『手作業による染物であることを示す。この場合、本手染とも言われる。
機械染めである場合、両面プリントか、片面プリントになるが
本手染めによるものの場合、染料が染み込むため表面だけでなく、
内側まで染まる。』
『手作業による染物であることを示す。この場合、本手染とも言われる。
機械染めである場合、両面プリントか、片面プリントになるが
本手染めによるものの場合、染料が染み込むため表面だけでなく、
内側まで染まる。』
ハコ入れについて、よく御質問を頂きますので、
お答えいたします。
ハコ入れとは、「ギフト用の箱」「化粧箱」のようなものと、
お考え下さい。
よく頂くお客様のお声に「ダンボールのことかと思った」とございますが、
弊社は、ご注文のお品は全てダンボールに梱包してお送りいたします。
早速、お客様のお声を受けて 見積りフォームの「ハコ入れ」を
「ハコ入れ(ギフト用)」に変更いたしました。
昨晩の雨が嘘のように、晴れ渡り、今日は暑くなりそうです。
暑くなるのは、色々大変ですけど(特に洗濯が・・・。)
何故か、テンションはどんどん上昇してくるのが不思議です。
待ち受けるイベントのせいでしょうか?
私の中では、やっぱり花火ですね。
浴衣を来て、花火を見に行き、屋台で食べて・・・、
想像するだけで、テンション上がりっぱなしです。
今年は、新しい浴衣買うぞー!!
今年の浴衣の色は、青ねらいです。
お久しぶりです。
明日、染料プリント手ぬぐいとご対面です。
手ぬぐいは、主流派は本染めか、顔料プリントなのです。
染料プリントは、タオル界では主役みたいな奴なのですが、
手ぬぐい界では、あまり聞かない存在・・・。
だから、入社してから『染料プリント手ぬぐい』とは遭遇する機会
がなかったのですが、明日、ついにご対面です!
しかも、例の写真版というやつの手ぬぐいです。
これは貴重やな~。
また報告します。では・・・。
手ぬぐいで、グラデーション(濃淡)をうまく表現できるやり方があります。
どうしても普通の顔料プリントだと、グラデーションが表現できないんです。
ただ、この写真版・・・、出来ます。(正確にはグラデーションではないのです
が・・・) 今回はじめて、写真版で御注文いただいたのですが、
想像以上の綺麗な出来映えにびっくり!!
新人ながら、多くのお客様の手ぬぐい作りに関わらせていただいております
が、「ここまでできるのか~」と感心しております。
お見せできないのが残念ですね。。。
日に日に、暖かくなってきましたね。
私も、少しずつ薄着になってきております。
さて、本日は『本染め手ぬぐい』のことについてですが、
新入社員の私としては、初めは「本染めって・・・伝統工芸でしょ?」といった
印象。
しかし!今や、毎日、お問合せいただくお客様の多くが本染め手ぬぐい!
世界中でジャパニーズカルチャーが、脚光を浴びる中(メディア操作もありま
すが・・・)、海外の展示会で配る日本企業様からの御注文もあります。
ただ、一番多いのは結婚式での御使用ですかね。
やはり、『本染め手ぬぐい』独特の風合いというものが、良いんでしょうね~
本染め手ぬぐいは、プリント手ぬぐいのように、ハッキリくっきりとデザインを
表現でできませんが、少しぼやけた感じと、触れたときのしっとりとした
感じがして、どこか優しさを感じるんですね。
最近、通勤電車の中で、ひたすら本を読んでおります。
少しでも、実の兄2人をギャフンと言わせるために・・・。(←「ギャフン」とか昭和ですね~)
今、はまっているのが
「THE GOAL」著者エリヤフ・ゴールドラット
です!
瀕死の工場を、どのように回復させていくのかを、
常識を覆した方法で蘇生させていく・・・けど、奇策ではないんです。
むしろ、正道なんですね。
あまり、話すぎると、これから読まれる方に申し訳ないので、
控えます。
とにかくオススメです。
ただ、550ページあり、電車の中で読んでいると、
他の人の本が薄いので、うきます・・・。
分厚いのに、こんなに苦にならないのは、
私の成長・・・、いや、本が非常に面白いんです。