっても・・紙のようにはプリントできませんよ~~

 

 

 

手ぬぐいのご相談は神野織物

手ぬぐいの生地の話

 

 

生地の種類で 文 岡を主に手ぬぐいで使いますが、この上に 「特岡」 というのがあります。

これは、岡と同じ30の糸を使い織ってありますが、生地幅が若干違います。

 

35センチの岡に対して36センチ程度となり、一回り大きくなります。

 

 

手ぬぐいの生地の話

手ぬぐいの生地の話

 

 

文生地の20番糸は、主に手ぬぐいを作るときに使いますが、30番糸を使うのは主に浴衣を作るときに使います。

30番糸の岡生地の大きさですが若干文生地より幅が大きいのです。約1センチから2センチ程度ですが幅がやく36センチ程度となります。

手ぬぐいの生地

手ぬぐいの生地 の話

 

 

昨日も説明していますが、手ぬぐいの生地は2種類あります。

それぞれ特徴があり、一長一短があります。

どちらの生地が適しているか・・・それは、デザインによるのです。デザインによって使う生地を使い分けることにより綺麗に仕上がります。

 

私達は この説明と工場の選別が出来ます。

ここが、神野織物の強みです!!

 

 

オリジナル手ぬぐいの相談は 神野織物

手ぬぐいの生地の話

 

手ぬぐいは左右は「切りっぱなし」となっています。

これには理由があります。それは・・・

 

オリジナル手ぬぐい 生地の話

 

 

オリジナル手ぬぐいの神野織物

オリジナルタオル オリジナル手ぬぐい 展示会風景

 

 

オリジナルタオル 展示会

 

 

 

オリジナル手ぬぐいの制作

オリジナル手ぬぐいの色

 

 

本染めの場合、職人の「勘」で色付けすることがおおく・・・勘といっても今までの経験で資料はあるのですが・・・その時々で微妙に色加減が変わってきます。

 

気温 湿度など同じ配合でも微妙に変わってくるのです。

 

オリジナル手ぬぐいの色

オリジナル手ぬぐいの色の話

 

 

プリンtのノ色の場合、紙とは全く同じにはならないものの大体許容範囲以内で出来ます。

しかし、、、本染めの場合はそう思うようになりつらいのです。

特に、輝度の高い色 綺麗な色は難しいのです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの色の話

手ぬぐいの生地

 

 

生地が積んでいるということは、プリントが綺麗に付きます。

と、いっても紙に印刷するようにはいきません。インクの滲み方や目で見える感じが紙とは全然違うからです。

 

色は・・・一番難しいです。

 

 

手ぬぐいの色

オリジナル手ぬぐいの生地

 

 

昔は一般的に、手ぬぐいを作るときは「文(ブン)」生地を使いました。

こちらの方が、糸が太い分水分を吸収しやすく 扱いやすかった面もあります。

 

しかし、今ではプリントしたときに細かいデザインが付けられる「岡(オカ)」を使うことも多くなりました。

糸が細いため、目がつんでいるためです。

 

 

オリジナル手ぬぐいの生地

手ぬぐいの生地

 

 

お客さんからのご質問で よく頂くのが

「生地って沢山有るの?」

「生地は選べるの?」

って ご質問です。

 

手ぬぐいの生地は、一般的に糸番手が20番の「文(ブン)」という名前の生地と(変な名前です・・・)

「岡(オカ)」という30番手を使用した生地の二種類を主に使います。

 

 

動画での説明は、後日しますね♪

 

 

オリジナル手ぬぐいの作り方

代表取締役 神野 哲郎

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