ロット=制作枚数
基本的に工業生産製品でない手ぬぐいやオリジナルのタオルでは、最低の生産枚数が必要になってきます。
ほんとうは1枚でも作りたいところですが、時間ばっかりかかって全然効率が悪くなるからです
ぶっちゃけ 工場の作業員の給料を捻出することが出来なくなってしまうためです。
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ロット=制作枚数
基本的に工業生産製品でない手ぬぐいやオリジナルのタオルでは、最低の生産枚数が必要になってきます。
ほんとうは1枚でも作りたいところですが、時間ばっかりかかって全然効率が悪くなるからです
ぶっちゃけ 工場の作業員の給料を捻出することが出来なくなってしまうためです。
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よく聞かれるのが 本染め手ぬぐいの場合の制作ロット
本当のことを言うと、プリントの手ぬぐいに比べて一回あたりのロットは少なくていいのです。
これは、本染め手ぬぐいが工業製品ではなく手作りなので逆にロットは少なくて良いのです♪
でもそれでもロットって言われるのは、一枚作っても 100枚作っても
染料の用意
注染の工程
後処理の工程・・・
すべてかかる時間が変わらないため、お客さんに言うときは100枚分の工賃を載せて単価を言うと とっても高価になり、聞いた感じ不親切が業者って思われるのでどの問屋さんメーカーさんも最低ロットを作ってお客さんに説明しているのです
オリジナル手ぬぐいの製作・作成は、オリジナル一筋50年 e-kanno.com 神野織物。
本染め手ぬぐいでは、注染という技法が使われます。
書いてある通り 注いで染めるのですが、意味わかんないですよね~~
見ればいちころに解るのですが・・
本当に生地にジョウゴみたいな器具で染料を流し込んで染めています。
ですから 立ち仕事です。
大変な作業です。
手ぬぐい オリジナルは神野織物株式会社で製作
本染め手ぬぐいの場合・・・
もっと手作業です!
大体、染料自体も反応染料といって空気に触れて初めて発色する染料を使います。
なので・・・
染めてみないと解りません!!
それもブッツケです。
なので、サンプルって言われても・・サンプルとして作ることは出来ても、
これでOK!
ってなっても 同じものが出来る保証は出来ません・・。
温かい目で見てやってくださいね
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何故 完璧にするとなるとベタプリント手ぬぐいのコストを倍くらいかかってしまうかというと・・・
生地に付いたのりを落とすため 大きな釜で[浸透剤を入れて煮沸するからです。
この煮沸するための 燃料代 水代 浸透剤代 工賃・・・が 別途に掛かってしまうため
高くしないと合わないのです。
ちょっと 動くとお金が掛かってくるんです・・・残念!
これでも、手作業のため100%うまく行くとは限りません。
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大事なこと忘れていました!
本染め手ぬぐい プリント手ぬぐい 両方ともですが、
ベタで染めると村になりやすいです・・。
お客さんにとっては、均一に染まっていることが大事ですが 実は生地についている糊が
落ちきれていないと、」ムラになってしまいます。
それじゃ~のりを落とせばいいジャン!って話ですが、落とすことはできますが 完璧となるとコストとの兼ね合いで難しいのです・・・。
単価が 倍くらいになればいいのですが。。。
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やっぱり手ぬぐいのベタのプリントは・・・
手間がかかりB品の発生率も高いため
どうしても単価を高く設定しないとうまくいきません
そういうことで、お客さんにとって見ると、一番安くて綺麗に上がる方法は
顔料の天地左右を白場で取ったプリントとなりますね
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プリントの仕方で工賃が変るのには 訳があります。
生地の天地左右 3センチ以上の白場をとっての(ワクをとっての)プリントでは・・
作業のしかたとして、生地をプリント台にくっつけてプリントします。
インクが生地の外までは流れません。
なので、プリント台をインクで汚しませんので 洗う作業分の手間が省けます。
ベタ 端までプリントインクが乗っている場合・・
やり方は、上記の天地左右3㎝空けたのと同じ工程ですが、インクが端まで流れていますので当然
プリント台を汚します・・。
洗う作業が必要となりますので その時間分と作業工賃を請求されますので高くなります。
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プリントでは、生地の天地左右3センチ8程度白場をとってする場合と端までプリントする方法があります。
タオルのプリントと同様 端までプリントすると工賃が高くなります。
手ぬぐい オリジナル製作・作成は、オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ! 神野織物株式会社
でも、本染めと較べるとプリントで作成すると、パキパキッっとした感じになってしまいます。
温かみにかけるといいましょうか・・・・
これは好みの問題ですね
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顔料で手ぬぐいにプリントすると、本染めのように生地の裏までインクが通りません・・・。
なので、裏がえすと、しらっちゃけた感じがあります。
本染めは 裏も表もありません。
プリントで表現すると、本染めに較べて細かいデザインも表現出来ますが、紙のプリントのようには行きません・・。
生地は、インクのにじみが出るためです。
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本染めは、柄を出すのには「注染」という方法で染めていきます。
注染とは、書いてある通り 注いで染める方法を言います。
染料を生地にドバドバっとかけて(注いで)染めるやり方です。
染料を大量に消費し、加減が難しいのです・・・
まさに職人技です!
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手ぬぐいの本染めの場合
輝度の高い色・・・明るい色は付けるのは難しいのです・・
きっちりと色を合わせたいときは、プリントで作るほうが ご希望のカラーに合いやすいですね
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本染めの手ぬぐいは、職人の手作りです。
色も工業製品のように、指定してできるものではありません。
色によっては、まったく表現できない色もありますし 前回の色と同じで・・・
と 指定しても同じ色が出ないことがあります。
環境に左右される反応染料を使うためです。
温度 湿度で染料に影響があります。
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「本染め」で作った手ぬぐいは、昔ながらの方法で制作しますので、とっても味が出てきます。
一枚一枚手作りとなりますので 出来上がりの品質にばらつきがでてきます。
品質が一定の工業製品ではない、温かみがありおおらかな気持ちになりますネ
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手ぬぐいの大きさ
一般的に、手ぬぐいに使われる「文」の生地サイズは
34センチ×90センチが多いです。
345センチの生地幅は、変更することは出来ませんが
長さは調節可能です!!
浴衣に使われる生地は 一般的に「岡」生地を使用します。
綿の糸番手では 30番単糸を使用します。
手ぬぐいの糸に比べて細い30番手を使用しますので表面は滑らかで しっかりと織られています。
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手ぬぐいの生地は、一般的には糸番手(糸の太さ)20番手の糸を使って 約34cm巾の生地を織っていきます。
良く使う生地で もう一種類あります。
「岡」生地です。
別名 ゆかた生地とも言われています。
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手ぬぐいは、タオルが海外から輸入される前までは、汗拭きとして使われていました。
でも、怪我をした時の「包帯」や下駄の鼻緒が切れたとき 鼻緒代わりに手ぬぐいを切って使ったりもしていたようです。
日本人の知恵はすごいものです!!
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オリジナルで手ぬぐいを作るのって面倒だと思っていませんか?
それが・・業者さえ間違わなければ簡単にできるのです。
手ぬぐい業者ではなく、オリジナル専門の商社が安心です。
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一番人気のあるプリントタオルですが・・・
これが結構厄介です・。
工場によってうまい・ヘタがあるからです。
ラーメン屋さんと同じように、工場によって差が出てきます」・・。」
そんなこと注文するほうには 解らないですもんね。
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ベタプリントとは・・
一番プリントの中で高価なものがベタプリントとなります。
プリント台を汚す=洗う手間が掛かる=工賃が掛かる
をそのまま適用されるのがこれです。
でも一番人気があってよく注文されるのもこのタイプです
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次は、中ベタプリント
中ベタプリントとは・・言葉通り生地の天地左右白場のガクを取ってのベタプリントってことです。
ワクを取ってプリントしますので、プリント代は汚しません
インクの使用量は一般プリントより多いですが、
プリント台を汚す=洗う手間が掛かる=工賃が掛かる
という、ベタプリントより安く出来ます。
染料ベタプリントです↑
一般プリントとは・・
タオル全体の70%以上が白地で、文字などをプリントしたものを言います。
でも、タオルの一番端まではプリント出来ません。
端までプリントするとなると ベタプリント扱いになります。
何故か?
プリント台をインクで汚すので、作業工賃が別途で必要になってきます。
だから、工賃の高いベタプリント扱いになるのですね
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