染料プリント 顔料プリントともに
一般プリント
中べたプリント
ベタプリント
プリントの仕様により 3種類があります。
オリジナルタオルの製作・作成は、
オリジナル一筋50年 e-kanno.comへ!
コンサートでのアーティストのタオルは、今治産プリントのシャーリングタオルがほとんどです。
何故 今治産が多いのか・・・?
それは、プリントのやり方・・・工場の設備の違いによるところが大きいです。
四国の今治には、泉州ではほとんど無い 「染料プリント」の出来る設備があるのです。
顔料プリントと違い 染料プリントは触った感じが柔らかく色落ちも少ないのです。
弱点は、工程を通す分高価になるのと、染料の特性上滲み易いこと。
でも、これらを差し引いても
「やっぱり染料プリントにしなくっちゃ」
ってアーティストも沢山おられます。
オリジナルタオルのプリントは、オリジナルタオル専門商社 e-kanno.com(神野織物株式会社)へ
芝刈り機でパイルをカットした感じがシャーリング゙タオルと言いますが、吸水性はいまいちです・・・
でも裏側は、しっかりとパイルが残っていますのでこちらで水分は吸い取ってくださいね
コンサートなどで販売されるタオルは、プリントタオルがほとんどです
生地はシャーリングといってタオルのパイル状になったところの頭をカットして・・芝刈りみたいにきれいに刈り揃えるような感じです・・・その上にプリントします。
プリントのほうが、きれいにデザインを表現しやすいのでアーティストには好まれるようです
コンサートで販売するような オリジナルタオルを作りたいのなら、オリジナルタオル専門店で・・・
後晒しタオル事態、中国産のタオルと同じ扱いをされてしまいがちです・・・。
中国産のタオルもほとんどが後晒しタオルになりますので、混同されてしまいがちですが やっぱり日本製のほうが白度(白の度合い)は明らかに違います。
これは、水質の問題といわれています。
今治の「先晒しタオル」に対して泉州では「後晒しタオル」か主流になります。
後晒しタオルとは、織機で生糸を織った状態のまま 後で晒して白くするタオルのことを言います。
今治のタオルは先に糸を晒しますが、泉州では後でタオルを晒します。
織機に白く晒した綿糸をセットして織っていくわけですが、晒したままの白い糸では柔らかく切れやすいので、「のり」をつけてしっかりとした糸にして織り上げていきます。
ときどき出くわす・・・水の吸わないタオル
織る時にはりを出すため 糸を保護するための「のり」が完璧に洗い落とせずに 製品となってしまうとこうなってしまいます。
水の良く吸うタオル生地でオリジナルタオルを作るなら・・・神野織物で!
日本での大きな産地は、
「四国の愛媛県今治市」と
「大阪の泉州」
と言う地域が、2大産地となります。
違いは、
主に生産しているタオルの質?工程が違うのです。
今治では 先晒しタオル
泉州では 後晒しタオル
が主流となります
オリジナルタオルの製作 作成は神野織物株式会社で!
さ~~って これから毎日更新してきます!!
タオルや手ぬぐいなどのオリジナル商品に付いて 有益な情報を
記載していきますね♪
っていっても難しくないですよ・・
書くのが 私49才の中年おじさんですから
ご心配なく!!