タオルマフラー の話
サッカーの応援に使われるタオルが、タオルマフラー(マフラータオル)といいます。
あの幅が短く 両手で開いてスタンドで観客が持っているタオルです。
このタオルっフラーですが、大きく分けてジャガード仕様とプリント仕様の二種類が有ります。
一般的にはジャガードが多く使われます。
デザインについては、入稿いただくことが多いえす。
紙にプリントするように出来ないのが弱点ですが、極力イメージに合うようにお客さんと打ち合わせをしてデザインをみせてもらいます。
一番の注意点は、線の太さ。
基本的に一ミリ以下の線は難しいと思ってください。にじみなどを考慮するとこれが限界です、
とはいっても、吸水性とか触った感じが損なわれているわけではありません。
ここのところは、しっかりと品質管理をしてあなたに提供しています。
オリジナルタオルとなると デザインが重視となりますのでそこんところも気になるところです。
と、言うことは・・・
B品じゃないって言われれば全部B品になるのです。←工業製品と比べるとです!
もちろん本当にB品では有りませんが 文句を付けようと思えばなんとでもなる・・
いい加減なしょうひんですね
タオルの場合 スクリーンプリントは、このようにフリーバンドでやる事が多いのです。
工業製品のように、ボタンを押したら後は全自動!!ってわけではないのです。
大きさも 紙の様にキッチリとした大きさなら良いのですが、引っ張れば大きくなりますし形を崩す事も出来ます・・・。
あなたの家で使っている花柄のプリントのタオルがあると思います。
よく見てみると・・表面がでこぼこしているのがあると思います。そのでこぼこに沿ってプリントしていると思いますが 絶対にずれています(笑)
これはプリント台の上におくときにフリーハンドで・・・目分量で・・・置くからです。
オリジナルタオルの品質
ベルトコンベアー見たいな物にタオル生地を乗せてプリントしますが、このタオルを載せる作業は二人がかりでタオルの端を持って台に載せていきます。
な~~んと フリーハンドなのです。
だからきっちりおかないと、プリントする場所がずれてしまいます。
工業製品では絶対無いことですね♪
タオルにプリントする場合は、一色づつの版を作り15mほどのベルトコンベアーに設置します。
大きい版になると横1.2m縦2m程度の版もあります。
たとえば バスタオルに7色のプリントをする場合この大きな版を7枚ベルトコンベアーに設置してプリントします、
ほんと・・・手作業の部分が多いのです。
オリジナルタオル の神野織物
タオルに印刷する場合 紙に印刷するように網点で版を作ることも出来ないことは無いですが 写真製版代として別に請求されます。
なので 特色としてそれぞれの色分の版を作成して方が安く上がるのです。
オリジナルタオル なら神野織物