2009年11月アーカイブ
変り種のてぬぐい はあまりありません。
しかし、てぬぐい自体を額に入れて飾ってみたり ランチョンマット風にてぬぐい<を使ってみたりと結構色々と使われているみたいです。
江戸時代は、実用品で汗を拭いたり怪我をしたときの包帯代わりや最後には雑巾にと使われていましたが 現代はどちらかというと「工芸品」扱いですね
「和」のテイストにはバッチリの小物です♪
オリジナル てぬぐい の e-kanno.com
マジックタオル?
お湯につけると柄が浮き上がってくるタオルや
暗い所に持っていくと柄が浮き上がるように光るタオル
防災用に燃えにくいタオル
ケーキタオル以外でもいろいろなタオルが作られています。
一度、聞いてみてください 面白いタオルがいろいろあります。
変わり種タオル・・
この間 熊の柄のタオルを作りました。
熊の柄って言っても 熊のプリントではありません。そう・・クマの顔をモチーフにしたタオルです。
タオルっていうか クマの顔をタオルで作ったっていったほうがいいかもしれません。
耳の形 あごのライン・・ 曲線で表現します。出来上がったクマの顔タオルは 子供が手を拭くたびにワクワクすることでしょう♪
オリジナル手ぬぐいのe-kanno.com
毛違いジャガードタオル のネックは型代です
100枚から生産は可能ですが、少量の場合はやっぱりコストが高めになります。
経済ロットでは、1000枚ですか・・
でも、一度型を作ってしまえば何度でも製作は可能ですので、クラブのタオルや毎年新入りが増えるようなクラブでは、100枚づつ生産が良いと思います。
たくさん作っても 残したら保管する場所も大変ですもんね。
オリジナルタオル製作の神野織物
毛違いジャガードの生産ロット
糸を染めてから織り上げる毛違いジャガードでは、糸を大量に染めなければ色ムラになり 製品としても安定しない製品になるためある程度まとめて染めなければなりません。
神野織物では、100枚から 毛違いジャガード を作れるようにしました!!
若干費用は掛かってきますが、バーバリーと同じ仕様のタオルが小ロットで作れます。
オリジナルのジャガードタオル作成はE-KANNO.COMへご相談ください
もう一つ硬くなるプリントがあります。
全体的に濃いプリント自体プリント面が固くなります。
これは、メーカーが色落ちを気にするためです・・。
プリントの染料自体は、どの色でも色落ちはあります。(規定の範囲内で)しかし、人間の目には濃い色のほうが色落ちしてるように見えてしまいます。また、他の洗濯物に移染してしまってはいけないので バインダーと言われる糊を大量に入れます。すると糊ですから 触った感じ固くなってしまいます。
なので、濃い色と白はプリント面が固くなってしまうのです。
黒のプリントは硬くなります。
タオルへのプリントで「黒」を付ける場合、顔料プリント だとさわり心地が硬くなります・・。
そこで 「黒」のプリントをする場合は染料プリントをする場合が多いです。
潜や文字程度なら顔料プリントでる来る場合もありますが 全体に黒を使ったデザインの場合は高くなっても 染料プリント をお勧めします。
タオルのオリジナル作成 ならE-KANNO.COM 神野織物株式会社まで!
同じ一般プリントでも、染料を使ったものも制作可能です。
顔料プリントより、手触りが滑らかで、糸自体に色がしみこんでいる感じに仕上がりますが、
糸自体に染料をしみこませる分 にじみが出易く、デザイン重視の場合不向きかもしれません。
顔料プリントで作成したものより、作業工程が多く手間を掛けている分価格も一割ほど高くなります。
オリジナルのプリントのタオルに関するご相談はe-kanno.com
この方法を顔料一般プリントといいます。
タオル自体の色は白なので、白場が多いとぱっとしない気がしますが、これもデザインによって全然変わってきます。
あの有名なアーティストも、コンサートでこの顔料一般プリントタオルを販売していましたし、デザイナーの腕次第でいくらでも」カッコよく仕上がります。
オリジナル手ぬぐい 制作 の神野織物
こうしたら安く出来ます。
ベタプリントでオリジナルタオルを作るよりタオルの端の方何センチかをプリントせずに仕上げる方法は、全体をプリントするより安く出来ます。
生地を中国物などの輸入品をつかうと一番安く仕上がります。
↓ ↓ ↓ ↓
こんな風に 仕上がります。
同じプリントタオルなのに・・・
一般的に全面に色を付けるベタプリントは、タオルの橋の方まで色を付けないプリントに比べると高くなります。
これは、全面にプリントをするとプリント台に色が付いて 綺麗にするのに手間がかかるからです
何色もつかったタオルでは、相当時間が掛かります・・
オリジナルタオルの制作は神野織物 e-kanno.comへ
オリジナルのタオルを作るとき・・・
一番ご要望がおおいのが、全面に色を付けてタオルを作りたい・・
ベタプリントと言われるものです。
他のプリントのタオルと同じように作れるのですが高価になります。
それと納期が掛かります。
手間が掛かる分 色々なコストも上がるんですね。
と、いってもタオルのコストですから何千円もしませんよ。
うまくいくときもあります
あなたが、欲しいタオルわ問い合わせた工場が得意たったなら・・・あたり!!
とってもいい商品が出来ると老いますよ
納期 品質 は、ばっちり思い通りのタオルが出来てくると思います。
順番に タオル工場に電話もいいかもしれません
直接、タオル工場に頼んでも・・・
タオル工場は、大体少人数で運営しています。
なので、タイミングよくお願いできればいいのですが なかなか忙しくって相手をしてもらえることが少ない・・
また、」頼んだのに納期どおりに上がってこなかった・・・
などの、お話を展示会をしているとお客さんからよく聞きます。
保険料だと思って弊社に依頼されているみたいですね(笑)

