簡単に言うと、これで顔料プリントのタオルは完成です。
染料プリントでは、これに後何工程かを通るので高くなるのです。そして納期も掛かってしまいます。
顔料のプリントも何年か前に較べると数段良くなってきています。手触りや吸水性も改善されています。納期を優先する場合は顔料プリントで作る事も考えてもいいと思います。
顔料プリントでオリジナルタオルを作るには・・・
顔料プリントでオリジナルタオル
もう一つの利点がコスト。
顔料プリントの場合は、このように↓ ↓ ↓ ↓
プリントを刷った後 乾燥を行い完成です。
染料プリントの場合 この後高温で蒸す工程が入りその後洗う工程そして乾燥と沢山の工程を踏む事となります。
顔料プリントでオリジナルタオルを作る
顔料プリントでオリジナルタオルを作る場合のメリットは、
「コストの低減」
「納期の短縮」 が挙げられます。
これは染料プリントと比べての事です。単価的には、サイズにもよりますが大体200円程度の差位しか有りません。
オリジナルタオルの顔料プリントは神野織物


