防染タオルの価格
これは、そんなにびっくりするほど高くはありません。
色にもよりますが 今治で生産したプリントのタオルよりは安価で、リーズナブル。
手仕事でこんなに手間を掛けているのに不思議です。
オリジナル手ぬぐい タオル などのオリジナルの製作・作成は、 e-kanno.comへ
防染タオルの価格
これは、そんなにびっくりするほど高くはありません。
色にもよりますが 今治で生産したプリントのタオルよりは安価で、リーズナブル。
手仕事でこんなに手間を掛けているのに不思議です。
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この防染タオル もうひとつ難点があります。
納期です。。。
製作出来る工場がが少ないため、春や秋のお祭りシーズンでは生産日数が掛かってしまいます。
一番かかるときで約40日・・・
プリントのタオルでは考えられないほど納期が掛かってしまいます。
オリジナル手ぬぐい タオル などのオリジナルの製作は、e-kanno.comへ
防染タオルは、手ぬぐいと同じ製作方法でつくります。
なので、下の写真のように黒でも染めることができますし、お好きな色で染め抜くことが可能です。
(※でも、染料の特性で染まらない色もありますのでご注意ください)
手ぬぐいと同じように 色落ちも少ないです。
お祭りのタオルとして使われることが多いですね
オリジナルタオル オリジナル手ぬぐい タオル などのオリジナルの製作・作成は、e-kanno.comへ
こんな感じに出来るんです。

この防染タオル 結構 きれいに仕上がっているようですが
細かいデザインはつぶれてしまっています。
大きな文字や大きなデザインならうまくいくと思います。
防染オリジナルタオルの作成は、 オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ
この防染タオルうまくいけば すごく綺麗に仕上がります。
一種の賭けみたいなものですけど、当たったときはびっくりするほどいい製品が仕上がります。
しかし。。。
綺麗に仕上がっていても 中には白地に色がはみ出していたり 汚れていたりすることが多く
よっぽどのことじゃないと 作業工程から見ても不良品として扱えない事も多いのです
黒いタオルに白のプリントは無理ですが、全体を黒のプリントをしてデザイン部分をプリントをしない方法で パッと見同じように見えます。
弱点は、裏地は白って所です。
裏が白?大丈夫?って思われるでしょうが、心配無用!
アーティストが販売するタオルも、ほとんどこの手法で作られています。
タオルのオリジナルの製作・作成 e-kanno.com
なので 沢山作るだけなら黒いタオルだけは出来ますが そこへ白いプリントは出来ないのです。
では、黒いタオルに白いプリントをしたように見える方法は無いのか?
白いタオルに黒でプリントして デザインのところを白で抜く方法があります。
方法は、明日!
プリントのオリジナルタオル製作は e-kanno.comへ
もうひとつ。
ロットの問題は、染色する機械の大きさと作業する時間の関係で発生しますが、
「白のプリント」がもうひとつの問題です。
白色のプリントインクは、他の色の上に乗せても生地の色が見えないようにしないといけないので
とっても粘り気のあるペンキみたいな素材となります。
乾燥して触った感じが・・バリバリの感じです・・
これでは ふっくら柔らかなタオルの良さが台無しになってしまいます。
なので、弊社では
白いプリントしてください!
って言われてもお断わりしています。
連休二日目
関西地方は 昨日も今日もとってもいい天気
行楽に出てられる人はいい感じでしょ♪う♪ 私は のんびり気分でダラダラしています。
そうそう 風呂くらいはゆっくり入りましょう
で、タオルの話
よくご質問いただく中で
「黒色のタオルに白のプリントをして欲しい」
って、ご相談をいただきます。
が・・・なかなか難しいのです。
理由は 明日
カラー生地を使ったオリジナルタオル製作は、 e-kanno.comへ
この藍染めで、タオルを染めて製作している製品も時々目にします。
プリントの紺色と違い 趣のある色
同じように染めていても 一枚一枚違う紺色に仕上がります
まるで手ぬぐいの本染めのような 手作り の魅力があります
反応染料が使われるようになる前までは、ほとんど藍染めが中心でした。
紺色一色か・・と思われるでしょうが、これが濃淡を付けたり決行ゴージャス。
現代に持ってきても 素敵ですね
でも・・本当の藍染をする工場がほとんどありませんので 単価が高くなってしまっています。
注染・抜染のオリジナル手ぬぐいは、オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ
手ぬぐいは、昔は本染めしかなかったのです。
藍染で柄を表現する 紺色ばっかりの手ぬぐいでした。
いまでは、反応染料といわれる染料の登場で劇的に色数が増え 多種多様な表現が出来るようになりました。
反応染料の登場も ここ数十年の話です!
本染め・プリントのオリジナル手ぬぐいなどの製作・作成は、e-kanno.comへ
手ぬぐいは昔 普段は懐や腰にぶら下げて汗拭きといて使われていました。
下駄の鼻緒が切れたときは、手ぬぐいを縦に裂いて紐として鼻緒代わりに使ったり
怪我をしたとき、包帯代わりに使用したりしていました。
昔の人の知恵ですね
オリジナル手ぬぐいの製作に関しては e-kanno.comへご相談ください!
タオル業界も今後はエコロジー商品が もっとたくさん出てくると思います。
商品だけでなく流通過程でのエコも出てくるでしょう。。
そういえば、手ぬぐいは、昔からエコ商品として使われていました。
汗拭きとして使われて、最後は雑巾。
怪我をしたときの応急処置の道具としても使われていました。
オリジナルタオル製作はe-kanno.comへ
先日の新聞報道でもありましたが、古いタオルから燃料?を抽出する試験プラントが出来たらしいです。
綿製品で素材自体がエコロジーだな~~って思っていましたが、もっと進んだことが出来るのにびっくりですね。
捨てずに再利用!!
タオルを、ゴミ箱に捨てる「もったいない気分」から開放されます。
素材のエコロジーを前面に打ち出す「オーガニックコットン」があります。
加工する過程でもエコロジーを打ち出す工場もあります。
糸を晒すときに一般的に使う塩素を使わない・・・あるいはちょっとしか使わない・・・
「無漂白」タオル
見た目は生成りで真っ白ではありませんが、機能的にはまったく問題ありません。
タオル業界の流行と言えば、
「オーガニックコットン」
に代表される エコ!
このエコ商品ですが、今は需要が少ないため高価ですが 将来的には一般的になって欲しいものです。
後晒しタオルの産地泉州地区(大阪)でも
「泉州タオル」
として、組合が認定するタオルにラベルを付ける動きがあります。
海外生産のタオルとの差別化・・
タオル業界も変わりつつあります!
オリジナルタオル の制作は、 オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ
この先晒しタオルは、最近
「今治タオル」
というブランドで売り出しています。
最高の品質を約束するタオルとして、デパートなどでコーナー展開をしています。
今治タオルを使用したオリジナルタオルの製作・作成は、e-kanno.comで!
先晒しタオルは、織りあがりから真っ白なタオルですが・・・
実はタオルに糊が付いています。
この糊が 水分をはじき使い始めにはあまり水分を吸わないタオルと言われます。
でも、心配無用!!
最近では、ほとんどの先晒しタオルが後処理という工程をとおしていますので、しっかりと糊は取れています。
後晒しタオルと同様 水分を良く吸うタオルの出来上がりです
今治タオル=先晒しタオル
糸を先に晒して(白くして)から織機にセットしてタオルを製作する方法です。
織りあがりから真っ白なタオルが出来上がります。
泉州(大阪)タオル=後晒しタオル
この考えでほとんど間違いはありません。
後で晒す(洗う)ので、糸についている余分な糊を取ることが出来 はじめから水分を良く吸います。
今治物では、後処理という工程を踏むことでおなじように はじめから水分を良く吸うタオルを作ることが出来ます。
産地によって タオルの作り方も換わります。
泉州物は後晒しタオルが基本です。
タオルを綿糸を晒さないで織ったあとで、白く晒すと言うものです。
最後に
晒す=洗う
と言う工程があるので余分な不純物をきれいに洗い流す意味もあります。
肌触りのいいタオル・・・
タオルの産地は、日本では二大産地として
今治(四国) 泉州(大阪)
があります。
製造方法によって、手触りが違ったりしています。
昨日 こんな問い合わせがありました。
「一番高級なタオルが欲しいんですけど・・」
「ご予算は? 一万円くらいのバスタオルならありますが・・・」
「それ下さい!」
オーガニックコットンスーピマを使用したタオルとなりますと このくらいの価格になってしまいます。
素材の良さが 直接価格になっています。
自分の好きな画像をタオルにプリントしたり 記念品として差し上げるオリジナルタオルを作るときに あまりたくさんのタオルが必要ないとき・・
そんなときには このインクジェットプリントという作成方法が役に立ちます
フルカラーインクジェットプリントのオリジナルグッズは e-kanno.comへ