顔料プリントでのデザインの表現

 

 

このように顔料でデザインを表現する場合は、染料に較べてまだ表現しやすいです。

滲みに煩わされることなく製品としてうまく上がります。

細い線を出すには顔料プリントの方が間違いないのです。

全体に濃いデザインの場合は、染料を使いながら顔料を部分的に使う方法もあるのです。

 

 

顔料プリントでのオリジナルタオル

顔料プリントでオリジナルタオルを作る

 

 

簡単に言うと、これで顔料プリントのタオルは完成です。

染料プリントでは、これに後何工程かを通るので高くなるのです。そして納期も掛かってしまいます。

顔料のプリントも何年か前に較べると数段良くなってきています。手触りや吸水性も改善されています。納期を優先する場合は顔料プリントで作る事も考えてもいいと思います。

 

 

 

顔料プリントでオリジナルタオルを作るには・・・

顔料プリントでオリジナルタオル

 

 

もう一つの利点がコスト。

顔料プリントの場合は、このように↓ ↓ ↓ ↓

 

 

プリントを刷った後 乾燥を行い完成です。

 

染料プリントの場合 この後高温で蒸す工程が入りその後洗う工程そして乾燥と沢山の工程を踏む事となります。

 

 

 

顔料プリントでオリジナルタオルを作る

顔料プリントでのオリジナルタオル

 

 

顔料でプリントをした場合、一番いいのが納期が短縮できる点です。

染料プリントの場合は、時間が掛かりますが顔料の場合は、まだマシです・・・。

それでも最低の日数が必要になってきます。今日お願いして明日と言うわけには行かないのです・・・。

 

 

顔料プリントでのオリジナルタオルは神野織物

顔料プリントのオリジナルタオル

 

 

この染料プリントと顔料プリントの価格の差は、どこから出てるのかというと・・・

作業工程にあります。

染料プリントでは、顔料プリントの工程にプラス数工程必要になってくるのです。

時間と手間が掛かります。その分価格にも反映されるのです。

 

 

 

オリジナルタオルの顔料プリント

顔料プリントでオリジナルタオルを作る

 

 

顔料プリントでオリジナルタオルを作る場合のメリットは、

「コストの低減」

「納期の短縮」 が挙げられます。

これは染料プリントと比べての事です。単価的には、サイズにもよりますが大体200円程度の差位しか有りません。

 

 

オリジナルタオルの顔料プリントは神野織物

オリジナルタオルをベストな加工方法で表現する

 

 

加工方法には3種類あります。

顔料プリント

染料プリント

毛違いジャガード

 

それぞれ一長一短ありますが、デザインによって使い分けることが大事です。

メリット デメリットを説明していきます。

 

 

オリジナルタオルの神野織物

オリジナルタオル ベストな加工方法を選んでデザインを表現する

 

 

オリジナルタオル ベストな加工方法を選択する方法

 

 

オリジナルタオルの神野織物

オリジナルタオルをうまく作る方法

 

 

どのようにデザインしたら カッコイイタオルが出来るか

この方法を順次説明したいと思っています。明日から説明していきますね ご期待ください

 

 

かっこいいタオルを作る方法

オリジナルのタオル

 

 

オリジナルタオルを作る場合、何が一番重要かというとこの情報だと思います。

どの工場ではどの仕様が得意とか・・どのくらいの納期がかかるのか・・など この情報量が多いほどお客さんの要望に答えることが出来ると思います。

 

 

オリジナルのタオル

代表取締役 神野 哲郎

アイテム

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。