オリジナルタオルの染料プリントと顔料プリントの話

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コンサートでのアーティストのタオルは、今治産プリントのシャーリングタオルがほとんどです。

 

何故 今治産が多いのか・・・?

 

それは、プリントのやり方・・・工場の設備の違いによるところが大きいです。

 

四国の今治には、泉州ではほとんど無い 「染料プリント」の出来る設備があるのです。

顔料プリントと違い 染料プリントは触った感じが柔らかく色落ちも少ないのです。

 

 

 

 

弱点は、工程を通す分高価になるのと、染料の特性上滲み易いこと。

でも、これらを差し引いても

 

「やっぱり染料プリントにしなくっちゃ」

ってアーティストも沢山おられます。

 

オリジナルタオルのプリントは、オリジナルタオル専門商社 e-kanno.com(神野織物株式会社)へ

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代表取締役 神野 哲郎

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このページは、adminが2009年4月28日 14:17に書いたブログ記事です。

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