2009年4月アーカイブ

染料プリント 顔料プリントともに

一般プリント

中べたプリント

ベタプリント

 

プリントの仕様により 3種類があります。

 

 

オリジナルタオルの製作・作成は、

オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ!

タオルの場合、プリントの仕様には2種類あります。

 

顔料プリント」と「染料プリント

 

顔料プリントは生地の表面にインクを載せているようなものです。

染料プリントはインクが糸にまでしみこんでいるのでやわらかく色落ちもしにくいです。

 

オリジナルタオル、の製作・作成は、

オリジナルグッズ一筋50年 e-kanno.comへ!

コンサートでのアーティストのタオルは、今治産プリントのシャーリングタオルがほとんどです。

 

何故 今治産が多いのか・・・?

 

それは、プリントのやり方・・・工場の設備の違いによるところが大きいです。

 

四国の今治には、泉州ではほとんど無い 「染料プリント」の出来る設備があるのです。

顔料プリントと違い 染料プリントは触った感じが柔らかく色落ちも少ないのです。

 

 

 

 

弱点は、工程を通す分高価になるのと、染料の特性上滲み易いこと。

でも、これらを差し引いても

 

「やっぱり染料プリントにしなくっちゃ」

ってアーティストも沢山おられます。

 

オリジナルタオルのプリントは、オリジナルタオル専門商社 e-kanno.com(神野織物株式会社)へ

芝刈り機でパイルをカットした感じがシャーリング゙タオルと言いますが、吸水性はいまいちです・・・

 

でも裏側は、しっかりとパイルが残っていますのでこちらで水分は吸い取ってくださいね

 

 

オリジナルタオルならオリジナル専門店神野織物株式会社で・・・

コンサートなどで販売されるタオルは、プリントタオルがほとんどです

 

 

生地はシャーリングといってタオルのパイル状になったところの頭をカットして・・芝刈りみたいにきれいに刈り揃えるような感じです・・・その上にプリントします。

 

 

プリントのほうが、きれいにデザインを表現しやすいのでアーティストには好まれるようです

 

 

コンサートで販売するような オリジナルタオルを作りたいのなら、オリジナルタオル専門店で・・・

後晒しタオル事態、中国産のタオルと同じ扱いをされてしまいがちです・・・。

 

中国産のタオルもほとんどが後晒しタオルになりますので、混同されてしまいがちですが やっぱり日本製のほうが白度(白の度合い)は明らかに違います。

 

これは、水質の問題といわれています。

 

 

 

オリジナルタオルの製作は、オリジナル専門商社にご相談ください。

後晒しタオルの利点です・・・製品にした段階で晒しますので 製品を一度洗うのと同じこととなります

風合いも毛羽立ったタオルとなりさわり心地も非常に柔らかくなります

 

今治産タオルでも 前回お伝えした「後処理」という工程を通すことで 柔らかく仕上がります。

 

オリジナルタオルの製作は神野織物 e-kanno.comで!

今治の「先晒しタオルに対して泉州では後晒しタオルか主流になります。

オリジナルタオル 泉州産地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後晒しタオルとは、織機で生糸を織った状態のまま 後で晒して白くするタオルのことを言います。

 

今治のタオルは先に糸を晒しますが、泉州では後でタオルを晒します

 

オリジナルタオルの製作はこの道50年 e-kanno.comへ・・・

水の吸わないタオル・・・これはのりが取れていないせいです!

しっかりとのりをとる工程・・・後処理といいます・・・・を通すことによって 綿本来のやわらかい風合いのタオルに変わります。

 

この工程を通すには・・・若干コストが掛かってきますが 業者さんにはしっかりと

のりぬきの「後処理」をしてくださいってお願いしてください

 

そんな面倒なことをおねがいしないで オリジナルタオルを簡単に作りたいのなら神野織物株式会社まで。

織機に白く晒した綿糸をセットして織っていくわけですが、晒したままの白い糸では柔らかく切れやすいので、「のり」をつけてしっかりとした糸にして織り上げていきます。

 

ときどき出くわす・・・水の吸わないタオル

 

織る時にはりを出すため 糸を保護するための「のり」が完璧に洗い落とせずに 製品となってしまうとこうなってしまいます。

 

水の良く吸うタオル生地でオリジナルタオルを作るなら・・・神野織物で!

四国の今治で作られているタオルはほとんどが 先晒しタオルと言われます。

下でも説明している通り、生糸を漂白剤を使って白くしてタオル織機にセット!

 

そして、織り上げます。

 

 

 

オリジナルタオルは色々な手法で作成可能です。

タオルの産地

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四国 愛媛県今治市・・・・先晒しタオルの産地です

 

地図画像

 

 

先晒しタオルって耳慣れない言葉ですが、タオルに使う糸をはじめに 白く晒してから 織り上げる手法です。

 

綿糸は、生糸から晒されて始めてタオルに使われる糸になります。

 

晒すとは、荒っぽい言い方をすると漂白剤を使って黄色っぽい色の糸(生糸)を真っ白にする工程を言います。

 

つづく・・・

 

 

オリジナルタオルの作成 製作はオリジナル専門商社にご相談ください。

日本での大きな産地は、

「四国の愛媛県今治市」と

「大阪の泉州」

と言う地域が、2大産地となります。

違いは、

主に生産しているタオルの質?工程が違うのです。

今治では 先晒しタオル

泉州では 後晒しタオル

が主流となります

 

 

オリジナルタオルの製作 作成は神野織物株式会社で!

 

ジャガードオリジナルタオルタオル屋からみたら一番高級なタオルです!

なぜか?

 

バーバリーのタオルなんかもこれですが、表と裏の色が反転しているタオルジャガードのタオルといいます。

 

 

toweljacquard_ph10

 

 

タオル一枚の単価は、プリントのタオルとあんまり変わりませんが、柄を表現するための型代がプリントのタオルの倍はします。

 

 

 

オリジナルタオル オリジナルジャガードタオルを簡単に作りたいなら 専門商社へご相談ください

プリント方法はたくさんありますが、それよりもっと気をつけねばならないのが 工場選びです

「工場」は、ラーメン屋さんと同じで 店によって特徴があります。

プリンtのが得意な工場 バーバリーのジャガーみたいなタオルが得意な工場 染料プリントまで出来る工場・・・

 

200軒以上あるタオル工場の特徴がわかって発注しないと とんでもないオリジナルタオルが出来上がってしまいます

 

 

オリジナルタオルを簡単に作りたいのなら・・・神野織物で!

オリジナルタオルのプリント方法は、大きく分けて2種類あります。

1つは、名入れタオルに代表される「顔料プリント」ともう1つは染めていく「染料プリント」

顔料・・・そう顔の上にベタベタっとインクをつけたような感じってとこでしょうか?

染料・・・書いてある通り「染め」です。糸を染めるってことです。なので、結構手間隙が掛かるので高くなります。

オリジナルタオルはプリントの仕様によって仕上がりが変ってきます。

まずは、一般プリントです

 

オリジナルタオルの製作・作成はお任せ

こんにちは!タオル屋神野です

タオルの生地って言われても・・・

良くお聞きします。

タオルは普通パイルっていういとのループ状になったところで 水を吸い取ります。

でもオリジナルタオルに使う生地はシャーリングタオルっていう生地が主流です

ドンナ生地かって?

こんなのです

 

このタオルの基本のループがなく つるっとした感じの生地にプリントしますので 綺麗に表現が出来るのです。

 

タオル屋としては・・・タオルとして使ってほしいですが・・・

 

 

オリジナルタオル 手ぬぐいの製作は オリジナル専門商社にお任せ下さい!

オリジナルタオルの作成方法はいろいろあります。

あまりにも色々有りすぎて 迷います(笑)

でも、世界で自分だけの 自分の気に入ったを作れます

さ~~って これから毎日更新してきます!!

 

タオルや手ぬぐいなどのオリジナル商品に付いて 有益な情報を

記載していきますね♪

っていっても難しくないですよ・・

書くのが 私49才の中年おじさんですから

ご心配なく!!

代表取締役 神野 哲郎

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